小川眞由美

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おがわ まゆみ
小川 眞由美
小川 眞由美
キネマ旬報』1964年8月上旬号より
本名 小川 真由美(兼旧芸名)
生年月日 1939年12月11日(86歳)
出生地  大日本帝国東京府東京市足立区
(現:日本東京都足立区
職業 女優
ジャンル 舞台
映画
テレビドラマ
活動期間 1961年 - 現在
配偶者 細川俊之1967年 - 1973年
著名な家族 長女(MAH
事務所 ドロップオブスター
アールグルッペ(声委託)
主な作品
テレビドラマ
孤独の賭け
浮世絵 女ねずみ小僧
アイフル大作戦
プロハンター
積木くずし』〈1983年版〉
武田信玄
葵 徳川三代
映画
母 (1963年の映画)
二匹の牝犬
八つ墓村
鬼畜
復讐するは我にあり
食卓のない家
 
受賞
日本アカデミー賞
最優秀助演女優賞
1979年復讐するは我にあり
その他の賞

詳細は「#受賞歴」を参照

小川 眞由美(おがわ まゆみ、1939年昭和14年〉12月11日 - )は、日本女優。旧芸名および本名は小川 真由美。

エピソード[編集]

  • 役にのめりこんだエピソードが豊富で、『食卓のない家』では精神を病む母親を演じ、金魚を食べてしまうシーンを演じた際、本当に金魚を噛み砕き、共演の岩下志麻からは「卒倒しそうになりました。小川さん、偉いなーって」とコメントされた(出典:大河ドラマ『葵 徳川三代』のムックより)。本人は「金魚って、小骨が多いのね」と笑いながらコメントした。
  • 岩下志麻との共演は多い。1967年昭和42年)の篠田正浩監督作品『あかね雲』にはじまり『女の一生』(1967年昭和42年))『影の車』(1970年昭和45年))『鬼畜』(1978年昭和53年))『食卓のない家』(1985年昭和60年))。テレビでは、2000年平成12年)の大河ドラマ『葵徳川三代』で淀殿(小川)とお江(岩下)と姉妹を演じた。また江戸川乱歩原作の『黒蜥蜴』のように、同じ役を演じたこともある。小川は1979年昭和54年)の「土曜ワイド劇場」で『悪魔のような美女 江戸川乱歩の黒蜥蜴』で、岩下は1993年平成5年)の『美しき悪女の伝説 黒蜥蜴』で演じた。そして大河ドラマ独眼竜政宗』で岩下が演じたお東の方(保春院)を、小川は舞台「愛と修羅」で演じている。ドラマの脚本、舞台の演出はともにジェームス三木
  • 小川は舞台でも「黒蜥蜴」を演じている。1982年昭和57年)5月に京都・南座公演。演出は青年座の篠崎光正、明智小五郎中山仁。黒蜥蜴はこのとき初代の水谷八重子美輪明宏に続いて三代目だった。そのときの西日本新聞5月21日号には「三島さんの華麗なレトリックをちりばめたセリフを肉体化するのは大変なわざとパワーがいる。とてもつらい、難役です。舞台が終わってからも外へ出る気力もなく、いつまでも楽屋にいて、体ごとたゆたっているんです。きっと三島さんが天界から周波数を出して、私を管理しているんだわ(笑)」と語った。
  • 1970年代後半に交通違反をして警官から「免許証を見せろ」と言われ「わたし小川真由美よ‼」と𠮟りつけた[1]。出演作における小川の専横が酷すぎ、1980年夏の舞台は小川主演・津川雅彦の演出予定だったが、津川の方が嫌になって降りた[1]。また男と女のしゃれた喜劇のテレビドラマを、小川が台本をめちゃくちゃにいじり、とんでもない根性ドラマに変更した[1]
  • 自宅でチャボを飼育していることで有名。このチャボが体調不良になったため「2年間女優業をセーブして看病した」と語っている(2006年平成18年)5月31日に出演した『徹子の部屋』ホームページに明記)。有精卵からヒナをかえし、一時は30羽以上飼育したことがあるという。
  • さらに、かつては「ゴンザレス・ビリー・ザ・サンキチ」というフクロウを飼っていた。また長年「ツネコ」という柴犬を飼っていたが死に、今はミニチュアダックスフント・ジェニパーを飼っている。先述の「徹子の部屋」出演時に「ツネコがいなくなってから、一人暮らしなので何の音もしない生活になり、耐えられなくなって新しい犬を飼った」とコメント。学芸大学駅前のペットショップが御用達。

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK総合[編集]

日本テレビ系列[編集]

TBS系列[編集]

文学座退団 (1971年4月6日) 以降の出演作品

フジテレビ系列[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. 1964年4月(春)の番組改編に伴い、NHKの金曜21時40分-22時30分枠では、「NHK劇場」 (1961年4月8日(土)放映開始) のテレビドラマ枠が再開、4年目に入った1964年4月10日から1965年4月2日までの1年間、45作のNHK制作の単発テレビドラマ作品 (第10作「夫婦茶碗」から第54作「故郷の声」まで) が放映された。
  2. a b c d e f g ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  3. 塩田丸男原作の(※ルポルタージュ)「2DK夫人」は、文藝春秋新社刊行の同名の初刊本 ((※新書判) (ポケット文春) 1964年6月初版発行) に収録、それに基づいて (前回の「住めば団地」に続き) 石郷岡豪により脚本化されて、本作品で初めて映像化、NHK制作による同名の単発テレビドラマ作品として、「NHK劇場」のテレビドラマ枠で1964年5月15日に放映された。
  4. (主演) ※クレジット序列未詳 → 安井昌二(※元日活劇団新派) (結城勝男 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美(文学座) (結城勝男の妻 結城元子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (宮口精二(文学座)、朝風みどり(※元宝塚→日活)、近藤凖本山可久子(文学座)、阿部寿美子湊俊一北城真記子(文学座)) - (脚本) 石郷岡豪 - (演出) 田中昭男(NHK)
  5. a b c 小川真由美 - 単発出演 (※クレジット序列未詳)
  6. 1964年4月(春)の番組改編によって、NHKの木曜21時40分-22時30分枠では、NHK制作による (オムニバス形式の) テレビドラマ作品「風雪」の放映が開始、1964年4月9日から1965年9月30日までの約1年6ヶ月間にわたり、単発76話分 (第1話「あけぼの」から第76話「放送第一声」まで) が放映された。
  7. 本作品は、ふじたあさやの原作・脚本で、NHK制作による (オムニバス形式の) テレビドラマ作品「風雪」の中の第73話「枯れすすき -中山晋平-」として、1965年9月9日に、NHKの木曜21時40分-22時30分枠の放送時間枠を30分繰り下げて22時10分から放映された。
  8. ※クレジット序列未詳 → (主演) 渡辺文雄(創造社) ((島村抱月の書生 ⇒) 千束尋常小学校の教員 かつ 作曲家 中山晋平 役) - (共演) (久米明(※元劇団「ぶどうの会」) ((童謡および民謡の) 作詞家 野口雨情 役) / 下元勉(劇団民藝) (劇団藝術座の主宰 島村抱月 役) / 小川真由美(文学座) ((千束尋常小学校の教員 江南敏子 ⇒) 中山晋平の妻 中山敏子 役) / 戸浦六宏(創造社) (「日本蓄音機商会」のディレクター 森垣二郎 役) / 加代キミ子 (※役名未詳) / 嵯峨善兵(劇団民藝) (※役名未詳) / 寺田農(文学座) (劇団藝術座の団員 澤田正二郎 役) / 阿美本昌子 (※役名未詳)) - (原作・脚本) ふじたあさや - (演出) 渡辺一男(NHK)
  9. NHKの「テレビ指定席」 (1961年4月9日(日)放映開始) のテレビドラマ枠は、1964年4月11日に30分繰り下がった放送時間枠 (土曜20時30分-21時30分枠) 内で5年目に入っても継続、1965年4月10日から1966年4月2日までの1年間に、27作の単発テレビドラマ作品 (第142作「ある判決以前」から第168作「四枚のたたみまで) が放映された。
  10. 本作品は、山内久の原作・脚本で「はらから」と題されて映像化、NHK制作の単発テレビドラマ作品として、1965年11月20日に「テレビ指定席」のテレビドラマ枠にて放映された。
  11. ※クレジット序列未詳→ ((主演) 高桐真 ((港湾労務者の住む町に転任してきた) 福祉課長 衆樹真作 役) / (共演) 杉山光宏 (衆樹真作の長男 衆樹一郎 役)) - (共演) (露口茂(劇団俳優小劇場) (田丸 役) / 加賀まりこ(松竹) (チエ 役) / 小夜福子(※元宝塚劇団民藝) (かよ 役) / 佐々木すみ江(劇団民藝) (三枝子 役) / 小川真由美(文学座) (亜樹子 役) / 小松方正(創造社) (河辺 役) / 市川寿美礼(※元劇団新派) (妙子 役)) - (原作・脚本) 山内久 - (演出) 和田勉(NHK))
  12. NHK大河ドラマ」 (1963年4月7日(日)放映開始) のテレビドラマ枠は、1964年12月27日(日)に終了したテレビドラマ作品「若い季節」の放送時間枠 (日曜20時15分-21時枠) 内にシフトして1965年1月3日(日)より継続、1966年1月2日から12月25日までの1年間は、4作目の「源義経」が放映された。
  13. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : 合川明(NHK)
  14. 村上元三原作の小説「源義経」は、(1) (第一部→) 朝日新聞(夕刊)に1951年10月から1952年12月まで452回連載(初出)、同じく朝日新聞社刊行の(※単行本)「源義経」(1952年(第一巻),1952年(第二巻),1953年(第三巻))に収録、(2) (第二部→) 朝日新聞(夕刊)に1954年6月から年内いっぱいまで連載(初出)、同じく朝日新聞社刊行(※単行本)「源義経」(1955年(第四巻),1955年(第五巻))に収録、(3) (第三部→) 朝日新聞社発行の週刊誌「週刊朝日」の1966年1月7日新年特大号から同年12月23日号まで51回連載(初出) (※同年12月30日増大号にはあとがきが掲載)、く朝日新聞社刊行(※単行本)「源義経」(1966年(第六巻),1967年(第七巻))に収録。
  15. 村上元三原作の小説「源義経」は、主役を演じることに期待が寄せられていた中村錦之助 (初代)(※東映専属)を主演とすることで東映京都撮影所で映画化が企画されて、原作(第一部)の中から “奥州平泉へ向っていく牛若丸が元服して源義経と名乗り父の源義朝の墓を詣でる” までの物語が八尋不二により脚本化、萩原遼(東映京都撮影所)監督、東映京都撮影所制作による同名の映画作品として初めて映像化、東映配給で1955年7月30日に劇場公開された。さらに、続編が企画されて、「続源義経」と題されて映画化、原作(第一部・第二部)の中から “後白河法皇による平家追討の院宣を受けて 源義経が出陣する” までが、同じく八尋不二により脚本化、同じく萩原遼監督、同じく東映京都撮影所制作による映画作品として2度目の映像化、東映配給で1956年3月15日に劇場公開、当初、「続源義経」後の映画化も企図されていたが、「続源義経」までで制作終了となってしまった。
  16. 村上元三原作の小説「源義経」は、1960年代に入り、本作品で初めてテレビドラマ化、村上元三により (1)原作(第一部→)の脚本化 (2)原作(第二部→)の脚本化 (3)原作(第三部→)の執筆・脚本化、吉田直哉(NHK)演出、NHK制作による連続テレビドラマ作品として映像化((通算)3度目の映像化)、1966年1月2日から12月25日まで、本編52回にわたり、NHKの「大河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  17. ※出演回/クレジット序列(単独(ピン)) 手記より採録 → (主演) 尾上菊之助 (4代目)(※歌舞伎系) (※全回出演 (トップ)(第1回-第52回)) (牛若丸 ⇒ 源義経 役) - (共演) 加東大介(東宝) (※32回出演 (トップ2)(第1回) (トップ3)(第2回,第3回,第50回) (トメ)(第4回,第5回,第7回,第9回,第11回,第16回-第18回,第20回,第23回-第26回,第39回,第41回,第45回,第46回) (トメ前)(第6回,第8回,第10回,第14回,第35回,第38回,第42回,第51回,第52回) (トメ前々)(第13回) (トップ4)(第49回)) (金売り吉次 役) - (共演) 渡辺美佐子(劇団新人会) (※18回出演 (トップ3)(第1回,第8回,第9回,第19回,第23回,第51回,第52回) (トップ4)(第2回,第3回,第13回,第14回,第35回,第45回,第50回) (トメ前々)(第10回) (トメ前)(第18回,第24回) (トップ5)(第49回)) (あかね 役) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  18. ・・・ (共演) 緒形拳(新国劇) (※50回出演 (トップ2)(第2回-第18回,第20回-第52回)) (武蔵坊弁慶 役) - (共演) 藤純子 (※24回出演 (トップ3)(第12回-第14回,第17回,第18回,第20回,第24回-第27回,第35回-第45回,第47回,第49回) (トップ2)(第19回)) ( 役) - (共演) 瑳峨三智子(※元松竹) (※12回出演 (トップ4)(第20回) (トメ)(第21回,第27回,第30回) (トップ3)(第31回,第32回) (トメ前)(第39回,第41回,第43回,第44回) (トメ前々)(第42回,第45回)) (まごめ 役) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  19. ・・・ (共演) 辰巳柳太郎(新国劇) (※4回出演 (トメ前)(第2回,第3回) (トメ)(第13回) (回想) (第23回)) (平清盛 役) - (共演) 山田五十鈴(東宝演劇部) (※4回出演 (トメ)(第2回,第3回,第15回) (回想) (第23回)) (常磐 役) - (共演) 市村竹之丞 (6代目)(※歌舞伎系) (※13回出演 (トメ前々)(第8回,第9回,第14回) (トメ前)(第12回,第20回,第21回,第32回) (トメトップ)(第13回) (トメ)(第19回,第22回,第31回,第33回,第34回)) (平知盛 役) - (共演) 東千代之介(※元東映) (※11回出演 (トップ5)(第13回,第20回) (トメ前)(第19回,第27回,第30回,第34回) (トップ3)(第28回,第29回) (トメ前々)(第32回,第35回) (トップ4)(第36回)) (平宗盛 役) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  20. ・・・ (共演) 芥川比呂志(劇団雲) (※14回出演 (トメ)(第12回,第14回,第32回,第35回,第36回,第38回,第42回,第47回,第51回,第52回) (トメ前)(第13回,第49回,第50回) (回想) (第23回)) (源頼朝 役) - (共演) 中村竹弥 (※8回出演 (トップ3)(第21回,第22回,第34回) (トメ)(第28回,第29回) (トメ前)(第45回,第47回) (トメ前々)(第49回)) (熊谷直実 (熊谷次郎直実) 役) - (共演) 林成年 (※6回出演 (トメ前)(第36回) (トップ4)(第37回) (中Gトップ)(第42回,第45回) (トメ前々)(第43回) (トップ3)(第46回)) (一条能保 役) - ・・・ (※中略) ・・・
  21. a b 小川真由美 - 連続出演 ((各回(各話)) (※クレジット序列推定))
  22. ※出演回/クレジット序列 記録より採録 → 奥州藤原氏 関連の登場人物 → (共演) 滝沢修(劇団民藝) (※10回出演 (トメ※単独)(第6回,第8回,第10回,第37回,第49回,第50回) (トメ前※単独)(第7回,第9回,第11回) (回想) (第23回)) (奥州藤原氏 第3代当主 藤原秀衡 役) - (共演) (連名G) (清水将夫(劇団民藝) (※2回出演 (第50回,第51回)) ((中関白家) 藤原秀衡の岳父 藤原基成 役)、渡辺富美子 (※4回出演 (第6回,第11回,第49回,第50回)) ((藤原基成の長女) 藤原秀衡の継室 北の方 役)、戸田皓久(劇団三期会) (※9回出演 (第6回-第11回,第49回-第51回)) (藤原秀衡の長男 藤原国衡 役)、小松方正(創造社) (※5回出演 (第8回-第11回) (回想) (第23回)) (蝦夷人の頭領 赤路具 役)、仲宗根美樹(※歌謡曲系) (※4回出演 (第8回-第11回)) (藤原国衡と赤路具の妹との間の娘 モイヤ 役)、 ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  23. ・・・ 片山明彦(大映) (※10回出演 (第6回-第11回,第49回-第52回)) (藤原秀衡の次男 ⇒ 奥州藤原氏 第4代当主 藤原泰衡 役)、観世栄夫 (※9回出演 (第6回,第7回,第9回,第11回,第37回,第49回-第52回)) (藤原秀衡の家臣 河辺高経 (河辺太郎高経) 役)、小川真由美(文学座) (※8回出演 (第6回-第11回,第49回,第50回)) (河辺高経の妹 ⇒ 藤原泰衡の妻 しのぶ 役)、田村正和(松竹((退社後)フリー)) (※10回出演 (第6回-第11回,第37回,第49回-第51回)) (藤原秀衡の三男 藤原忠衡 役)、高橋正夫 (※7回出演 (第6回,第7回,第9回,第11回,第49回-第51回)) (藤原秀衡の家臣 佐藤元治 (佐藤荘司元治) 役)、岩井半四郎 (10代目)(※歌舞伎系) (※24回出演 (第7回-第30回)) (佐藤元治の三男 ⇒ (藤原秀衡の命) 源義経の郎党 佐藤継信 (佐藤三郎兵衛継信) 役)、青山良彦(大映) (※33回出演 (第7回-第25回,第27回-第32回,第34回,第35回,第37回,第40回-第44回)) (佐藤元治の四男 ⇒ (藤原秀衡の命) 源義経の郎党 佐藤忠信 (佐藤四郎兵衛忠信) 役)、 ・・・ (※中略) ・・・
  24. NHK朝の「連続テレビ小説」(1961年4月3日(月)放映開始)のテレビドラマ枠は、1962年4月2日(月)からの第2作目「あしたの風」の放映開始より、月曜から土曜までの8時15分-8時30分枠の放送時間枠内にシフトして継続、6年目に入る1966年4月4日から1967年4月1日までの1年間は、6作目の「おはなはん」が放映された。
  25. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : 古閑三千郎(NHK)
  26. 林謙一原作の随筆「おはなはん一代記」は、婦人画報社発行の月刊誌「婦人画報」の1962年4月号に掲載(初出)されて、同年にNHK制作の同名の単発テレビドラマ作品 (※第17回芸術祭参加作品) ((出演) 森光子神山繁 - (脚本) 小野田勇山本雪夫 - (演出) 古閑三千郎(NHK)) として初めて映像化、11月2日(金)の20時-21時30分の放送時間枠で放映された。そして、3年5ヶ月を経て、本作品にて、「おはなはん」と題されて、同じく小野田勇により脚本化、NHK制作による連続テレビドラマ作品として2度目の映像化、1966年4月4日から1967年4月1日まで、310回にわたって、NHK朝の「連続テレビ小説」のテレビドラマ枠にて放映された。[→別途、右記「注釈」参照]
  27. 本作品の放映開始以降、林謙一原作の随筆「おはなはん一代記」の初出稿には加筆・修正等が行われ、「おはなはん」と改題されて、文藝春秋刊行の (※単行本)「おはなはん」 (1966年6月30日初版発行) に収録、また、小野田勇の脚本は小説化されて、映画芸術社刊行の (※新書)「小説おはなはん」 ((第一部)1966年12月15日/(第二部)1967年2月5日/(第三部)1967年4月10日初版発行) に収録、また、さらに映画でも、日活松竹大映東映の4社の争奪で松竹が映画権を獲得、松竹大船撮影所制作による映画作品 ((出演) 岩下志麻栗塚旭 - (脚本) 山田洋次 他 - (監督) 野村芳太郎) として、2度、映画化 ((通算) 4度、映像化) された。[→小川真由美 映画出演作品 (1960年代) の「おはなはん 第二部」の「注釈」参照]
  28. ※出演回 (NHKを通して確保された「放送リスト」の各回詳細 および (脚本の)小野田勇著作の「小説おはなはん」の登場人物に基づき推定) / クレジット序列推定 → (主演) 樫山文枝(劇団民藝) (※308回出演 (トップ ※単独)(第1回-第7回,第10回-第78回,第80回-第88回,第90回-第310回) (2[=トメ] ※単独)(第8回,第9回)) (松山高等女学校卒業 浅尾はな ⇒ 速水謙太郎の妻 速水はな (=おはなはん) 役) - (共演) 高橋幸治((元)文学座) (※76回出演 (トップ ※単独)(第8回,第9回,第79回,第89回) (2[=トメ] ※単独)(第10回-第13回,第15回-第33回,第35回-第39回,第41回,第43回-第48回,第50回-第52回,第54回-第58回,第62回,第70回-第78回,第80回-第88回,第90回-第96回,第308回) (中トメ (追想))(第161回,第164回)) (陸軍中尉 (⇒ 陸軍大尉) 速水謙太郎 役) [→別途、右記「注釈」参照]
  29. ※クレジット序列未詳 (各回詳細省略) → (浅尾家親族) (共演) (中村俊一(劇団仲間) (※31回≦出演 (第1週~)) (浅尾はなの父 浅尾平造 役)、楠田薫(劇団俳優座) (※34回≦出演 (第1週~)) (浅尾はなの母 浅尾てる 役)、木村俊恵(劇団俳優座) (※12回≦出演 (第1週~)) (浅尾はなの叔母 (浅尾平造の妹 岡本武の妻) 岡本よし 役)、日恵野晃(劇団仲間) (※7回≦出演 (第1週~)) (浅尾はなの叔父 (岡本よしの夫) 岡本武 役)、小林幸雄(※子役) (※8回≦出演 (第1週~)) (浅尾はなの弟 浅尾正太 (中学生時代) 役)、石川登 (※11回≦出演 (第18週~)) (浅尾はなの弟 浅尾正太 (六高時代~) 役)、伊藤弘子 (※6回≦出演 (第30週~)) (浅尾正太の六高時代の先輩・世良周三の妹 世良あかね ⇒ 浅尾正太の妻 浅尾あかね 役)、・・・) - (速水家親族) (共演) (小山源喜 (※7回≦出演 (第5週~)) (速水謙太郎の父 速水隆平 役)、北城真記子(文学座) (※8回≦出演 (第5週~)) (速水謙太郎の母 速水芳乃 役)、花沢徳衛 (※9回≦出演 (第5週~)) (速水謙太郎の祖父 (速水隆平の父) 速水襄介 役)、・・・) [→別途、右記「注釈」参照]
  30. ※クレジット序列未詳 (各回詳細省略) → (速水謙太郎・はな夫妻の子供) (共演) (宮脇康之(※子役) (※17回≦出演 (第16週~)) (長男 速水謙一郎 役)、古関八州夫(※子役) (※13回≦出演 (第29週~)) (長男 速水謙一郎 (小学生時代) 役)、津川雅彦 (※84回出演 (第33週~)) (長男 速水謙一郎 (一高時代~) 役)、川口敦子(劇団俳優座) (※69回出演 (第40週~)) (木村(海軍中佐)・孝子夫妻の長女 木村由紀子 ⇒ 速水謙一郎の妻 速水由紀子 役)、植田多華子(※子役) (※12回≦出演 (第29週~)) (長女 (速水謙一郎の妹) 速水弘恵 (年少時代) 役)、二木てるみ (※33回出演 (第33週~)) (長女 (速水謙一郎の妹) 速水弘恵 ⇒ 児玉哲夫の妻 児玉弘恵 役) および (※4回出演 (第42週)) ((速水謙一郎 (日東新聞(上海特派員)) が出会う) 長江菜館の店主の娘 役) ※2役、・・・) - (速水謙一郎・由紀子夫妻の子供) (共演) ・・・ (※中略 (年少時代)) ・・・ (小川吉信 (※14回≦出演 (第49週~)) (長男 速水謙吾 役)、コニー・ウィリアムソン (※10回≦出演 (第51週~)) (速水謙吾の妻(ドイツ人) ザビーネ速水 役)、設楽幸嗣 (※9回≦出演 (第49週~)) (次男 速水謙介 役)、・・・) [→別途、右記「注釈」参照]
  31. ※クレジット序列未詳 (各回詳細省略) → (細倉夫婦) (共演) 大辻伺郎(大映) (※96回≦出演 (第6週~第17週,第22週~第32週)) ((速水謙太郎のお付きの) 馬丁 (⇒ 四谷の小料理店「はな家」の主人) ⇒ 横浜の屋台店「ひげカツ」の主人 ⇒ 上野広小路の屋台店「ひげカツ」の主人 細倉亀吉 役)、野村昭子(劇団俳優座) (※119回≦出演 (第6週~第17週,第22週~第32週,第33週~)) (細倉亀吉の妻 細倉とく (=おとく) 役)、・・・) [→別途、右記「注釈」参照]
  32. ※クレジット序列未詳 (各回詳細省略) → [→調査中] (その他 (登場順))
  33. 本作品における小川真由美の出演回については、NHKを通して確保された「放送リスト」の各回詳細の中で確認が取れた分を列挙している。
  34. ※役名については、NHKの「放送リスト」上で非公開となったため、(脚本)小野田勇の著書「小説おはなはん(第二部)」 (映画芸術社刊行 (1967年2月5日初版発行)) から採録 ((P.139-)「神楽坂界隈」より登場)
  35. ※出演回 (NHKを通して確保された「放送リスト」の各回詳細 および (脚本)小野田勇の著書「小説おはなはん(第二部)」の中、(p.139-)「神楽坂界隈」から「女ひとり」(-p.258)までに新規に登場する人物に基づいて推定) / (本編の映像が消滅しているため) クレジット序列未詳 → (第20週(第115回(月))~第28週(第168回(土))) (共演) (美川陽一郎 (※4回≦出演) (市ヶ谷左内坂の居宅(2階)を間貸ししている主人 海老名仙三 役)、鈴木光枝(劇団文化座) (※15回≦出演) (海老名仙三の妻 海老名鈴 (=お鈴) 役)、小川真由美(文学座) (※12回≦出演) ((市ヶ谷左内坂の貸間に住む) 村松姉妹の姉 村松秋 (=お秋) 役)、勝間典子 (※19回≦出演) ((市ヶ谷左内坂の貸間に住む) 村松姉妹の妹 村松春 (=お春) 役)) [→別途、右記「注釈」参照]
