鉄道敷設法第68号
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鉄道敷設法第68号
| 原文 | 石川県穴水ヨリ宇出津ヲ経テ飯田ニ至ル鉄道 |
| 開業区間 | のと鉄道能登線 穴水 - 宇出津 - 飯田駅 - 蛸島 61.1 km |
| 廃止区間 | のと鉄道能登線 穴水 - 宇出津 - 飯田 - 蛸島 61.1 km(2005年4月1日 廃止) |
| 転換バス | 北鉄奥能登バス奥能登線 穴水駅前 - 宇出津駅前 - 珠洲(経由地が変わる亜種便、及び区間便、並びに快速便などが存在する) |
| 未開業区間 | 全区間開業 |
| 鉄道先行路線 | 西日本ジェイアールバス奥能登線(穴水 - 珠洲) |
鉄道敷設法第68号(てつどうふせつほうだいろくじゅうきゅうごう)は、1922年(大正11年)4月11日に公布・施行された鉄道敷設法の「鉄道敷設法の一部を改正する法律」(昭和37年法律第131号)で1962年(昭和37年)に追加建設予定線として掲げられた鉄道路線。
概要[編集]
現在の地名の表記で石川県鳳珠郡穴水町より石川県鳳珠郡能登町字宇出津を経て石川県珠洲市飯田町に至る鉄道となっている。全線がのと鉄道能登線として開業したが、2005年4月1日に全線が廃止された。
能登半島の東の先である珠洲市方面への鉄道として計画された。
計画線が掲げられた後、戦後になるまで工事が着工されなかった。1959年に国鉄能登線として穴水駅 - 鵜川駅間が開業し、1964年に蛸島駅まで全通したもののモータリゼーションの進展や地域高規格道路の珠洲道路開通により利用客が減少し、第3次特定地方交通線(以下・第3次指定)に指定され、1988年に第三セクターののと鉄道に転換された後、2005年4月1日付で廃止された。
沿線自治体[編集]
関連項目[編集]
脚注[編集]
- 注
鉄道敷設法別表 |