府中競馬正門前駅
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府中競馬正門前駅 (ふちゅうけいばせいもんまええき) は、東京都府中市八幡町にある京王競馬場線の終点である。
概要[編集]
1955年(昭和30年)4月29日開業。東京競馬場の最寄り駅である。競馬開催日以外は利用客は少なく京王線でもっとも乗降客数が少ない駅である。2019年度の1日の乗降客数が2922人だったのに対し、コロナ禍で競馬が軒並み中止or無観客だった2020年度は400人、2021年度が693人。
2025年(令和7年)1月16日より、競馬開催時などを除き無人化された。
この駅はロケ地として有名でドラマ・CM撮影に使用されており乗降シーンで使われることが多い。同様に撮影に使用される京王井の頭線の井の頭公園駅は、改札から出てくる場面に使われることが多い。
当駅は発車標と発車ベルはあるものの、自動放送は導入されていない。京王電鉄で未だに自動放送が導入されていないのは府中競馬正門前駅ただ1つだけである。もし自動放送が導入されれば「東府中行き」や女声の「2両編成で」パーツが新たに聞けるようになるだろう。なお、何故か合成音声による啓発放送は流れるようである。スピーカーはNational川崎型が設置されている。
のりば[編集]
定期で2番線を使用するのは夜の1本のみ。
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2 | KO 競馬場線 | 東府中・新宿方面 |
1番線の横には降車専用ホームが存在したが、近年は全く使用されておらず、2022年頃に撤去された。
所在地[編集]
- 東京都府中市八幡町1-18