  36. (共演) (金井大 (※3回≦出演) (一膳飯屋「江戸屋」の主人 大木政五郎 役)、蜷川幸雄(劇団青俳) (※6回≦出演) ((村松秋と駆け落ちするも破局に向かってゆく) 大学生 皆川 役)、荒木道子(文学座) (※1回出演) (皆川の母 役)、佐々木愛(劇団文化座) (※11回≦出演) ((東京女医学校の同期生) 佐伯優子 役)、嵯峨善兵(劇団民藝) (※3回≦出演) (佐伯優子の父 (横浜山下町の開業医) 佐伯医師 役)、・・・ (※中略 (東京女医学校の関係分)) ・・・ ) [→別途、右記「注釈」参照]
  37. (共演) 岡田英次(劇団青俳) (※27回出演 (第22週~第28週)) (帝大病院の研究室 ⇒ 東京女医学校の講師 三雲圭介 役)、水谷八重子 (初代)(劇団新派) (※11回出演) (三雲圭介の母 三雲折江 役)
  38. NHKの「金曜時代劇」 (1966年4月8日放映開始) のテレビドラマ枠は、金曜20時枠の放送時間枠内で第1作「大岡政談 池田大助捕物帳」に続いて娯楽時代劇路線の連続テレビドラマ作品がそのまま継続、1967年4月7日から1968年10月11日までの1年6ヶ月余りの間は、2作目の「文五捕物絵図」が放映された。
  39. ※企画 : ※表示なし→ 堀川浩二(NHK) ※制作 : 合川明(NHK)
  40. 本作品は、(原則として)各話ごと松本清張原作の現代小説を翻案、岡っ引き“文五”およびその手下(下っ引き)たちによる捕物形式の時代劇として制作することがNHKにより企画化、「文五捕物絵図」と題して、NHK制作による連続テレビドラマ作品として映像化、NHKの「金曜時代劇」のテレビドラマ枠、1967年4月7日から1968年10月11日まで74話にわたり、放映された。
  41. ※出演回 (NHKアーカイブを通じて確保している本放送リストの各話詳細に記載された主なキャスト、倉本聰著作の脚本集に記載された各話の登場人物(主なキャスト)、脚本データベースを通じて公開されている脚本から確認することのできる主なキャスト、等に基づき推定 / クレジット序列推定 (※単独(ピン)) → (レギュラー出演) (主演) 杉良太郎(日活) (※全74話出演 (トップ)) (湯島天神下の目明し (岡っ引き) 文五 役) - (共演) (中トメG) ( 露口茂(劇団俳優小劇場) (※全74話出演) ((文五郎の元手下 ⇒ ) 文五の手下 (下っ引き) 丑吉 役) / 東野英治郎(俳優座) (※44話出演) (文五の父 (文五に目明しの跡目を継がせて隠居している) 文五郎 役) / 中村竹弥 (※21話≦出演) (北町奉行所の同心 長谷源八郎 役) ) [→別途、右記「注釈」参照]
  42. ※クレジット序列未詳 (※連名) → (共演) ( 和崎俊也(松竹) (※65話≦出演) (文五の手下 (下っ引き) オランダ医者 横山草太郎 役)、東京ぼん太 (※39話≦出演 (第50話まで)) (文五の手下 (下っ引き) 小間物屋の与之助 役)、青山良彦(大映) (※54話≦出演) (文五の手下 (下っ引き) 質屋の若旦那 幸吉 役)、常田富士男(劇団企画集団66) (※52話≦出演) (文五の手下 (下っ引き) 「樽屋」⇒「下野屋」⇒「かっぱ屋」の板前 矢七 役)、松川勉 (※16話≦出演 (第35話まで)) (文五の手下 (下っ引き) 大工の三次 役)、※(第50話以降)レギュラー出演 → なべおさみ (※18話≦出演) (「上州屋」米店の丁稚 (第36話登場) ⇒ ・・・ ⇒ 文五の手下 (下っ引き) 小間物屋の巳之 役)、山田太郎 (※16話≦出演) (文五の手下 (下っ引き) 飾り職人 勘太 役) ) [→別途、右記「注釈」参照]
  43. ※クレジット序列未詳 (※連名) → (共演) ( 奈美悦子 (※66話≦出演) (文五郎の養女 おけい 役)、長谷川稀世 (※40話≦出演) (「樽屋」を仕切る女主人 ⇒ (第39話から) 幸吉の女房 おしの 役)、井上清子 (※43話≦出演) ((「樽屋」にて姉を手伝う) おしのの妹 ⇒ (第40話から) 「下野屋」⇒「かっぱ屋」の女中 お京 役)、※(第50話以降)レギュラー出演 → 東山明美 (※7話≦出演) (与之助の妹 (第14話登場) ⇒ (第50話から) 「かっぱ屋」の女中 おはつ 役)、村田正雄 (※19話≦出演) ((河童の)川太郎 (第12話登場) ⇒ (「下野屋」のおかみを手伝う) 河太郎 ⇒ (第50話から) 「かっぱ屋」の主人 河太郎 役) )
  44. ※クレジット序列未詳 (※連名) (準レギュラー出演) → (共演) ( ・・・ (※中略) ・・・ )
  45. 本篇は、松本清張原作の小説「女義太夫」を倉本聰が翻案および脚本化、本作品の第27話で、1967年10月27日に、金曜時代劇のテレビドラマ枠にて放映された。
  46. 松本清張原作の小説「女義太夫」は、文藝春秋新社発行の月刊誌「オール讀物」の1964年11月号から12月号まで連載(初出)された後、同じく文藝春秋新社刊行の (※単行本)「彩色江戸切絵図」 (1965年3月1日初版発行) に収録 (第6篇 (p.273~)) された。
  47. ※(第27話) クレジット序列 NHKアーカイブの番組詳細より推定 → (ゲスト出演) (共演) (中G) (北村和夫(文学座) ((三田宿の加納屋の裏長屋に住んでいる女衒で) 小間物屋 佐吉 役)、徳大寺伸 (※役名未詳)、加賀邦男(東映) (※役名未詳)、・・・・ (※中略) ・・・・ ) - (共演) 小川真由美(文学座)(トメ※単独) (江戸の切見世に置き去りにされた甲州娘 ⇒ 甲州屋簪店の女主人 お力 役) - (演出) 和田勉(NHK)
  48. 倉本聰倉本聰コレクション 9 文五捕物絵図 (1)」 (理論社刊行 (1983年5月 初版発行) (※単行本)) (第6篇) 「甲州屋お力」 (p.177-p.212)
  49. a b c 小川真由美 - 単発出演 (※クレジット序列推定)
  50. 1968年新春の文学座公演 「薔薇よりも孔雀だ」 ((作)小山祐士-(演出)木村光一(文学座)) に、特別参加することになった東野英治郎(俳優座)が「その前にお手合わせを」申し入れ、文学座の座員 (杉村春子三津田健、小川真由美、 ・・・ ) が応じての本篇への出演となった ( ← 新潮社週刊新潮」 (1968年1月13日号) (p.20) より )
  51. 本篇は、松本清張短編集-「彩色江戸切絵図」(1965年3月1日初版発行) に所収された物語を素案として、寄席「吹ぬき亭」を舞台に愛憎もつれた人間模様を展開して杉山義法が脚本化、本作品の第38話として、金曜時代劇のテレビドラマ枠にて、1968年1月12日に放映された。(※参照 ← 新潮社週刊新潮」 (1968年1月13日号) (p.20) より )
  52. ※(第38話) クレジット序列 NHKアーカイブの番組詳細より推定 → (ゲスト出演) (すべて文学座) (共演) (中G) (三津田健 ((お駒を恋慕するあまり罪を犯してしまう下足番) 常吉 役)、菅野忠彦 (佐和之助 役)、川辺久造 (※役名未詳)、・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 小川真由美(トメ前※単独) ((お駒が夫殺しの下手人と疑念を抱く娘) お加代 役) - (共演) 杉村春子(トメ※単独) ((天保の取締から寄席を何とか守り通そうとする) お駒 役) - (演出) 安江泰雅(NHK)
  53. 本篇は、松本清張原作の小説「ゼロの焦点」を倉本聰が翻案・脚本化、本作品の第68話で、1968年8月23日に、金曜時代劇のテレビドラマ枠にて放映された。
  54. 松本清張原作の小説「ゼロの焦点」は、筑摩書房発行の月刊誌「太陽」の1958年1月号(新年號)から2月号(新春特別號)まで2回にわたり「虚線」と題されて連載(初出)されたが、しかし、「太陽」が休刊となったため、宝石社(1956年独立/1964年倒産)から発行されていた月刊誌 (※推理小説雑誌)「宝石」の1958年3月号から1960年1月号まで19回 (休載4回) にわたり「零の焦点」と改題され連載(初出)し直された後、光文社刊行の (カッパ・ノベルス)「ゼロの焦点」 (再改題、1959年12月25日初版発行) に収録された。
  55. ※(第68話) クレジット序列 NHKアーカイブの番組詳細より推定 → (ゲスト出演) (共演) (中G) (田島和子(劇団六月劇場) (鋭吉の妻 おくみ 役)、吉田義夫 (※役名未詳)、稲吉靖 (※役名未詳)、大塚周夫(劇団俳優小劇場) (※役名未詳)、永井百合子 (※役名未詳)、 ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 小川真由美(文学座)(トメ前※単独) (谷中の岡場所「松の家」の女郎 ⇒ 宗五郎の後妻 お夕 役) - (共演) 永田靖(俳優座)(トメ※単独) (下総の網元 宗五郎 役) - (演出) 斎藤暁(NHK)
  56. 倉本聰倉本聰コレクション 10 文五捕物絵図 (2)」 (理論社刊行 (1983年5月 初版発行) (※単行本)) (第7篇) 「下総かくれ里」 (p.251-p.294)
  57. 1969年10月(秋)の番組改編に伴い、NHK総合の土曜22時10分からの放送時間枠は、それまでの路線(「お笑い招待席」)から国内ドラマの路線へ移行、(最長)1時間30分枠内の「ドラマ特集」と銘打たれたテレビドラマ枠で、1969年10月11日から1970年4月4日までの6ヶ月の間、第1作「時のなかの風景」から第12作「いつかあなたのように」までの12作のテレビドラマ作品が放映された。
  58. 本作品は、1970年4月4日(土)の22時10分から23時までの50分枠の放送時間枠にて放映されたが、しかし、22時18分から22時19分までニュースで1分間の中断となったので、同年9月15日(火)の15時20分から16時10分までの50分間の放送時間枠にて再放送された。
  59. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : 遠藤利男(NHK)
  60. 本作品は、パディ・チャエフスキー脚本のテレビドラマ作品 「The Mother (母)」 を、渡辺やえ子が翻訳、(国内ドラマ向けに) 「いつかあなたのように」と邦題を冠して脚本化、1970年4月4日にドラマ特集のテレビドラマ枠にて放映された。
  61. パディ・チャエフスキー脚本(原作)のテレビドラマ作品「The Mother」は、(出演) キャスリーン・ネスビット (母役)、モーリン・ステイプルトン (娘役)、(演出) デルバート・マン で、1954年4月4日に「The Philco Television Playhouse (フィルコテレビ劇場)」(NBC)のテレビドラマ枠にて放映された。(←第6シーズン・第14話)
  62. ※クレジット序列 NHKアーカイブの番組詳細より一部推定 ※役名未詳 → (主演) 望月優子(トップ※単独) (母役) / (共演) (井川比佐志(俳優座)、岩崎加根子(俳優座)、名古屋章(劇団雲)、滝那保代新村礼子(劇団雲)、秋月喜久枝北島マヤ、 ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 小川真由美(文学座)(トメ※単独) (娘役) - (演出) 小林利雄(NHK)
  63. a b 現在(2025年)、本作品の脚本上または映像における役柄・役名を、引き続き確認中
  64. 1970年4月(春)の番組改編に伴い、NHK総合の土曜22時10分からの放送時間枠は、原則、毎月最終週の土曜日のみに、これまでの「ドラマ特集」のテレビドラマ枠を踏襲 (それ以外の週の土曜日は海外ドラマ (「探偵ストレンジ」、「弁護士ジャッド」≪第2シリーズ≫、「ドクター・ウェルビー」) のテレビドラマ枠に移行)、1970年4月25日から1972年4月1日までの放送対象の25週に第13作「鹿鳴館」から第34作「恋の旅-母の」までの (再放送分(3週分)を除く) 22作の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  65. 本作品は、泉鏡花原作の小説「婦系図」を (同じく、泉鏡花原作の小説「湯島詣」と一部併せて) 大野靖子が脚本化、“お蔦・主税”の物語としては (映画作品も含めると) 通算14度目 (1970年代に入り初めて) の映像化となり、NHK制作による単発のテレビドラマ作品として、「ドラマ特集」のテレビドラマ枠にて1972年1月29日に放映された。
  66. 泉鏡花原作の小説「婦系圖」は、やまと新聞に1907年(明治40年)1月1日から4月28日まで約4ヶ月間にわたって連載(初出)後、春陽堂から刊行された (“鏡花小史”こと泉鏡太郎著作の) 同名の単行本 (1908年(明治41年)初版発行 (前篇(2月15日)・後篇(6月18日))) に所収、同じ1908年(明治41年)に柳川春葉の脚色により新派劇化 (※9月に新富座で初演) された際、“湯島天神境内”の第3幕が独自に書き加えられ好評を博したのを契機に、泉鏡花自身により1914年(大正3年) (明治座での上演に向け) 「湯島の境内」 (婦系圖-戯曲-一齣) と題して、戯曲として原作との繋ぎを鑑みながら10月に書き下ろされた(初出)。《昭和に入ってからは、岩波書店刊行の(単行本)「鏡花全集」の中に、「婦系圖」は、「巻之十」 (1940年5月15日初版発行) の第5篇(前篇)・第6篇(後篇)、「湯島の境内」は、「巻之二十六」 (1942年10月15日初版発行) の第4篇として所収された》
  67. 泉鏡花原作の小説「湯島詣」 (*本作品の一部の脚本化においての原作*) は、春陽堂刊行の (“鏡花小史”こと泉鏡太郎著作の) 同名の単行本 (1899年(明治32年)11月23日初版発行) に書き下ろされた(初出)。《昭和に入ってからは、岩波書店刊行の(単行本)「鏡花全集」の中に、「湯島詣」は、「巻之五」 (1940年3月30日初版発行) の第4篇として所収された》
  68. 泉鏡花原作の小説「婦系図」は、戯曲「湯島の境内」の場面も含んで、戦前1934年の①松竹キネマ蒲田撮影所の製作による同名の映画 ((出演) 田中絹代岡譲二 … ) に始まり、1942年の②・③東宝映画製作による同名の映画およびその続編の映画 ((出演) 長谷川一夫山田五十鈴 … ) までに、すでに通算3度映画化されていて、戦後10年を経て、1955年の④大映東京撮影所の製作による「婦系図 湯島の白梅」と題された映画 ((出演) 鶴田浩二山本富士子 … ) として4度目の映画化、さらに、1959年の⑤新東宝製作の「婦系図 湯島に散る花」と題された映画 ((出演) 高倉みゆき天知茂 … ) で5度目の映画化、1962年の⑥大映京都撮影所の製作による (“悲恋物語”の情緒から原作に近づいた) 同名の映画 ((出演) 市川雷蔵万里昌代 … ) で、6度目の映画化、それ以降、(現在に至るまで) 映画化はなされていない。
  69. また、テレビドラマ作品としては、1953年から1973年までの約20年間にわたり、本作品を除いては、8度、テレビドラマ化 (*詳細割愛*)、それ以降、(現在に至るまで) テレビドラマ化はなされていない。
  70. ※クレジット序列 NHKアーカイブの番組詳細より一部推定 ※役名確認済 → (主演) 小川真由美(トップ※単独) ((柳橋の元芸者 蔦吉 ⇒ ) 早瀬主税の内縁の妻 お蔦 役) / (共演) (内藤武敏 (早瀬主税の御主・恩師 (独逸文学者) 酒井俊蔵 役)、弓恵子 ((柳橋の元芸者 ⇒ 酒井俊蔵の妾) 酒井妙子の実母 小芳 役)、沢井孝子 (酒井俊蔵と元芸者の小芳との間の娘 酒井妙子 役)、小鹿敦 (魚売り め組の惣助 役)、今井和子 (早瀬主税とお蔦の世帯の女中 お源 役)、鈴木光枝 (※お蔦の母 役)、上原ゆかり (※お蔦 (少女時代) 役)、久富惟晴 ((酒井妙子を見初めた) 河野家の御曹司 (河野英臣の長男) 河野英吉 役)、草野大悟 (早瀬主税の元掏摸仲間 万太 役)、観世栄夫 (河野家と酒井家との間を取りまとめようとする仲人屋 (道学者) 坂田礼之進 役)、 ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 田村正和(トメ※単独) ((“隼の力”という元掏摸 ⇒ ) 酒井俊蔵に拾われて文学士となった男 早瀬主税 役) - (演出) 佐藤隆(NHK)
  71. NHKの月曜から金曜までの21時-21時30分枠は、1969年4月(春)の番組改編に伴ない、それまでの報道番組 (「NHKニュース」および「ニュースの焦点」) を繰り下げて夜の帯のテレビドラマ枠を新設、(原則)平日30分枠内の「銀河ドラマ」と銘打った帯のテレビドラマ枠にて、1969年4月7日から1972年3月31日までの3年間にわたって、第1作「一の糸」 (有吉佐和子原作) から、第73作「火色」まで、73作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  72. 本作品は、岸田国士原作の小説「」を八木柊一郎が脚本化、(映画作品を含めると) 通算2度目 (1970年代に入り初めて) の映像化となり、NHK制作による連続(初)テレビドラマ作品として、1972年2月28日から3月10日まで10回にわたり、NHKの「銀河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  73. 岸田国士原作の小説「」は、戦前、東京朝日新聞(朝刊)および大阪朝日新聞(朝刊)に1939年10月7日から1940年3月11日まで155回にわたり連載(初出)後、(東京・大阪)朝日新聞社から刊行された同名の単行本 (1940年8月10日初版発行) に所収された。
  74. 岸田国士原作の小説「」は、1956年松竹大船撮影所製作による同名の映画 ((主演) 佐田啓二 (幾島暁太郎 役) / (主演) 有馬稲子 (斎木素子 役) / ・・・・ (※中略) ・・・・ / (脚色) 松山善三 / (監督) 小林正樹) として初めて映像化、松竹配給で1956年2月26日に劇場公開された。
  75. ※出演回 (NHKアーカイブの本放送リストの各話番組詳細より推定) / ※クレジット序列 NHKアーカイブの番組詳細より一部推定 / ※役名 原作準拠 (脚本が未確保のため) → (主演) 小川真由美 (※全10回出演 (トップ※単独)) (立花伯爵の秘書 ⇒ (伯爵の死後) 田沢社長の秘書 斎木素子 役) / (共演) ( 岡田英次 (※3回出演) (立花伯爵 役)、青木一子 (※8回出演) (※役名未詳)、松枝錦治 (※6回出演) (※役名未詳)、荒木道子 (※6回出演) (※役名未詳)、内田朝雄 (※8回出演) (土建会社の社長 田沢 役)、 ・・・ (※中略) ・・・ ) / (主演) 瑳川哲朗 (※全10回出演 (トメ※単独)) ((植物学の権威かつ名誉教授の) 大沼博士の助手 幾島暁太郎 役) / (演出) 佐藤満寿哉(NHK)
  76. NHKの「金曜時代劇」 (1966年4月8日放映開始) のテレビドラマ枠は、金曜20時枠の放送時間枠内で、1972年10月(秋)の番組改編でも、それまでの時代劇路線を踏襲し続けて、1972年10月13日から1973年9月28日までの約1年間は、第7作「赤ひげ」が連続テレビドラマ作品として放映された。
  77. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : 吉岡利夫(NHK)
  78. 本作品は、山本周五郎原作の小説集「赤ひげ診療譚」に所収された8篇の小説を原案 (一部翻案) として脚本化、また、同じく山本周五郎原作の他の作品のいろいろな物語を翻案・脚本化、「赤ひげ」と題して、NHK制作により初めて連続テレビドラマ作品として、通算4度目の映像化、1972年10月13日から1973年9月28日まで、49話にわたって、NHKの「金曜時代劇」のテレビドラマ枠にて放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  79. 山本周五郎原作の小説集「赤ひげ診療譚」は、1958年の文藝春秋新社発行の月刊誌「オール讀物」の3月号 (「狂い咲きの嬌女」)、4月号 (「駆込み訴え」)、5月号-6月号 (「むじな長屋」)、8月号 (「三度目の正直」)、9月号 (「徒労に賭ける」)、10月号 (「鴬ばか」)、11月号 (「おくめ殺し」)、および12月号 (「氷の下の芽」) に掲載(初出)された8篇の小説を所収、同じく文藝春秋新社により、単行本 (1959年2月15日初版発行) として刊行された。
  80. 山本周五郎原作の小説集「赤ひげ診療譚」は、1960年代に入って、①フジテレビの制作による同名の単発のテレビドラマ作品 ((主演) フランキー堺 (新出去定 (赤ひげ) 役) / (共演) (田宮二郎 (保本登 役)、 ・・・) / (脚本) 西島大 / (演出) 武田信敬(フジテレビ)) として、当初、芸術祭参加に向けたテレビドラマ作品「船頭重吉の漂流」の制作が中止となり急遽このテレビドラマ作品に変更されたことで、初めて映像化、フジテレビ系列の「夜の十時劇場」のテレビドラマ枠で1960年11月19日 (土曜22時-23時30分) に放映、②KRT (現TBS) 制作による (「赤ひげ診療譚」の中の第6篇) 「鴬ばか」の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 河津清三郎 (新出去定 (赤ひげ) 役) / (脚本) ※未詳 / (演出) ※未詳) として、2度目の映像化、KR系列 (現TBS系列) の「山本周五郎アワー」のテレビドラマ枠で1961年9月27日 (水曜22時30分-23時) に放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  81. その後、数年間にわたり、東宝/黒沢プロダクションの制作によって、「赤ひげ」と題されて初めての映画作品 ((主演) 三船敏郎 (新出去定 (赤ひげ) 役) / (共演) (加山雄三 (保本登 役) ※主役) / (共演) (※多数) / (脚色) 井手雅人小国英雄菊島隆三黒澤明 / (監督) 黒澤明) として、通算3度目の映像化 (※三船敏郎出演の最後の黒澤映画)、東宝配給で1965年4月3日に劇場公開された。
  82. (小川真由美出演回) 第6話 → (レギュラー出演) (主演) 小林桂樹((※全49話出演) トップ※単独) (新出去定 (赤ひげ) 役) / ※クレジット序列推定 → (共演) あおい輝彦((※全49話出演) トップ2※単独) (保本登 役) / ※クレジット序列未詳 → (共演) (有川博 (森半太夫 役)、 ・・・ (※中略) ・・・) / ※クレジット序列未詳 → (共演) (柳生博 (中井良庵 役)、生井健夫 (谷本寿安 役)、篠田節夫 (田波正伯 役)、 ・・・ (※中略) ・・・) / ※クレジット序列推定 → (共演) 浜木綿子(トメ前※単独) (おせん 役)
  83. 本篇は、山本周五郎原作の小説集「赤ひげ診療譚」の中の一篇の小説の中の一言から、新出去定(赤ひげ)が麻酔を使用して患者の左腕の切断手術に臨む物語を、倉本聰が翻案・脚本化、1972年11月17日に本作品の第6話として金曜時代劇のテレビドラマ枠にて放映された。
  84. (ゲスト出演) ※クレジット序列未詳 → (共演) (村井国夫 (巳之吉 役)、二木てるみ (お七 役)、 ・・・ (※中略) ・・・) / ※クレジット序列推定 → (共演) 小川真由美(トメ※単独) (おまん 役) / (演出) 山中朝雄(NHK)
  85. (参照 ← NHKサービスセンターグラフNHK」 (1972年11月15日号) (<赤ひげ>ものがたり紹介ページ) より)
  86. 1972年4月(春)の番組改編によって、NHKの月曜から金曜までの21時30分放送の報道番組は30分繰り上げて1時間枠 (「NHKニュース」/(新番組)「ニュース特集」) に拡大、これまでの「銀河ドラマ」を「銀河テレビ小説」に改題して月曜から金曜までの22時-22時15分の15分枠内に縮小した帯のテレビドラマ枠に再編成、1972年4月3日から1974年3月29日までの2年間にわたっては、第1作「楡家の人びと」 (北杜夫原作) から第23作「風の御主前」まで、23作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  87. 本作品は、佐多稲子原作の小説「体の中を風が吹く」を林秀彦が脚本化、NHK制作による同名の連続テレビドラマ作品として、(通算6度目の) 映像化、1973年1月4日から2月2日まで、(毎週)月曜から金曜までの22回にわたって、NHK「銀河テレビ小説」のテレビドラマ枠にて放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  88. 佐多稲子原作の小説「体の中を風が吹く」は、朝日新聞(夕刊)に1956年9月15日から1957年1月20日まで122回にわたり連載(初出)後、同年、大日本雄弁会講談社刊行の同名の単行本 (1957年4月10日初版発行) に所収された。
  89. 佐多稲子原作の小説「体の中を風が吹く」は、1957年、松竹大船撮影所制作により、同名の映画作品 ((主演) 淡島千景 (村松章子 役) / (共演) (田村高廣 (正木省吾 役)、有馬稲子 (岡本笹子 役)、 ・・・ (※中略) ・・・) / (脚色) 松山善三 / (監督) 川頭義郎) として、初めて映像化、同年5月14日に松竹配給で劇場公開された。[別途、右記「注釈」参照]
  90. 1960年代に入ってからは、4度、テレビドラマ化 (*詳細は省略* → ①②(※競作)1961年版、③1966年版、④1968年版)、通算5度の映像化となった。
  91. (主演) 小川真由美 (※21回出演 (トップ※単独)(第1回-第12回,第14回-第22回)) ((正木省吾と愛し合う) 雑誌記者 村松章子 役) / ※クレジット序列未詳 → (共演) (中尾彬 (※20回出演 (第1回-第12回,第15回-第17回,第19回-第22回) (トップ)(第13回)) (正木省吾 役)、吉沢京子 (※17回出演 (第3回-第10回,第12回,第13回,第15回-第17回,第19回-第22回)) ((正木省吾の縁談相手) 岡本笹子 役)、 ・・・ (※中略) ・・・) / (脚本) 林秀彦 / (演出) 原峻二(NHK)
  92. NHKの「銀河テレビ小説」 (1972年4月3日放映開始) の帯のテレビドラマ枠では、1978年4月3日から1980年3月28日までの2年間は、前年までの放送時間枠は継続となり、月曜から金曜までの21時40分-22時枠にて、第77作「熱き涙を」から第102作「おまさ」まで、26作にわたる連続テレビドラマ作品が放映された。
