鉄道敷設法第75号
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鉄道敷設法第75号
| 原文 | 三重県四日市ヨリ岐阜県関ケ原ヲ経テ滋賀県木ノ本ニ至ル鉄道 |
| 開業区間 | 三岐鉄道三岐線 富田駅 - 西藤原 26.5 km |
| 未開業区間 | 西藤原 - 関ケ原 - 木ノ本) |
| 鉄道先行路線 | なし |
| 並行して走る民間路線バス | いなべ市福祉バス坂本線 西藤原駅東口 - 上坂本 名阪近鉄バス関ヶ原多良線 関ヶ原駅 - 時 |
鉄道敷設法第75号(てつどうふせつほうだいななじゅうごごう)は、1922年(大正11年)4月11日に公布・施行された鉄道敷設法で建設予定線として掲げられた鉄道路線。
概要[編集]
現在の地名の表記で三重県四日市市中心街(中部地区)より岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原を経て滋賀県長浜市木之本町木之本に至る鉄道となっている。鉄道線としては三岐鉄道三岐線の富田駅 - 西藤原間のみが開業し、他の区間も国道365号にほぼ沿っている。
1928年に藤原鉄道に四日市市 - 関ヶ原町間他の鉄道敷設免許状が交付され、三岐鉄道に社名が変更されたあとは1931年7月23日に富田 - 東藤原間が開業し、同年12月23日に東藤原 - 西藤原間が延伸開業したものの、1937年に西藤原 - 関ヶ原間の免許が失効したため同線は未成線となった。なお関ヶ原 - 上坂間では1883年(明治16年)5月1日から1899年まで東海道本線の旧線がほぼ並行する形で存在していた。また河毛 - 木ノ本間においても北陸本線が並行している。
沿線自治体[編集]
関連項目[編集]
脚注[編集]
- 注
鉄道敷設法別表 |