新習志野駅

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新習志野駅
しんならしの
Shin-Narashino
西口
西口
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅番号 JE 12
路線 京葉線
前後駅 南船橋 << 新習志野 >> 幕張豊砂
駅構造 高架駅
ホーム 3面4線
開業 1986年昭和61年)3月3日
所在地 千葉県習志野市茜浜二丁目1-1
電報略号 シシ
外部リンク 駅の情報(新習志野駅):JR東日本
備考 直営駅

新習志野駅(しんならしのえき)は、千葉県習志野市茜浜二丁目にある、JR東日本のである。

概要[編集]

東側で京葉車両センターに繋がる回送線と接続しており、3面4線のホームを備える運行上の拠点駅ながら、各駅停車のみ停車する。入出庫の関係から、当駅始発・終着列車がラッシュ前後中心に設定される。

「習志野」と付く駅で唯一、習志野市に所在する。なお、習志野駅北習志野駅は習志野市ではなく船橋市習志野台に位置する。

撮影環境[編集]

当駅の両駅端からは上下線を撮影可能である。下の①の構図は午前遅めから午後にかけて順光となる。他の構図は終日光線が悪い。

発車メロディ[編集]

番線 用途 発車メロディ
(現行)
発車メロディ
(2025/6/5午前中まで)
1 下り JRE-IKST-001-02 海岸通り
2 上下兼用 JRE-IKST-001-07 夏色の時間
3 JRE-IKST-001-04 小川のせせらぎ
4 上り JRE-IKST-001-01 木々の目覚め

バス路線[編集]

南口側にロータリーがあり、そこに路線バスが乗り入れている。運行は、京成バスが行っている。

1番乗り場・降車場
新習62系統は、京成バス新都心営業所芝園車庫への入出庫線で、2012年12月22日までは旧船橋営業所花輪車庫(現在は移転し、新都心営業所習志野出張所へ改組)への入出庫線として、(旧)津53系統:谷津二丁目行が設定されていた。
元々降車場だったが路線新設により兼用にした。
2番乗り場
  • 津46:管理事務所・京成津田沼駅入口経由 津田沼駅行(平日のみ運行)
    2018年1月16日から6月30日までの間は、習志野市と京成バス共同の実証実験として津46系統の全便を津47系統に変更し、新習志野駅と袖ヶ浦三丁目の間で臨海工業団地・秋津小学校を経由していた。[1][2]
  • 津51・津53:香澄六丁目・第七中学校・津田沼高校経由 津田沼駅
  • 津52・津54:臨海工業団地・津田沼高校・京成津田沼駅入口経由 津田沼駅行(平日の夕方のみ運行)
  • 津73 : 谷津干潟経由 津田沼駅行(平日のみ運行)
  • 津74 : 谷津干潟・谷津コミュニティセンター入口経由 津田沼駅行(平日のみ運行)

津53・津54・津73・津74は新都心営業所発で運行されている。2021年6月16日改正で谷津干潟・谷津二丁目経由が平日のみに新設された。

3番乗り場
2013年12月16日までは日中時間帯に幕張西五丁目・幕張西中学校非経由(幕12)が設定されていた。
習志野市ハッピーバスは両方向共に3番乗り場から発車する。また、京成津田沼駅を経由するバスは当バスの他に上記の津46と津52系統があるが本数が少ない上にいずれも平日のみ運行であることから土日祝日も運行する習志野市ハッピーバスは重宝される。津51系統からの最寄は「まろにえ橋」である。

脚注[編集]

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JE 京葉線の駅一覧
本線 東京 - 八丁堀 - 越中島 - 潮見 - 新木場 - 葛西臨海公園 - 舞浜 - 新浦安 - 市川塩浜 - 二俣新町 - 南船橋 - 新習志野 - 幕張豊砂 - 海浜幕張 - 検見川浜 - 稲毛海岸 - (新港信号場) - 千葉みなと - 蘇我
支線
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