  93. 本作品は、カトリーヌ・アルレー原作の小説「二千万ドルと鰯一匹」(※日本語版)を関功が脚本化、「ガラスの女」と題されて初めて映像化、NHK制作による(連続)テレビドラマ作品として初作品、1978年5月8日から6月2日まで、(毎週)月曜から金曜までの延べ20回にわたって、NHK「銀河テレビ小説」のテレビドラマ枠にて放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  94. なお、カトリーヌ・アルレー原作の小説「二千万ドルと鰯一匹」(※日本語版)は、「Vingt millions et une sardine」 (1971年発表) の日本語版として、東京創元社刊行、安堂信也訳、(創元推理文庫)「二千万ドルと鰯一匹」(1974年12月20日初版発行)に所収されている。
  95. 本作品の放映終了後、謂わば競作と推測され得るタイミングで、1978年6月に、カトリーヌ・アルレー原作の小説「二千万ドルと鰯一匹」は、テレビ朝日の制作により、「黒衣の天使 殺しは女の商売」と題されて2度目の映像化、単発のテレビドラマ作品 ( (主演) 山本陽子 / (共演) (夏純子、 ・・・) / (脚本) 砂田量爾 / (監督) 鈴木英夫(※映画監督) ) として、テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠で、1978年6月24日 (土曜21時-22時24分) に放映された。
  96. (主演) 小川真由美 (※全20回出演 (トップ ※単独)) ((石郷岡美和に雇われる) 派出看護婦 峰岸麻子 役) / ※クレジット序列未詳 → (共演 (※準主演)) 真木洋子 (※全20回出演) (石郷岡家当主の妻 石郷岡美和 役) / ※クレジット序列未詳 → (共演) (谷隼人 (※出演回11回:確認済) (石郷岡家当主の義息 石郷岡俊秋 役)、加藤嘉 (※出演回未詳) (石郷岡家当主 役)、 ・・・ ) / (脚本) 関功 / (演出) ※未詳
  97. 1978年度(昭和53年度)のテレビ部門・ドラマの部におけるNHK制作の文化庁芸術祭参加作品のための放送時間枠を特別に日曜20時50分-22時10分枠に設定、1978年10月22日-10月29日に2作の単発テレビドラマ作品が放映された。
  98. ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : 小林猛≪NHK≫
  99. 本作品は、1978年度(昭和53年度)のテレビ部門・ドラマの部におけるNHK制作の文化庁芸術祭参加作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (“小川真由美” こと 中沢トキ子 役) (共演) 岸部一徳≪トップ②≫ (堀川 役) 他 - (共演) 小松方正≪トメトップ≫ (笹山 役) 二木てるみ≪トメ前≫ (節子 役) 前田吟≪トメ≫ (勇二 役) - (脚本) 早坂暁 (演出) 重光亨彦≪NHK≫) として、1978年10月29日に日曜20時50分からの1時間20分枠の放送時間枠にて放映された。
  100. 1978年4月≪春≫の番組改編によって、それまでの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠(45分間)の放送時間枠(木曜22時15分-23時枠)が(「大河ドラマ」放映終了後の)日曜20時50分-21時35分枠へ移動、1978年4月9日から1980年3月30日までの約2年間には、第10作「事件」から第25作「あ・うん」まで、16作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  101. a b ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : ≪NHK≫
  102. 山口瞳原作の「血族」 (文藝春秋刊行の≪単行本≫「血族」(1979年1月15日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小林桂樹≪トップ≫≪全5回≫ (山口瞳 役 / 山口正雄 役 / 松坂屋専蔵 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 丘さとみ (≪トップ②≫≪第1回≫ ≪第2回,第4回,第5回≫ ※第3回未詳) (山口夏子 役) 小倉一郎 (≪第1回,第2回,第4回,第5回≫ ※第3回未詳) (山口正介 役) 夏川静枝≪第1回≫ (小久保ハル 役) 戸浦六宏≪第2回,第3回≫ (※役名未詳) 南美江≪第2回,第3回≫ (※役名未詳) 毛利菊枝≪第3回,第5回≫ (※役名未詳) 大坂志郎≪第4回,第5回≫ (※役名未詳) 他 - (共演) 小川真由美≪トメ≫≪全5回≫ (山口静子 役) - (脚本) 早坂暁 (演出) 深町幸男≪NHK≫≪第1回,第4回,第5回≫ 佐藤幹夫≪NHK≫≪第2回≫ 高松良征≪NHK≫≪第3回≫) として、1980年1月6日から2月3日まで、5回、NHKの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠にて放映された。
  103. NHKの「ドラマ人間模様」 (1976年4月8日「シリーズ人間模様」として放映開始) のテレビドラマ枠(45分間)では、1980年4月6日から1982年2月14日までの1年10ヶ月余りの間は、前年までの放送時間枠は継続のまま日曜20時50分-21時35分枠にて、第26作「詐欺師」から第42作「続・夢千代日記」まで、17作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  104. ※企画 : ≪NHK大阪≫ ※制作 : ≪NHK大阪≫
  105. 本作品は田向正健のオリジナル脚本により、連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪全5回≫ (志摩ハツ子 (マリア) 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 藤谷美和子≪全5回≫ (小川道子 役) 萩尾みどり≪全5回≫ (ケイ子 役) 辺見マリ≪全5回≫ (あけみ 役) 中原早苗≪全5回≫ (さくら 役) 中野誠也≪第1回-第3回,第5回≫ (謙三 役) 北詰友樹≪全5回≫ (純 役) 赤座美代子≪第1回-第3回,第5回≫ (※役名未詳) 草薙幸二郎≪第4回,第5回≫ (※役名未詳) 他 - (演出) 廣瀬満≪NHK≫≪第1回,第2回,第4回≫ 川口孝夫≪NHK≫≪第3回,第5回≫) として、1981年11月15日から12月13日まで、5回、NHKの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠にて放映された。
  106. NHKの「ドラマ人間模様」 (1976年4月8日「シリーズ人間模様」として放映開始) のテレビドラマ枠(45分間)では、1982年5月2日から1984年3月18日までの1年10ヶ月余りの間は、前年までの放送時間枠は継続のまま日曜20時50分-21時35分枠にて、第43作「胡桃の部屋」から第57作「新・夢千代日記」まで、15作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  107. 池田みち子原作の「生きる」 (新潮社刊行の≪単行本≫「生きる」(1982年8月1日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪全4回≫ (“ケイ” (絹川政子) 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 井川比佐志≪全4回≫ (岡本 役) 岡田英次≪第1回-第3回≫ (本城 役) 中原早苗≪全4回≫ (“俊子” (八木梅子) 役) 村瀬幸子≪全4回≫ (※役名未詳) 小栗一也≪第1回,第4回≫ (島 役) 山谷初男≪※出演回未詳≫ (長瀬 役) 蟹江敬三≪※出演回未詳≫ (高木 役) ジョニー大倉≪第2回-第4回≫ (泊り客・宏寿 役) 他 - (脚本) 冨川元文 (演出) 田中昭男≪NHK≫≪第1回,第4回≫ 菅野高至≪NHK≫≪第2回,第3回≫) として、1983年7月10日から7月31日まで、4回、NHKの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠にて放映された。
  108. 1986年≪秋≫の「ドラマスペシャル」として、1986年10月18日から11月15日までは、(「ドラマ人間模様」の連続テレビドラマ作品の代わりに) 5作の単発のテレビドラマ作品 (「但馬家のお夏」、「少年」、「父の詫び状」、「匂いガラス」、「橋の上の霜」) が、NHKの土曜21時-22時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  109. ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : 北村充史≪NHK≫
  110. 本作品は、田向正健のオリジナル脚本により、単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ ((母) 町村貴子 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 六浦誠 ((次男) 町村信 役) 山城新伍 ((父) 山崎剛 役) 竹本孝之 ((長男) 山崎徹 役) 石野陽子 ((長女) 山崎陽子 役) 萩尾みどり (宮島妙子 役) 他 - (演出) 松本守正) として、1986年10月25日にNHKの土曜21時-22時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  111. ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : 村上慧≪NHK≫
  112. 新田次郎原作の「武田信玄」 (角川書店発行の月刊誌「歴史読本」に1965年5月号から1973年9月号まで連載、文藝春秋刊行の≪単行本≫「武田信玄」(1969年≪風の巻≫,1969年≪林の巻≫,1971年≪火の巻≫,1973年≪山の巻≫初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 中井貴一≪トップ≫≪全50回≫ (武田信玄 (武田晴信) 役) - (脚本) 田向正健) として、1988年1月から12月まで、本編50回がNHKの「大河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  113. 武田信玄の正室・側室関連の登場人物 ≪レギュラー出演≫ (小川真由美の他)、紺野美沙子 (※37回出演 ≪トップ②≫≪第1回-第10回,第14回,第15回,第18回,第24回,第30回-第34回,第36回,第41回,第42回≫ ≪トップ③≫≪第11回-第13回,第16回,第19回,第21回,第22回,第25回-第27回,第29回,第35回,第38回-第40回≫) (武田信玄の正室 三条の方 役)、大地真央 (※23回出演 ≪トップ③≫≪第1回,第2回,第4回,第5回,第9回,第10回,第18回,第34回,第41回-第43回,第45回,第46回,第50回≫ ≪トップ④≫≪第11回,第21回,第22回,第27回,第29回,第40回≫ ≪トップ②≫≪第47回-第49回≫) (武田信玄の側室 里美 役)、南野陽子 (※11回出演 ≪トップ④≫≪第1回,第4回,第9回,第10回,第12回,第13回,第18回≫ ≪トップ③≫≪第8回,第15回,第17回≫ ≪トップ⑤≫≪第11回≫ (武田信玄の初恋の娘 おここ 役 / 武田信玄の側室 湖衣姫 役)、池上季実子 (※17回出演 ≪中トップ≫≪第21回,第22回,第27回-第29回,第32回,第34回,第36回,第40回-第43回,第45回-第48回,第50回≫ (武田信玄の側室 恵理 役)
  114. 小川真由美≪トメG≫ (武田信玄の正室・三条の方の侍女 八重 役) は、40回 ((演出) 重光亨彦≪NHK≫≪第1回,第4回,第7回,第11回,第14回,第17回,第21回,第24回,第27回,第32回,第35回,第39回,第42回≫ 布施実≪NHK≫≪第2回,第5回,第8回,第12回,第15回,第19回,第23回,第29回,第31回,第36回≫ 大森青児≪NHK≫≪第3回,第6回,第9回,第13回,第16回,第20回,第26回,第30回,第34回,第38回,第41回≫ 秋山茂樹≪NHK≫≪第10回,第22回,第33回≫ 一井久司≪NHK≫≪第18回,第25回,第40回≫) にレギュラー出演した。
  115. 1988年≪夏≫の「ドラマスペシャル」として、1988年7月2日、7月16日、7月23日には、3作の単発のテレビドラマ作品 (「円空」、「虹のある部屋」、「さよなら雪蓮」) がNHKの土曜20時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  116. ※企画 : ≪NHK大阪≫ ※制作 : 山本壮太≪NHK大阪≫
  117. 吉田知子原作の「満州は知らない」 (新潮社発行の月刊誌「新潮」の1983年11月号に掲載(ページ6~93)後、同社刊行の≪単行本≫「満州は知らない」(1985年2月20日初版発行)に第2話として収録) は、本作品で初めて映像化、「さよなら雪蓮」と題されたNHK制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (吉沢静香 役) (共演) 渡辺美佐子≪トメ≫ (新井紀子 役) ※クレジット序列未詳→ 河原崎長一郎 (吉沢静香の夫 吉沢俊二 役) 長谷川真弓 (吉沢静香の長女 吉沢美彩子 役) すまけい (新井紀子の夫 新井匡 役) 他 - (脚本) 田中晶子 (演出) 菅野高至≪NHK大阪≫) として、1988年7月23日にNHKの土曜20時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  118. ※企画 : ≪NHK≫ ※制作 : (制作統括) 川合淳志≪NHK≫
  119. 本作品は、ジェームス三木原作の「葵 徳川三代」 (日本放送出版協会刊行の≪単行本≫「葵 徳川三代」(1999年12月1日≪上≫,2000年3月1日≪中≫,2000年7月1日≪下≫初版発行)に収録) を (原作者自身による脚本化で) 映像化、NHK制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 津川雅彦 (※34回出演 ≪トップ≫≪第1回-第19回≫ ≪中トメ≫≪第20回-第32回≫ ≪中③≫≪第43回≫ ≪中トップ≫≪第48回≫) (徳川家康 役) 西田敏行 (※48回出演 ≪トメ≫≪第1回-第19回≫ ≪トップ≫≪第20回-第48回≫) (徳川秀忠 役) 尾上辰之助 (2代目) (※14回出演 ≪トップ②≫≪第36回-第48回≫ ≪トップ≫≪第49回≫) (徳川家光 役) - (脚本) ジェームス三木 (演出) 重光亨彦≪NHK≫ 他) として、2000年1月から12月まで、本編49回がNHKの「大河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  120. 豊臣家一門の登場人物 ≪レギュラー出演≫ (小川真由美の他)、尾上菊之助 (5代目) (※10回出演 ≪トップ②≫≪第20回-第23回,第25回-第30回≫ (豊臣秀吉の嫡男 (生母・淀殿) 豊臣秀頼 役)、草笛光子 (※14回出演 ≪トップG≫≪第1回≫ ≪トメ前≫≪第2回-第4回≫ ≪トメGトップ≫≪第18回,第19回,第21回,第23回-第25回,第27回,第30回,第31回,第33回≫ (豊臣秀吉の正室 (北政所→)高台院 役)、他
  121. 小川真由美≪トメG≫ (豊臣秀頼の生母 淀殿 役) は、29回 ((演出) 重光亨彦≪NHK≫≪第1回-第4回,第10回,第12回,第13回,第18回-第20回,第25回-第27回,第43回≫ 尾崎充信≪NHK≫≪第5回-第9回,第14回-第17回,第21回-第23回,第28回-第30回≫) にレギュラー出演した。
  122. NHKの月曜21時15分からの45分枠内の放送時間枠では、2001年4月≪春≫の番組改編によって、これまでの「時代劇ロマン」のテレビドラマ枠は金曜へ移動して「金曜時代劇」と改題、逆に、それまでの金曜の「ドラマ家族模様」のテレビドラマ枠が本放送時間枠へ移動してきて「月曜ドラマシリーズ」と改題、2001年4月2日から2005年3月21日までの約4年間、第1作「ある日、嵐のように」から第28作「ハチロー 〜母の詩、父の詩〜」まで、28作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  123. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (制作統括) 安原裕人≪NHKエンタープライズ21≫ 峰島総生≪NHKエンタープライズ21≫
  124. 佐藤愛子原作の「血脈」 (文藝春秋刊行の≪単行本≫「血脈」(2001年1月10日≪上≫,2月10日≪中≫,3月10日≪下≫初版発行)に収録) は、2003年にテレビ東京制作カノックスの制作による同名の単発のテレビドラマ作品 ((出演) 宮沢りえ (横田シナ 役) 石田ゆり子 (佐藤愛子 役) 緒形拳 (佐藤紅緑 役) 他 - (脚本) 中島丈博 (演出) 久世光彦≪カノックス≫ ※9月8日にテレビ東京系列で「ドラマスペシャル」として月曜20時54分-23時18分の放送時間枠にて放映) で初めて映像化された。
  125. 本作品は、2度目のテレビドラマ作品となり、“父・佐藤紅緑と横田シナとの愛人関係が母・佐藤ハルとの家庭環境の破局へとなっていったサトウハチローの人生を描く”NHKエンタープライズ21制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 唐沢寿明≪トップ≫≪全9回≫ (サトウハチロー 役) (共演) ※クレジット序列未詳→ 松本明子 (※6回出演 ≪第1回-第6回≫) (くみ子 役) 今井雅之 (※8回出演 ≪第1回-第8回≫) (アイン 役) 烏丸せつこ (※3回出演 ≪第1回,第2回,第4回≫) (ハル 役) 鶴田真由 (※8回出演 ≪第2回-第9回≫) (歌川るり子 役) 松尾れい子 (※5回出演 ≪第4回,第6回-第9回≫) (江川蘭子 役) 他 - (共演) 原田美枝子 (※9回出演 ≪トメ前々≫≪第1回-第3回,第5回,第8回,第9回≫ ≪トメ前≫≪第4回,第6回,第7回≫) (横田シナ 役) 原田芳雄 (※8回出演 ≪トメ前≫≪第1回-第3回,第5回,第8回,第9回≫ ≪トメ≫≪第4回,第7回≫) (佐藤紅緑 役) 松方弘樹 (※7回出演 ≪トメ≫≪第1回-第3回,第5回,第6回,第8回,第9回≫) (福士幸次郎 役) - (脚本) 田向正健 (演出) 富沢正幸≪NHKエンタープライズ21≫・高橋陽一郎≪NHKエンタープライズ21≫・石原静雄≪NHKエンタープライズ21≫) として、2005年1月24日から3月21日まで、9回、NHKの「月曜ドラマシリーズ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  126. 小川眞由美≪トメGトップ≫ ((アインの育ての親) 女剣劇の座長 高倉美紀子 役) は、4回 ((演出) 富沢正幸NHKエンタープライズ21≫≪第4回,第8回,第9回≫ 高橋陽一郎≪NHKエンタープライズ21≫≪第5回≫) にレギュラー出演した。
  127. 日本テレビ系列の土曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠では、1963年(秋)の番組改編とも相俟って、単発の国内ドラマ放送を継承しながら、1963年11月23日より「日産スター劇場」と冠されたテレビドラマ枠にて放映を開始、続く翌年1964年12月26日までの約1年1ヶ月余りの間に、58作の単発テレビドラマ作品 (第1作「進軍歌、前へ!」から第58作「つくだ住吉亭」まで) が放映された。
  128. a b c d e f ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  129. 本作品は、松田暢子のオリジナル脚本により映像化、「やぶれ家族」と題されて、日本テレビの企画・制作による単発のテレビドラマ作品として、1964年10月17日(土)、日本テレビ系列の日産スター劇場のテレビドラマ枠にて放映された。
  130. ※クレジット序列未詳 → (文学座 客演 →) 三津田健 (父 南雲雄作 役)、杉村春子 (母 南雲克子 役)、本山可久子 (長女 南雲国枝 役)、小川真由美 (次女 南雲文子 役)、八木昌子 (三女 南雲不二子 役)、北村和夫 (長男 南雲澄夫 役)、笈田勝弘 (次男 南雲幸介 役)、岸田森 (三男 南雲達司 役)、荒木道子 (綾乃 役)、長岡輝子 (※役名未詳)、加藤武 (俵藤太 役)、菅野忠彦 (※役名未詳) - (脚本) 松田暢子 - (演出) 金井晴生(日本テレビ)
  131. a b c d e f 小川真由美 - 単発出演 (※クレジット序列未詳)
  132. 日本テレビ系列の土曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠は、「日産スター劇場」 (1963年11月23日より放映開始) のテレビドラマ枠で、すでに2年目に入った1965年1月2日から12月18日までの約1年間は、51作の単発テレビドラマ作品 (第59作「初春の女」から第109作「天下の勝負師」まで) が放映、12月25日には、バラエティ番組 (「クレイジー・キャッツ 1965年 重大ニュース」) が年末特別番組として放映された。
  133. 多岐川恭原作の「相続問題」は、新潮社発行の季刊誌「別册小説新潮」の1964年夏季特別号(7月15日発行)に同名で掲載(p.176-p.193)されて初出、翌年に「今晩わドロボーです」と題されて、本作品で初めて映像化、日本テレビの企画・制作による単発テレビドラマ作品として、1965年7月31日(土)、日本テレビ系列の「日産スター劇場」のテレビドラマ枠にて放映されて、その後、1969年に入り、日本文華社刊行の(※文華新書)「殺意の海」(1969年3月初版発行)の第4篇目に収録された。
  134. (主演) 宍戸錠(日活)(トップ) ((※原作より推定) じいさんと同居することになる男 蟻野市郎 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美(文学座) ((※原作より推定) じいさんの家事で同居している娘 ハツ子 役)、多々良純 ((※原作より推定) 大金を貯め込んでいるじいさん 役)、市川好郎 ((※原作より推定) ハツ子の若い男 新ちゃん 役)、柳家小せん (4代目) ((※原作より推定) じいさんの隣に住む男 井尻 役)、 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 布勢博一 - (演出) 田中智巳(日本テレビ)
  135. a b c d e f g 現在(2024年)、本作品の脚本上または映像上における役柄・役名を確定中
  136. 本作品は、八木柊一郎のオリジナル脚本により「出口はどこだい!」と題されて映像化、日本テレビの企画・制作による単発テレビドラマ作品として、日本テレビ系列の日産スター劇場のテレビドラマ枠で、1965年10月16日(土)に放映された。
  137. (主演) 渥美清(トップ) (※役名未詳) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → 瑳峨三智子、小川真由美(文学座)、芥川比呂志(劇団雲)、杉浦直樹名古屋章(劇団雲)、 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 八木柊一郎 - (演出) 福田陽一郎(日本テレビ)
  138. a b 日本テレビ系列の土曜21時-21時30分枠の放送時間枠では、1966年4月(春)の番組改編により、それまでのバラエティ番組 (「ジャニーズナインショー」) が (4月16日に) 終了、金曜19時-19時30分枠の放送時間枠に (「ジャニーズセブンショー」と改めて) 移動したため、4月23日からは、日本テレビの企画による (オムニバス形式の) テレビドラマ作品「男と女のいるかぎり」が、9月24日までの延べ5ヶ月にわたり単発回11回分が放映された。
  139. a b 23週の内、12週は、プロ野球ナイター中継放送
  140. 本作品は、オリジナル脚本により「女だけの家」と題されて映像化、日本テレビの企画による (オムニバス形式の) テレビドラマ作品「男と女のいるかぎり」の中の日本テレビ制作による単発回として、日本テレビ系列の土曜21時-21時30分枠の放送時間枠で1966年5月28日(土)に放映された。
  141. ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (文学座 客演 →) 杉村春子、小川真由美、北村和夫稲野和子、 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) ※未詳 - (演出) ※未詳 (日本テレビ)
  142. 日本テレビ系列の土曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠は、「日産スター劇場」 (1963年11月23日より放映開始) のテレビドラマ枠で、すでに3年目に入った1966年1月1日から12月31日までの1年間は、52作の単発テレビドラマ作品 (第110作「初笑い壷とり珍道中」から第161作「円型ベッド物語」まで) が放映、12月24日のみ、バラエティ番組 (「クレイジーの1966年重大ニュース」) が年末特別番組として放映された。
  143. 本作品は、オリジナル脚本により「花嫁にはヒゲがある」と題されて映像化、日本テレビの企画・制作による単発テレビドラマ作品として、1966年8月6日(土)、日本テレビ系列の日産スター劇場のテレビドラマ枠にて放映された。
