鉄道敷設法第66号
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鉄道敷設法第66号
| 原文 | 富山県氷見ヨリ石川県羽咋ニ至ル鉄道 |
| 開業区間 | 全区間未開業 |
| 未開業区間 | 日本国有鉄道氷見線 氷見 - 羽咋 約25km |
| 鉄道先行路線 | なし |
| 鉄道先行路線廃止代替バス | 加越能バス・北陸鉄道バス 羽氷北線・羽氷南線 羽咋駅前 - 菅池 - 上熊無 - 氷見駅前 |
| 並行して走る主な道路 | 国道415号 |
鉄道敷設法第66号(てつどうふせつほうだいろくじゅうろくごう)は、1922年(大正11年)4月11日に公布・施行された鉄道敷設法で建設予定線として掲げられた鉄道路線。
概要[編集]
現在の地名の表記で富山県氷見市中心街より石川県羽咋市羽咋町に至る鉄道となっている。鉄道線として着工されずに開業した区間は無く、未成線となっている。
氷見線が全通した後、氷見から先の羽咋のいわゆる氷羽線として計画された。だが公団線として指定されずに未成線となった。建設された場合は国道415号に並行する形で建設され、羽咋駅では能登半島方面と接続されていたと思われる。
同線は氷見と羽咋を繋げることで能登半島と富山を接続する目的で計画されたが、能登半島と富山ではそこまで需要がないことや、沿線人口も希薄であるために大きな需要は望めなかったと思われる。
沿線自治体[編集]
関連項目[編集]
脚注[編集]
- 注
鉄道敷設法別表 |