高円寺駅
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| 高円寺駅 | |
|---|---|
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| 南口 | |
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こうえんじ Kōenji | |
| 所在地 | 東京都杉並区高円寺南四丁目48-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | カエ←カヱ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)7月15日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■中央線(快速) |
| 駅番号 | JC 07 |
| キロ程 |
5.8 km(新宿起点) 東京から16.1km |
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◄JC 06 中野 (1.4km) (1.2km) 阿佐ケ谷 JC 08► | |
| 所属路線 | ■中央・総武線(各駅停車) |
| 駅番号 | JB 06 |
| キロ程 |
中央本線に同じ 千葉から52.2km |
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◄JB 07 中野 (1.4km) (1.2km) 阿佐ケ谷 JB 05► | |
| 備考 |
直営駅 東京都区内駅 |
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* 平日のみ停車 | |
高円寺駅(こうえんじえき)は、東京都杉並区に所在する、JR東日本の駅(旅客駅)である。
概要[編集]
島式ホームを2つ組み合わせた2面4線の高架駅。駅舎は地上にあり、改札外からNewDays・ホテルメッツ・Dliaを利用可能。
いわゆる杉並三駅の一つ。快速電車は平日のみ停車し、土休日は3・4番線ホームは封鎖される。駅前バスターミナルは比較的広めに整備されている。
当駅から南東へ徒歩2分程度で、駅名の由来でもある高円寺へアクセス可能である。
歴史[編集]
- 1922年(大正11年)7月15日 - 鉄道省の駅として西荻窪駅・阿佐ヶ谷駅と共に開業する。
- 1966年(昭和41年)
- 1987年(昭和63年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴って東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1994年(平成6年)12月3日 - 従来の日曜に加え、土曜日も当駅を快速が通過するようになる。
- 2016年(平成28年)8月1日 - 緩行線ホームの発車メロディが「阿波踊り」(現行のバージョン)に変更される。
- 2025年(令和7年)4月22日 - 快速線ホームの発車メロディがユニペックス製の楽曲からJRE-IKSTシリーズへ更新される。
- 2026年(令和8年)6月15日 - 快速線ホームのホームドア(スマート型)が稼働開始。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JB 中央・総武線(各駅停車) | 西行 | 三鷹方面 | 阿波踊り verC |
| 2 | 東行 | 新宿・千葉・T東京メトロ東西線方面 | 阿波踊り verD | |
| 3 | JC 中央線(快速) | 下り | 三鷹・立川・高尾方面 | JRE-IKST-016-02 |
| 4 | 上り | 中野・新宿・東京方面 | JRE-IKST-016-01 |
その他[編集]
- 当駅から通算営業キロが100キロ超える中央本線の駅は塩山駅で甲府駅も同じ運賃ゾーンであるが、通常は途中下車はできない。しかし、身延線の金手駅を着駅(発駅)にする紙切符だと、甲府駅から1駅はみ出しであるが、高円寺~甲府間と運賃同額で、かつ途中下車が可能になる。
- 当駅近辺では例年8月末に「東京高円寺阿波踊り大会」が開催されるため、発車メロディも阿波踊りを編曲したものを使用している。
外部リンク[編集]
- 駅の情報(高円寺駅):JR東日本
関連項目[編集]
JC 中央快速線の駅一覧 |
JB 中央・総武線各駅停車の駅一覧 |