  144. (主演) 青島幸男(トップ) (※役名未詳) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → 小川真由美(文学座)、木暮実千代益田喜頓英太郎 (初代)(※新派系)、 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) ※未詳 (演出) ※未詳 (日本テレビ)
  145. 本作品は、岡本喜八のオリジナル脚本によって「空ゆかば」と題されて映像化、日本テレビの企画による (オムニバス形式の) テレビドラマ作品「男と女のいるかぎり」の中の日本テレビ制作による単発回として、1966年9月17日(土)、日本テレビ系列の土曜21時-21時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  146. (主演) 加東大介(東宝)(トップ) (※役名未詳) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → 賀原夏子(グループNLT)、小川真由美(文学座)、本間文子(東宝)、 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 岡本喜八 - (演出) 福田陽一郎(日本テレビ)
  147. 日本テレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠では、1967年4月(春)の番組改編により、それまでの (月曜21時-21時30分枠の) バラエティ番組 (「昭和とんちんかん」) および (月曜21時30分-22時枠の) 連続テレビドラマ作品 (「おにぎり」) が4月10日で終了したことに伴い、それ以降の4月17日からは1時間枠に統合された月曜21時枠での放映権を確保した広告代理店電通」の関連会社C・A・Lの企画・制作による (オムニバス形式の) 時代劇のテレビドラマ作品 (「」 および 「お庭番」) が、1968年10月7日までの約1年6ヶ月にわたって放映された。
  148. a b ※企画 : 小国英雄菊島隆三橋本忍井手雅人 (以上 C・A・L) ※制作 : 青柳信雄(C・A・L)、宮本進(電通ラジオ・テレビ局) †「C・A・L」 および 「電通ラジオ・テレビ局」 → クレジット表示なし
  149. 本作品は、本枠においてすでに放映権を確保していた広告代理店電通」の関連会社C・A・Lの企画・制作による (オムニバス形式の) 時代劇のテレビドラマ作品 「」 の中の単発の1作として、三代目山田浅右衛門の失態をめぐる物語を橋本忍(C・A・L)のオリジナル脚本によって「首斬り浅右衛門」と題して映像化、日本テレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠で1967年10月16日に放映された。
  150. ※(第27回) クレジット序列 (単独(ピン)表示) オープニング映像より採録 → (主演) 三国連太郎(トップ) (伝馬町の牢獄の断罪人 三代目山田浅右衛門 役) - (共演) 小川真由美(文学座)(トップ2) (日本橋柳町・油問屋「浜田屋」の娘 ⇒ 伝馬町の牢獄の女囚 おきく 役) - ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (共演) 竜岡晋(文学座)(トメ前) (浅草花川戸・如月一家の親分 助造 役) - (共演) 三津田健(文学座)(トメ) (伝馬町の牢奉行 石出帯刀 役) - (共演) (その他) (文学座) -
  151. ※(第27回) クレジット序列 (2名連名) オープニング映像より採録 → (共演) (トップG3) (石山律 (三代目山田浅右衛門の息子 宗春 ⇒ 浅草花川戸・如月一家の身内 長次 役) / 細川俊之(文学座) (日本橋柳町・油問屋「浜田屋」の番頭 惣兵衛 役)) - (共演) (トップG4) (田代信子(文学座) (三代目山田浅右衛門の妻 (宗春の母親) おみね 役) / 北城真記子(文学座) (日本橋柳町・油問屋「浜田屋」の内儀 (おきくの母親) お由 役)) - (共演) (トップG5) (浜田寅彦(俳優座) (南町奉行の与力 片野庄兵衛 役) / 江守徹(文学座) (南町奉行の与力 岡村喜一郎 役)) -
  152. ※(第27回) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (すべて文学座) (共演) (中G) (飯沼慧 (肥前・松平家の用人 板村 役)、大出俊 (三代目山田浅右衛門の門人 日置正一郎 役)、松枝錦治 (伝馬町の牢同心 高木鉄之助 役)) - (共演) (中G) (今福正雄(町医者 役)、石川徹郎 (深川木場・材木問屋「三島屋」の息子 庄吉 役)、金内喜久夫 (浅草花川戸・如月一家の中盆 役)) - (共演) (中Gトメ) (川辺久造 (男 役) / 小瀬格(文学座) (浅草花川戸・如月一家の代貸 役))
  153. ((レギュラー出演) 刀の声) 小沢栄太郎(俳優座) - (脚本) 橋本忍(C・A・L) - (監督) 岡本愛彦
  154. 本作品の橋本忍(C・A・L)の脚本に関しては、キネマ旬報社発行の月2回の刊行誌「キネマ旬報」 - 1968年増刊5月号 <テレビ時代劇傑作選 (シナリオ名作シリーズ)> (5月10日発行、第467号 (通巻第1281号)) に掲載 (p.126-p.137) されている。
  155. 本作品は、「」に引き続き放映権を確保した広告代理店電通」の関連会社C・A・Lの企画・制作による (オムニバス形式の) 時代劇のテレビドラマ作品 「お庭番」 の中の前後編の1話として、皇女和宮の降嫁をめぐる甲賀/伊賀の忍びの物語を小国英雄(C・A・L)のオリジナル脚本により「忍び化粧」と題して映像化、日本テレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠で1968年7月22日および7月29日に放映された。
  156. (出演) ※クレジット序列(各回)未詳 → 木村功(劇団青俳)(全2回) (薩長側の雇われ甲賀忍者 望月十兵衛 役)、小川真由美(文学座)(全2回) (伊賀赤目党の頭領 美津 役)、細川俊之(文学座)(全2回) (京都所司代 酒井忠義 役) - ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・
  157. (共演) ※出演回未詳/クレジット序列(各回)未詳 → 宇津宮雅代(文学座) (皇女和宮 役) (※クレジット表示が「宇津宮雅代」(正)なのか「宇都宮雅代」(誤)なのかについては未確認) (※テレビドラマ初出演)、太地喜和子(文学座) (伊賀赤目党・美津の配下 刀祢 役)、真山知子((劇団青俳~) 現代人劇場) (伊賀赤目党・美津の配下 加乃 役)、神田隆 (薩長側の雇われ甲賀忍者 根来大伝 役)、川辺久造(文学座) (※役名未詳)、小林勝彦(大映) (長州藩藩士 桂小五郎 役)、今福正雄(文学座) (薩摩藩藩士 二階堂 役)、小瀬格(文学座) (※役名未詳)、・・・ (※後略) ・・・
  158. ((レギュラー出演) 語り) 小沢栄太郎(俳優座) - (脚本) 小国英雄(C・A・L) - (監督) 岡本愛彦
  159. 小川真由美 - 連続出演 (※クレジット序列推定)
  160. 日本テレビ系列の火曜20時枠の放送時間枠は、それまでの現代劇 (連続テレビドラマ作品 「明日をつかめ」) が1967年3月28日にて終了、そこから6ヶ月余りの間 (「カラー時代劇シリーズ」と銘打って) 雨傘番組として劇場版時代劇映画を (1時間30分枠の放送時間枠で) 放映した後、1967年10月(秋)の番組改編に伴って10月10日から時代劇の放映に移行、1969年4月1日までの約1年6ヶ月間、日本テレビ/三船プロダクション制作の3作の時代劇の連続テレビドラマ作品 (「桃太郎侍」、「昔三九郎」、「五人の野武士」) が、火曜20時枠の放送時間枠で放映された。
  161. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (製作) 小糸章淳(三船プロダクション)、渡辺信彦(日本テレビ) ※協力 : 東宝
  162. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (レギュラー出演) (主演) (トップG※単独) (三船敏郎(三船プロダクション) (※6回出演 (第1回,第2回,第14回,第15回,第17回,第26回)) (船山次郎義景 役) / 宝田明(東宝) (※17回出演 (第2回,第4回-第7回,第9回,第11回-第13回,第19回-第26回)) (利南八郎太 役) / 中山仁(劇団浪曼劇場) (※9回出演 (第2回,第3回,第8回,第10回,第11回,第15回,第17回,第18回,第26回)) (伴右近 役) / 田村正和 (※3回出演 (第10回,第14回,第16回)) (新見新八郎 役)) - ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・
  163. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (レギュラー出演) (共演) (トップG※連名) (人見明(東宝(※音楽系)) (※26回出演 (第1回-第26回)) (伊賀良五兵衛 役)、高橋俊行(劇団世代) (※25回出演 (第1回-第23回,第25回,第26回)) (山中三太夫 ((通称) 忍びの三太夫) 役)、松山省二 (※20回出演 (第1回,第3回-第5回,第7回-第20回,第22回,第26回)) (甘楽主水介 役)、堺左千夫(東宝) (※5回出演 (第1回-第3回,第10回,第24回)) (四方弁之進 役))
  164. 本篇は、日本テレビおよび三船プロダクションの制作 (東宝の協力) により、本作品 (「五人の野武士」) の第5話として、廣澤榮のオリジナル脚本により「おん大将のおん首」と題されて、日本テレビ系列の火曜20時枠の放送時間枠で1968年11月5日に放映された。
  165. ※(第5話) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) (中G1※連名) (高原駿雄(文学座) (設楽忠広方 関羽髯の部将 役)、谷村昌彦(※喜劇系) ((※野武士) 四方木孫兵衛 役)) - (共演) (中G2※連名) (川辺久造(文学座) (設楽忠広方 斯波四郎 ((通称) 斯波兵衛) 役)、飯沼慧(文学座) (設楽忠広方 部将 役)、小瀬格(文学座) (設楽忠広方 土岐高信 役)) - (共演) (中G3※連名) ※役名未詳 → (古賀浩二(※新劇系)、小関一(※新劇系)、坂部文昭(文学座)、鵜沢秀行(文学座)) - (共演) (中G4※連名) ※役名未詳 → (若杉幸司(劇団造形)、青砥洋(東京放送劇団)) ・・・ (※中略) ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  166. ※(第5話) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) 小川真由美(文学座)(トメ前※単独) (設楽忠広の陣で斯波四郎の首を狙う女 おせん 役) - (共演) 三津田健(文学座)(トメ※単独) (岩城康政 役) - (脚本) 廣澤榮 - (監督) 萩原遼
  167. 日本テレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠 (1968年10月7日まではC・A・Lの企画・制作による時代劇のオムニバス形式のテレビドラマ作品が放映) は、10月14日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「丸太と包丁」より現代劇に移行、その後、1970年1月5日、(現代劇の放映から) 6作目の「女が階段を上る時」の放映の開始より「ファミリー劇場」のテレビドラマ枠に改題されて、そこから1971年7月12日までの約1年6ヶ月余りの間、11作の連続テレビドラマ作品 (第1作「女が階段を上る時」から第11作「ひかりの中の海」まで) が放映された。
  168. ※企画 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪C・A・L≫ 制作 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪C・A・L≫ 等
  169. 女が階段を上る時」は、1960年に映画 (1月15日公開、東宝製作・配給) ((主演) 髙峰秀子≪トップ≫ (矢代圭子 役) (共演) (森雅之 団令子 仲代達矢) 他 (脚本) 菊島隆三 (監督) 成瀬巳喜男) として映像化、1960年代の2度のテレビドラマ化 (①1961年のフジテレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 池内淳子 (脚本) ※未詳 (演出) 嶋田親一≪フジテレビ≫) ②1964年の関西テレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小畠絹子 (脚本) 菊島隆三 (演出) 藤信次≪関西テレビ≫)) に続いて、1970年代に入り、本作品が3度目の連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪文学座≫≪トップ≫ (矢代圭子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 木村功 加賀まりこ 山口崇 他 (脚本) 菊島隆三 (監督) 小野田嘉幹) として、1970年1月5日から2月9日まで、6回、日本テレビ系列では初めて (しかも“杮落とし”となった) 「ファミリー劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  170. 日本テレビ系列の日曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠は、1973年4月≪春≫の番組改編により、4月1日から放映された連続テレビドラマ作品「子連れ狼」で時代劇に完全に移行していて、2年目の1974年4月より、それまでの日曜21時30分-22時30分枠から日曜21時枠へ放送時間枠がシフト、そこから1975年3月までの1年間は、2作の連続テレビドラマ作品 (第3作「子連れ狼 (第二部)」から第4作「おんな浮世絵 紅之介参る!」まで) が放映された。
  171. ※企画 : 梅谷茂≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 加藤教夫≪日本テレビ≫ 永野保徳ユニオン映画
  172. 小川真由美の看板時代劇となった 「おんな浮世絵 紅之介参る!」 は、日本テレビの企画および日本テレビ/ユニオン映画の制作による連続テレビドラマ作品 (≪レギュラー出演≫ ※映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1話-第26話≫ (奥山千絵 役 紅之介 役 (2役)) (共演) 井川比佐志≪トップ②≫≪第1話-第26話≫ (伊賀栗の源八 役) (三ツ木清隆≪第1話-第8話,第10話-第17話,第19話,第21話-第26話≫ (石部金吾 役) 高城淳一≪第1話-第4話,第7話,第13話-第15話,第20話,第22話,第23話≫ (北山十兵衛 役)) (青空球児≪第1話-第12話,第14話-第16話,第18話,第19話,第21話,第24話,第26話≫ (ウス 役) 青空好児≪第1話-第12話,第14話-第16話,第18話,第19話,第21話,第24話,第26話≫ (キネ 役)) - あおい輝彦≪トメ≫≪第1話-第26話≫ (花川戸の夜太郎 役)) として、1974年10月6日から1975年3月30日まで、26話、日本テレビ系列の日曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  173. ※映像より採録 → (脚本) 柴英三郎≪第1話,第6話,第11話,第16話,第22話,第26話≫ 宮川一郎≪第2話,第5話,第7話,第14話,第20話,第23話≫ 池田一朗≪第3話,第9話,第12話,第17話,第24話≫ 鈴木兵吾≪第4話,第10話,第18話,第19話,第25話≫ 猪又憲吾≪第8話,第21話≫ 尾中洋一≪第13話≫ 真弓典正≪第15話≫ 山崎大助≪第20話≫ (監督) 降旗康男≪第1話,第2話≫ 山崎大助≪第3話,第4話,第18話,第23話,第24話≫ 井上昭≪第5話,第13話≫ 小沢啓一≪第6話,第7話,第15話,第16話,第20話≫ 斉藤光正≪第8話,第9話,第25話,第26話≫ 高井牧人≪第10話,第11話≫ 遠藤三郎≪第12話,第14話≫ 大洲齋≪第17話,第19話≫ 戸田幸雄≪第21話,第22話≫
  174. 日本テレビ系列のよみうりテレビ制作枠としての木曜22時枠の放送時間枠 (1975年3月27日まではC・A・Lの制作による時代劇を放映) は、1975年4月≪春≫の番組改編に伴い、4月3日から放映が開始された連続テレビドラマ作品より現代劇に移行、そこから1年目の1976年3月25日までの1年間は、4作の連続テレビドラマ作品 (「亜紀子」から「新車の中の女」まで) が放映された。
  175. ※企画 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪よみうりテレビ≫ 制作 : ※クレジット表示未詳 → ※未詳≪よみうりテレビ≫ ※未詳≪国際放映≫ 等
  176. 黒岩重吾原作の「女の小箱」 (光文社刊行の≪カッパ・ノベルス≫「女の小箱」(1963年10月15日初版発行)に収録) は、1964年に (「「女の小箱」より 夫が見た」と題された) 映画 (2月15日公開、大映≪東京撮影所≫制作/大映配給) ((主演) (田宮二郎≪トップ≫(右) (石塚健一郎 役) 若尾文子≪トップ≫(左) (川代那美子 役)) (共演) 川崎敬三≪トップトメ≫ (川代誠造 役) 他 (脚色) 高岩肇 野上竜雄 (監督) 増村保造) で映像化、(同じく1964年に) フジテレビ系列で関西テレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 鳳八千代 (脚本) 馬場当 (演出) 鍵田忠俊≪関西テレビ≫) でも映像化、本作品については、日本テレビ系列でよみうりテレビ/国際放映の制作による2度目の連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (川代那美子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 児玉清 (石塚健一郎 役) 滝田裕介 (川代誠造 役) 他 (脚本) 下飯坂菊馬 (演出) 小泉勲≪よみうりテレビ≫) として、1975年10月2日から1976年1月1日まで、14回、日本テレビ系列では初めて木曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  177. a b 現在(2022年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  178. 日本テレビ系列の土曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠は、1969年10月≪秋≫の番組改編により、10月4日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「90日の恋」から木曜のテレビドラマ枠「夜のグランド劇場」が移動してきて土曜のテレビドラマ枠「グランド劇場」に改編、その後、1973年10月6日の≪日本テレビ開局20周年記念番組≫「さよなら・今日は」の放映開始より、「グランド劇場」はそれまでの土曜21時30分-22時30分枠から土曜21時枠へ放送時間枠が移動、7年目に入った1976年3月20日から1977年6月18日までの約1年3ヶ月の間は、いわゆる “長い作品名シリーズ” (第75作 「二丁目の未亡人は、やせダンプといわれる凄い子連れママ|二丁目の未亡人は、やせダンプといわれる凄い子連れママ」 から 第86作 「魔女と呼ばれる占い師は自己革命を夢みてた」 まで) の (第82作「新春大吉」を除く) 11作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  179. 本作品は、日本テレビ制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (倉田マチ子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 堺正章 (村木繁 役) 麻丘めぐみ (村木繁の恋人・洋子 役) ジェリー藤尾 (野田 役) 有島一郎 (信平 役) 他 (脚本) 八木柊一郎 (演出) 福田陽一郎≪日本テレビ≫) として、1977年3月5日から3月19日まで、3回、日本テレビ系列の「グランド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  180. 日本テレビ系列の火曜21時枠の放送時間枠は、1975年10月≪秋≫の番組改編以降、10月7日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「はぐれ刑事」より刑事物あるいは探偵物の現代劇の連続テレビドラマ作品の放映に移行、(最終)6年目の1980年10月7日から1981年9月22日までの約1年間は、3作の連続テレビドラマ作品 (「警視-K」、≪「警視-K」の打ち切りで急遽制作された≫「炎の犬」、「プロハンター」) が放映された。
  181. ※企画 : 黒澤満セントラル・アーツ加藤教夫≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 紫垣達郎≪セントラル・アーツ≫ 伊地智啓≪セントラル・アーツ≫ 山口剛≪日本テレビ≫
  182. 本作品は、日本テレビ/セントラル・アーツの企画・制作による探偵物のアクション現代劇の連続テレビドラマ作品 (≪レギュラー出演≫ ※映像より採録 → (主演) 草刈正雄≪トップ≫ (竜崎駿介 役) (共演) 柴田恭兵≪トップ②≫ (五島達 役) 名取裕子≪トップ③≫ (三枝ユミ 役) 小川真由美≪トップトメ≫ ((特別出演) 橘礼子 役) - (小林稔侍 (木戸吾郎 役) 水上功治 (日高修 役)) - 宍戸錠≪トメ前≫ (菊島雄三 役) (主演) 藤竜也≪トメ≫ (水原淳 役)) として、1981年4月7日から9月22日まで、25話、日本テレビ系列の火曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  183. 小川真由美は、13話 (≪第1話-第4話,第6話,第8話,第15話-第17話,第19話,第21話,第23話,第25話) に出演 ((脚本) 峯尾基三≪第1話,第8話,第15話,第25話≫ 柏原寛司≪第2話,第3話,第17話≫ 高田純≪第4話≫ 那須真知子≪第6話,第16話≫ 宮田雪≪第19話≫ 大和屋竺≪第21話≫ 高橋正康≪第23話≫ (監督) 村川透≪第1話,第3話≫ 長谷部安春≪第2話,第4話,第21話≫ 小澤啓一≪第6話≫ 澤田幸弘≪第8話,第19話≫ 崔洋一≪第15話,第16話,第25話≫ 西村潔≪第17話≫ 氷河三義≪第23話≫)
  184. 日本テレビ系列では、1981年10月≪秋≫の番組改編に伴い、それまでの火曜21時枠の放送時間枠 (「プロハンター」が最終作) と (続く)火曜22時枠の放送時間枠 (「火曜劇場」のテレビドラマ枠 (「三年待った女」が最終作)) とが統合されて、(火曜21時-22時枠(2時間枠内)の)「火曜サスペンス劇場」と題されたテレビドラマ枠に改編、1年目の1981年9月29日から1982年9月28日までの約1年間は、53作の単発のテレビドラマ作品 (第1作「球形の荒野」から第53作「千草検事シリーズ 2 赤の組曲」まで) が放映された。
  185. ※企画 : ※映像より採録 → 小坂敬≪日本テレビ≫ 山本時雄≪日本テレビ≫ ※制作 : ※映像より採録 → (プロデューサー) 大久保晃≪日本テレビ≫ 高須準之介大映映像
  186. 宗田理原作の「誘拐ツアー」 (徳間書店刊行の≪トクマノベルス≫「誘拐ツアー」(1982年1月某日初版発行)に収録) については、本作品で初めて映像化、日本テレビの企画および日本テレビ/大映映像の制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (洋子 役) (共演) ※映像より採録 → (内田朝雄 (※役名未詳) 高杉早苗 (※役名未詳)) 他 - (今福將雄 (※役名未詳) 原泉 (※役名未詳) 浜田寅彦 (※役名未詳)) 伊東四朗≪トメ≫ (※役名未詳) (脚本) 鴨井達比古 (監督) 山口和彦) として、1982年6月29日に日本テレビ系列の「火曜サスペンス劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  187. 日本テレビ系列の「火曜サスペンス劇場」 (1981年9月29日(火)放映開始) のテレビドラマ枠では、2年目の1982年10月5日から1983年9月27日までの1年間は、49作の単発のテレビドラマ作品と1作の前後編のテレビドラマ作品 (第54作「殺したくないのに 私の中には危険な殺人者がひそんでいた!」から第103作「密室航路 偽りのハネムーン! 女の虚栄が殺しを招く」まで) が放映された。
  188. ※企画 : 小坂敬≪日本テレビ≫ 山本時雄≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 加賀義二≪日本テレビ≫ 岡部英紀≪日本テレビ≫ 樋口清松竹野村芳太郎霧プロダクション
  189. 制作協力 : くまもと県民テレビ 生田スタジオ
