塩尻駅
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| 塩尻駅 | |
|---|---|
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| |
| 駅舎 | |
|
しおじり Shiojiri | |
| 所在地 | 長野県塩尻市大門八番町 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) 東海旅客鉄道(JR東海) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 電報略号 | ホシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面6線 |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)12月15日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | CO 中央東線 |
| 駅番号 | CO 61 |
| キロ程 | 222.1km(東京起点) |
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◄みどり湖 (3.9km) | |
| 所属路線 | CF中央西線 |
| キロ程 | 174.8km(名古屋起点) |
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◄洗馬 (4.2km) | |
| 所属路線 | ■辰野支線 |
| キロ程 | 27.7km(岡谷起点) |
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◄小野 (9.9km) | |
| 所属路線 | SN 篠ノ井線 |
| 駅番号 | SN 01 |
| キロ程 | 66.7km(篠ノ井起点) |
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(3.8km) 広丘► | |
| 備考 |
直営駅 みどりの窓口 |
塩尻駅(しおじりえき)は、長野県塩尻市にある、JR東日本・JR東海・JR貨物の駅である。
概要[編集]
島式ホームを3つ組み合わせた3面6線の地上駅。駅舎はホームの南端に設置されており、改札外にはNewDays・みどりの窓口がある。トイレは1・2番線ホーム及び5・6番線ホーム、改札外の3箇所である。駅舎内に駅そばのそば処 桔梗が出店しているが、改札内の入り口は横幅が僅か50cmしかなく、日本一狭い蕎麦屋(多分)として有名である。
中央東線・中央西線・辰野支線・篠ノ井線が接続するターミナル駅であり、中央線は当駅を境に東側がJR東日本・西側がJR東海の管轄となっている。なお、2026年現在で中央東線と中央西線を直通する定期旅客列車は存在せず、ほぼ全ての列車が篠ノ井線(松本・長野方面)へ直通運転を行う。
特急「しなの」「あずさ」も大半が停まるが、ごく一部の「あずさ」は当駅を通過する。また、平日の朝夜に当駅始発着の臨時特急「信州」が設定されている。
かつては中央西線と篠ノ井線を行き来する際に当駅で列車の方向転換を行う必要があったが、1982年5月に駅が北側に移設され、配線が切り替えられたことで解消された。なお、旧駅の跡地は信号場として整備され、貨物列車の退避や疎開留置で使用される。
のりば・発車メロディ[編集]
- 発車メロディを扱うのはツーマンの列車のみ。
- 3番線の発車メロディを扱う定期列車は早朝の1本のみ。
- 「あずさ」は1・2番線、「しなの」は5・6番線、「信州」は4番線から発車する。
- 3・4番線は主に退避列車や始発列車が使用する。
- 塩尻市はワインの名産地であるため、3・4番線ホームの松本寄りには葡萄園が設置されている。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | CO 中央東線 | 上り | 上諏訪・小淵沢・甲府・新宿方面 | JRE-IKST-012-01 | 待合室あり(1箇所) |
| 2 | SN 篠ノ井線 | 下り | 松本・明科・篠ノ井・長野方面 | 首都圏39-1番(仮称) | |
| 3 | CO 中央東線・■辰野支線・SN 篠ノ井線 | 上下兼用 | - | 首都圏9-6番(仮称) | 待合室あり(1箇所) ホームの松本寄りに葡萄園あり |
| 4 | CF中央西線・SN 篠ノ井線 | 首都圏39-4番(仮称) | |||
| 5 | CF中央西線 | 上り | 木曽福島・中津川・名古屋方面 | JRE-IKST-012-02 | 待合室あり(2箇所) |
| 6 | SN 篠ノ井線 | 下り | 松本・明科・篠ノ井・長野方面 | 首都圏39-5番(仮称) |
歴史[編集]
- 1902年(明治35年)12月15日:開業。
- 1982年(昭和57年)5月17日:現在地に移転。
- 1983年(昭和58年)7月5日:みどり湖経由の新線が開通。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本・JR東海に経営を移管。
- 2026年(令和8年)4月1日:発車メロディが導入される。
駅周辺[編集]
塩尻市の大門地区にあり、江戸時代は寒村だったが、駅が設置されて、東寄りの塩尻宿に代わって周辺地域の中心となっている。
関連項目[編集]
CO 中央本線(高尾 - 塩尻)の駅一覧 |
CF中央西線の駅一覧 |
■辰野支線の駅一覧 |