峠駅
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峠駅(とうげえき)は、山形県米沢市にある東日本旅客鉄道の鉄道駅である。
概要[編集]
山形線の愛称区間に含まれる駅で、普通列車のみが停車する。その名前の通り峠にあり、当駅を境にして福島方面、山形方面双方が下り坂となっている。
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅全体がスノーシェルターに覆われている。
山形新幹線開業前は急勾配の板谷峠区間に所在することもあり、スイッチバック駅となっていた。新幹線開業で普通列車が勾配に強い電車に置き換えられたこともあり、スイッチバックは廃止された。現在内部に駅施設が置かれているスノーシェルターはスイッチバック時代に分岐器を雪から守っていたシェルターを流用している。
峠の力餅[編集]
当駅の名物。駅前の「峠の茶屋 力餅」が製造しており、駅ホームでの立売の他、店内でも販売している。
立売は日中の普通列車停車時に行われ、一折6個入りのみを販売している。