  190. 松本清張原作の「霧の旗」 (中央公論社発行の月刊誌「婦人公論」に1959年7月号から1960年3月号まで連載後、同社刊行の≪単行本≫「霧の旗」(1961年3月5日初版発行)に収録) は、同名の映画 (1965年5月28日公開、松竹≪大船撮影所≫制作/松竹配給) ((主演) 倍賞千恵子 (柳田桐子 役) (共演) (滝沢修 (大塚欽三 役) 新珠三千代東宝≫ (河野径子 役)) 他 (脚本) 橋本忍 (監督) 山田洋次) として初めて映像化、本作品については、それまでの3度のテレビドラマ化 (①1967年のNET系列「ナショナルゴールデン劇場」のテレビドラマ枠、②1969年フジテレビ系列「おんなの劇場」のテレビドラマ枠、③1972年NHK銀河ドラマ」のテレビドラマ枠) による (いずれも各局制作の) 同名の連続テレビドラマ作品の放映に続き、日本テレビ/松竹/霧プロダクション制作による単発の4度目のテレビドラマ作品 ((主演) 大竹しのぶ≪トップ≫ (柳田桐子 役) (共演) 小林薫≪トップ②≫ (阿部啓一 役) 佳那晃子≪トップ③≫ (木元信子 役) 三ツ木清隆≪トップ④≫ (杉浦健二 役) 松任谷正隆≪トップトメ≫ (柳田正夫 役) 他 - 小川真由美≪トメ前≫ (河野径子 役) 二谷英明≪トメ≫ (大塚欽三 役) (脚色) 市川森一 (演出) せんぼんよしこ) として、1983年1月4日に日本テレビ系列では初めて「火曜サスペンス劇場」にて放映された。
  191. 1980年4月≪春≫の番組改編に伴い、日本テレビ系列・よみうりテレビ制作枠としてのそれまでの木曜21時枠の放送時間枠(「怒れ兄弟!」が最終作)と≪続く≫木曜22時枠の放送時間枠(「渚の女」が最終作)とが統合されて、(木曜21時-22時枠(2時間枠内)の) 「木曜ゴールデンドラマ」と題されたテレビドラマ枠に改編、5年目の1984年4月から1985年3月までの1年間は、50作の単発のテレビドラマ作品 (第199作「冷血」から第248作「花道は炎のごとく」まで) が放映された。
  192. ※企画 : ※未詳≪よみうりテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) ※未詳≪よみうりテレビ≫ 関口静夫テレパック
  193. 三好京三原作の「親と子の氷河」 (光文社刊行の≪カッパ・ノベルス≫「親と子の氷河」(1983年4月25日初版発行)に収録) は、本作品で初めて映像化、よみうりテレビの企画、よみうりテレビ/テレパックの制作による「母性犯罪」と題された単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (数村康代 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 長門裕之 (数村寿 役) 丹呉年克 (数村孝文 役) 江原真二郎 (※役名未詳) 他 (脚本) 中村勝行 (演出) 脇田時三≪テレパック≫) として、1984年8月23日に日本テレビ系列の「木曜ゴールデンドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  194. 日本テレビ系列の「木曜ゴールデンドラマ」 (1980年4月3日(木)放映開始) のテレビドラマ枠では、6年目の1985年4月から1986年3月までの1年間は、52作の単発のテレビドラマ作品 (第249作「刑務所シリーズ 6 ああ哀しき女子刑務所」から第300作「愛ありて、夢ありてこそ」まで) が放映された。
  195. ※企画 : 佐野寿七よみうりテレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 吉村淳広島テレビ石坂久美男エッセン・コミュニケーションズ
  196. ※協力 : (制作) エッセン・コミュニケーションズ
  197. 本作品は、よみうりテレビの企画、広島テレビの制作による (“被爆都市・広島市と県北の三次市を舞台に被爆40年の傷跡を探る”) 現代劇の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (森口菜穂子 役) (共演) 宮崎美子≪トップ②≫ (綾部律子 役) ※クレジット序列未詳 → 岡本富士太 (※役名未詳) 小坂一也 (※役名未詳) 三谷昇 (※役名未詳) 泉谷しげる (※役名未詳) 他 - (主演) 小林桂樹≪トメ≫ (岡島寿朗 役) (脚色) 高橋玄洋 (演出) 天野恒幸≪よみうりテレビ≫) として、1985年8月1日に日本テレビ系列の「木曜ゴールデンドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  198. 1988年10月≪秋≫の番組改編、つまり、それまでの水曜21時枠のバラエティ番組 (「番組の途中ですが…! 再びたけしです」) が9月14日で終了、そして、それまでの水曜22時枠の「水曜ドラマ」のテレビドラマ枠 (「恋人も濡れる街角」) が9月14日で終了したことに伴い、それらの放送時間枠が統合されて、1988年10月12日より2時間枠内の「水曜グランドロマン」のテレビドラマ枠に改編、1年目の1989年9月27日までの約1年間は、44作の単発のテレビドラマ作品と1作の前後編のテレビドラマ作品 (第1作「女たちの百万石」≪前後編≫から第45作「帝都の夜明け「昭和三年の陪審裁判」」まで) が放映された。
  199. ※企画 : ※未詳≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) ※未詳≪日本テレビ≫
  200. 小篠綾子(コシノアヤコ)原作の「ファッション好きやねん」 (たる出版刊行の≪増補改訂版≫「ファッション好きやねん」(1988年11月10日初版発行)に収録) については、本作品で初めて映像化、日本テレビの企画・制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (小篠綾子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 桂三枝 熊谷真実 日下由美 他 (脚本) 田中晶子 (演出) 井上昭) として、1989年3月29日に日本テレビ系列の「水曜グランドロマン」のテレビドラマ枠にて放映された。
  201. ※企画 : ※未詳≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) ※未詳≪日本テレビ≫ 前田満州夫国際放映
  202. 本作品は、日本テレビの企画、日本テレビ/国際放映の制作による現代劇の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (幸子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 → 春風亭小朝 清水紘治 他 (脚色) 冨川元文 (演出) 中村幻児) として、1989年9月13日に日本テレビ系列の「水曜グランドロマン」のテレビドラマ枠にて放映された。
  203. 日本テレビ系列の「グランド劇場」のテレビドラマ枠は、1984年5月12日から放映が開始された連続テレビドラマ作品「風の中のあいつ」以降、そのテレビドラマ枠が「土曜グランド劇場」に改題、約3年目の1987年3月28日までに一旦終了となったが、1988年4月16日に連続テレビドラマ作品「春の砂漠」で4年目としての放映を再開、5年目に入った1989年4月8日から1990年3月24日までの約1年間は、6作の連続テレビドラマ作品 ((「土曜グランド劇場」に改題後) 第15作「池中玄太80キロ・Ⅲ」から第20作「いけない女子高物語」まで) が放映された。
  204. ※企画 : ※未詳≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 中村良男≪日本テレビ≫ 武敬子≪フリー≫
  205. 本作品は、日本テレビ/PDSの制作による現代劇の連続テレビドラマ作品 (※クレジット序列未詳 → (主演) 荻野目洋子 (戸田有紀 役) (共演) 小川真由美 (戸田郷子 役) 伊武雅刀 (北一義 役) 井森美幸 (村上七重 役) 山下真司 (武井幹世 役) 中野誠也 (勝部信弘 役) 白川和子 (一枝 役) 他 (脚色) 鎌田敏夫 (演出) 久野浩平≪第1話,第2話,第3話,第6話≫ 吉野洋≪第4話,第5話≫) として、1989年7月15日から8月19日まで、6話、日本テレビ系列の「土曜グランド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  206. 小川真由美 - 連続出演 (≪クレジット序列未詳≫)
  207. 日本テレビ系列の「火曜サスペンス劇場」 (1981年9月29日(火)放映開始) のテレビドラマ枠では、(最終年となった) 24年目の2004年10月5日から2005年9月27日までの1年間は、39作の単発のテレビドラマ作品 (第1102作「温かな指輪」から第1140作「事件記者・三上雄太 (第3作) 刑事の娘の禁断の恋が招く殺意の十字路! 犯人逃走援助懲戒免職」まで) が放映された。
  208. ※企画 : 酒井浩至≪日本テレビ≫ ※制作 : (プロデューサー) 前田伸一郎≪日本テレビ≫ 高橋直治≪日本テレビ≫ 小泉守≪日本テレビ≫
  209. ※協力 : (制作) トータルメディアコミュニケーション
  210. 本作品は、日本テレビの企画・制作による「火曜サスペンス劇場」のシリーズ作品「箱根湯河原温泉交番」の第4作 ((≪レギュラー出演≫ ※映像より採録 → (主演) 船越英一郎≪トップ≫ (湯河原温泉交番駐在の警察官・堤梅太郎 役) (共演) 榊原郁恵≪トップ②≫ (堤梅太郎の妻・堤鈴子 役) 五月みどり≪トップ③≫ (堤梅太郎の母・堤さち 役) 六平直政≪トップトメ≫ (小田原西警察署の刑事・岡林芳郎 役) - 河原さぶ≪中トップ≫ (沼田喜一 役) 川俣しのぶ≪中トップ②≫ (沼田勝子 役) 工藤光一郎≪中トップ③≫ (鑑識・久保井正志 役) 神山繁≪中トメ前≫ (成願寺の住職 役) 梅宮辰夫≪中トメ≫ (堤鈴子の父・清家保 役) 他 毒蝮三太夫 (堤梅太郎の父・堤吉彦 役) 他) (≪ゲスト出演≫ ※映像より採録 → (共演) 永堀剛敏≪中トップ④≫ (増岡俊子の高校の同級生 役) 佐藤二朗≪中トップ⑤≫ (信金の支店長 役) 他 - 吉本多香美≪トメトップ≫ (和菓子屋「天神屋」主人・中井幸子 役) 国分佐智子≪トメトップ②≫ (増岡夫妻の娘・増岡俊子 役) 大浦龍宇一≪トメトップ③≫ (信金の職員・高桑宗一 役) 黒部進≪トメ前々≫ (中井幸子の父・中井重雄 役) 谷啓≪トメ前≫ (和菓子屋「小梅堂」の主人・増岡修司 役) 小川眞由美≪トメ≫ (増岡修司の妻・増岡初恵 役)) (脚本) 篠田富雄 (監督) 相沢淳) として、2005年4月26日に日本テレビ系列の火曜サスペンス劇場の放映作品一覧 (放送日順)#2005年のテレビドラマ枠にて放映された。
  211. TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠では、1964年4月から、約1年の間に、(春夏枠)⇒第383回(1964年4月5日)「きりぎりす」から第408回(1964年9月27日)「女さまざま」まで、(秋冬枠)⇒第409回(1964年10月4日)(「カミさんと私」シリーズ(第15作))「カミさんと私」から第435回-第436回(前後編)(1965年4月4日-4月11日)「栄光の旗」まで、延べ54回分のテレビドラマ作品が放映された。
  212. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 石井ふく子(TBS)
  213. 本作品は、波多野勤子原作の随筆「娘は娘 母は母」から林秀彦により翻案・脚本化、映画作品を含めると、通算2度目の映像化となり、TBS制作による同名の単発テレビドラマの初作品として、TBS系列「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて1964年4月26日に放映、それ以降シリーズ化、同年6月21日、同年11月1日、翌年2月7日に、それぞれ本作品の続篇として同枠にて放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  214. 波多野勤子原作の随筆「娘は娘 母は母」は、文藝春秋新社刊行の同名の単行本「娘は娘 母は母」(1957年2月20日初版発行)に書き下ろされた。
  215. 波多野勤子原作の随筆「娘は娘 母は母」は、教育映画として、1957年、すでに映像化、東映教育映画部製作による初めての映画作品 ((主演) 夏川静江 (母・幾代 役)、(主演) 夏川かほる (娘・咲枝 役)、(脚本) 清水信夫、(監督) 田代秀治) として存在している。
  216. (4回シリーズ) → (レギュラー出演) ※役名未確定、または未詳 → (主演) 杉村春子(文学座) ((※全4回出演) トップ※単独) (四人姉妹の母親 役) / (共演) ※クレジット序列推定 → 小川真由美(文学座) ((※全4回出演) トップ2) (四人姉妹の“清純な”長女 役) / (共演) ※クレジット序列未詳 → ( 磯村みどり ((※全4回出演)) (四人姉妹の次女 役)、宮本信子(劇団青俳) ((※全4回出演)) (四人姉妹の三女 役)、二木てるみ(劇団若草) ((※3回出演, 第4回出演未詳)) (四人姉妹の四女 役) ) / (共演) ※クレジット序列推定 → 山村聡 ((※3回出演, 第3回出演未詳) トメ) (四人姉妹の父親 役)
  217. a b c d e f g 小川真由美 - 単発出演 (クレジット序列推定)
  218. a b c d 現在(2025年)、本作品の脚本上または映像における役柄・役名を、引き続き確認中
  219. 第386回 (ゲスト出演) ・・・ (※中略) ・・・ / (演出) 橋本信也(TBS)
  220. 第394回 (ゲスト出演) ・・・ (※中略) ・・・ / (演出) 蟻川茂男(TBS)
  221. 第413回 (ゲスト出演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (共演) (加藤嘉(文学座)、 ・・・ (※中略) ・・・ ) / (演出) 鈴木淳生(TBS)
  222. 第427回 (ゲスト出演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (共演) (高橋悦史(文学座)、石坂浩二、 ・・・ (※中略) ・・・ ) / (演出) 橋本信也(TBS)
  223. 1963年10月(秋)の番組改編に伴って、1時間の放送時間枠に統合されたTBS系列の水曜21時30分-22時30分枠では、1963年10月2日からのこちら社会部 (12月18日で打ち切り) に始まり、父子鷹夕日と拳銃アジアの曙国際事件記者などの国内制作のテレビドラマ作品が放映されていって、テレビドラマ枠としての路線を1960年代後半以降も模索し続けていった。
  224. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (製作) 中島正幸(創造社)、島村達芳(国際放映)
  225. 本作品は、山中峯太郎原作の「実録 アジアの曙」から脚本化、TBS/国際放映/創造社の制作による同名の連続テレビドラマ作品として、初めて映像化、1964年12月9日から1965年3月3日まで、13話にわたり、TBS系列の水曜21時30分-22時30分枠の放送時間枠で放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  226. 山中峯太郎原作の(自伝的回想)「実録 アジアの曙」は、文藝春秋新社発行の月刊誌「文藝春秋」に1962年2月号から10月号まで連載(初出)後、同社による刊行の同名の単行本(1962年10月25日初版発行)に所収された。
  227. (小川真由美出演回) 第10話 → ※クレジット序列 / 役名 オープニング映像より採録 → (レギュラー出演) (主演) 御木本伸介 ((※全13話出演) トップ※単独) (中山峯太郎 役) / (共演) 小山明子 ((※12話出演) トップ2※単独) (中山峯太郎の妻 中山康子 役) / (共演) ( 佐藤慶 ((※11話出演) トップトメ) (李烈鈞 役)、観世栄夫 ((※3話出演) トップトメ) (林虎 役) ) / (共演) (中G①) ( 市川好郎 ((※8話出演)) (黒炎児 役)、立川さゆり(東映) ((※10話出演)) (令鈴 役)、椎原邦彦(劇団新劇場) ((※11話出演)) (田応詔 役) ) / (共演) (中G②) ( ・・・ (※中略) ・・・ ) / (共演) ( 久米明 ((※7話出演) 中トメ) (井戸川 役)、佐野浅夫(劇団民藝) ((※6話出演) 中トメ) (八田徳兵衛 役) ) / (共演) 芳村真理(松竹) ((※9話出演) トメ前※単独) (郁栄 役)
  228. (脚本) (佐々木守田村孟 ((※10話担当) 第1話-第7話,第10話,第11話,第13話)、佐々木守石堂淑朗 ((※3話担当) 第8話,第9話,第12話)) / (監督) 大島渚(※映画監督) ((※全13話担当))
  229. (小川真由美以外の文学座からの関係者) ( 加藤嘉 ((※1話出演) (トメ前※単独)(第1話)) (孫文 役)、三津田健 ((※1話出演) (トメ※単独)(第1話)) (寺内正毅 役)、寺田路恵 ((※3話出演) (中G)(第11話-第13話)) (阿香 役)、†(ナレーター) 加藤武 ((※全13話担当) (ただし、第5話と第6話についてはクレジット表示なし)
  230. (小川真由美出演回) 第10話 → ※クレジット序列 / 役名 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) (中G②) (・・・ (※中略) ・・・ 倉田地三(東京芸術座) ((※1話出演)) ((長沙に向かう途中の) 村の部落長 役)) / (共演) 小川真由美(文学座) ((※1話出演) トメ※単独) ((長沙に向かう途中の) 村の娘 朱浩 役)
  231. TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠では、1965年4月から、約1年の間に、(春夏枠)⇒第437回(1965年4月18日)「湯脈の笑い」から第457回(1965年9月5日)(「カミさんと私」シリーズ(第20作))「カミさんと私」まで、(秋冬枠)⇒第458回(1965年9月12日)(「女と味噌汁」シリーズ(第2作))「続 女と味噌汁」から第491回(1966年5月1日)「誰にもわからない」まで、延べ55作のテレビドラマ作品が放映された。
  232. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 武敬子(RKB毎日放送)
  233. 本作品は、曾野綾子原作の小説湯脈の笑い」を植草圭之助が脚本化、RKB毎日放送制作により同名の単発のテレビドラマ作品として初めて映像化、1965年4月18日にTBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠で放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  234. 曾野綾子原作の小説湯脈の笑い」は、文藝春秋新社発行の季刊誌である「別册文藝春秋」の新年特大号 (1961年1月1日発行) に掲載(初出)された。
  235. ※役名推定 (脚本未確保のため原作準拠) → (脚本記載順) ※クレジット序列推定 → (金子信雄(トップ) (ホテルの専務 弘中俊平 役)、小川真由美(文学座)(トップ2) (弘中俊平の後妻 佐千子 役)) / ※クレジット序列未詳 → (前田昌明(劇団新人会) (弘中俊平の養子(実甥) 譲 役)、藤田二三夫 (※役名未詳)、下川辰平(RKB放送劇団) (※役名未詳)、 ・・・ (※中略) ・・・ ) / ※クレジット序列推定 → 杉村春子(文学座)(大トメ) (弘中俊平の前妻 隆子 役)
  236. (脚本) 植草圭之助 / (演出) 小部正敏(RKB毎日放送)
  237. a b 現在(2025年)、本作品の脚本上または映像における役柄・役名を、引き続き確認中 (← 原作の登場人物名で、一部暫定的に記載)
  238. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  239. 本作品は、寺久保友哉原案の札幌郊外を舞台とした物語を林秀彦が脚本化、北海道放送制作により、「都ぞ弥生」と題された単発テレビドラマ作品として初めて映像化、TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて、1965年9月19日に放映された。
  240. (脚本列挙順) ※クレジット序列推定または未詳 → 三津田健(文学座)(トップ) (札幌郊外に湖を所有している牧場主 大岡宇一郎 役) / (本山可久子(文学座) (大岡宇一郎の長女 大岡蕗子 役)、小川真由美(文学座)(トップ2) (大岡宇一郎の次女 大岡峯子 役)、石立鉄男(文学座) (大岡宇一郎の長男 大岡大志 役)) / ((※バレリーナ) 反田弘子 (※役名未詳)、友田優子 (※役名未詳)) / (菅野忠彦(文学座) (※役名未詳)、・・・ (※中略) ・・・) / 三宅邦子(松竹)(トメ) (大岡宇一郎のかつての恋人 志乃 役)
  241. (脚本) 林秀彦 / (演出) 甫喜本宏(北海道放送))
  242. a b 当時のKRT系列 (現TBS系列) の月曜22時-22時30分枠の放送時間枠で1959年1月12日から同年10月5日までオムニバス形式で放映されていたテレビドラマ作品「母と子」を (これまでのシリーズの継続にあたって) 「おかあさん」に再度改題、翌週10月15日に木曜21時15分-21時45分枠の放送時間枠にてその第1回「へそくり」が放映され「第2シリーズ」の放送が開始した。約2年後の1961年10月5日の第103回「クラス会以後」の放映からは(15分繰上げ)木曜21時-21時30分枠に放送時間枠がシフト、7年目に入る1965年10月7日から1966年9月29日までの1年間は、52回にわたり、単発のテレビドラマ作品(第308回「縞のある葉」から第359回「夜の声」まで) が放映された。
  243. a b ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  244. 本作品は、田村孟のオリジナル脚本、TBS制作により「一年ののち」と題して単発テレビドラマ作品として初めて映像化、TBS系列の「おかあさん」のテレビドラマ枠で1966年2月3日に放映された。
  245. ※役名未詳 → (主演) ※クレジット序列推定 → 杉村春子(文学座)(トップ) / (共演) ※クレジット序列推定 → 小川真由美(文学座)(トップ2またはトメ) / (共演) ・・・ (※中略) ・・・
  246. (脚本) 田村孟 / (演出) 山中啓子(TBS)
  247. TBS系列の月曜20時枠の放送時間枠は、前半の朝日放送管轄の月曜20時-月曜20時30分枠が1964年1月6日より昼帯(月曜-金曜)の放送時間枠に移動したのを機に1時間枠として統合、「ナショナル劇場」というテレビドラマ枠に改題された後、3年目に入った1966年3月7日から9月26日までの7ヶ月間は、2作の現代劇の連続テレビドラマ作品 ((※「ナショナル劇場」→)第7作「ともだち」~第8作「青春怪談」) が放映された。
  248. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 逸見稔 (←提供スポンサー側)
  249. 本作品は、松山善三原案の友情というものを主題に物語を脚本化、TBS / 東宝制作により、「ともだち」と題されて、連続テレビドラマ作品として初めて映像化、1966年3月7日から6月27日まで、17回にわたって、TBS系列の「ナショナル劇場」のテレビドラマ枠で放映された。
  250. ※クレジット序列未詳(一部推定)、事実上の出演回および役名 音声録音 (一部新聞のテレビ欄) より確認 → (出演) 草村家関連の登場人物 → 宇野重吉(劇団民藝) (※16回出演 (トップG※単独)(第1回-第10回,第12回-第17回)) (製薬会社の部長 草村大三 役)、鰐淵晴子 (※16回出演 (トップG※単独)(第1回-第14回,第16回,第17回)) (草村大三の長女(大学生) 草村亜紀子 役)、小川真由美(文学座) (※3回出演 (トメG※単独)(第3回,第8回,第12回)) (草村大三の亡き戦友の娘 桂卓の恋人 本間かず子 役)、船戸順(東宝) (※7回出演 (第3回-第6回,第8回,第10回,第12回)) (本間かず子の恋人 草村亜紀子が恋してしまう相手 桂卓 役)、賀原夏子(グループNLT) (※12回出演 (第2回-第5回,第8回-第9回,第11回-第12回,第14回-第17回)) (草村父娘の住むマンションのハウス・キーパー しげ 役)、加藤治子(劇団雲) (※3回出演 (第14回-第15回,第17回)) (しげの友人 幼稚園の先生 書道家 加山雪子 役)、森光子 (※3回出演 (第1回,第2回,第7回)) (草村大三を思慕するおかみ 安田千代 役) [別途、右記「注釈」参照]
  251. (出演) 児島家の登場人物 → 有島一郎(東宝) (※14回出演 (第1回-第7回,第9回-第10回,第12回-第13回,第15回-第17回)) (酒問屋「村正」の当主 児島善兵衛 役)、京塚昌子(東宝(演劇部)) (※14回出演 (第1回-第7回,第9回-第12回,第15回-第17回)) (児島善兵衛の妻 児島佳子 役)、清水紀八郎 (※17回出演 (第1回-第17回)) (児島善兵衛・佳子夫妻の長男(大学生) 児島春彦 役)、田辺靖雄(※歌手) (※13回出演 (第1回-第7回,第9回-第11回,第14回,第16回-第17回)) (児島善兵衛・佳子夫妻の次男(高校生⇒大学生⇒中退) 児島秋雄 役)、松本めぐみ(東宝(テレビ部)) (※12回出演 (第1回-第7回,第9回,第11回,第15回-第17回)) (児島善兵衛・佳子夫妻の長女(高校生) 児島冬子 役)、飯田蝶子 (※14回出演 (第1回-第3回,第5回-第7回,第9回-第13回,第15回-第17回)) (児島善兵衛の母 (児島家の三人の子供の祖母) 児島菊 役) [別途、右記「注釈」参照]
