JR上越線 (ガーラ湯沢支線)

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JR上越線 > JR上越線 (ガーラ湯沢支線)
東日本旅客鉄道
上越線(ガーラ湯沢支線)
上越新幹線
Jōetsu Shinkansen
支線運用で使われるE7系
所在地新潟県
起点越後湯沢駅
終点ガーラ湯沢駅
駅数2駅
電報略号シヨセ
開業1990年12月20日
所有者東日本旅客鉄道
運営者東日本旅客鉄道
貨物運行なし
使用車両E7系
E2系
路線距離1.8Km
軌間1435mm
線路数単線(並列)
電化方式交流20000V(50Hz)
(架空電車線方式)
閉塞方式車内信号式
保安装置DS-ATS
最高速度240Km/h
といいつつ、実際は40Km/h程度しか出さない。

上越線 (ガーラ湯沢支線)(じょうえつせん ガーラゆざわしせん)とは、JR東日本が運営する上越線の支線である。

概要[編集]

上越線唯一の支線だが、実際は上越新幹線の一区間として扱われることが多い。線路の幅は標準軌(1435mm)であること、すべての列車が新幹線車両で運行し、上越線から乗り入れる列車は存在しないことなどが上げられる。越後湯沢からガーラ湯沢までの1.8Kmを結ぶ路線であり、どちらの駅も「湯沢」がつく。

当線は上越線の支線のため、日本で一番安く新幹線に乗ることができる区間となっている。乗車には特急という扱いのため、乗車券・特急券のみで自由席に乗ることができる。

運行形態[編集]

新幹線たにがわ号の多くが乗り入れるが営業運転は冬期のみで、それ以外の季節は越後湯沢止まりの列車が折り返しのために回送で入線する。

運転本数は概ね1時間に1本程度だが、たにがわが運転されない時間帯があるため、ガーラ湯沢行は6時間ほど、越後湯沢・東京方面行は2時間ほど間隔が空く時間帯がある。ただし多客が見込まれる土休日は臨時列車が追加される。

駅一覧[編集]

  • 全区間が新潟県南魚沼郡湯沢町に所在。全列車特急列車(新幹線車両を使用)。
駅名 営業キロ 接続路線・備考
越後湯沢駅 0.0 東日本旅客鉄道:上越新幹線(東京方面へ直通)・上越線(本線)
(臨)ガーラ湯沢駅 1.8 季節営業の臨時駅

関連ページ[編集]

  • 博多南線 - 同じような状況の路線。ただしこちらは通年で乗車可能。
路線

■ 東北新幹線(■山形新幹線 - ■秋田新幹線) - ■ 上越新幹線 - ■ 北陸新幹線 - ■上越線(ガーラ湯沢支線)

車両基地

東京新幹線車両センター - 小山新幹線車両センター - 新幹線総合車両センター - 盛岡新幹線車両センター - 山形新幹線車両センター - 秋田新幹線車両センター - 新潟新幹線車両センター - 長野新幹線車両センター

乗務員区所

東京新幹線運輸区 - 仙台新幹線運輸区 - 盛岡新幹線運輸区 - 新潟新幹線運輸区

関連項目 新幹線総合システム
JR東日本の支線
東北エリア 利府支線(東北本線)
関東エリア
南関東エリア 浜川崎支線(南武線) - 海芝浦支線・大川支線(鶴見線) - 我孫子支線・空港支線(成田線) - 二俣支線・高谷支線 (京葉線)
北関東エリア 常陸太田支線(水郡線)
信越エリア ガーラ湯沢支線(上越線・上越新幹線) - 辰野支線(中央本線)
「支線完結・支線系統」として運行している路線のみ掲載する。