山形駅
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| 山形駅 | |
|---|---|
|
やまがた Yamagata | |
| 所在地 | 山形県山形市香澄町一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | カタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面7線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,934人/日(降車客含まず) -2020年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)4月11日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■山形新幹線 |
| キロ程 |
87.1km(福島起点) 東京から359.9km |
|
◄かみのやま温泉 (12.1km) (13.3km) 天童► | |
| 所属路線 |
■山形線 (■仙山線・■左沢線直通含む) |
| キロ程 | 87.1km(福島起点) |
|
◄蔵王 (5.3km) (1.9km) 北山形► | |
| 備考 |
直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
山形駅(やまがたえき)は、山形県山形市にある、JR東日本の鉄道駅(旅客駅)である。
概要[編集]
島式ホーム3つで構成される3面7線の地上駅。山形県の中心駅であり、新幹線を含む4路線が乗り入れる。橋上駅舎を持ち、NewDaysは改札の内外の2箇所。仙山線・左沢線の全列車が当駅で折り返し運転を行うほか、山形新幹線も大半の便が山形止まりとなる。
なお、仙山線・左沢線(狭軌)は山形新幹線・山形線(標準軌)で線路幅が異なるため、当駅から羽前千歳まで別の線路を走行する。
のりば・発車メロディ[編集]
| 番線 | 路線 | 用途 | 発車メロディ |
|---|---|---|---|
| 1 | 福島方面への始発便が使用 | 花笠音頭 | |
| 2 | 新庄発着便が使用 | ||
| 3 | ■山形線 | 新庄方面への列車が使用 | |
| 4 | 米沢方面への列車が使用 | ||
| 6 | ■左沢線 | 左沢方面への始発列車が使用 | Verde Rayo |
| 7 | ■仙山線 | 仙台方面への始発列車が使用 |
- 5番線ホームを使用する定期列車は存在しない。
- 6番線は、5・7番線ホームの北山形寄りを切り欠いた形で設置されている。
- 1 - 4番線ホームでは、ご当地メロディの「花笠音頭」を使用している。かつては400系用に作られた電子音源のものが流れていたが、2023年(令和5年)に山形交響楽団が演奏した音源に切り替えられた。
- 5 - 7番線のVerde Rayoは当駅が最後の使用駅である。
- 信号開通が全体的に遅く(特に3番線と6番線)、また他の東北の主要駅と違って発車メロディの途中切りが可能なため、発車メロディの途中切りが多発する。
ダイヤ[編集]
- 漆山・新庄方面
- 新幹線つばさが、2時間に1本発車する。
- 普通が、2時間に1本発車する。
- 山寺方面
- 快速が、2時間に1本発車する。
- 普通が、2時間に1本発車する。
- かみのやま温泉・米沢・福島・東京方面
- 福島から大宮までノンストップの新幹線つばさが、一日1本発車する。
- 米沢までノンストップの新幹線つばさが、一日2本発車する。
- 停車駅の多い新幹線つばさが、1時間に1本発車する。
- 普通が、2時間に1本発車する。
- 山辺方面
- 普通が、1時間に1本発車する。
沿革[編集]
- 1901年(明治34年)4月11日:上ノ山〜当駅間が延伸して開業。
- 1960年(昭和35年)11月1日:山寺(仙山線)〜当駅間が直流電化される。
- 1968年(昭和43年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の鉄道駅となる。
- 1991年(平成3年)9月5日:福島〜当駅間が標準軌化。
外部リンク[編集]
■山形新幹線の駅一覧 |
■山形線の駅一覧 |
■仙山線の駅一覧 |
■左沢線(フルーツライン左沢線)の駅一覧 |