郡山駅 (福島県)
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| 郡山駅 | |
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西口。新幹線ホームが特徴的であり、 エキナカやエスパル、ピボットが入っている。 | |
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こおりやま Kōriyama | |
| 所在地 | 福島県郡山市字燧田195 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 電報略号 | コリ |
| 駅構造 |
高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム |
2面3線(新幹線) 3面6線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,438人/日(降車客含まず) -2020年- |
| 開業年月日 | 1887年(明治20年)7月16日 |
| 乗入路線 6 路線 | |
| 所属路線 |
■東北新幹線 (■山形新幹線) |
| キロ程 | 226.7km(東京起点) |
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◄新白河 (41.3km) (46.1km) 福島► | |
| 所属路線 |
■東北本線 (■水郡線直通含む) |
| キロ程 | 226.7km(東京起点) |
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◄*安積永盛 (4.9km) (5.7km) 日和田► | |
| 所属路線 | ■磐越西線 |
| キロ程 | 0.0km(郡山起点) |
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(3.4km) 郡山富田► | |
| 所属路線 | ■磐越東線 |
| キロ程 | 85.6km(いわき起点) |
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◄舞木 (5.8km) | |
| 備考 |
直営駅(管理駅) みどりの窓口 |
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* この間に郡山貨物ターミナル駅有り。(東京起点 223.4km) | |
郡山駅とは、福島県郡山市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の鉄道駅である。
概要[編集]
東北新幹線・東北本線の他に磐越東線・磐越西線が発着する福島県最大のターミナル駅。さらに路線上は一駅南側の安積永盛駅が終点となっている水郡線も運転系統上は全便当駅発着である。
東北新幹線では「なすの」に当駅折り返し便が設定されている。また、通過線もあり「こまち」・「はやぶさ」は全便当駅を通過する。
沿革[編集]
- 郡山駅の開業は、1887年7月まで遡る。開業当初は日本鉄道の単独駅で終着駅だったが、同年12月に仙台駅まで延伸されたことにより途中駅となった。開業から10年後には岩越鉄道が開通し、中山宿駅方面の列車も発着するようになった。やがて、駅舎の改築を経て1906年に日本鉄道と岩越鉄道が国有化され、その3年後には東北本線(所属駅)と磐越西線の駅となった。
- 元号が大正に変わると、駅舎が洋風のデザインをした木造駅舎に改築され[注 1]、その翌年には平群西線[注 2]が開通し、三春駅方面の列車も発着するようになった。
- 戦後、鉄筋コンクリート造平屋建ての駅舎に改築され、これを皮切りに近代化が進み、高度経済成長期には石油輸送における拠点駅にまで生まれ変わった。やがて、1980年には現在の駅舎に改築され、その2年後には東北新幹線が乗り入れるようになった。
- 民営化以降はJR東日本とJR貨物の駅に変わり、2007年には在来線のホーム番線が変更された。2015年には発車メロディーが導入され[注 3]、今に至っている。
駅構造[編集]
駅構内には郡山総合車両センターや郡山総合車両所、郡山貨物ターミナル駅が隣接している。
新幹線ホーム[編集]
1面1線の単式ホーム(上り線)と1面2線の島式ホーム(主に下り線)、そして2線の通過線が挟まれた構造をしている高架駅。
番線は11~13が割り振られているが、11番線は当駅始発の列車(なすの)が発着する。
在来線ホーム[編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、その南側(安積永盛方)にある切欠きホーム1線(合計3面6線)の構造をした橋上駅。
番線は1~6が割り振られているが、3番線からは水郡線(に乗り入れる列車)、6番線からは磐越東線が発着する。尚、残りの番線からは磐越西線と東北本線が発着するが、車両が統一されているからか方向や行き先はランダムである。
脚注[編集]
- ↑ 終戦直前の郡山空襲にて全焼している。
- ↑ 1917年に全通後磐越東線に路線名を改称。
- ↑ GReeeeN(現・GRe4N BOYZ)の楽曲で、新幹線ホームには「キセキ (GReeeeNの楽曲)」、在来線ホームには「扉 (GReeeeNの楽曲)」が使用されるようになった。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
磐越西線の駅一覧 |
東北本線の駅一覧 |
■ 水郡線(奥久慈清流ライン)の駅一覧 |
磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)の駅一覧 |