レオーン4世

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レオーン4世“ハザロス”(希:Λέων Δʹ ὁ Χάζαρος)は、東ローマ帝国・イサウリア朝(シリア朝)の6代目皇帝。

749年1月25日に生まれる。父はコンスタンティノス5世。渾名の「ハザロス」は「ハザール人」の意で、母がハザール出身だったことに由来する。775年9月14日、父の死により単独皇帝に即位。それまでの帝国の方針を転換してイコン崇敬に対し寛容政策を採ったが、780年9月8日に在位5年で死去した。享年30。息子のコンスタンティノス6世が帝位を継いだ。


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アモリア朝 ミカエルII - テオフィロス - ミカエルIII
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ニカイア帝国(ラスカリス朝) テオドロスI - ヨハネスIII - テオドロスII - ヨハネスIV
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