小淵沢駅
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小淵沢駅 こぶちざわ Kobuchizawa | |
|---|---|
|
| |
| 当駅で撮影された211系 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅番号 | CO 51 |
| 路線 |
中央本線 小海線 |
| 前後駅 |
長坂 << 小淵沢 >> 信濃境 小淵沢 >> 甲斐小泉 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業 | 1904年(明治37年)12月21日 |
| 所在地 | 山梨県北杜市小淵沢町1024 |
| 電報略号 | コチ |
| 外部リンク | 駅の情報(小淵沢駅):JR東日本 |
| 備考 | 直営駅 |
小淵沢駅(こぶちざわえき)は、山梨県北杜市にある、JR東日本の駅(旅客駅)である。
概要[編集]
島式ホームを2つ組み合わせた2面4線の地上駅。橋上駅舎を持ち、改札内にトイレを備える。待合室は両ホーム上と改札外の3箇所で、駅舎の3Fは展望台となっている。
中央本線と小海線が分岐する北杜市の交通上の拠点であり、特急「あずさ」の大半が停車する。中央本線の普通列車は当駅で折り返し運転を行う便も多い。 また、山梨事業本部の管轄エリアは当駅までで、隣の信濃境からは松本事業本部の管轄となる。
なお、地名の読みは駅名の読み方と異なり「こぶちさわ」である[注 1]ことに注意。
沿革[編集]
- 1904年(明治37年)12月21日:中央線韮崎 - 富士見間の開業に伴い、日野春駅と同時に開業。
- 1933年(昭和8年)7月27日:小海線が開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2025年(令和7年)6月25日:発車メロディがJRE-IKSTシリーズの楽曲へ更新される。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ (現行) |
発車メロディ (2025/6/25日中まで) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | CO 中央本線 | 下り | 上諏訪・松本・長野方面 | JRE-IKST-012-02 | Sunrise |
| 2 | 上り | 甲府・塩山・大月方面 | JRE-IKST-012-01 | See you again | |
| 3 | 留置線 | ||||
| 4 | ■小海線 | 下り | 清里・野辺山・小海・佐久平・小諸方面 | - | - |
| 5 | |||||
| CO 中央本線 | 上下兼用 | 始発普通列車 | JRE-IKST-023-02 | 朝の静けさ | |
- 2001年まではユニペックス製の宗次郎の楽曲(雲を友として・清流・四季〜愛しき子供達へ〜)を使用していた。
- 小海線の列車はワンマン運転のため発車メロディを扱わない。また、4番線は現在定期扱いがない。
- 駅員が改札から肉声で放送を入れることが多い。
駅弁[編集]
いずれも調製元は丸政[1]。
- 甲州かつサンド - 「温かいものを届けたい」のポリシーから、予約注文制。受取の30分以上前に予約が必要。
- 甲斐かつサンド(鶏) - こちらも予約注文制。
- 高原野菜とカツの弁当 - 『マツコの知らない世界』で取り上げられた。
- 元気甲斐 - 「紀行作家・宮脇俊三が愛した駅弁」として、『サラメシ』で紹介された。
その他[編集]
小海線は当駅を出ると、北西から北東に旋回するが、元々当駅ではなく、信濃境方面に繋がる予定だった名残である。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ 軽井沢の旧読みも「かるいさわ」である。
出典[編集]
- ↑ 水月 (2018年1月11日). “食べ鉄さんにおススメ!小淵沢『丸政』の駅弁6種食べくらべ”. 地球の歩き方. 2026年4月5日確認。
関連項目[編集]
CO 中央本線(高尾 - 塩尻)の駅一覧 |
■小海線(八ヶ岳高原線)の駅一覧 |