鉄道敷設法第77号ノ2
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鉄道敷設法第77号ノ2
| 原文 | 滋賀県今津ヨリ沓掛附近ニ至ル鉄道 |
| 開業区間 | 西日本旅客鉄道湖西線 近江今津 - 近江塩津 20.9 km |
| 未開業区間 | 全区間開業 |
| 鉄道先行路線 | 国鉄バス琵琶湖線(近江今津 - 塩津北口) |
| 鉄道先行路線廃止代替バス | 西浅井コミュニティバス(おでかけワゴン) 高島市コミュニティバス 総合運動公園線、国境線 |
鉄道敷設法第77号ノ2(てつどうふせつほうだいななじゅうななごうの2)は、1922年(大正11年)4月11日に公布・施行された鉄道敷設法の「鉄道敷設法の一部を改正する法律」(昭和36年法律第142号)で追加され「鉄道敷設法の一部を改正する法律」(昭和40年法律第7号)で改正され建設予定線として掲げられた鉄道路線。
概要[編集]
現在の地名の表記で改正前は滋賀県高島市今津町今津より滋賀県長浜市西浅井町塩津浜に至る鉄道で、改正後は滋賀県高島市今津町今津より滋賀県長浜市西浅井町沓掛に至る鉄道なっている。全区間が湖西線として全線が開通している。
追加当時に浜大津 - 近江今津間で運行していた江若鉄道を近江塩津まで延長する形で掲げられた。旧の塩津浜は、現在の近江塩津駅よりも南側の琵琶湖岸付近であり、新の沓掛は近江塩津駅よりやや北側で、湖西線線路が物理的に北陸本線の線路と合流する地点である。
沿線自治体[編集]
関連項目[編集]
鉄道敷設法別表 |