市川駅
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市川駅 いちかわ Ichikawa | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅番号 |
JO 24 JB 27 |
| 路線 |
総武快速線 中央・総武緩行線 |
| 前後駅 |
新小岩 << 市川 >> 船橋 小岩 << 市川 >> 本八幡 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業 | 1894年(明治27年)7月20日 |
| 所在地 | 千葉県市川市市川一丁目1-1 |
| 電報略号 | チカ |
| 外部リンク | 駅の情報(市川駅):JR東日本 |
| 備考 |
直営駅 みどりの窓口 |
市川駅(いちかわえき)は、千葉県市川市にある、JR東日本の駅である。
概要[編集]
島式ホーム2つで構成される2面4線の高架駅。快速線ホームの両側には上下1本ずつ通過線が敷かれているため、快速電車は当駅で特急「成田エクスプレス」・「しおさい」を退避することが多い。
駅舎はホーム下にあり、中央改札外正面にみどりの窓口が設置されている。NewDaysは3・4番線ホーム上と中央改札外の2箇所。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 発車メロディ (現行) |
発車メロディ (2025/7/4日中まで) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JB 中央・総武緩行線 | 西行 | JRE-IKST-003-01 | 森の妖精 |
| 2 | 東行 | JRE-IKST-003-02 | 朝つゆ | |
| 3 | JO 総武快速線 | 上り | JRE-IKST-015-01 | ムーンストーン |
| 4 | 下り | JRE-IKST-015-02 | 楽々鉄道旅行 |
撮影環境[編集]
当駅の3・4番線ホーム東京寄りからは、総武快速線の下り電車を撮影可能で、概ね午前中に順光となる。現在は柵が設置されたためキャパが減少しているが、臨時列車の運転時には多くの鉄道ファンがカメラを構える。
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作例1(通過列車)
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作例2(停車電車)
また、1・2番線ホーム津田沼寄りから快速線の上り電車を狙うこともできる(順光時間帯は概ね午後)が、こちらもホームドア設置によりキャパが減少している。
歴史[編集]
- 1894年(明治27年)7月20日 - 千葉県初の鉄道、総武鉄道の起点駅として開業、同年12月9日に総武鉄道が本所(現 錦糸町)までの延伸に伴い中間駅となった。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 鉄道国有法により帝国鉄道庁の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 国有鉄道線路名称設定により総武本線の駅になる。
- 1949年(昭和24年)6月1日 - 国鉄の発足により、日本国有鉄道の駅となる。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - 複々線の完成により快速線の運行が開始され快速停車駅となる。
- 1972年(昭和47年)9月ごろ - 駅ビル「シャポー市川」開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄民営化に伴って東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2020年(令和2年)3月14日:ダイヤ改正により、早朝・深夜に残っていた御茶ノ水折り返し各停列車が消滅し、各駅停車は終日中央線直通運行となる[1]。
- 2025年(令和7年)6月1日:総武緩行線ホームのホームドア(スマート型)が稼働を開始する。
駅周辺[編集]
付近の菅野、八幡地域には関東大震災以降中小企業の社長を中心とした豪商の別邸等が立ち並んでおり、その他にも通常の住宅地や私立、公立問わず多くの教育機関が集まる文教都市である、また東京都内に出るのに便利であったり、快速線が停まることなどからJRにおける市川市内のハブターミナルたる地位を占めており、一日の平均乗車人員は61575人で、これはJR東日本管内の駅では蕨駅につぐ第76位である(しかしこれは快速通過駅である小岩駅や西船橋駅よりも少ないため、これを多いと感じるか、少ないと感じるかは人によるところもあるだろう)。さらに南口には2棟1組のタワーマンション「i-linkタワー」が聳え立ち、内片方の45階は展望デッキとして一般に解放している。
外部リンク[編集]
出典[編集]
- ↑ “2020年3月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道千葉支社, (2019年12月13日), p. 2, オリジナルの2019年12月13日時点によるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
関連項目[編集]
JB 中央・総武線各駅停車の駅一覧 |