レオ2世(羅:Leo II)は、東ローマ帝国・レオ朝の2代目皇帝。
467年頃に生まれる。父はイサウリア族長ゼノン、母はレオ1世の皇女アリアドネ。474年1月18日に祖父帝の死去によって皇位を継承するも、同年11月17日に在位10ヶ月で病没。父ゼノンが帝位を継いだ。なお、レオ2世は父の暗殺から逃れて修道院に入り、ユスティニアヌス1世の時代まで生き残ったとする生存説がある。