  252. (出演) 桑原家の登場人物 → 大坂志郎 (※16回出演 (第1回-第9回,第11回-第17回)) ((自称)写真家 桑原良吉 役)、藤間紫 (※16回出演 (第1回-第9回,第11回-第17回)) (桑原良吉の妻 (喫茶店“チロル”の経営者) 桑原初江 役)、勝呂誉 (※13回出演 (第1回-第9回,第11回-第13回,第16回)) (桑原良吉・初江夫妻の長男(会社員) 桑原良一 役)、松山英太郎 (※17回出演 (第1回-第17回)) (桑原良吉・初江夫妻の次男(大学生) 桑原太吉 役)、いしだあゆみ(※歌手) (※17回出演 (第1回-第17回)) (桑原良吉・初江夫妻の長女 桑原淳子 役)、奈良岡朋子(劇団民藝) (※4回出演 (第1回,第5回-第6回,第10回)) (桑原良吉の実妹 山崎信男の妻(⇒離婚) 山崎幸子(⇒桑原幸子) 役)、南原宏治(劇団欅) (※4回出演 (第1回,第5回-第6回,第10回)) (山崎幸子の夫 山崎信男 役)、悠木千帆 (初代)((劇団)六月劇場) (※10回出演 (第2回,第4回-第9回,第11回-第12回,第16回)) ((家出娘⇒喫茶店“チロル”のレジ係⇒桑原良一と結婚することになる) 水谷朋子 役) [別途、右記「注釈」参照]
  253. (原案) 松山善三(第1回-第17回) / (脚本) 松山善三(第1回-第3回,第6回-第7回,第10回,第13回-第17回)、松木ひろし(第4回,第8回,第12回)、松田暢子(第5回,第9回,第11回) / (演出) 鈴木利正(TBS)、大山勝美(TBS)、高橋一郎(TBS)
  254. †当初は、1966年7月25日までの21回にわたる放映が企図されていた。(← 新潮社週刊新潮」 (1966年3月12日号) (p.16-p.25))
  255. a b 小川真由美 - 連続出演 (各出演回) (クレジット序列推定)
  256. TBS系列の金曜20時枠の放送時間枠は、1961年10月(秋)の番組改編に伴って、同年10月6日より、朝日放送を幹事局とする「近鉄金曜劇場」というテレビドラマ枠となった。4年目から5年目に入る1965年9月3日から1967年3月31日までの約1年7ヶ月もの間、第154作から第235作までの82作の単発テレビドラマ作品が 「愛とこころのシリーズ」 と銘打って放映された。
  257. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  258. 本作品は、「愛とこころのシリーズ」の第33作目として、毛利恒之の脚本、朝日放送の制作により、「島っ子のうた」と題されて、単発のテレビドラマ作品として初めて映像化、TBS系列の「近鉄金曜劇場」のテレビドラマ枠にて、1966年4月22日に放映された。
  259. ※役名未詳 → (主演) ※クレジット序列推定 → 小川真由美(文学座)(トップ) / (共演) ※クレジット序列未詳 → 瑳川哲朗 (東宝(演劇部))、河野秋武 / (共演) ・・・ (※中略) ・・・ / (共演) ※クレジット序列推定 → 杉村春子(文学座)(トメ)
  260. (脚本) 毛利恒之 / (演出) 松本明(朝日放送)
  261. 本作品は、秋元松代原作の脚本、TBSの制作により「鬼の夕焼」と題されて単発テレビドラマ作品として初めて映像化、TBS系列の「おかあさん」のテレビドラマ枠で1966年5月26日に放映された。
  262. (家族の構成順) (主演) ※クレジット序列推定 → 淡島千景(トップ) (飛鳥流家元の妻 飛鳥多満子 役) / (共演) ※クレジット序列推定または未詳 → (観世栄夫 (飛鳥流家元 飛鳥無常太 役)、岸田森((劇団)六月劇場) (飛鳥流家元の養子 飛鳥清経 役)、小川真由美(文学座)(トップ2またはトメ) (飛鳥流家元の養女 飛鳥静 役)、鈴木やすし (飛鳥流家元の養子 飛鳥宗盛 役)、大辻伺郎(大映) (飛鳥流家元の養子 飛鳥融 役)、金子光伸(※子役) (飛鳥流家元の養子 飛鳥頼政 役)、・・・ (※中略) ・・・ )
  263. (脚本) 秋元松代原作 → 秋元松代 「秋元松代全作品集 第3巻 ラジオ・テレビドラマ篇」 (大和書房刊行 (1976年8月30日初版発行) (†全集)) の中の “テレビドラマ篇” (第2話) 「鬼の夕焼」 (p.313-p.330) / (演出) 山中啓子(TBS)
  264. 1967年10月(秋)の番組改編に伴って、TBS系列水曜20時枠の放送時間枠では、これまでの海外制作の連続テレビドラマ作品 (「コンバット!」) の放映終了 (同年9月27日) 後、時代劇、ホームドラマの放映が2年間続き、3年目に入る1969年10月1日から1970年9月30日までの1年間は、探偵ドラマ (「新平四郎危機一発」) および 刑事ドラマ (「二人の刑事」) が放映された。
  265. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 山田和也(TBS)
  266. 本作品は、「七人の刑事」の後継になる作品を意識して、ここでは、警視庁捜査第一課のベテラン刑事と若い刑事を登場させて、二人の捜査活動が織りなす人間模様を物語の基軸に脚本化、「二人の刑事」と題されて、TBS/テレパックの制作による連続テレビドラマ作品として映像化、1970年4月1日から同年9月30日まで、16回にわたり、TBS系列水曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  267. 27週のうち、11週はプロ野球ナイター中継放送
  268. ※クレジット序列推定または未詳 (※役柄・役名 (一部、新聞(ラジオテレビ番組欄)/書籍の記載と照合確認)) → (レギュラー出演) (主演) 芦田伸介 (※全16回出演 (トップ)(第1回-第16回)) (警視庁捜査第一課部長刑事 勝俣信三 (←毎日新聞(1970年4月1日)(ラジオテレビ番組欄)) 役)、中尾彬(劇団民藝) (※全16回出演 (トップ2)(第1回-第16回)) (警視庁捜査第一課刑事 田宮健 役) / (共演) (加藤武(文学座) (※11回出演 (第1回-第11回)) (※役名未詳)、織本順吉(劇団青俳) (※6回出演 (第11回-第16回)) (警視庁捜査第一課係長 滝田 役)
  269. (脚本) 早坂暁(第1回)、小山内美江子(第2回)、下飯坂菊馬(第3回 (←週刊平凡(平凡出版発行、1970年4月23日号)))、棟明郎(第4回)、窪田篤人(第5回)、砂田量爾(第6回)、宮田達男(第7回)、山浦弘靖(第8回)、林秀彦(第9回)、浅間虹児(第10回,第13回)、岡田光治(第12回)、山内亮一(第14回)、大野靖子(第15回) (※担当未詳→ (第11回,第16回)) / (演出) 山田和也(TBS)(第1回-第6回,第8回-第14回,第16回)、脇田時三(TBS)(第7回)、宮武昭夫(TBS)(第15回)
  270. 放送回 : (1970年 → ) 第1回(4月1日)、第2回(4月8日)、第3回(4月15日)、第4回(4月22日)、第5回(5月6日)、第6回(5月13日)、第7回(6月10日)、第8回(6月17日)、第9回(6月24日)、第10回(7月15日)、第11回(7月22日)、第12回(8月12日)、第13回(8月26日)、第14回(9月9日)、第15回(9月23日)、第16回(9月30日)
  271. 本篇は、“重要参考人の暴力団幹部に拳銃で撃たれた刑事が撃ち返してその幹部を射殺してしまったことへの過剰防衛の取り調べ”をめぐる物語を早坂暁が脚本化、本作品の第1話として、TBS系列水曜20時枠の放送時間枠で、1970年4月1日に放映された。
  272. ※クレジット序列推定または未詳 (※役柄・役名 (一部、新聞(ラジオテレビ欄)/書籍等の記載と照合確認)) → (ゲスト出演) (共演) (仲谷昇(劇団雲) (刑事が射殺したことへの過剰防衛の嫌疑を取り調べる検事 役)、小川真由美(文学座)(中トップ※単独) (射殺された重要参考人の妻 内藤明子 役)、荒木道子(文学座) (みつ 役)、今井健二 (射殺された重要参考人 (暴力団幹部) 内藤 役)、・・・ (※中略) ・・・ ) / (脚本) 早坂暁 / (演出) 山田和也(TBS)
  273. (※書籍参照 → 羊崎文移 『「七人の刑事」と幻の刑事ドラマ 1960-1973』 (今日の話題社刊行 (2008年6月30日初版発行) (†単行本)) の 「後継番組 「二人の刑事」 検証!」 (p.76-p.99)
  274. 1968年4月(春)の番組改編に伴い、TBS系列土曜21時枠の放送時間枠では、1時間枠に統合以降、それまでの東宝系の探偵ドラマの連続テレビドラマ作品 (「平四郎危機一発」) の放映終了(同年3月30日)後、東映 (東映東京制作所)の制作により、 同年4月6日からアクションドラマとしての連続テレビドラマ作品 「KEY HUNTER (キイハンター)」 の放映が開始し、 その後5年にわたり続くことになるが、3年目に入る1970年4月4日からはカラー放映となり、1971年3月27日までの1年間は、52回 (第105回「世界殺人集団 南国の決斗」~第156回「世界殺人商社 ただ今到着」) が放映された。
  275. a b ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー) 近藤照男(東映)(第1回-第210回,第212回-第262回) 坪井久智(東映)(第1回-第52回)、小野耕人(東映)(第145回-第150回,第168回-第178回,第180回-第181回,第210回-第214回,第277回-第278回,第237回-第238回,第252回-第262回、泊懋(東映)(第211回) / (※クレジット表示なし → ) (プロデューサー) 菅原偀介(TBS) 小林保(TBS) 土井利泰(TBS)
  276. (小川真由美 出演回) 第105回 → ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (レギュラー出演 (“[F]”は顔出し) (†この回は全員が出演)) (主演) 丹波哲郎(トップ※単独) (黒木鉄也 役)[F] / (共演) 野際陽子(トップ2※単独) (津川啓子 役)[F] / (共演) 川口浩(トップ3※単独) (吹雪一郎 役)[F] / (共演) 谷隼人(東映関係)(トップ4※単独) (島竜彦 役)[F] / (共演) 大川栄子(東映関係)(トップ5※単独) (谷口ユミ 役)[F] / (共演) 千葉真一(東映関係)(トップトメ※単独) (風間洋介 役)[F] [国際警察特別室 → 別途、右記「注釈」参照]
  277. (共演) (トメG※連名) (※国際警察特別室: 仲谷昇(劇団雲) (村岡特別室長 役)、中丸忠雄 (小田切慎二 役)、宮内洋(東映関係) (壇俊介 役))
  278. (小川真由美 出演回) 第105回 → ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (ゲスト出演 (“[F]”は顔出し)) (主演) 小川真由美(文学座)(中トップ※単独) (国際的犯罪人の逃走を謀る組織の一味 “波止場のサリー” ⇒ 帯刀真作の妻 帯刀加奈子 役)[F] / (共演) (中2G※連名) ( 岡田英次(現代人劇場) (国際的犯罪人の逃走を謀る組織のボス ⇒ 外交官 帯刀真作 役)、鶴見丈二(元・大映東映) ((これから任地に赴く) 弘田大使 役)、丹羽又三郎(元・大映) (国際的犯罪人の逃走を謀る組織の一味 阿佐見 役) ) / (共演) (中3G※連名) (相原昇 (“メリケンのジョー” 役)、片山滉(東映) ((犯罪者を随員になりすませて任地から帰国した) 小幡大使 役)、守山竜二 (“メリケンのジョー” (国際警察に逮捕してもらう替え玉) 役)、鈴木健之 (※役名未詳)、山浦栄(東映) (※役名未詳)) / (共演) (その他※連名) ・・・ (※中略) ・・・ / (ナレーター) 芥川隆行
  279. (脚本) 池田雄一 / (監督) 村山新治
  280. 1970年4月(春)の番組改編に伴って、それまで木曜22時15分-23時枠にシフトしていた「東洋チャンピオンスカウト」(=ボクシング中継)が放送終了(1970年3月26日終了)、および 朝日放送キー・制作局の木曜21時30分-22時15分枠が15分短縮(22時終了の30分枠)となったことから、1時間枠の木曜22時枠に「木下恵介・人間の歌シリーズ」と銘打ってテレビドラマ枠を新設、1970年4月16日の放映開始から1972年4月13日までの約2年間は、木下恵介プロダクション制作による(“冬”三部作といわれる作品を含む)6作の連続テレビドラマ作品 (「冬の旅」、「俄-浪華遊侠伝-」、「椿の散るとき」、「冬の雲」、「冬の華」、「春の嵐」) が放映された。
  281. ※企画 : 木下恵介(木下恵介プロダクション) ※制作 : (プロデューサー) 飯島敏宏(木下恵介プロダクション)
  282. 本作品は、“ボートに青春を賭けた5人の若者が4年の歳月を経てから大人へ脱皮してゆく青年期の心情”をテーマに高橋玄洋が脚本化、TBS/木下恵介プロダクション制作により、「春の嵐」と題されて、連続テレビドラマ作品として初めて映像化、1971年12月16日から1972年4月13日まで18回にわたり、TBS系列の「木下恵介 人間の歌シリーズ」のテレビドラマ枠で放映された。
  283. ※出演回未詳または一部推定、クレジット序列未詳または一部推定、役柄・役名は「高橋玄洋脚本等作品データ集」および一部雑誌より確認 → (出演) 中分家の登場人物 → 岡田英次(※出演回未詳(トメまたはトップ2)) (中分守の実叔父 (会社の専務) 中分啓二 役)、小川真由美(※出演回未詳(トップ2またはトメ)) ((会社の元社員で) 中分啓二に強引に後妻にされた 中分宣子 役)、秋山ゆり(※出演回未詳) (中分啓二と先妻との間の実娘 (長女) 中分小夜 役)、望月真理子(※出演回未詳) (中分啓二と先妻との間の実娘 (二女) 中分真紀 役)、近藤正臣 (※18回出演 (トップ)(第1回-第18回)) (中分啓二の実甥 (会社の専務の秘書) 中分守 役) [別途、右記「注釈」参照]
  284. (出演) 島根県松江の高校の競漕部関連の登場人物 → 松山省二(※出演回未詳) (後藤正一 役)、富川徹夫(※出演回未詳) (川西時彦 役)、矢吹渡(※出演回未詳) (児玉晴男 役)、山本聡(※出演回未詳) (宇田川祐吉 役)、浜村純(※出演回未詳) (島根県松江の高校の競漕部 大牟田部長 役) [別途、右記「注釈」参照]
  285. (出演) その他の登場人物 → 伊藤孝雄(※出演回未詳) (高垣史郎 役)、松岡きっこ(※出演回未詳) (川西すみ 役)、青木洋子(※出演回未詳) (仁科明子 役)、 ・・・ (※中略) ・・・ [別途、右記「注釈」参照]
  286. (脚本) 高橋玄洋 / (演出) 鈴木利正(木下恵介プロダクション)、井下靖央(木下恵介プロダクション)、山田高道(木下恵介プロダクション)、飯島敏宏(木下恵介プロダクション)
  287. 集英社別冊セブンティーン」 (1972年3月号) - TV「春の嵐」の青春を考える オールに誓った約束のゆくえは!? (p.194~p.203)
  288. 現在(2025年)、本作品における小川真由美の出演回は、以下の各回の脚本または映像におけるクレジット照合を通して最終的に確定、しかし、未だに各回が公開されていないので保留中
  289. 1973年4月(春)の番組改編に伴って、TBS系列土曜21時枠の放送時間枠では、それまでの5年間続いたアクションドラマの連続テレビドラマ作品 (「KEY HUNTER (キイハンター)」) の第261回の放映終了 (1973年3月31日) 後、1973年4月7日に第262回(最終回)を放映、「キイハンター」解散以降、1973年4月14日から1975年5月17日までの2年1ヶ月余りの間、東映制作によるアクションドラマとして、連続テレビドラマ作品 「EYEFUL アイフル大作戦」 および (その続編) 「BIRDIE バーディー大作戦」 が放映された。
  290. 第262回 → ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (レギュラー出演 (全員出演)) 丹波哲郎① (黒木鉄也 役) / 野際陽子② (津川啓子 役) / 川口浩③ (吹雪一郎 役) / 谷隼人④ (島竜彦 役) / 大川栄子⑤ (谷口ユミ 役) / 千葉真一⑥ (風間洋介 役) / [国際警察特別室] 仲谷昇⑦ (村岡室長 [**裁判長] 役)、中丸忠雄⑧ (小田切慎二 [*裁判官] 役)、宮内洋⑨ (壇俊介 [*裁判官] 役))
  291. 第262回 → ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (ゲスト出演) 南原宏治 (“悪玉”検事 役) / (ナレーター) 芥川隆行 / (脚本) 佐藤純弥 / (監督) 小西通雄(東映)
  292. → アイフル探偵学校校長 岸涼子 (本放送では次回からの新番組 「EYEFUL アイフル大作戦」 の予告編に繋げられていた)
  293. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー) 近藤照男(東映)(第1話-第56話)、小野耕人(東映)(第1話-第56話) / (※クレジット表示なし → ) (プロデューサー) 原弘男(TBS)(第1話-第56話)
  294. 本作品は、TBS/東映(東映東京制作所)の制作により、連続テレビドラマ作品として、1973年4月14日から1974年5月4日まで56話にわたって、TBS系列の「土曜21時枠」の放送時間枠にて放映、小川真由美の独特のコミカルな演技を反映したアクションドラマとして、小川真由美の看板テレビドラマ作品となった。
  295. ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (レギュラー出演 (“[F]”は顔出し)) (主演) 小川真由美 (※56話出演 (トップ※単独)(第1話-第56話)) (アイフル探偵学校・校長 岸涼子 役)[F] / (共演) 谷隼人 (※54話出演 (トップ2※単独)(第1話-第47話,第49話-第50話,第52話-第56話)) (アイフル探偵学校・講師 伊吹裕二 役)[F] / (共演) (西田健 (※56話出演 (トップ3※連名)(第1話-第5話,第10話,第13話,第16話-第17話,第22話,第29話,第35話,第42話,第49話,第56話) (トップ3※単独)(第6話-第9話,第11話-第12話,第14話-第15話,第18話-第21話,第23話-第28話,第30話-第34話,第36話-第41話,第43話-第48話,第50話-第55話) (アイフル探偵学校・生徒 丘大介 役)[F]、川口厚 (※55話出演 (トップ4※連名=トップ3※連名) (トップ4※単独=トップ3※単独-第15話)) (アイフル探偵学校・生徒 原田三平 役)[F] ) / (共演) 松岡きつこ (※55話出演 (トップ5※単独)(第1話‐第42話,第44話-第56話)) (アイフル探偵学校・生徒 井口マリ 役)[F] [別途、右記「注釈」参照]
  296. (共演) 藤木悠 (※54話出演 (トップGトメ前※単独)(第1話-第5話,第10話,第13話,第15話-第16話,第23話,第26話-第27話,第31話,第36話,第39話,第41話-第42話,第47話,第49話,第51話,第53話,第55話-第56話) (トップGトメ※単独)(第6話-第9話,第11話-第12話,第14話,第17話-第22話,第24話,第28話,第30話,第32話-第35話,第37話-第38話,第40話,第43話-第46話,第48話,第50話,第52話,第54話)) (警視庁の刑事 追出大五郎 役)[F] / (共演) 杉浦直樹 (※12話出演 (トップGトメ前々※単独)(第1話) (トップGトメ※単独)(第2話,第4話,第10話,第15話,第29話,第36話,第42話,第49話,第51話,第53話,第55話)) (警視庁の元刑事(私立探偵) 南条京太郎 役)[F] / (共演) 丹波哲郎 (※13話出演 (トップGトメ)(第1話,第3話,第5話,第13話,第16話,第23話,第26話-第27話,第31話,第39話,第41話,第47話,第56話)) (警視庁の警部 桜田正三郎 役)[F] [別途、右記「注釈」参照]
  297. (脚本) 小山内美江子(第1話,第4話,第5話,第10話,第15話,第16話,第29話,第31話,第34話,第36話,第40話,第42話,第47話,第49話,第56話)、池田雄一(第2話,第7話-第9話,第11話,第12話,第19話,第20話,第23話,第26話,第27話,第30話,第39話,第41話,第44話,第46話)、高久進(第3話,第14話,第33話,第37話,第43話,第45話,第48話,第54話)、高久進・佐藤肇(第6話,第13話,第18話)、近藤正・小山内美江子(第17話,第24話,第25話,第28話)、佐藤純弥(第21話,第22話,第55話)、池田悦子(第32話)、佐藤純弥・小山内美江子(第35話)、小山内美江子・近藤正(第38話,第50話-第53話) [別途、右記「注釈」参照]
  298. (監督) 佐藤純弥(第1話,第56話)、山内柏(第2話,第8話,第12話,第16話,第23話,第29話,第32話,第35話,第39話,第51話)、竹本弘一(第3話,第14話,第21話)、小西通雄(第4話,第9話,第11話,第19話,第22話,第25話,第30話,第33話,第40話,第43話,第45話,第54話)、小松範任(第5話)、佐藤肇(第6話,第13話,第18話,第20話,第26話,第27話,第37話,第41話,第44話,第48話,第55話)、村山新治(第7話,第10話,第15話,第17話,第24話,第28話,第36話,第42話,第46話,第52話)、深作欣二(第31話)、鷹森立一(第34話,第38話,第47話,第50話,第53話)、山口和彦(第49話)
  299. 1972年4月(春)の番組改編に伴い、それまでのTBS系列の金曜21時以降の30分、1時間、30分の各放送時間枠は、金曜21時枠(1時間)と金曜22時枠(1時間)に再編、後者の放送時間枠に「金曜ドラマ」(1972年4月7日(金)放映開始)のテレビドラマ枠(“金ドラ”)を新設、1972年4月7日から1975年3月28日までの3年間は、12作の連続テレビドラマ作品 (第1作「家族日誌」から第12作「裏切りの明日」まで) を放映、以後、1987年9月まで15年6ヶ月間放映は継続した。
  300. 初共演 (← 映画情報 (国際情報社発行) (1974年5月号) 「テレビ4月番組で二つの顔を 鶴田浩二」)
  301. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 大山勝美(TBS)
  302. 本作品は、円地文子原作の小説「女の繭」を大野靖子等により脚本化、TBS制作にて「霧の影」と題されて、連続テレビドラマ作品として3度目の映像化、TBS系列金曜ドラマにて、1974年4月19日から同年7月12日まで、13回にわたり、放映された。[別途、右記「注釈」参照]
  303. 円地文子原作の小説「女の繭」は、日本経済新聞に1961年9月16日から1962年6月18日まで9ヶ月にわたって連載(初出)後、講談社刊行の同名の初刊本(1962年9月初版発行)に所収された。
  304. 円地文子原作の小説「女の繭」は、初刊翌年の1963年に、①TBS制作により同名のテレビドラマ作品 ((出演) 芦田伸介池内淳子大空真弓、 ・・・ (中略) ・・・ / (脚本) 生田直親 (← 週刊新潮 (新潮社発行) (1963年1月14日号) 「タウン」(p.14-p.23)) / (演出) ※未詳) として初めての映像化、TBS系列金曜22時30分からの30分枠の “池内淳子シリーズ”(3部作)の放送時間枠にて、同年1月4日から3月29日まで13回にわたり放映された。その後、1970年に入って、②毎日放送(キー局)の制作にて「断愛」と題されて、連続テレビドラマ作品 ((出演) 芦田伸介岡田茉莉子亀井光代、 ・・・ (中略) ・・・ / (脚本) 窪田篤人 / (演出) 池田徹朗(毎日放送)) として2度目の映像化、NET系列 (現テレビ朝日系列) の「テレビスター劇場」のテレビドラマ枠にて、同年11月24日から翌1971年2月16日まで13回にわたり(第8作として)放映された。
  305. ※出演回未詳または主演は推定、クレジット序列未詳または主演は推定、役柄・役名は未詳または (円地文子原作の小説「女の繭」より) 一部推定そして雑誌 (週刊明星 (集英社発行) (1974年4月21日号から7月14日号まで) 「今週見るならこの番組」) 記事により照合確認 → (主演) 鶴田浩二 (※13回出演 (トップ)(第1回-第13回)) ((15年前に渡米後行方不明となっていた) 菱川豊喜 役)、(主演) 小川真由美 (※13回出演 (トメ)(第1回-第13回)) ((菱川豊喜のかつての恋人) 商事会社社長の後妻 菅野三千子 役) [別途、右記「注釈」参照]
  306. (共演) ( 小川知子(※出演回未詳) (菱川豊喜の妹 菱川佳世 役)、村野武範(※出演回未詳) ((菱川豊喜が手記を託す) 新聞記者 関屋 役)、片桐夕子(※出演回未詳) ((菱川豊喜とアパートで同棲する娘) 夏代 役)、金田龍之介(※出演回未詳) ((菱川豊喜との間を取り持ってくれないかと後妻に依頼する) 商事会社社長 菅野 役)、高沢順子(※出演回未詳) (※役名未詳)、山内明(※出演回未詳) (菱川豊喜の友人 村瀬公秀 役)、・・・ (中略) ・・・ / (脚本) 大野靖子(第1回-第5回,第7回-第13回)、星川清司(第6回) / (演出) 高橋一郎(TBS)
  307. NET系列 (現在のテレビ朝日系列) で放映されていた「テレビスター劇場」(火曜22時枠)の「華麗なる一族」 (1975年3月25日(火)放映終了) 以降、毎日放送制作の連続テレビドラマ作品は、1975年4月の東阪ネットチェンジにより、「青銅の花びら」 (1975年4月2日(水)放映開始) からはTBS系列の水曜22時枠の放送時間枠に移籍、1976年3月までの1年間は、3作 (「青銅の花びら」、「放浪家族」、「禁じられた美徳」) が放映された。《なお、「華麗なる一族」、(続く) 「青銅の花びら」において、小川真由美は、毎日放送制作の連続テレビドラマ作品に続けて出演したことになった ... 》
  308. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳≪毎日放送
  309. ※協力 : (制作) 東宝
