JR信越本線 (長野地区)
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 使用車両の115系(しなの鉄道所属) | |
| 所在地 | 長野県 |
| 起点 | 篠ノ井駅 |
| 終点 | 長野駅 |
| 駅数 | 5駅 |
| 電報略号 | シエホセ |
| 路線記号 | SE |
| 所有者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 運営者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 貨物 | あり |
| 使用車両 | #使用車両を参照 |
| 路線距離 | 9.3Km |
| 軌間 | 1,067mm |
| 線路数 | 複線 |
| 電化方式 | 直流1500V (架空電車線方式) |
| 閉塞方式 | 複線自動閉鎖式 |
| 保安装置 | ATS-P |
| 最高速度 | 120Km/h |
| リンク | 検索結果(信越本線(2)の駅):JR東日本 |
当ページでは、信越本線(しんえつほんせん)のうち篠ノ井 - 長野間の9.3kmの区間について解説する。
概要[編集]
1997年10月1日の長野新幹線開業により、並行在来線に指定された信越本線の碓氷峠区間は廃止され、軽井沢 - 篠ノ井間は第3セクターのしなの鉄道へ経営移管された。しかし、当区間は利用者が多い上に特急「しなの」が運転されていることから採算性が見込まれ、JRに残留することが決まった。2015年3月改正では北陸新幹線金沢延伸により長野 - 妙高高原間もしなの鉄道(北しなの線)へ移管されたため、信越本線は高崎 - 横川・篠ノ井 - 長野・直江津 - 新潟の3区間に分断される形となった。
篠ノ井 - 長野間で完結する列車は存在せず、全列車が篠ノ井よりJR篠ノ井線またはしなの鉄道線へ直通運転を行う。通勤通学や都市間輸送での利用が多く、普通列車は日中でも毎時3本程度運行され、ラッシュ時には最大で毎時6本まで増える。日中を中心に大半がワンマン運転で運行されるが、ラッシュ時にはツーマンの列車も存在する。特急列車は名古屋 - 長野間を結ぶ「しなの」のほか、毎平日運転の臨時通勤特急「信州」が長野 - 松本間で1往復運転される。快速列車は篠ノ井線直通・しなの鉄道直通の両方で設定されている。
なお、しなの鉄道との直通列車は篠ノ井駅で乗務員交代を行わず、そのまま長野駅まで運行する。
使用車両[編集]
民営化後の車両に絞る。
現在[編集]
臨時など[編集]
過去[編集]
駅一覧[編集]
- 駅名 … ◆・◇:貨物取扱駅(◇は定期貨物列車の発着なし)
- JR:東日本旅客鉄道、SR:しなの鉄道
- 停車駅
- 線路 … ∥:複線区間、∧:これより下は複線、∨:これより下は単線
- 全駅長野県長野市内に所在
| 駅番号 | 駅名 | 営業キロ | 停車駅 | 接続路線・備考 | 線路 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 駅間 | 累計 | JR | SR | ||||||||
| しなの | 信州 | 快速 | 快速 | ろくもん | 特快 | ||||||
| SN 篠ノ井線(姥捨・松本・塩尻方面)・■しなの鉄道線(上田・小諸・軽井沢方面)へ直通運転 | |||||||||||
| SE 09 | 篠ノ井駅 | - | 0.0 | ▲ | ● | ● | ● | | | | | ∧ | |
| SE 10 | 今井駅 | 2.1 | 2.1 | | | | | | | ↑ | | | | | ∥ | |
| SE 11 | 川中島駅◇ | 2.2 | 4.3 | | | | | ▲ | ● | | | | | ∥ | |
| SE 12 | 安茂里駅 | 2.1 | 6.4 | | | | | | | ↑ | | | | | ∥ | |
| SE 13 | 長野駅◇ | 2.9 | 9.3 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 東日本旅客鉄道: しなの鉄道:■北しなの線 長野電鉄:N 長野線 (N 1) |
∥ |
関連ページ[編集]
- JR飯山線 - 国鉄時代、JR初期は長野以南への直通臨時列車があったが、2000年代以降は直通はなく、北しなの線を挟んで系統分断されている。
- JR信越本線 (新潟地区)
- JR中央本線 (信越地区)
東日本旅客鉄道長野支社 (2026年7月廃止) |
JR東日本の鉄道路線 |