フランソワ2世 (フランス王)

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フランソワ2世(仏:François II)とは、フランス・ヴァロワ朝の11代目国王である。

1544年1月19日にフランス王アンリ2世と王妃カトリーヌ・ド・メディシスの長男として出生。1558年スコットランド女王メアリー・ステュアートと結婚し、翌年父アンリ2世の崩御に伴いフランス王に即位した。フランソワは生まれつきの病気で、1560年、狩猟に出かけた際に中耳炎で倒れてしまう。母カトリーヌがフランソワの手術を拒否したため、炎症が脳に到達して崩御した。享年16。カトリーヌはメアリーの外戚ギーズ公の政治介入を警戒しており、フランソワを見殺しにしたと言われている。


フランスの君主
962年 - 1871年
カペー朝 ユーグ・カペー - ロベールII - アンリI - フィリップI - ルイVI - ルイVII - フィリップII - ルイVIII - ルイIX - フィリップIII - フィリップIV - ルイX - ジャンI - フィリップV - シャルルIV
ヴァロワ朝 フィリップVI - ジャンII - シャルルV - シャルルVI - シャルルVII - ルイXI - シャルルⅧ - ルイXII - フランソワI - アンリII - フランソワII - シャルルIX - アンリIII
ブルボン朝 アンリIV - ルイXIII - ルイXIV - ルイXV - ルイXVI
ボナパルト朝(第一帝政 ナポレオンI
復古ブルボン朝 ルイXVIII
ボナパルト朝(百日天下 ナポレオンI
復古ブルボン朝 ルイXVIII - シャルルX
オルレアン朝 ルイ・フィリップ
ボナパルト朝(第二帝政 ナポレオンIII