  310. 加堂秀三原作の「青銅物語」 (角川書店刊行の≪単行本≫「青銅物語」(1975年1月10日初版発行)に収録) は、「青銅の花びら」と改題された本作品で初めて映像化、毎日放送の制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫≪第1回-第13回≫ (箕輪真規子 (稲垣真規子) 役) (共演) 田村正和≪トップ②≫≪第1回-第13回≫ (長浜勲 役) 関根恵子≪トップ③≫※出演回未詳 (“亜矢子” 役) ※クレジット序列未詳 → 真木洋子※出演回未詳 (稲垣友子 役) 小山明子※出演回未詳 (“亜矢子”の義母 “美栄” 役) 井上孝雄※出演回未詳 (高木卓二 役) 中原ひとみ※出演回未詳 (長浜信江 役) 寺田農※出演回未詳 (森圭一 役) 他 - (共演) ※クレジット序列一部未詳 → 渡辺文雄※出演回未詳 (※役名未詳) 信欣三※出演回未詳 (稲垣清右衛門 役) 山村聡≪トメ前≫※出演回未詳 ((特別出演) 吉川浩平 役) 三国連太郎≪トメ≫≪第1回-第13回≫ (稲垣清蔵 役)、(脚本) 岡本克己、(演出) 瀬木宏康≪毎日放送≫) として、1975年4月2日から6月25日まで、13回、TBS系列の「水曜22時枠」の放送時間枠にて放映された。
  311. TBS系列の「金曜ドラマ」(1972年4月7日(金)放映開始)のテレビドラマ枠と、同時に金曜21時枠の放送時間枠も確立、4年目に入る1975年4月4日から1976年4月16日までの1年余りの間は、2作の連続テレビドラマ作品 (第7作(松竹制作) 「白い地平線」 および 第8作(大映テレビ制作) 「赤い疑惑」) が放映された。
  312. 本放送時間枠 (金曜21時枠) では、シリーズ第2作「白い滑走路」 および (以下の) シリーズ第3作「白い地平線」 が放映された。
  313. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー) 佐々木孟(松竹)(第1話-第26話) / 山本典助(TBS)(第1話-第26話)、新井和子(TBS)(第5話-第26話)
  314. ※協力 : (制作) 田宮企画東京フィルム国際放映
  315. 本作品は、プロボクシング世界ジュニアミドル級チャンピオンがある女性歌手とのスキャンダルからタイトルの防衛に失敗、その栄光の座から転落していきながら次の人生に辿りつくまでの人間模様を描いたジェームス三木の原作を脚本化、田宮二郎主演の「白いシリーズ」の第3作「白い地平線」と題して、TBS/松竹の制作により連続テレビドラマ作品として映像化、TBS系列金曜21時枠の放送時間枠にて、1975年4月4日から同年9月26日まで、26話にわたって、放映されたが、「白いシリーズ」の前作「白い滑走路」と比べて、残念ながら視聴率的には余りにも低迷した。(← 田山力哉、『市川雷蔵かげろうの死』(講談社刊行(1982年3月25日初版発行)) : 「田宮二郎いのち純情の死」)
  316. ※出演回、クレジット序列、役名 : 各回のオープニング映像より確定 → (レギュラー出演(トップG)) (主演) 田宮二郎 (※全26話出演 (トップ※単独)(第1話-第26話)) ((タイトル防衛に失敗する) プロボクシング世界ジュニアミドル級チャンピオン、((プロボクサー継続断念後 … ) ⇒ 染物屋「更半」の従業員) 中根竜三 役) / (共演) 松坂慶子 (※全26話出演 (トップ2※単独)(第1話-第26話)) (田丸耕一郎の長女、(中根タケシの通う) 城西小学校の教師(担任)、((中根竜三が妻を亡くした後 … ) ⇒ 中根竜三の後妻 (中根タケシの継母)) 田丸早苗 役) / (共演) 真木洋子 (※21話出演 (トップ3※単独)(第1話-第21話)) (中根竜三の妻、(中根タケシの実母、半沢仙吉・千代夫妻の長女、半沢宏の姉) (中根竜三との結婚生活をあきらめてから、綿貫剛への以前からの恋が募って命を失うことになる) 中根小夜子 役) [別途、右記「注釈」参照]
  317. (レギュラー出演(中G)) (共演) 三崎千恵子 (※20話出演 (中①-1)(第1話-第4話,第7話-第9話,第11話-第13話,第20話,第25話) (中①※単独 (中Gトップ))(第10話,第14話,第15話,第18話,第19話,第21話,第24話,第26話)) (半沢仙吉の妻、(中根竜三の義母、中根小夜子・半沢宏の母) 染物屋「更半」のおかみ 半沢千代 役) / (共演) 春田和秀(※子役) (※26話出演 (中①-2)(第1話-第4話,第7話-第9話,第11話-第13話,第20話,第25話) (中①-1)(第5話,第6話,第16話,第17話) (中②-1)(第10話,第14話,第15話,第18話,第24話) (中②※単独(中Gトップ2))(第19話,第21話,第26話) (中①※単独(中Gトップ))(第22話,第23話)) (中根竜三・小夜子夫妻の長男、城西小学校の生徒(1年生) 中根タケシ 役) / (共演) 小栗一也 (※11話出演 (中②-2)(第1話,第3話,第4話,第7話-第10話,第14話) (中②-1)(第11話,第13話) (中②-1-2)(第12話)) (半沢家の当主、染物屋「更半」の社長 半沢仙吉 役) [別途、右記「注釈」参照]
  318. (共演) 柳沢真一 (※7話出演 (中②-1-1)(第1話,第3話,第7話) (中②-1)(第2話,第8話,第12話) (中③-1)(第10話)) (花房のり子 (吉野キク) の所属する「吉野企画」の社長 (実兄) 吉野重夫 役) / (共演) 高品格 (※9話出演 (中②-1-2)(第1話,第3話,第7話) (中②-1-1)(第4話,第9話) (中②-2-1)(第2話) (中①-2-1)(第5話) (中①-2)(第6話) (中③-1)(第18話)) (「太陽拳」ボクシングジム会長 黒岩義春 役) / (共演) 山本廉 (※8話出演 (中③-2-2)(第3話) (中②-1-2)(第4話,第9話) (中①-2-2)(第5話) (中②-1)(第6話) (中③-1-1)(第7話) (中③-1)(第8話) (中③-2-1)(第13話) ((タケシ君誘拐事件の担当) 城西警察署の平島 部長刑事 役) / ・・・ (中略) ・・・ [別途、右記「注釈」参照]
  319. (レギュラー出演(中G)) (共演) 森田健作 (※22話出演 (中トメ※単独)(第1話-第4話,第6話,第8話-第15話,第17話-第21話,第23話-第26話) (半沢仙吉・千代夫妻の長男 (中根竜三の義弟、中根小夜子の弟) 染物屋「更半」の跡取り息子 半沢宏 役) / (共演) 深沢裕子 (※22話出演 (中③-1-1)(第1話,第5話) (中②-2-2)(第2話) (中③-2-1)(第3話,第7話) (中②-2)(第6話,第11話,第13話,第15話,第18話) (中③-2)(第10話) (中②-2-1)(第12話) (中③-1)(第14話,第19話,第21話,第26話) (中①-2)(第16話,第17話) (中②-1)(第20話,第23話,第25話) (中②※単独 (中Gトップ2))(第22話)) (花房のり子の付き人 ⇒ 染物屋「更半」の従業員 栗田モモ子 役) [別途、右記「注釈」参照]
  320. (レギュラー出演(トメG)) (共演) 小川真由美 (※12話出演 (トメ※単独)(第1話-第7話,第9話-第12話) (大トメ※単独)(第25話)) (中根竜三に思慕を抱く歌手、[(彼から身を引いた後 … ) ⇒ 印田放浪の内妻] 花房のり子 ((本名) 吉野キク) 役) / (共演) 松村達雄 (※13話出演 (トメ前※単独)(第1話,第2話,第4話,第11話) (トメ※単独)(第8話,第13話,第20話-第26話)) ((元・相場師) 田丸早苗の実父 田丸耕一郎 役) / (共演) 山内明 (※5話出演 (トメ前※単独)(第3話,第7話,第9話,第12話,第13話)) (中根竜三の後援会長 (株式会社「寺部商事」社長) 寺部昌平 役) / (共演) 前田吟 (※15話出演 (中トメ※単独)(第7話,第11話-第13話) (トメ前※単独)(第8話,第10話,第20話,第21話) (トメGトップ※単独)(第9話) (トメ※単独)(第14話-第19話)) (クリーニング店経営 (⇒ 染物屋「更半」に職人として復職することとなる) 綿貫剛 役) [別途、右記「注釈」参照]
  321. (ゲスト出演(中G)) (共演) アグネス・チャン(※歌手) (※1話出演 (中トップ※単独)(第17話)) (※本人役) / (共演) 高見山(※力士) (※1話出演 (中トップ2※単独)(第20話)) (※本人役) [別途、右記「注釈」参照]
  322. (ゲスト出演(トメG)) (共演) 河原崎長一郎 (※1話出演 (トメGトップ※単独)(第11話)) (花房のり子の中根竜三から身を引くために打つ芝居で、彼女と婚約した香港の宝石商・陳を演じる男 役) / (共演) 川合伸旺 (※1話出演 (トメ前※単独)(第15話)) (田丸耕一郎の借金返済を取り立てる寺部商事の金融業者 笠原 役) / (共演) 大滝秀治 (※1話出演 (トメ前※単独)(第16話)) (田丸早苗が中根竜三へ紹介する仕事先、(有)東京ピアノ運輸の主人 役) / (共演) 牟田悌三 (※1話出演 (トメGトップ※単独)(第20話)) (田丸耕一郎が居候する豆腐屋の主人 岡村 役) / (共演) 小夜福子 (※2話出演 (トメ前※単独)(第22話,第26話)) (田丸耕一郎に娘(田丸早苗)の縁談話を勧める竹之内夫人 役) / (共演) 下條正巳 (※2話出演 (トメGトップ※単独)(第23話,第24話)) (田丸早苗が担任の中根タケシが通う城西小学校の校長 役) / (共演) 松原智恵子 (※1話出演 (大トメ※単独)(第23話)) (中倉マユミの母 中倉しのぶ 役) / (共演) 稲垣光穂子 (※1話出演 (トメ前※単独)(第24話)) (中根竜三の行きつけだった高級レストランのマダム 洋子 役) / (共演) 財津一郎 (※1話出演 (トメトップ※単独)(第25話)) (気仙沼の劇団「放浪座」の座長 (花房のり子の内夫) 印田放浪 役) [別途、右記「注釈」参照]
  323. (脚本) ジェームス三木(第1話-第26話) / (監督) 中村登(※映画監督)(第1話,第2話,第10話,第11話,第20話,第21話)、今井雄五郎(第3話,第4話,第7話-第9話,第14話,第15話,第18話,第19話,第24話,第25話)、番匠義彰(※映画監督) (第5話,第6話,第12話,第13話,第22話,第23話,第26話)、大槻義一(第16話,第17話)
  324. 1975年4月の東阪ネットチェンジにより、TBS系列の水曜22時枠の放送時間枠に、毎日放送制作のテレビ番組枠がNET系列から移籍して以降、2年目の1976年4月7日から1977年3月30日までの1年間は、2作の連続テレビドラマ作品 (「青春の門」、「愛と憎しみの宴」) が放映された。
  325. ※企画 : 勝忠男松竹芸能広瀬隆一≪TBS≫ ※制作 : (プロデューサー) 財前定生毎日放送加藤哲也≪松竹芸能≫
  326. ※協力 : (制作) 東通
  327. 五木寛之原作の「青春の門」の“筑豊篇” (講談社発行の週刊誌「週刊現代」に1969年6月19日号から連載が開始、同社刊行の最初の≪単行本≫「青春の門 筑豊篇」(上(1970年11月24日初版発行)・下(11月30日初版発行))に収録) は、1975年に映画作品 (2月15日劇場公開 東宝映画制作/東宝配給) ((主演) 吉永小百合≪トップ≫ (伊吹タエ (旧姓・森島) 役) (共演) (関根恵子≪トップ②≫ (梓旗江 役) (田中健≪トップ③連名≫ (伊吹信介 役) 大竹しのぶ≪トップ③連名≫ (牧織江 役))) <<中略>> (共演) 仲代達矢≪トメ前≫ (伊吹重蔵 役) 小林旭≪トメ≫ (塙竜五郎 役) (脚本) 早坂暁 浦山桐郎 (監督) 浦山桐郎) として「青春の門」と題されて初めて映像化、本作品については、毎日放送/松竹芸能の制作、小川真由美主演による初めての連続テレビドラマ作品 (※別途「注釈」参照) として、映画の劇場公開の翌年、1976年4月7日から9月29日まで、26話、TBS系列の水曜22時枠の放送時間枠にて放映、その年の日本民間放送連盟の最優秀テレビドラマ作品となった。
  328. (※映像より採録 → ≪レギュラー出演≫ (主演) 小川真由美 (※26話出演 ≪トップ≫≪第1話-第26話≫) (伊吹タエ (旧姓・森島) 役)、(共演) 北大路欣也 (※6話出演 ≪トメ≫≪第1話-第6話≫) (伊吹重蔵 役)、中村敦夫 (※22話出演 ≪トップ②≫≪第1話,第2話,第5話,第6話,第11話,第24話-第26話≫ ≪トメ≫≪第9話,第10話,第12話-第23話≫) (塙竜五郎 役)、秋吉久美子 (※20話出演 ≪トップ③≫≪第1話,第2話,第11話-第18話,第21話,第23話-第26話≫ ≪トップ②≫≪第9話,第10話,第19話,第20話,第22話≫) (牧織江 役)、江藤潤 (※20話出演 ≪トップトメ≫≪第1話,第2話,第9話-第26話≫) (伊吹信介 役))、(※映像より採録 → ≪準レギュラー出演≫ (共演) 山本圭 (※6話出演 ≪中トップ≫≪第3話,第4話,第6話,第7話,第9話,第11話≫) (金朱烈 役)、芦田伸介 (※11話出演 ≪中トメ≫≪第5話,第6話,第15話-第18話≫ ≪トメ≫≪第8話,第11話,第24話-第26話≫) (矢部彪 役)、火野正平 (※17話出演 ≪中トメ≫≪第11話≫ ≪中トップ≫≪第12話-第14話,第17話,第18話,第20話-第26話≫ (※左記以外 (連名)≪中G≫≪第10話,第15話,第16話,第19話≫)) (辻春男 役)、谷隼人 (※7話出演 ≪トメトップ≫≪第11話,第13話,第14話≫ ≪トメ前≫≪第12話≫ (※左記以外 (連名)≪中G≫≪第15話,第16話,第19話≫)) (菅野長太 役)、大谷直子 (※9話出演 ≪トップ②≫≪第12話-第18話,第21話,第23話≫) (梓旗江 役))、((脚本) 小野田勇 (演出) 瀬木宏康≪毎日放送≫)
  329. TBS系列の「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠は、1973年10月7日以降 (それまでの7年5ヶ月間の日曜21時30分-22時30分枠から) 日曜21時枠の放送時間枠となり、そこから4年目の (通算20周年を12月に迎える) 1976年10月3日から1977年9月25日までの1年間には、第1034回(「女の秋」)から第1085回(「ここは下町」)までのテレビドラマ作品 (単発のドラマ、前後編のドラマ、シリーズ化されたドラマ) が放映された。
  330. 川口松太郎原作の「庖丁姉妹」 (桃源社(1965年)刊行の「古都憂愁」に第4話として収録) は、すでに映画で (「古都憂愁 姉いもうと」と題されて) 初めて映像化 (1967年4月15日劇場公開、大映京都撮影所/大映) ((主演) 藤村志保 (きよ子 役) (共演) 若柳菊 (ひさ子 役) 他 (脚色) 依田義賢 (監督) 三隅研次) されていて、本作品については、1970年のNHK制作の連続テレビドラマ作品 ≪「銀河ドラマ」のテレビドラマ枠にて第24作として放映≫ の中の第1話「庖丁姉妹」≪2回連続≫ ((出演) 長谷川季子 (きよ子 役) 野川由美子 (ひさ子 役) 他 (脚本) 若城希伊子 (演出) 前田達郎≪NHK≫) に続いて、毎日放送制作による2度目のテレビドラマ作品 ≪単発≫ ((主演) 小川真由美 (きよ子 役) (共演) 島かおり (ひさ子 役) 他 (脚本) 辻久一 (演出) 鈴木晴之≪毎日放送≫) として、1976年10月31日にTBS系列では初めて「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  331. 本作品は、毎日放送制作によるテレビドラマ作品 ≪単発≫ ((主演) 小川真由美 (共演) 荒木雅子 山口幸生 荒木茂 大場久美子 他 (脚本) 新藤兼人 (演出) 瀬木宏康≪毎日放送≫) として、1977年2月27日にTBS系列で「東芝日曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  332. TBS系列の「水曜劇場」のテレビドラマ枠は、1973年10月3日以降 (それまでの約4年間の水曜21時30分-22時30分枠から) 水曜21時枠の放送時間枠となり、そこから4年目に入った (通算7周年を10月に迎えた) 1976年11月17日から1977年11月9日までの1年間には、第16作(「ふたりでひとり」)から第18作(「ムー」)までの連続テレビドラマ作品が放映された。
  333. ※企画 : ≪クレジットなし≫ ※制作 : 鴨下信一≪TBS≫ 浅生憲章≪TBS≫
  334. 本作品は、自由契約の身となった元プロ野球選手の人間模様を描くTBS制作による連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美 (山口秋子 役) (共演) 山城新伍 (山口茂 役) 他 (脚本) 笠原和夫 (演出) 坂崎彰≪TBS≫ 鴨下信一≪TBS≫ 佐藤虔一≪TBS≫ 峰岸進≪TBS≫ 市川哲夫≪TBS≫ 他) として、1976年11月17日から1977年3月30日まで、20回、TBS系列の「水曜劇場」の放送時間枠にて放映された。
  335. 1975年4月の東阪ネットチェンジにより、TBS系列の土曜22時枠の放送時間枠に、毎日放送制作のテレビドラマ枠がNET系列の金曜21時枠から移籍して以降、3年目の1977年4月2日から1979年3月31日までの2年間は、4シリーズ (横溝正史シリーズ森村誠一シリーズ横溝正史シリーズⅡ森村誠一シリーズⅡ) 延べ20作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  336. ※企画 : 角川春樹事務所(初代) / 毎日放送 ※制作 : (プロデューサー) 青木民男≪毎日放送≫ / 桑原秀郎≪東映≫ 岡田裕介≪東映≫
  337. 森村誠一原作の「野性の証明」 (角川書店刊行の≪角川文庫≫「野性の証明」 (1978年3月5日初版発行) に収録) は、角川春樹の意向で映画化を前提として森村誠一が執筆、当初の前提どおり、角川春樹事務所(初代)の制作による映画で映像化 ((主演) 高倉健 - (共演) 中野良子 夏木勲 薬師丸ひろ子 他 - (共演) 三国連太郎 他 - (脚本) 高田宏治 (監督) 佐藤純彌)、1978年10月4日に日本へラルド映画東映の配給で劇場公開されていて、本作品については、角川春樹事務所(初代)/毎日放送の企画を受けて毎日放送/東映≪東映東京制作所≫の制作による初めての連続テレビドラマ作品 (※別途「注釈」参照) として、劇場公開(映画)の翌年の1979年1月6日から3月31日まで13回にわたり、TBS系列の土曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  338. ≪レギュラー出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (主演) 林隆三 (※13回出演 ≪トップ≫≪第1回-第13回≫) (味沢岳史 役) - (共演) 浅茅陽子 (※9回出演 ≪トップ②≫≪第1回-第9回≫) (羽代新報記者・越智朋子 役、長井頼子の母 役 (2役))、ピーター (※6回出演 ≪トップ③G≫≪第1回,第2回,第10回≫ ≪トップ④G≫≪第7回-第9回≫) (大場成明 役)、三輪里香 (※13回出演 (※新人) ≪トップ③G≫≪第1回-第4回,第10回,第12回≫ ≪トップ④G≫≪第5回-第9回≫ ≪トップ②G≫≪第11回≫ ≪トップ③≫≪第13回≫) (長井頼子 役)、岸本加世子 (※7回出演 ≪トップ③≫≪第5回-第9回≫ ≪トップ②≫≪第10回,第12回≫) (看護婦・山田道子 役) - (共演) 小池朝雄 (※13回出演 ≪中トップ≫≪第1回-第5回,第8回-第12回≫ ≪中トメ≫≪第6回,第7回≫ ≪トップ②≫≪第13回≫) (宮古警察署・村長刑事 役)、小沢栄太郎 (※11回出演 ≪中トメ≫≪第1回-第5回,第8回,第9回,第11回-第13回≫ ≪中トメ前≫≪第10回≫) (大場一成 役) - (共演) 佐藤慶 (※12回出演 ≪トメ前≫≪第1回-第12回≫) (大場成太 役)、小川真由美 (※13回出演 (※特別出演) ≪トメ≫≪第1回-第13回≫) (料亭「桃山」の女将 磯村絹枝 役)
  339. ≪準レギュラー出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (共演) 志賀勝 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回-第6回≫) (井崎照夫 役)、江崎英子 (※3回出演 ≪中G≫≪第1回≫ ≪トップ④G≫≪第5回,第6回≫) (井崎照夫の愛人・奈良岡咲枝 役)、根上淳 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回,第7回-第11回≫) (羽代新報社長・島岡良之 役)、久米明 (※2回出演 ≪中G≫≪第1回,第3回≫) (宮古警察署・月田捜査課長 役)、山本清 (※9回出演 ≪中G≫≪第1回-第7回,第9回,第10回≫) (中戸多助 役)、小鹿番 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回-第4回,第6回,第7回≫) (菱井生命・氷川支店長 役)、矢野宣 (※6回出演 ≪中G≫≪第1回,第2回,第7回,第9回-第11回≫) (長井頼子の父・長井孫市 役)、原田清人 (※1回出演 ≪中G≫≪第1回≫) (大場成次 役)、星野晶子 (※2回出演 ≪中G≫≪第1回,第11回≫) (島岡良之の妻・島岡繁子 役)、阿部百合子 (※3回出演 ≪中G≫≪第1回,第9回,第10回≫) (越智朋子の母・越智文代 役)、大場順 (※9回出演 ≪中G≫≪第1回-第5回,第7回,第11回,第13回≫ ≪トップ③G≫≪第12回≫) (宮古警察署・北野刑事 役)、町田政則 (※5回出演 ≪中G≫≪第1回,第2回,第8回-第10回≫) (大場成明の暴走族仲間・風見俊次 役)
  340. ≪準レギュラー出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (共演) 戸浦六宏 (※4回出演 ≪中G≫≪第2回,第8回,第9回,第11回≫) (羽代新報編集局長・浦川悟郎 役)、大川栄子 (※3回出演 ≪中G≫≪第2回≫ ≪トップ③G≫≪第3回,第4回≫) (長井頼子の担任教師・高野由紀 役)、山本緑 (※6回出演 ≪中G≫≪第2回-第5回,第8回,第11回≫) (料亭「桃山」の仲居・ふみ 役)、河原崎建三 (※7回出演 ≪中G≫≪第3回-第7回,第10回,第11回≫) (羽代警察署・竹村捜査課長 役)、木田三千雄 (※3回出演 ≪中G≫≪第3回-第5回≫) (田所老人 役)、河原裕昌 (※4回出演 ≪中G≫≪第3回-第6回≫) (羽代警察署・宇田刑事 役)、川口敦子 (※2回出演 ≪中G≫≪第5回≫ ≪トップ②G≫≪第11回≫) (味沢岳史の母・味沢サト 役)、成瀬昌彦 (※2回出演 ≪中G≫≪第6回,第9回≫) (羽代警察署・間庭署長 役)、神山寛 (※3回出演 ≪中G≫≪第9回,第10回,第13回≫) (羽代警察署(竹村捜査課長の後任)・吉田捜査課長 役)、宮口二朗 (※2回出演 ≪中G≫≪第12回,第13回≫) (殺し屋 役)、他 - (共演) 永井智雄 (※2回出演 ≪トメトップ≫≪第7回,第11回≫) (恵照和尚 役)
  341. ≪ゲスト出演≫ ※クレジット序列 映像より採録→ (共演) 天知茂 (※1回出演 (※友情出演) ≪中トメ≫≪第10回≫) (東京地検特捜部・乾検事 役)
  342. (脚本) 長谷川公之須崎勝弥≪第1回,第3回≫ 長谷川公之≪第2回,第4回,第6回,第8回,第10回,第12回≫ 須崎勝弥・長谷川公之≪第5回,第7回,第13回≫ 須崎勝弥≪第9回,第11回≫ - (監督) 永野靖忠≪第1回,第3回,第5回,第7回,第10回,第13回≫ 井上昭≪第2回,第4回,第8回,第12回≫ 村山新治≪第6回,第9回,第11回≫
  343. 1982年4月≪春≫の番組改編に伴って、それまでの5年間の木下恵介プロダクション (その後身の木下プロダクション) の制作による15作にわたる連続テレビドラマ作品 (※最終作は「われら動物家族」) の放映終了以降、1982年4月6日から1983年3月29日までの1年間は、木下プロダクション以外の制作による4作の連続テレビドラマ作品 (テレパック制作の「さよなら三角またきて四角」、オフィス・ヘンミ制作の「はらぺこ同志」、「女7人あつまれば」、東宝制作の「積木くずし 親と子の200日戦争」) が、TBS系列の火曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  344. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : 黒田正司東宝≫ / 山本典助≪TBS≫
  345. 穂積隆信原作の「積木くずし 親と子の二百日戦争」 (桐原書店刊行の≪単行本≫「積木くずし 親と子の二百日戦争」(1982年9月20日初版発行)に収録) は、「積木くずし 親と子の200日戦争」と題された本作品で初めて映像化、TBS/東宝の制作による連続テレビドラマ作品として、1983年2月15日から3月29日まで7回にわたり、TBS系列の火曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  346. また、同年(1983年)、東宝企画の制作により「積木くずし」と題されて映画化、娘役の高部知子を除いてTBS系列の連続テレビドラマ作品の出演者は役名も含み一新されたが、高部自身の思わぬ不祥事の発覚で制作中止寸前にまで追い込まれて、結局、娘役を渡辺典子に変更して、(ドラマの放映終了から7ヶ月余りを経て、しかも、当初の公開予定から2ヶ月遅れて) その年の11月3日に東宝配給で劇場公開に至った。
  347. ≪レギュラー出演≫ ※映像より採録→ (主演) 小川真由美≪トップ≫≪全7回≫ (穂高三枝子 役) - (共演) 高部知子≪トップ②≫≪全7回≫ (穂高三枝子の長女(中学生)・穂高香緒里 役) - (共演) 古谷一行≪中トップ≫≪全7回≫ ((※特別出演) 警視庁少年第一課少年相談室心理鑑別技師・竹村宏 役) - (共演) 前田吟≪トメ≫≪全7回≫ (穂高三枝子の夫(俳優)・穂高信彦 役)
