鉄道敷設法第71号
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鉄道敷設法第71号
| 原文 | 愛知県武豊ヨリ師崎ニ至ル鉄道 |
| 開業区間 | 名古屋鉄道河和線 知多武豊 - 富貴 2.5 km 名古屋鉄道知多新線 富貴 - 内海 13.9 km |
| 廃止区間 | 内海 - 師崎 名古屋鉄道 知多武豊 - 武豊 |
| 並行して走る民間路線バス | 南知多町営バス「海っ子バス」西海岸線 内海駅前 - 師崎 |
| 並行して走る主な道路 | 知多半島道路 |
鉄道敷設法第71号(てつどうふせつほうだいななじゅういちごう)は、1922年(大正11年)4月11日に公布・施行された鉄道敷設法で建設予定線として掲げられた鉄道路線。
概要[編集]
現在の地名の表記で愛知県知多郡武豊町より愛知県知多郡南知多町大字師崎に至る鉄道となっている。鉄道線として着工されずに開業した区間は無く、未成線となっている。
武豊と知多半島の最南端である羽豆岬を結ぶ目的で計画された。名鉄河和線と知多新線を合わせて知多武豊 - 内海間までは開業したが、内海までしか計画が無く、内海から師崎間は鉄道計画すらなかった。
知多鉄道と現在のJR武豊線を結ぶ知多武豊 - 武豊間の免許も知多鉄道が取得したが、建設に至らなかった。また武豊 - 南知多間で省営自動車が路線開設を画策したが、知多鉄道が列車増発や駅増設、知多自動車(現在の知多乗合)の子会社化などの対抗策を打ち出したため撤回されている。
沿線自治体[編集]
関連項目[編集]
脚注[編集]
- 注
鉄道敷設法別表 |