むさしの号

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「むさしの号」の運用に就く209系500番台(国立駅にて)

むさしの号( - ごう)とは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が運行している普通列車である。

概要[編集]

埼玉県の大宮駅と、中央快速線の八王子駅または武蔵野線の府中本町駅を結ぶ列車である。元は多摩地域と東北・上越新幹線のリレー目的の臨時快速として設定されていたが、2010年に定期列車へ格上げされた。現在ではその利便性から通勤や通学などでも多く利用されている。武蔵野線の電車は通常「各駅停車」として運転されるが、「むさしの号」はあくまで列番末尾にMが付く「普通列車」であり、扱いが若干異なる。

大宮から西浦和までは貨物専用線を経由するため、「しもうさ号」と同様に路線図から消える列車として有名である。また、中央線直通列車は新小平〜国立間の貨物列車用支線[注 1]を経由するため、こちらも同様に路線図から消えることになる。

中央快速線や武蔵野線内でのダイヤ乱れの影響で運休となることも多い。

停車駅[編集]

大宮 - 北朝霞 - 新座 - 新秋津 - 新小平 - 国立 - 立川 - 日野 - 豊田 - 八王子

使用車両[編集]

現在
過去
臨時列車時代

時刻表[編集]

※ 平日時刻表

大宮方面[編集]

第2621M列車
府中本町 735 → 大宮 815
第2623M列車
府中本町 807 → 大宮 844
第2625M列車
八王子 1655 → 大宮 1745
第2627M列車
八王子 1848 → 大宮 1943

八王子方面[編集]

第2622M列車
大宮 849 → 八王子 946
第2626M列車
大宮 1847 → 八王子 1947
第2628M列車
大宮 2031 → 八王子 2126

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. ↑ 西国分寺駅構内扱い。