新三郷駅

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新三郷駅
しんみさと
Shin-Misato
所属事業者 東日本旅客鉄道
駅番号 JM 18
路線 武蔵野線
前後駅 吉川美南 << 新三郷 >> 三郷
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
開業 1985年(昭和60年)3月14日
所在地 埼玉県三郷市新三郷ららシティ二丁目4-1
電報略号 シミ
外部リンク 駅の情報(新三郷駅):JR東日本
備考 業務委託駅

新三郷駅(しんみさとえき)とは、埼玉県三郷市新三郷ららシティ二丁目にある、JR東日本のである。

概要[編集]

開業後順調に沿線人口が増加していたのを受け、同地点にかつて存在の貨物操車場である武蔵野操車場の跡地に1985年に開業した駅である。

開業当初、この駅は上りホームと下りホームが約360m離れており、「世界一上下線のホームが離れている駅」と呼ばれギネス世界記録に掲載されたことがある。これは、開業当初は武蔵野操車場はまだ廃止ではなく休止という扱いで書類上はまだ存在していたためであり、[注 1]下り本線と上り本線で武蔵野操車場を挟む形で駅を設置していたためである。

1999年頃に上り線が下り線側に移転し、現在の形になった。上り線のホームがやけに新しく見える理由はこのためである。なお、開業時の上下線を跨ぐ跨線橋は短縮して現在も使用されており、切断された跡が見える。武蔵野操車場の跡地には他に、吉川美南駅も後に開業している。

駅周辺の広い空き地は2006年三井不動産が落札し、現在ではららぽーと新三郷、コストコ、IKEA新三郷店などが出店し、これらが要因となって駅の利用客は1日当たり1万人を超え、増加傾向にあるが、越谷レイクタウン駅の開設後からは少々減少気味である。

駅構造[編集]

橋上駅舎の対向式ホーム2面2線。なお、1999年頃まで前述のとおり上下線のホームは360m離れていた。

ダイヤ[編集]

府中本町方面
毎時6本発車する。
西船橋方面
毎時6本発車する。

のりば[編集]

番線 方向 発車メロディ
(現行)
発車メロディ
(2025/5/22日中まで[注 2]
1 西船橋方面 JRE-IKST-002-02 スプリングボックス
2 府中本町方面 JRE-IKST-002-01 メロディー

脚注[編集]

  1. 正式な廃止は1986年
  2. 本来は5月16日頃に更新する予定であったが、周辺駅と違い当駅のみ上下線のメロディーが逆であったため、1週間変更が遅れた。なお、この時使用する予定だったROMは新松戸駅の変更に利用したという説がある。

関連項目[編集]

JM 武蔵野線の駅一覧
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