府中本町駅
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| 府中本町駅 | |
|---|---|
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| |
| 駅舎 | |
|
ふちゅうほんまち Fuchūhommachi | |
| 所在地 | 東京都府中市本町1-29 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | フチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)12月11日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | JN 南武線 |
| 駅番号 | JN 20 |
| キロ程 | 27.9km(川崎起点) |
|
◄南多摩 (2.4km) (0.9km) 分倍河原► | |
| 所属路線 | JM 武蔵野線 |
| 駅番号 | JM 35 |
| キロ程 | 28.8km(鶴見起点) |
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◄梶ヶ谷貨物ターミナル (16.1km) (1.7km) 北府中► | |
| 備考 | 直営駅 |
府中本町駅(ふちゅうほんまちえき)は、東京都府中市にある、JR東日本の駅である。
概要[編集]
立川営業統括ベースが管理する直営駅で、一部はJR東日本ステーションサービスが受託している。自動改札機・自動券売機・多機能券売機[報道 1]・コインロッカーが設置されている。
府中市の旧市街近くに位置し、府中駅+府中競馬正門前駅のJRバージョン(南北方向への玄関駅)としての位置づけを持つ。

1階に南武線川崎方面のホーム、2階に南武線立川方面・武蔵野線のホームとコンコース、3階に改札があり、南武線は、相対式ホーム2面2線と、武蔵野線は、島式ホーム1面2線の合計3面6線の地上駅で構成されており、間にそれぞれ武蔵野貨物線を挟む。南武線と武蔵野線間を乗り換える利用客は一旦コンコースに出てからホーム間を移動することになる。ホーム有効長は南武線が約7両分、武蔵野線が8両。ステーションカラーが適用され、南武線川崎方面は黒、武蔵野線は水色。バリアフリーを受けており、エスカレーターとエレベーターが設置されている。
コンコースの改札南側に巨大な臨時改札口が設置されている[注釈 1]。
南武線は快速電車を含む全定期電車が停車する。武蔵野線は全ての定期旅客電車が当駅で折り返し運転を行うものの、貨物列車は当駅を通過し、新鶴見方面へ運転される。
のりば・発車メロディ[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JN 南武線 | 上り | 登戸・武蔵小杉・川崎方面 | (Twiligjt) |
| 通過線 | ■ 武蔵野貨物線 | 上り | 梶ヶ谷貨物ターミナル・鶴見・横浜方面 | - |
| 2 | JM 武蔵野線 | 上り | (降車専用) | - |
| 3 | 下り | 西国分寺・南浦和・新松戸・西船橋方面 | JRE-IKST-002-02 | |
| 通過線 | ■ 武蔵野貨物線 | 下り | 新座・大宮方面 | - |
| 4 | JN 南武線 | 下り | 分倍河原・立川方面 | (星空の下) |
- 2番線にはJRE-IKST-002-01が導入されているものの、降車専用のため定期扱いは無い。
- かつては1番線が近郊地域15番、3番線が府中本町2番→メロディー、4番線が近郊地域16番だった。
- 1・4番線の発車メロディは現在使用停止中。
その他の設備[編集]
- ビューカードATM VIEW ALTTE[注釈 2]
- いろり庵きらく
- NewDays
- BECK'S COFFEE SHOP
- STATION BOOTH[報道 2]
駅周辺[編集]
- 周辺の駅
- 行政
- 府中市役所
- 武蔵府中税務署
- 府中市立宮町図書館
- 飲食店など
- その他商業施設
- ラウンドワン府中本町駅前店
- 史跡・公園など
- 大國魂神社
- 金比羅神社
- 金比羅坂
- 妙光院
- 安養寺
- 武蔵国府跡史跡広場
- 国司館と家康御殿史跡広場
- 郵便局・金融機関
- 企業
- サントリー武蔵野ビール工場
- コンビニ
- 公営競技
バス路線[編集]
以下のバス路線が発着しており、全て京王バス府中営業所が運行している。
府中本町駅[編集]
| 行先 | 備考 |
|---|---|
| 多摩川競艇場 | 特定輸送・競艇開催時のみ運行 |
本町二丁目[編集]
| 系統 | 主な経由地 | 行先 |
|---|---|---|
| 府52 | 分倍河原駅・武蔵府中税務署・郷土の森正門前 | 郷土の森総合体育館 |
| 府中市役所 | 府中駅 | |
| ちゅうバス | 分倍河原駅・芝間稲荷神社・郷土の森西 | 中河原駅方面 |
| 府中市役所 | 府中駅方面 |
歴史[編集]
- 1928年(昭和3年)12月11日 - 南武鉄道が大丸から延伸開業。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道が国有化し、運輸通信省の駅になる。
- 1949年(昭和24年)6月1日 - 日本国有鉄道が発足し、日本国有鉄道の駅になる。
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 国鉄中央本線国分寺~東京競馬場前間が廃止され、当駅が東京競馬場前駅の機能を事実上代替する形となる。武蔵野線が、新松戸まで開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化し、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅になる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカード「Suica」の利用が可能になる[報道 3]。
- 2002年(平成14年)7月30日:3番線を除く全ホームに桜井音楽工房製の発車メロディが導入される。
- 2006年(平成18年)3月 - 南武線の自動放送が使用開始。
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)1月 - 武蔵野線の自動放送が使用開始。
- 2015年(平成27年)3月14日 - ダイヤ改正。南武線の快速運転区間拡大。快速は引き続き停車[報道 5][注釈 4]。
- 2018年(平成30年)12月 - 南武線川崎方面・武蔵野線府中本町方面の自動放送が津田英治氏から田中一永氏に変更される[2]。
- 2022年(令和4年)
- 2025年(令和7年)
- 1月21日:3番線の発車メロディがJRE-IKSTシリーズの楽曲へ変更される。
- 3月15日:ワンマン化に伴い、南武線ホームで駅側発車メロディの扱いを停止。
ギャラリー[編集]
外部リンク[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
報道発表資料[編集]
- ↑ 多機能券売機設置マップ(PDF)
- ↑ 便利な駅の改札口付近に「STATION BOOTH」続々OPEN!(PDF) - 東日本旅客鉄道(JR東日本)八王子支社、2021年10月18日
- ↑ Suicaご利用可能エリア(PDF)
- ↑ 夏の特別ダイヤについて(PDF) - 東日本旅客鉄道(JR東日本)、2011年6月16日
- ↑ 2014年3月ダイヤ改正について(PDF)- 東日本旅客鉄道(JR東日本)、2013年12月20日
関連項目[編集]
JN 南武線の駅一覧 |
JM 武蔵野線の駅一覧 |