東中野駅
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東中野駅(ひがしなかのえき)とは、東京都中野区東中野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)と東京都交通局(都営地下鉄)の鉄道駅である。
共通事項[編集]
中央・総武緩行線と都営大江戸線が交差する。
中野駅の真東に位置するが、青梅街道の中野宿から見ると北側にある。
JR東日本[編集]
東中野駅(JR) ひがしなかの Higashi-Nakano | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅番号 | JB 08 |
| 路線 | 中央・総武緩行線 |
| 前後駅 | 大久保 << 東中野 >> 中野 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業 | 1906年(明治39年)6月14日 |
| 所在地 | 東京都中野区東中野四丁目1-12 |
| 電報略号 | ヒカ |
| 外部リンク | 駅の情報(東中野駅):JR東日本 |
| 備考 |
業務委託駅 区東京都区内駅 |
概要[編集]
島式ホーム1面2線の地上駅。駅舎は両ホーム端の橋上に設置されており、西口にはトイレと駅ビルのアトレヴィを備える。
中央本線の当駅付近から立川駅の手前までは、日本の鉄道で2番目に長い直線区間となっている[注 1]が、実際には高架化の際に出来たカーブも多い。
のりば[編集]
| 番線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ (現行) |
発車メロディ (2025/5/13日中まで) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 西行 | 中野・三鷹方面 | JRE-IKST-003-01 | 教会の見える駅 |
| 2 | 東行 | 新宿・御茶ノ水・千葉方面 | JRE-IKST-003-02 | 春 New Ver |
東京都交通局[編集]
東中野駅(都営) ひがしなかの Higashi-Nakano | |
|---|---|
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 駅番号 | E-31 |
| 路線 | 大江戸線 |
| 前後駅 | 中野坂上 << 東中野 >> 中井 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業 | 2000年(平成12年)4月20日 |
| 所在地 | 東京都中野区東中野三丁目8-16 |
| 外部リンク | 東京都交通局 |
概要[編集]
島式ホーム1面2線の地下駅。JR線の西口から乗り換えが可能である。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | E 都営大江戸線 | 都庁前・六本木・(都庁前のりかえ)飯田橋方面 |
| 2 | 練馬・光が丘方面 |
歴史[編集]
- 1906年(明治39年)6月14日:甲武鉄道の柏木駅(かしわぎえき)として開業。
- 1917年(大正6年)1月1日:東中野駅に改称する。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道発足に伴い、国鉄の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1997年(平成9年)12月19日:都営地下鉄12号線(現:都営大江戸線)の駅が開業する。
- 2020年(令和2年)3月14日:ダイヤ改正により、早朝・深夜に残っていた三鷹駅以西直通/東京駅直通の各停列車が消滅し[1]、総武線直通列車が終日運行となる[2]。
- 2023年(令和5年)12月16日:JR線ホームのスマート式ホームドアが稼働を開始。
- 2025年(令和7年)5月13日:JR線ホームの発車メロディがJRE-IKSTシリーズの楽曲に変更される。
出典[編集]
- ↑ “2020年3月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年12月13日), p. 6, オリジナルの2019年12月13日時点によるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
- ↑ “2020年3月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道千葉支社, (2019年12月13日), p. 2, オリジナルの2019年12月13日時点によるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
注釈[編集]
関連項目[編集]
JB 中央・総武緩行線の駅一覧 |
E 都営地下鉄大江戸線の駅一覧 |