さいたま新都心駅
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| さいたま新都心駅 | |
|---|---|
|
さいたましんとしん Saitama-Shintoshin | |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町四丁目261-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | サタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)4月1日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■宇都宮線・高崎線 |
| 駅番号 | JU 06 |
| キロ程 | 28.7km(東京起点) |
|
◄浦和 (4.5km) (1.6km) 大宮► | |
| 所属路線 | ■京浜東北線 |
| 駅番号 | JK 46 |
| キロ程 | 1.6km(大宮起点) |
|
◄与野 (1.1km) (1.6km) 大宮► | |
| 備考 | 直営駅 |
さいたま新都心駅 (さいたましんとしんえき、英:Saitama-Shintoshin station) は、埼玉県さいたま市大宮区にある、JR東日本の駅。
概要[編集]
島式ホームを2つ組み合わせた2面4線の地上駅。橋上駅舎を持ち、改札内にトイレ、改札外にNewDaysを備える。改札外コンコースは商業施設へ直結している。
1997年に着工し、2000年に開業した。さいたま新都心の中心部にある駅で、駅舎のデザインは鈴木エドワードによるものである。
当駅の西側には大宮操車場が隣接しているが、貨物線にはホームが設置されていないため、湘南新宿ライン及び「むさしの号」「しもうさ号」は通過となる。また、宇都宮線及び高崎線の「快速アーバン」「快速ラビット」も当駅には停車しない。
設置の経緯[編集]
元々は、現在のコクーンシティに所在した片倉工業の工場従業員のための「南大宮駅」設置運動が原点であり、当時の大宮市の都市計画にも駅の設置に言及する記述があった。
転機が訪れたのは、さいたま新都心の整備が決定した事だった。市が要望していた京浜東北線のみならず、東京都区部から移転する広域関東圏所管の官公署への利便性向上のため、宇都宮線・高崎線のホームも設置することとなった。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ (現行) |
発車メロディ (2025/2/18終電まで) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | JK 京浜東北線 | 南行 | 南浦和・蒲田・磯子・大船方面 | JRE-IKST-007-02 | JR-SH5-3 |
| 2 | 北行 | 大宮方面 | 希望のまち09 | ||
| 3 | JU 上野東京ライン | 上り | 横浜・小田原・熱海方面 | JRE-IKST-021-02 | 朝の静けさ |
| 4 | 下り | 高崎・宇都宮方面 | JRE-IKST-021-01 | 美しき丘 | |
駅周辺[編集]
バス路線[編集]
コクーンシティ近くのさいたま新都心バスターミナルから路線バス、高速バスが発着する。
隣の停留所[編集]
- 東武バスウエスト
- 新都21・新都22・大都23(大都23のみ大宮駅発着)
- 一の鳥居 - さいたま新都心駅東口 - 新都心バスターミナル前 - 三菱マテリアル前
- 新高01
- さいたま新都心駅東口 - 北袋一丁目
- 大51の前身(2000年代前半に路線短縮)[1]
- 高台橋 - さいたま新都心駅東口 - 一の鳥居
出典[編集]
関連項目[編集]
■高崎線の駅一覧 |