八王子駅
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| 八王子駅 | |
|---|---|
|
| |
| 南口 | |
|
はちおうじ Hachiōji | |
| 所在地 | 東京都八王子市旭町1-1 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 電報略号 | ハチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面6線 |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)8月11日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | JC 中央快速線 |
| 駅番号 | JC 22 |
| キロ程 |
37.1 km(新宿起点) 東京から47.4km |
|
◄豊田 (4.3km) (2.7km) 西八王子► | |
| 所属路線 | JH 横浜線 |
| 駅番号 | JH 32 |
| キロ程 | 42.6km(東神奈川起点) |
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(2.6km) 片倉► | |
| 所属路線 | ■八高・川越線 |
| キロ程 | 0.0km(八王子起点) |
|
◄北八王子 (3.1km) | |
| 乗換 | 京王線・京王八王子駅 |
| 備考 |
直営駅 みどりの窓口 |
八王子駅(はちおうじえき)は、東京都八王子市旭町にある、JR東日本・JR貨物の駅である。
概要[編集]
島式ホームを3つ組み合わせた3面6線の地上駅。橋上駅舎を持ち、改札外コンコースにNewDaysとみどりの窓口がある。駅舎内には駅ビルのセレオが入居している。
3つの路線が乗り入れるターミナル駅であり、多摩地域のJR線の重要拠点でもある。中央線は特急「あずさ」「かいじ」「富士回遊」の全便が停車するほか、朝夕を中心に一部の電車が東京方面へ折り返し運転を行う。また、武蔵野線経由で大宮まで直通するむさしの号が1日2本発車する。八高線と横浜線は、全ての電車が当駅止まりとなっている。
当駅からは日本オイルターミナル八王子営業所へ伸びる専用線が伸びており、貨物列車の発着も多い。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ (現行) |
発車メロディ (2005/12/24終電まで) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ■八高・川越直通 | 下り | 拝島・高麗川・川越方面 | 夕焼け小焼けC | JR-SH7-1 |
| 2 | JC 中央快速線 | 上り | 立川・新宿・東京方面 | 夕焼け小焼けB | JR-SH2-3 |
| 3 | 始発列車・むさしの号など | 夕焼け小焼けD | |||
| 4 | 下り | 高尾・甲府・松本方面 | 夕焼け小焼けA | JR-SH1-1 | |
| 5 | JH 横浜線 | 上り | 町田・ |
夕焼け小焼けE | JR-SH8-3 |
| 6 | 夕焼け小焼けF | JR-SH6-1 |
- 八高線の電車は立川寄りに停車するため、1番線の高尾寄りはフェンスで閉鎖されている。
- 4番線と5番線の間にはホームの無い線路が複数敷かれており、貨物の入れ替えなどで使用される。
沿革[編集]
- 1889年(明治22年)8月11日 - 甲武鉄道(中央線)が立川駅 - 八王子駅間開通と同時に開業。
- 1901年(明治34年)8月1日 - 官設鉄道が上野原駅まで開通。
- 1908年(明治41年)9月23日 - 横浜鉄道線(横浜線)が東神奈川駅から開通。
- 1931年(昭和6年)12月10日 - 八高線開業。
- 1949年(昭和24年)6月1日 - 日本国有鉄道誕生。
- 1971年(昭和46年)12月23日 - 日本オイルターミナル八王子営業所が開所。
- 1983年(昭和58年)11月 - 北口駅ビル「八王子そごう」がオープン。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道駅となる。
- 2005年(平成17年)12月25日 - 発車メロディを「夕焼け小焼け」に変更。
- 2010年(平成22年)11月11日 - 南口駅ビル「セレオ八王子」がオープン。
- 2012年(平成24年)
- 2020年(令和2年)3月14日:ダイヤ改正により、早朝・深夜に残っていた三鷹駅以東各停の列車は廃止され、当駅発着の東京駅直通列車はすべて快速系統になった[1]。
- 2022年(令和4年)3月12日:八高線ワンマン化により、1番線の駅側発車メロディが使用停止。
- 2026年(令和8年)3月14日:横浜線ワンマン化により、5・6番線の駅側発車メロディが使用停止。
方向別の本数[編集]
- 橋本方面
- 横浜線の電車が毎時6本発車する。日中は各駅停車と快速が交互に毎時3本ずつである。
- 富士山方面
- 特急富士回遊が、一日4本(平日の場合)発車する。
- 上野原・甲府・松本方面
- 特急あずさが、毎時1本発車する。多くは甲府までノンストップ。
- 特急かいじが、毎時1本発車する。山梨県内の各都市にも停車する。
- 各駅停車が、毎時6-7本発車するが、ほとんどが高尾止まり、上野原方面への直通はわずかである。
- 拝島方面
- 八高線の電車が、毎時2本発車する。
- 立川・東京・千葉方面
- 千葉行の特急あずさが、夕方に一日1本のみ発車する。
- 特急が、毎時2本発車する(午前中は東京行、それ以降は新宿行)。朝には、特急並に停車駅の少ない通勤快速も運行される。
- 中央特快・快速が、合わせて毎時7本発車する。全て立川までは各駅停車。
駅周辺[編集]
- 北口
- 南口
バス路線[編集]
詳細は「京王八王子駅バス停留所」、「八王子駅北口バス停留所」、「八王子駅南口バス停留所」を参照
外部リンク[編集]
出典[編集]
- ↑ “2020年3月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年12月13日), p. 6, オリジナルの2019年12月13日時点によるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
関連項目[編集]
JC 中央快速線の駅一覧 |
JH 横浜線の駅一覧 |
■八高・川越線の駅一覧 |