鉄道敷設法第75号ノ4
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鉄道敷設法第75号ノ4
| 原文 | 三重県伊勢ヨリ長島ニ至ル鉄道 |
| 開業区間 | 全区間未開業 |
| 未開業区間 | 伊勢市 - 紀伊長島(全区間) |
| 鉄道先行路線 | なし |
| 鉄道先行路線廃止代替バス | 三重交通 伊勢五ヶ所線 伊勢市駅 - 五ヶ所 南伊勢町営バス 五ヶ所 - 道方 - 南島棚橋(道方乗り換え) |
鉄道敷設法第75号ノ4(てつどうふせつほうだいななじゅうごごうノ4)は、1922年(大正11年)4月11日に公布・施行された鉄道敷設法の「鉄道敷設法の一部を改正する法律」(昭和37年法律第131号)で1962年(昭和37年)に追加建設予定線として掲げられた鉄道路線。
概要[編集]
現在の地名の表記で三重県伊勢市中心街より三重県北牟婁郡紀北町長島に至る鉄道となっている。鉄道線として着工されずに開業した区間は無く、未成線となっている。
細かくは参宮線伊勢市駅を起点に五十鈴川に沿って剣峠を越え、南勢町(現・南伊勢町)五ヶ所浦から熊野灘沿いに紀勢町(現・大紀町)錦を経て、紀勢本線紀伊長島駅を終点とする約60kmの路線としている。
大内山 - 紀伊長島間の急勾配の改良と多気、三瀬谷を迂回する当該区間を短絡する目的で計画されたが、貨物輸送の減少[注 1]や紀勢本線自体の需要も減少し、次第にバイパスとして求められなくなったため着工されなかった。
沿線自治体[編集]
関連項目[編集]
脚注[編集]
- 注
鉄道敷設法別表 |