竜王駅
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竜王駅 りゅうおう Ryuō | |
|---|---|
|
| |
| 駅名標 | |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 駅番号 | CO 44 |
| 路線 | 中央本線 |
| 前後駅 | 甲府 << 竜王 >> 塩崎 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 開業 | 1903年(明治36年)12月15日 |
| 所在地 | 山梨県甲斐市竜王新町 |
| 電報略号 | リウ |
| 外部リンク | 駅の情報(竜王駅):JR東日本 |
| 備考 | 直営駅 |
竜王駅(りゅうおうえき)は、山梨県甲斐市にある、JR東日本・JR貨物の駅である。
概要[編集]
島式ホームと単式ホームを組み合わせた2面3線の地上駅。橋上駅舎を持ち、トイレは改札内・南口(富士山ゲート)・北口(昇仙峡ゲート)の3箇所である。両ホーム上には待合室が設置されている。現行の駅舎は建築家の安藤忠雄が設計したもので、モダンな雰囲気を醸し出している。駅南口には「龍王」(駅)という看板があるがこの字が駅名に使われたことはない。
基本的に普通列車のみ停車するが、朝夕に竜王始発・竜王止まりの特急「かいじ」が2本ずつ設定されている。これらは甲斐市民の要望により隣の甲府から延長されたものである。酒折以東に直通する普通列車は2時間以上間隔が空くこともあるが、甲府までは毎時1本運行しており、塩山までの本数は甲府駅乗換のものも含めて毎時1本程度確保されている。
2026年現在、山梨県で唯一の定期貨物取り扱い駅である。駅北側には貨物ヤードが設置されており、ENEOS甲府油槽所へ伸びる専用線が敷かれている。通常期には当駅と根岸線の根岸駅を結ぶ貨物列車が2往復運行される。
滋賀県の竜王町にある駅と勘違いされることが多いが、こちらは旧市町村の山梨県竜王町→甲斐市に由来している[注 1]。
のりば[編集]
| 番線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ (現行) |
発車メロディ (2025/6/27日中まで) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 韮崎・小淵沢・松本方面 | JRE-IKST-012-02 | 田園浪漫 |
| 2 | 上り | 甲府・塩山・大月方面 | JRE-IKST-012-04 | 高原のつぶやき |
| 3 | JRE-IKST-012-01 |
- 2番線は当駅始発の特急列車や待避列車、貨物列車などが使用する。
- 2番線では下り列車の場合JRE-IKST-012-03が流れるが、現時点で定期扱いは無い。
- 2019年(令和元年)6月の6日間限定で、3番線の発車メロディが「南風の行方」となっていた。
沿革[編集]
- 1903年(明治36年)12月15日:開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)12月1日:「かいじ」1往復を当駅まで延長。
- 2008年(平成20年)3月24日:新駅舎の供用を開始。
- 2020年(令和2年)11月30日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2025年(令和7年)6月27日:発車メロディをJRE-IKSTシリーズの楽曲に変更。
駅周辺[編集]
甲斐市の東部で、甲府市郊外の市街地と農地が入り交ざっている。旧竜王町(現甲斐市)の旧市街は駅から西に離れた釜無川沿いである。
関連項目[編集]
注[編集]
CO 中央本線(高尾 - 塩尻)の駅一覧 |