黒磯駅

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黒磯駅
くろいそ
Kuroiso
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
路線 東北本線宇都宮線
前後駅 那須塩原 << 黒磯 >> 高久
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
開業 1886年明治19年)12月1日
所在地 栃木県那須塩原市本町1-1
電報略号 クロ
外部リンク 駅の情報(黒磯駅):JR東日本
備考 直営駅

黒磯駅(くろいそえき)は、栃木県那須塩原市にある、JR東日本のである。

概要[編集]

単式ホーム1つと島式ホーム2つを組み合わせた3面5線から成る地上駅。それぞれのホーム間は跨線橋で移動できる。駅舎は1番線に併設されており、改札外にNewDays・待合室を備える。トイレは改札の内外両方から利用可能。なお、当駅のみどりの窓口2024年2月29日付けで閉鎖となっている。

東北新幹線開通前は那須塩原市の代表駅として機能しており、那須御用邸の玄関駅でもあった。

かつて、東北本線は当駅を境に電化方式が異なっていた(福島寄りが交流20kV、宇都宮寄りが直流1500V)ため、当駅構内で交直の地上切替を行っていた。しかし2017年6月2日に駅員の作業ミスで黒磯停車中のE721系が故障する事故が発生したことから、翌年1月に当駅北側にデッドセクションが移設され、地上切替が廃止となった。

運行形態[編集]

ゴオサントオにより当駅を跨いで運転される普通列車は全て廃止され、以後黒磯を境界として運転系統が分断されている。

  • 新白河方面へは、E531系5両による普通列車が概ね毎時1本発車する。
  • 宇都宮方面へは、E131系3両または6両による普通列車が概ね毎時2本発車する。

2022年3月改正までは、上野口で活躍するE231系1000番台及びE233系3000番台(グリーン車付き10両編成)が早朝・深夜帯限定で当駅へ乗り入れていた。

のりば[編集]

番線 用途 行先 発車メロディ
1 上り 宇都宮方面 秋桜
2 春待ち風
3
4 下り 新白河方面 南風の行方
5

ワンマン化に伴い、全番線で発車メロディは廃止済み。

関連項目[編集]

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