北本駅

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
北本駅
きたもと
Kitamoto
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
路線 JR高崎線
前後駅 桶川 << 北本 >> 鴻巣
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
所在地 埼玉県北本市北本1丁目12番地
電報略号 キモ
外部リンク 東日本旅客鉄道
備考 業務委託駅

北本駅(きたもとえき)は、埼玉県北本市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅である。JR高崎線と湘南新宿ラインが乗り入れる。

のりば[編集]

典型的な国鉄型配線の駅である。2026年4月時点で、2番線の定期列車は平日17時台の上り1本のみ。

発車メロディは全ホームでJR-SH3-1を使用していたが、2025年7月14日日中にJRE-IKST-009に変更された。なお、当駅はJR-SH3-1の最後の使用駅だった。

歴史[編集]

  • 1928年(昭和3年)8月1日、高崎線の「北本宿駅」として開業した。
  • 1961年(昭和36年)、駅名を「北本駅」と改称する。

沿線状況[編集]

北本市はトマトの名産地として知られる。家賃相場は安めである。神社が多く、北本七福神めぐりを楽しめる。「けんちゃんバス」の愛称のコミュニティバスは、北本地区で東口循環、東間・深井循環、北本駅西口から東口に至る路線などが運用されている。縄文時代の国指定遺跡であるデーノタメ遺跡がある。JR東日本高崎支社に所属する。北本駅の南東、約1.5kmの距離にある本宿交差点付近に「中山道 北本宿」の道標がある。北本がかって中山道の宿場町として栄えたことが分かる。阿観堂の庚申塔は北本市内に2基あり、うち1基は市内最古の庚申塔で1675年(延宝3年)の建立である。塔の高さは190cmある。 駅前のホテルには、ザ・セレクトン大宮快速・北本駅前などがある。

付近名所[編集]

バス路線[編集]

東口・西口ともに駅前広場が整備されており、令和7年度から令和8年度にかけて改修工事が行われ[3][4]、2025年9月22日より11月28日迄の予定で、西口のりばが移転する[5][6]。また、埼玉県道164号鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)に国際興業バス「北本駅入口」(下りのみ、降車専用)がある[注釈 1]

その他、こうのす乗合タクシーの共通乗降場[7]に「北本駅 西口」(お3)・「北本駅 東口」(お4)として指定されている[8]。北本市デマンドバスの計画案でも、当駅が乗降場に指定されていた[9][10]

隣の停留所[編集]

川越観光自動車
桶川工業団地線 KI01・KI02
北本駅東口 - 北本一丁目
メディカルセンター線 KI11・KI13
北本駅西口 - 市役所入口
北本団地線 KI21・KI23
北本駅西口 - 市役所東
丸建つばさ交通(けんちゃんバス)
北本東口循環 15・16
北本駅東口 - 北本一丁目
東間・深井循環 19・20
北本駅東口 - 北本三丁目 … 浅間神社前 - 北本駅東口
北本駅西口〜南団地・二ツ家〜北本駅東口 21
北本駅東口 - 北本一丁目 … 市役所東 - 北本駅西口
ロイヤル交通
フラワー号馬室コース
北本駅西口 - 中央三丁目
フラワー号常光コース
北本駅東口 - 北本三丁目
朝日自動車
桶川駅東口-鴻巣免許センター[11](廃止済)
北本一丁目 - 五月通り - 東間浅間神社
平成エンタープライズ
吉見町町内巡回バス東南コース・北本駅線[12](平成31年3月31日をもって廃止)
北本駅西口 - 北本市総合福祉センター
国際興業バス
ミッドナイトアロー上尾・鴻巣(運休中)
桶川駅東口 → 北本駅入口(降車専用) → 鴻巣駅東口

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. かつては、朝日自動車「五月通り」も同一地点及び反対側にあったが、路線廃止に伴い撤去された。

出典[編集]

外部リンク[編集]

高崎線の駅一覧
東海道線<<)東京 - 上野 - 尾久 -(湘南新宿ライン<<)- 赤羽駅 - 浦和 - さいたま新都心 - 大宮 - 宮原 - 上尾 - 北上尾 - 桶川 - 北本 - 鴻巣 - 北鴻巣 - 吹上 - 行田 - 熊谷 - (貨)熊谷貨物ターミナル - 籠原 - 深谷 - 岡部 - 本庄 - 神保原 - 新町 - 倉賀野 -(高崎操車場)- 高崎(>>上越線
一部区間は宇都宮線