JR東日本HB-E220系気動車
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HB-E220系気動車
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甲種輸送中のHB-E222-3 (2025年8月) | |
製造所 | 川崎車両 J-TREC |
運用者 | JR東日本 |
製造年 | 2025年 - |
最高運転速度 | 100km/h |
設計最高速度 | 100km/h |
保安装置 | ATS-P ATS-Ps |
所属車両 センター | 盛岡車両センター ぐんま車両センター |
HB-E220系気動車(エイチビーイー220けいきどうしゃ)とは、JR東日本で投入されるハイブリッド気動車である。2024年11月21日に発表された。
概要[編集]
老朽化や車両故障が深刻なキハ100・キハ110系列を置き換えるために開発された。モーター駆動の台車を備えるシリーズハイブリッドの電気式気動車である。
第一陣として八高線向けに16両(2B×8)、釜石線向けに[注 1]16両(1B×4+2B×6)が2024年度下期から2025年度下期にかけて導入される予定。
全面デザインはGV-E400系に似ているが、片側3扉で全車ロングシートとなる。また、側面窓がとてもが少なく、荷物車と揶揄されている。
ハイブリッド気動車のキハE200やハイブリッドでない電気式気動車のGV-E400系との併結に対応しているかは全くもって不明。
沿革[編集]
- 2025年(令和7年)
形式[編集]
HB-E220形[編集]
1両編成で両運転台車。利用状況から単独では釜石線のみ運行と考えて良いが、増結となると東北本線の間合いを含める等話は別である。トイレを持つ。定員は103名。
HB-E221・222形[編集]
片運転台車で全編成が221形と222形で編成を組む。定員は2両編成で243名、1両編成で121名程度。HB-E221にトイレを持つ。
出典[編集]
注釈[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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