登戸駅
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登戸駅(のぼりとえき)は、神奈川県川崎市多摩区登戸にある、小田急電鉄・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
共通事項[編集]
小田急線とJR南武線の接続駅。
駅周辺に川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムがあるため、小田急の駅メロに藤子・F・不二雄氏が原作のアニメの主題歌を使用している他、小田急の駅構内ではドラえもんの装飾が至る所に施されている。
2023年11月、登戸駅前再開発が発表された。東急・小田急による再開発事業で、2028年に竣工予定[1]。
JR東日本[編集]
登戸駅(JR) のぼりと Noborito | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅番号 | JN 14 |
| 路線 | 南武線 |
| 前後駅 | 宿河原 << 登戸 >> 中野島 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 開業 | 1927年(昭和2年)3月9日 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区登戸3435 |
| 電報略号 | ノト |
| 外部リンク | 駅の情報(登戸駅):JR東日本 |
| 備考 |
直営駅 みどりの窓口 |
概要[編集]
島式ホームと単式ホームを組み合わせた2面3線の地上駅。橋上駅舎を持ち、改札内にトイレと待合室を備えるほか、改札外コンコースにはみどりの窓口がある。
日中は、当駅で川崎方面行きの快速電車と各駅停車が緩急接続を行うことが多い。また、朝夕を中心に当駅始発の電車が多数設定されている。
のりば[編集]
| 番線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ (2025/3/14終電まで) |
発車メロディ (2016/9/3日中まで) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 府中本町・立川方面 | ぼくドラえもん | 花のほころび |
| 2 | 上り | 武蔵溝ノ口・武蔵小杉・川崎方面 | 来てよパーマン | cappuccino |
| 3 | ドラえもんのうた | すすきの高原 |
2番線は始発・退避・集約臨などが使用する。
小田急[編集]
登戸駅(小田急) のぼりと Noborito | |
|---|---|
| 所属事業者 | 小田急電鉄 |
| 駅番号 | OH 18 |
| 路線 | 小田原線 |
| 前後駅 | 和泉多摩川 << 登戸 >> 向ヶ丘遊園 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業 | 1927年(昭和2年)4月1日 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区登戸2417 |
| 外部リンク | 登戸駅のご案内|小田急電鉄 |
概要[編集]
島式ホームを2つ組み合わせた2面4線の高架駅。快速急行・急行・準急・通勤準急・各駅停車が停車する。
当駅付近の多摩川橋梁は小田急の広報やドラマ・CMなどの撮影によく登場する。
のりば[編集]
| ホーム | 方向 | 行先 | 接近メロディ |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 小田原・唐木田・片瀬江ノ島方面 | きてよパーマン |
| 2 | |||
| 3 | 上り | 経堂・新宿・綾瀬方面 | 夢をかなえてドラえもん |
| 4 |
1・4番線が緩行線、2・3番線が急行線である。
沿革[編集]
- 1927年(昭和2年)3月9日:南武線、登戸駅が開業。
- 1927年(昭和2年)4月1日:小田急線、稲田多摩川駅として開業。
- 1955年(昭和30年)4月1日:小田急線、登戸多摩川駅に改称。
- 1958年(昭和33年)4月1日:小田急線、登戸駅に改称。
- 2011年(平成23年)9月3日:小田急線ホームの接近メロディに藤子プロ関連作品の楽曲が導入される。
- 2016年(平成28年)9月3日:JR線ホームの発車メロディが櫻井音楽工房製の楽曲から藤子プロ関連作品の楽曲へ変更。
- 2018年(平成30年)
- 2021年(令和3年)
- 2023年(令和5年)6月9日:JR線ホーム1・3番線のホームドアが稼働を開始。
- 2025年(令和7年)
注釈[編集]
関連項目[編集]
JN 南武線の駅一覧 |
OH 小田急小田原線の駅一覧 |