1959年
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1959年とは、20世紀の59年目の年。日本の元号では昭和34年。
日本の出来事[編集]
1月[編集]
2月[編集]
3月[編集]
4月[編集]
- 4月1日
- NHK大阪放送局教育テレビジョン開局。
- 東北地方初の民放テレビ局・東北放送テレビ開局。この他、札幌テレビ放送、北日本放送テレビ、ラジオ中国(現:中国放送)テレビ、四国放送テレビ、ラジオ高知(現:高知放送)テレビ、ラジオ熊本(現:熊本放送)テレビ、ラジオ南日本(現:南日本放送)テレビ、和歌山放送ラジオ、以上8局の民放局開局。
- 4月10日 - 皇太子明仁親王と正田美智子が結婚、ミッチー・ブームが最高潮に。
- 4月20日 - 東海道新幹線の起工式が行われる。
- 4月26日 - 後の国内本塁打王となる王貞治がデビュー27打席目の第3打席で公式戦初安打初本塁打を放つ。
5月[編集]
6月[編集]
7月[編集]
8月[編集]
9月[編集]
10月[編集]
- 10月1日 - 青森放送、山口放送、大分放送、以上3局のテレビジョン放送局が開局。
- 10月5日 - NHK総合テレビジョンでは子供向け番組『おかあさんといっしょ』が、週1回の形式で放送開始(翌1960年9月より週6日の帯番組へ移行)。毎日放送テレビ系で、皇室情報番組『皇室アルバム』放送開始。
11月[編集]
12月[編集]
世界の出来事[編集]
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12月[編集]
フィクションのできごと[編集]
- 1月14日 - パロマー天文台で撮影された写真の検査中に、オリオン座方面から太陽系へ近づく暗黒星雲が新たに発見される。また、バーリントン・ハウスで開かれたイギリス天文連合の会合で、太陽系の近くに現れた未知の天体の質量によって、木星・土星・天王星・海王星の位置がずれていることが報告される。1月20日にはこの2つの観測結果を元に米英の専門家たちが行った計算によって、16ヶ月後に地球近くに達した暗黒星雲が約1ヶ月の間その場に止まり続けることが導き出される。(小説『暗黒星雲 (小説)』)[1]
- 6月 - NATOの原爆搭載機が行方不明になり、英米両政府に1億ポンドを要求するSPECTREの脅迫状が届く。Mの特命をうけたジェームズ・ボンドは、バハマへ飛ぶ。(小説『サンダーボール作戦』)
- 10月2日 - カリフォルニア州のベルモント・ベヴァトロンでウィルコックス=ジョーンズ偏向装置の事故が発生し、偏向を失った陽子ビームが観察台を直撃。見学者7人とガイド1人がチェンバーの床に落下し、ショック状態に陥り意識を失う。(小説『虚空の眼』)[2]
- 11月22日 - 8月にI.F.チェンバーの事故により肉体を分解されたジョナサン・オスターマン博士が、霊体のみの状態から自身を再構築しジーラ・フラット実験場内に再出現。超人となったオスターマンはペンタゴンの指示の下、翌年3月にスーパーヒーロー「DR.マンハッタン」としての活動を開始する。(漫画『ウォッチメン』)[3]
- 久遠泰造博士が中東某所の遺跡より、生体金属「イシュタイト」からなる12枚のプレートを発掘。「マルドゥーク銅板」と名付けられたプレートは久遠博士と共同研究者ハインリヒ・コルネリウスによって解析され、後に一部が「霊子力理論」として発表される。(TRPG『フレイムギア』)[4]
脚注[編集]
- ↑ フレッド・ホイル 『暗黒星雲』 法政大学出版局、1974年、11-68頁。ISBN 978-4-588-70010-1。
- ↑ フィリップ・K・ディック 『虚空の眼』 東京創元社、1991年、7,8,25-35,66,67,159,160,166。ISBN 978-4-488-69608-5。
- ↑ アラン・ムーア、デイブ・ギボンズ 『WATCHMEN ウォッチメン』 小学館集英社プロダクション、2009年、105,112-122,138,139。ISBN 978-4-7968-7057-3。
- ↑ 高平鳴海、霧岳朔夜、スタジオ因果横暴 『ロボットシミュレーションTRPG フレイムギア』 新紀元社、2009年、134-138頁。ISBN 978-4-7753-0719-9。