両国駅
| 両国駅 | |
|---|---|
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| 西口 | |
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りょうごく Ryogoku | |
| 所在地 | 東京都墨田区橫網1丁目 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東京都交通局(駅詳細) |
両国駅(りょうごくえき)は、東京都墨田区にある、JR東日本・都営地下鉄の駅である。
共通事項[編集]
駅は住居表示実施前の東両国に所在する。
両国国技館の最寄り駅であることで知られるが、利用者数はそれほど多くなく、むしろ全盛期の1990年代に比べると[1]、かなり減ってきている[2]。
JRと都営の改札口はかなり離れているので、待合せ時は注意が必要である。
JR東日本[編集]
両国駅(JR) りょうごく Ryōgoku | |
|---|---|
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| 両国を発車する東行電車 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅番号 | JB 20 |
| 路線 | 中央・総武線 |
| 前後駅 | 浅草橋 << 両国 >> 錦糸町 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 開業 | 1904年(明治37年)4月5日 |
| 所在地 | 東京都墨田区横網一丁目3-20 |
| 電報略号 | レウ |
| 外部リンク | 駅の情報(両国駅):JR東日本 |
| 備考 |
直営駅 区東京都区内駅 |
概要[編集]
高架に島式ホーム1面2線、地上に単式ホーム1面1線を持つ2面3線の駅。単式ホームの3番線は通常時は閉鎖されており、B.B.BASEなどの臨時列車発着時に限って営業する。
快速線は隅田川の川底から地上へ登る勾配途上となる関係でホームは設置されなかった。これは力士が大勢乗ると起動できないからである。
地平ホームは現在工事用車両の留置が主だが、かつては房総各線に向かう列車の発着線で、それらは新宿駅や東京駅発着に変更となり、唯一残った新聞輸送用の荷物列車も廃止となり、定期列車は姿を消した。
のりば[編集]
| 番線 | 方向 | 発車メロディ (現行) |
発車メロディ (2025/7/4日中まで) |
|---|---|---|---|
| 1 | 西行 | JRE-IKST-003-01 | 春だより |
| 2 | 東行 | JRE-IKST-003-02 | 夢のワルツ |
当駅では2025年7月初頭まで、両国オリジナルの発車メロディを使用していた。
東京都交通局[編集]
両国駅(都営) りょうごく Ryōgoku | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 駅番号 | E-12 |
| 路線 | 大江戸線 |
| 前後駅 | 蔵前 << 両国 >> 森下 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業 | 2000年(平成12年)12月12日 |
| 所在地 | 東京都墨田区横網一丁目4-29 |
| 外部リンク | 両国駅 - 都営地下鉄 |
| 備考 | 業務委託駅 |
島式ホーム1面2線の地下駅。JR東日本アプリなどでは、JR線とは別の駅として扱われている。
歴史[編集]
駅名は、かつて成田へ行く街道が通り、東京有数の繁華街の一つであった両国橋に由来する。
その後、総武鉄道のターミナル駅として両国橋駅が作られた。開業当初は現在の東武亀戸線経由で東武鉄道の列車も乗り入れたが、国有化と共に東武列車の乗り入れは無くなり、駅名も両国駅となった。
長らく、東京の東のターミナルとして総武本線千葉以遠の中距離列車が発着し、房総の玄関として機能していた。しかし、総武快速線の開業および東京駅乗入れに伴い、ATCを持たない急行型気動車や電車の発着こそ存置されたが、総特急化と共に、その座を東京駅地下ホームと錦糸町駅に譲ることとなった。
沿革[編集]
- 1904年(明治37年)4月5日:総武鉄道(現JR)の駅が開業。
- 1931年(昭和6年)10月1日:駅名を「両国橋」から「両国」へ改称。
- 1991年(平成3年)3月16日:両国発着の定期特急列車が消滅。
- 2000年(平成12年)12月12日:都営の駅が開業。
- 2010年(平成22年)3月12日:新聞輸送列車の運転を終了(3番線の定期列車消滅)。
- 2020年(令和2年)3月14日:ダイヤ改正により、早朝・深夜に残っていた御茶ノ水折り返しJR各停列車が消滅し、各駅停車は終日JR中央線直通運行となる[3]。
- 2021年(令和3年)1月31日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2025年(令和7年)7月20日:JR線ホームのスマート式ホームドアが稼働開始。
駅周辺[編集]
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ “各駅の乗車人員(1999年度)”. JR東日本. 東日本旅客鉄道. 2022年9月22日確認。
- ↑ “各駅の乗車人員 2020年度 ベスト100以下(1)”. JR東日本. 企業情報. 東日本旅客鉄道. 2022年9月22日確認。
- ↑ “2020年3月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道千葉支社, (2019年12月13日), p. 2, オリジナルの2019年12月13日時点によるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
外部リンク[編集]
JB 中央・総武緩行線の駅一覧 |
E 都営地下鉄大江戸線の駅一覧 |