宿河原駅
宿河原駅 しゅくがわら Shukugawara | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅番号 | JN 13 |
| 路線 | 南武線 |
| 前後駅 | 久地 << 宿河原 >> 登戸 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業 | 1927年(昭和2年)3月9日 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区宿河原三丁目4-4 |
| 電報略号 | ユク |
| 外部リンク | 駅の情報(宿河原駅):JR東日本 |
| 備考 | 業務委託駅 |
宿河原駅(しゅくがわらえき 英: Shukugawara sta.)とは、川崎市多摩区に所在する、JR東日本の駅。
概要[編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームの位置は3両分ほどずれている。駅舎は1番線に設置されており、トイレは改札内の1箇所。駅の北側への移動は歩道橋または踏切を使用する。2番線ホームの外側に電留線が2本敷かれており、夜間停泊などで使用される。
のりば[編集]
| 番線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ (2025/3/14終電まで) |
発車メロディ (2016/9/3日中まで) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 登戸・立川方面 | すいみん不足 | 遠い青空 |
| 2 | 上り | 武蔵小杉・川崎方面 | 夢をかなえてドラえもん | ホリデイ |
その他[編集]
2014年11月ころ、駅遠隔操作システムの装置が設置された。2015年2月8日より、初電~6時30分まで改札係員が不在となるため、使用開始された。なお、改札内外に設置されるインターホンは登戸駅の係員に連絡が通じる様になり、入場時や精算時の問い合わせなどに応対する。入場時、切符の発行ができない時や非磁気化券を利用する際は、指定席券売機左側にある入場証明発行機にて入場証明を発行し、降車駅にて申し出る。降車時、非磁気化券を使用(併用)する際は、窓口左側のインターホンで、精算を要する場合は精算機左側のインターホンで用件を話すと、遠隔操作で精算機が反応し精算できるようになる。使用済みの券は、インターホン下の回収部に入れる[注 1]。
上記以外の係員不在時間帯は、2015年3月6日現在、12時10分~40分、14時30分~15時40分、20時45分~21時30分頃である[注 2]。
登戸以北に向かう乗客が下り登戸行(朝・夕ラッシュ時)に乗車した場合の乗換駅として案内されている。登戸行の電車は同駅では2番線に到着(川崎方面への折り返しに使用)し、ここから稲城長沼・立川方面行の電車が発着する1番線へ移動するには橋上通路を渡る必要があるため、同一ホーム上で乗り換えのできる当駅での乗り換えが推奨されている。なお、雨天時には上屋のある久地駅での乗り換えを勧める場合もある。
沿革[編集]
- 1927年(昭和2年)3月9日:南武鉄道の駅として開業。
- 1944年(昭和19年)4月1日:国有化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
- 2007年(平成19年)6月22日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2016年(平成28年)9月3日:発車メロディが櫻井音楽工房製の楽曲から藤子プロ関連作品の楽曲へ変更される。
- 2024年(令和6年)7月11日:スマート式ホームドアの稼働を開始。
- 2025年(令和7年)3月15日:ワンマン化に伴い、駅側発車メロディの扱いを停止。
脚注[編集]
関連項目[編集]
JN 南武線の駅一覧 |