京葉車両センター
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| 京葉車両センター | |
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| 所属車両のE233系551編成 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 千葉県千葉市・習志野市 |
| 鉄道事業者 | 東日本旅客鉄道 |
| 帰属組織 | 首都圏本部 |
| 所属略号 | 都ケヨ |
| 最寄駅 | 幕張豊砂駅 |
| 車両基地概要 | |
| 敷地面積 | 172.213 m2 |
京葉車両センター(けいようしゃりょうせんたー)は、千葉県にある東日本旅客鉄道(JR東日本)首都圏本部の車両基地である。
概要[編集]
高度経済成長期に計画されていた東京外環上線・鷺沼貨物駅の建設予定地を再利用する形で建設された。1986年3月3日に津田沼電車区(現幕張車両センター)の新習志野派出として発足し、1990年の京葉線全線開通のタイミングで独立した。
現在は京葉線及び直通先の武蔵野線の車両を管轄しているが、かつてはりんかい線の車両の検査も受け持っていた。なお、「さざなみ」「わかしお」などの房総特急用の車両は全て幕張車両センターの所属となっている。
最寄駅は幕張豊砂だが、入出庫は新習志野駅からのみ可能である。西側のエリアは留置線がメインで、東側のエリアは留置線に加えて研修庫も設置されており、車輪転削や機能保全を行っている。
所属車両[編集]
現在の所属車両[編集]
- E233系
- 5000番台:当センターに新製配置されたグループ。10両貫通編成と4+6両分割編成の2種類が存在する
- 1000番台:さいたま車両センターから転属してきたグループ。全て10両貫通編成。広告用LCDは閉鎖されている。
- 209系500番台
- E231系