鉄道敷設法第79号ノ2
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鉄道敷設法第79号ノ2(てつどうふせつほうだいななじゅうきゅうごうのに)は、1922年(大正11年)4月11日に公布・施行された鉄道敷設法の「鉄道敷設法等の一部を改正する法律」(昭和28年法律第147号)の改正で追加され、「鉄道敷設法の一部を改正する法律」(昭和50年法律第54号)再改正で変更され建設予定線として掲げられた鉄道路線。
概要[編集]
現在の地名の表記で改正前は京都府宮津市中心街より京都府福知山市大江町河守に至る鉄道で、改正後は京都府宮津市中心街より京都府福知山市中心街に至る鉄道となっている。改正前は鉄道線としての開業区間は無く、未成線となっていたが、改正後に全区間が北近畿タンゴ鉄道宮福線として開業している。
旧第79号ノ2では宮津 - 河守間のみであったが、河守 - 福知山間の北丹鉄道が廃止され、盲腸線になる恐れが生じたため改正後は宮津 - 福知山間に延伸し、全線が開通している。なお北丹鉄道は同線の路盤を国に買い上げを望んでいたが、由良川治水事業により建設ルートが変更されたため実現しなかった。
沿線自治体[編集]
関連項目[編集]
鉄道敷設法別表 |