  348. ≪準レギュラー出演≫ ※映像より採録→ (共演) 牛山蕗子 (※6回出演 ≪トップ⑤G≫≪第1回≫ ≪トップ③G≫≪第2回-第6回≫) (穂高香緒里の友人(中学生)・柴田マミ 役)、樋浦勉≪トップ③G≫≪第1回≫ (柴田マミの父親 役)、梶三和子≪トップ③G≫≪第1回≫ (柴田マミの母親 役)、吉田葉子 (※3回出演 ≪トップ⑤G≫≪第1回≫ ≪トップ③G≫≪第2回,第3回≫) 丸山千景 (※6回出演 ≪トップ⑤G≫≪第1回≫ ≪トップ④G≫≪第2回,第3回≫ ≪トップ③G≫≪第4回-第6回≫) 桜井ゆうこ (※5回出演 ≪中④G≫≪第1回≫ ≪トップ④G≫≪第3回,第7回≫ ≪トップ③G≫≪第5回,第6回≫) (以上、暴走族“ブラックエンジェルス”のメンバー 役)、他 - (共演) 久富惟晴 (※3回出演 ≪中②G≫≪第1回≫ ≪中トメG≫≪第6回≫ ≪トップ③G≫≪第7回≫) (警視庁港警察署少年課刑事 役)、大石吾朗 (※3回出演 ≪中②G≫≪第1回≫ ≪中トメG≫≪第3回≫ ≪トップ③G≫≪第7回≫) ((穂高香緒里の転校先)港区立立花中学校教諭 役)、他 - (共演) 弓恵子≪トメ前≫≪第1回,第2回≫ (穂高三枝子の友人・早苗 役)、島倉千代子≪トメ前≫≪第5回,第7回≫ ((※友情出演) 島倉千代子(本人) 役)
  349. (脚本) 上條逸雄 - (監督) 日高武治≪第1回,第2回,第4回-第7回≫ 土屋統吾郎≪第3回≫)
  350. TBS系列では、1982年4月≪春≫の番組改編に伴い、それまでの土曜21時枠の放送時間枠 (※3月27日までに「GMEN*75」が第354回、4月3日に第355回≪最終回≫がスペシャルとして2時間枠で放映) と 土曜22時枠の放送時間枠 (※3月27日までの「JNN報道特集」が4月4日から日曜18時枠の放送時間枠へ移動したため) とが統合されて、4月10日からは (土曜21時-22時枠 (2時間枠内) の) 「ザ・サスペンス」と題されたテレビドラマ枠に改編、3年目に入った1984年4月7日から9月29日(テレビドラマ枠終了)までの6ヶ月間は、26作の単発のテレビドラマ作品 (第101作「復讐するは我にあり」から第126作「勝田清孝に間違えられた男」まで) が放映された。
  351. ※企画 : 春日千春大映テレビ≫ / 樋口祐三≪TBS≫ ※制作 : (プロデューサー) 野木小四郎≪大映テレビ≫ / 忠隈昌≪TBS≫
  352. 佐野洋原作の「強情な女」 (文藝春秋発行の月刊誌「オール讀物」の1968年11月号に (“犯人は誰か? 推理小説ベスト5”と冠して) 掲載(p.266-280)、桃源社刊行(1970年)以降、角川書店刊行の≪角川文庫≫「≪刑事課長シリーズ≫ 生き還った女」(1983年7月1日初版発行)に第2話として収録) は、本作品で初めて映像化、TBS/大映テレビの制作による単発のテレビドラマ作品として、1984年8月25日にTBS系列の「ザ・サスペンス」のテレビドラマ枠にて放映された。
  353. ※映像より採録→ (主演) 小川真由美≪トップ≫ (水尾峯子 役) - (共演) 鶴見辰吾≪トップ②≫ (水尾峯子の長男・水尾真一 役) 生田悦子≪トップ③≫ (水尾峯子の中学校同級生(ピアニスト)・谷沢敏子 役) 大石悟朗≪トップ④≫ (佃東警察署刑事・広瀬 役) 寺泉哲章≪トップ⑤≫ ((水尾真一を教えていた) 高校教諭・西部 役) - (共演) (岡本広美≪⑥≫ (高校教諭・西部の妻 役) 佐原健二≪⑥≫ (佃東警察署刑事課長・塚原 役) 豊原功補≪⑥≫ (水尾真一の予備校生仲間) 松永夏代子≪⑥≫ (水尾峯子の長女・水尾陽子 役)) 他 - (共演) 近石真介≪トメ前≫ (水尾峯子の夫・水尾武志 役) 長門裕之≪トメ≫ (佃東警察署刑事・稲村 役)
  354. (脚本) 安本莞二 (監督) 鷹森立一
  355. TBS系列では、1989年10月≪秋≫の番組改編に伴い、それまでの月曜21時枠の放送時間枠 (9月18日にTBS制作による連続テレビドラマ作品「ママハハ・ブギ」の放映が終了して10月からの連続テレビドラマ作品の放映は木曜21時枠の放送時間枠へ移動) と 月曜-金曜22時枠の放送時間枠 (9月29日までの報道番組「JNNニュースデスク'89」が10月からは「筑紫哲也 NEWS23」と題されて23時枠の放送時間枠へシフト) とが統合、「土曜ドラマスペシャル」 (9月30日に毎日放送制作によるテレビドラマ作品「対決! 江戸っ子姑と浪花っ子姑」≪単発≫の放映終了) が10月から移動してきて、(月曜21時-22時枠 (2時間枠内) の) 「月曜ドラマスペシャル」と改題されたテレビドラマ枠に改編、10月2日のTBS制作によるテレビドラマ作品「華やかな女たち」≪単発≫から放映が開始されて、2001年3月19日までの約11年6ヶ月間、530作以上のテレビドラマ作品 (単発のドラマ、シリーズ化されたドラマ、など) が放映された。
  356. 湯けむり仲居純情日記」と題された(温泉地の宿泊施設で働く一見冴えないおばさん風の元芸者・飛鳥富士子がその逆境をはね返していく姿を描く) 畑嶺明のオリジナル脚本によるTBS/スタープロジェクト制作の単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美 (飛鳥富士子 役)) が1993年3月8日に「月曜ドラマスペシャル」のテレビドラマ枠で放映、本シリーズは、それ以降、小川真由美の“看板テレビドラマシリーズ”としてシリーズ化されたもので、1997年1月13日までの約3年10ヶ月にわたり、続編となる6作品がTBS系列の同枠にて放映された。
  357. 湯けむり仲居純情日記」シリーズは、≪第7作≫の放映終了から約8ヶ月後、舞台 (1997年9月1日-9月26日、新橋演舞場) で公演された。
  358. a b ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 新野悟(※元東宝)≪スタープロジェクト≫ / 内野建≪TBS≫
  359. ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 柴俊夫 二宮さよ子 中丸忠雄 可愛かずみ 穂積隆信 伊佐山ひろ子 和田幾子 城月美穂 田中忍 立原ちえみ 松本南美 飯嶋知晴 田島貴美子 山本恭子 清水ひとみ 立原慶子
  360. (脚本) 畑嶺明 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  361. ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 乙羽信子 (ホテルの女将・根本寿子 役) 布施明 (ホテルの支配人・根本俊介 役) カルーセル麻紀 (ホテルの仲居・柏木ミキ 役) 藤田美保子 (ホテルの仲居(主任)・津山京子 役) 絵沢萌子 (ホテルの仲居・石井伸江 役) 小林千絵 (ホテルの仲居・谷すみえ 役) 古畑京子 (ホテルの仲居・北村麻子 役) 藤野ゆき (ホテルの仲居・吉川香 役) 和田有加 (ホテルの仲居・井上純子 役) 荒井晶子 (ホテルの仲居・西野雅美 役) 伊東佐知子 (ホテルの仲居・小野田絵里 役) 増岡優 (根本俊介の娘・根本ゆかり 役 (子役)) 東千晃 (根本俊介の元妻・根本則子 役) 他
  362. (脚本) 畑嶺明 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  363. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 新野悟(※元東宝)≪スタープロジェクト≫ / 樋口祐三オフィス・ヘンミ≫ / 成合由香≪TBS≫
  364. ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ あき竹城 (ホテルの仲居(チーフ)・池田敏江 役) 田村亮 (ホテルの客(お金持ち)・久保英治 役) ダンプ松本 (芸者・松子 役) 久我陽子 (ホテルの仲居・東美沙 役) 山本ゆか里 (ホテルの仲居・菊地雅子 役) 風間みつき (ホテルの仲居・沢井加代子 役) 進藤七枝 (ホテルの仲居・野村清美 役) 小沼由美 (ホテルの仲居・津山理香 役) 咲田めぐみ (ホテルの仲居・堀愛子 役) 真下琴絵 (ホテルの仲居・須永杏子 役) 衣通真由美 (ホテルの女将・ 役) 富川澈夫 (※役名未詳) 金沢喜久子 (※役名未詳) 久富惟晴 (※役名未詳) 他
  365. (脚本) 畑嶺明押川國秋 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  366. a b ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 本間謙二≪スタープロジェクト≫
  367. ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 岡田眞澄 (本荘興産社長・本荘喜一 役 (特別出演)) 山下真司 (ホテルの板前長の代役・(流れ板前)風間銀二 役) 川地民夫 (ホテルの板前長・三国収蔵 役) 片桐竜次 (ホテルの板前・倉石晋吾 役) 阿井美千子 (ホテルの女将・小暮絹代 役) 野田善子 (三国収蔵の長女(芸者)・三国藍子 役) 堤庸行 (倉石晋吾の長男・倉石拓也 役 (子役)) - (共演) ※クレジット序列未詳→ 正司花江 (ホテルの仲居頭・吉岡妙子 役) 片桐はいり (米沢友香理 役) 坂本万里子 (早苗 役) オスマン・サンコン (※役名未詳) 遠川明子 (※役名未詳) 他 - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 阪上和子 小山田詩乃 水野なつみ
  368. (脚本) 中岡京平 (演出) 土屋統吾郎(フリー(※元東宝))
  369. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 本間謙二≪スタープロジェクト≫ / 池永安秀(フリー)
  370. ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 風間杜夫 (旅館の機械室整備士・松崎保夫 役) 市田ひろみ (旅館の仲居頭・千代 役) 松本留美 (旅館の女将・泰江 役) 坂上忍 (浅岡三枝子の愛人・浜野日出男 役) 渡辺哲 (暴力団花岡組の組長・花岡謙三 役) 左右田一平 (山口直治 役) 唐沢潤 (ストリッパー・浅岡三枝子 役) 荘田優志 (浅岡三枝子の長男 役 (子役)) 石井海帆 (浅岡三枝子の長女 役 (子役)) 松崎俵太 (浅岡三枝子の次男 役 (子役)) - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 橘雪子 木瓜みらい 岩城茉里 仁科ふき 江戸家まねき猫 八代郷子 - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 三角八朗 本城丸裕 アゴ勇 西尾悦子
  371. (脚本) 中村努 (演出) 井上昭(フリー)
  372. ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 草刈正雄 (地元の漁師・立花良三 役) 宍戸開 (旅館の跡取り息子・若林祐二 役) 赤座美代子 (旅館の女将・若林京子 役) 渋谷琴乃 (旅館の仲居(若林祐二の恋人)・佐川由美 役) 丹阿弥谷津子 (佐川由美の祖母・佐川きよ 役) 石井トミコ (松井加代 役) - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ 高橋ひろ子 上楽敦子 津田真澄 中上ちか 白川ゆり 岩城茉里 渕野陽子 杉浦悦子 松乃薫 小笠原一葉 他 - (共演) ※クレジット序列/役名未詳→ MAH (若林祐二の政略結婚相手・山崎洋子 役) 本城丸裕 (※役名未詳) 橘雪子 (※役名未詳) 水野あや (※役名未詳) 西田良 (※役名未詳) 仙波和之 (旅館組合長 役) 麿赤児 (地元の網元 役) 長谷川哲夫 (鳥取県・松崎知事 役) 左右田一平 (旅館の主人・若林祐太郎 役)
  373. (脚本) 重森孝子 (演出) 加藤彰(フリー)
  374. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 本間謙二≪スタープロジェクト≫ / 寄田勝也(フリー)
  375. ※協力 : (企画) アーリン≪第7作≫
  376. ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→ 三浦洋一 (地元の獣医師・田中角平 役) 山口果林 (磯田頼子 役) 三條美紀 (ホテルの女将・野沢房代 役) 大杉漣 (平沼刑事部長 役) 正司歌江 (※役名未詳) MAH (磯田家の元女中・兵頭千秋 役) 山本奈々 (磯田頼子の義娘(飛鳥富士子の実娘)・磯田美香 役 (子役)) 土屋良太 (松平兵介 役) 石濱朗 (ホテルの副社長・野沢 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→ 片桐竜次 (芦原新吉 役) 田根楽子 (渡辺秋江 役) 樋田慶子 (敏子 役) 横江剛 (今井刑事 役) 本城丸裕 (白崎 役) 木村安城 (片岡 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→ 松乃薫 (しのぶ 役) 渕野陽子 (晴美 役) 岩城茉里 (沙知子 役) 小野綾子 (沙知子 役) 他
  377. (脚本) 塙五郎 (演出) 中村金太(フリー)
  378. 水曜21時45分-22時45分枠には、1964年4月(春)の番組改編に伴い、「一千万人の劇場」と題されたテレビドラマ枠が編成されて、1964年4月1日から12月30日までの9ヶ月間、37作のフジテレビ制作の単発のテレビドラマ作品 (第1作「巴里に死す」から第37作「おんまの国」まで) が放映された。
  379. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳 → 平岡鯛二(フジテレビ)
  380. 芹沢光治良原作の小説「結婚」は、大日本雄弁会講談社発行の月刊誌「婦人倶楽部」に1947年10月号から1948年10月号まで連載(初出)後、同じく大日本雄弁会講談社刊行の同名の初刊本(1948年12月10日初版発行)に収録、1962年、TBS制作により、7月27日と8月3日にTBS系列の「近鉄金曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された同名の前後編のテレビドラマ作品で初めて映像化 ((出演) 中村伸郎 (早見正人 役)、杉村春子 (早見咲子 役)、加藤治子 (橋川光子 役) (以上)(文学座)、香川京子 (早見年子 役)、山本学 (早見太一 役) ほか - (脚本) 田井洋子 - (演出) 橋本信也(TBS))、本作品は、フジテレビ制作による2度目の同名の単発テレビドラマ作品として、1964年6月10日にフジテレビ系列では初めて「一千万人の劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  381. ※クレジット序列未詳/役名推定 → (出演) 杉村春子 (早見咲子 役)、三津田健 (早見正人 役)、小川真由美 (早見年子 役) (以上)(文学座) ほか - (脚本) ※未詳 - (演出) ※未詳
  382. a b c 小川真由美 - 単発出演 (※クレジット序列推定)
  383. a b c d e f 現在(2024年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  384. フジテレビ系列の国内の連続テレビドラマ作品「若者たち」が、1966年3月18日の第6話「蒼い背信」より、それまでの月曜20時枠から金曜20時枠の放送時間枠へ移動して放映された。
  385. ※企画 : ※クレジット表示なし → 白川文造松木征二 (以上)(フジテレビ) ※制作 : ※クレジット表示なし → フジテレビ
  386. ※協力 : 俳優座(第2回-第34回) ※クレジット表示なし → (第1回)
  387. 本作品は、フジテレビの企画および制作 (俳優座協力) により、「若者たち」と題されて、連続テレビドラマ作品として映像化、フジテレビ系列の月曜20時枠の放送時間枠にて1966年2月7日から3月7日までの5回が、第6回以降の1966年3月18日から9月30日までの29回は放送時間枠が移動して、金曜20時枠にて放映された。
  388. ただし、9月23日に予定されていた第33回「さよなら」は、本放送では諸般の都合により放映中止となり、本作品も9月30日の放送をもって最終回となった。
  389. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 (“[F]”は顔出し(第4回以降)) → (レギュラー出演) (主演) 田中邦衛(俳優座)(※32回出演 (トップ※単独)(第1回-第16回,第19回-第34回)) (佐藤家の長男 佐藤太郎 役)[F] - 橋本功(俳優座)(※32回出演 (トップ2※単独)(第1回-第16回,第19回-第34回)) (佐藤家の次男 佐藤次郎 役)[F] - 山本圭(俳優座)(※33回出演 (トップ3※単独)(第1回-第20回,第22回-第34回)) (佐藤家の三男 佐藤三郎 役)[F] - 佐藤オリエ(俳優座)(※34回出演 (トップ4※単独)(第1回-第16回,第19回-第34回) (トップ2※単独)(第17回-第18回) (トップ3※単独)(第21回)) (佐藤家の長女 佐藤オリエ 役)[F] - 松山省二(※34回出演 (トップ5※単独)(第1回-第16回,第19回-第34回) (トップ3※単独)(第17回-第18回) (トップ4※単独)(第21回)) (佐藤家の末弟 佐藤末吉 役)[F] - (共演) 安芸秀子(※20回出演 (トップトメ※単独)(第1回-第3回,第6回,第7回,第9回-第13回,第15回,第16回,第18回,第20回-第24回,第26回,第28回)) (隣のおばちゃん 役) - (共演) 加藤剛(俳優座)(※7回出演 (トメ※単独)(第1回,第5回,第11回,第16回,第17回,第20回,第29回)) ((結婚を前提とした) 佐藤オリエの交際相手 染谷克夫 役)
  390. ※(第7回) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) 浜村純(中トップ※単独) (前野建設の下請の臨時作業員 よっさん 役) - (共演) 大塚道子(俳優座)(中トメ※単独) (よっさんの妻 役) - (共演) (中G) (井川比佐志(俳優座) (前野建設技術課・主任 桜井 役)、新田勝江(俳優座) (桜井主任の妻 桜井さわ子 役) ・・・ (※中略) ・・・ 榎本光江 ((佐藤末吉の友達) 製パン工場の従業員 杉田よう子 役)、岡本信人 ((佐藤末吉の友達) 工場の従業員 役)、岡橋和彦 ((佐藤末吉の友達) 東都大学の学生 役)) - (共演) (他G) (朋の会こまどり) - (共演) 小川真由美(文学座)(トメ※単独) (桜井(兄)の妹 (佐藤太郎の縁談相手) 桜井康子 役) - (脚本) 多賀祥介 - (演出) 森川時久
  391. ※(第15回) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) 小川真由美(文学座)(中トップ※単独) (桜井(兄)の妹 (佐藤太郎の縁談相手) 桜井康子 役) - (共演) (中G) (井川比佐志(俳優座) (前野建設技術課・課長 桜井 役)、松本克平(俳優座) (佐藤末吉の小学校時代の恩師 松本先生 役)、武智豊子 (焼鳥屋のお婆さん 役)、陶隆(東京芸術座) (そば屋「栄亀庵」の主人 役)、矢吹寿子(文学座) (生命保険の外交員 (三好サヨ子の同僚) 役)、吉田日出子(自由劇場) (佐藤末吉の小学校時代の同級生 役) ・・・ (※中略) ・・・) - (共演) (他G) (朋の会、東京芸術座) - (共演) 中村メイコ(トメ※単独) (生命保険の外交員 三好サヨ子 役) - (脚本) 山田正弘 - (演出) 森川時久
  392. ※(第34回) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) 小川真由美(文学座)(中トップ※単独) (桜井(兄)の妹 (佐藤太郎の縁談相手) 桜井康子 役) - (共演) (中G) (永田靖(俳優座) (前野建設社長 役)、南美江(劇団NLT) (前野建設社長の妻 役)、塚本信夫(三期会) (前野建設技術課・課長 桜井 役)、大滝秀二(劇団民藝) (所轄刑事 役)、保科三良(東京芸術座) (パチンコ店の従業員 役)、矢吹とし子(文学座) (家具店のおかみ 役)、中尾彬(劇団民藝) (前野建設社長の長男 役)、中沢治夫(こまどり) (前野建設社長の次男 役)、佐藤友美(三期会) (向井の元妻 向井ゆみえ 役)、手塚香代子(※子役) (向井ゆみえの連子 てる子 役)) - (共演) (他G) (東京芸術座、朋の会) - (共演) 露口茂(俳優小劇場)(トメ※単独) (ボクサー崩れ 向井 役) - (脚本) 山内久 - (演出) 森川時久
  393. フジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠では、1966年4月(春)の番組改編に伴い、それまでの海外ドラマの放送終了(4月25日)を待って、現代劇の国内ドラマの放送へと移行、放送時間枠は15分縮小、月曜22時-22時45分枠となり、1966年5月2日からの「シャープドラマ全集 幸コメディ」に始まり、1967年4月3日から時代劇の国内ドラマ (「眠狂四郎」) に移行するまでの11ヶ月の間、5作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  394. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳 → 堀泰男(関西テレビ) ・・・
  395. (各話の出演(主演)) フランキー堺津川雅彦渥美清、小川真由美、宗方勝巳宍戸錠青島幸男池内淳子ミヤコ蝶々南都雄二伊藤雄之助
  396. a b 現在(2024年)、本作品における小川真由美の出演回については、各回の脚本または映像における「配役」のクレジットから採録することにより確認要
  397. a b c 現在(2024年)、本作品の脚本上における役柄・役名を確定中
  398. フジテレビ系列の「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠は、1964年1月24日からの連続テレビドラマ作品(「山本富士子アワー」)「にごりえ」に始まり、1965年9月17日までは、金曜21時-21時30分枠の放送時間枠にて放映されてきて、1965年(秋)の番組改編に伴い、1965年10月7日からの単発のテレビドラマ作品「春琴抄」より放映が再開して、それまでの放送時間枠が15分拡大して木曜22時-22時45分枠の放送時間枠に移動となって以降、1967年12月28日までの2年3ヶ月の間、63作のテレビドラマ作品 (単発ドラマ、前後編ドラマ、シリーズ化されたドラマ、連続ドラマ) が放映された。
  399. a b ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  400. 芥川龍之介原作の小説「」は、中央公論社発行の月刊誌「中央公論」の1920年4月号に掲載(初出)後、新潮社刊行の (※単行本) 「夜来の花」 (1921年3月14日初版発行) の第1篇目に収録、日本テレビ系列の「日産劇場」のテレビドラマ枠 (木曜20時30分-21時枠) にて「芥川龍之介シリーズ」の第4作として1959年5月21日に放映された、日本テレビ制作による同名の単発テレビドラマ作品 ((主演) 月丘夢路 - (脚色) 田中澄江 - (演出) ※未詳) で初めて映像化、本作品は、フジテレビ制作による同じく同名の単発テレビドラマ作品として2度目の映像化、1966年7月28日にフジテレビ系列では初めて「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  401. (主演) 有馬稲子(トップ※単独) (姉 信子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → 小川真由美(文学座) (妹 照子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (高橋昌也(劇団雲)、菅原謙二村瀬幸子(俳優座)、ほか) - (脚本) 宮本研 - (演出) 太地恒夫(フジテレビ)
  402. フジテレビ系列の木曜20時枠の放送時間枠では、1966年10月6日から1967年3月30日までの6ヶ月間は、時代劇「三匹の侍」 (1963年10月10日(木)放映開始) 第4シリーズ (第1話((通算)第81話)「吠えろ剣」から第26話((通算)第106話)「斬る」まで) が放映された。
  403. ※企画 : ※クレジット表示なし → 五社英雄(フジテレビ) ※制作 : ※クレジット表示なし → (プロデューサー) 五社英雄(フジテレビ)
  404. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 (“[F]”は顔出し) → (レギュラー出演) (主演) 平幹二朗(俳優座)(※26回出演 (トップ※単独)(第1話-第24話,第25話(オムニバス第3話)「雪の章」,第26話)) (桔梗鋭之介 役)[F] - 加藤剛(俳優座)(※26回出演 (トップ2※単独)(第1話-第24話,第26話) (トップ※単独)(第25話・(オムニバス第2話)「雨の章」)) (橘一之進 役) [F] - 長門勇(※26回出演 (トップ3※単独)(第1話-第24話,第26話) (トップ※単独)(第25話・(オムニバス第1話)「風の章」)) (桜京十郎 役) [F]
  405. 第1シリーズから (通算) 第86話
  406. ※(第6話) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) 小川真由美(文学座)(中トップ※単独) (山辺藩家老・九鬼織部の間諜 お志摩 役) - (共演) (中G) (近藤宏 (月の輪甚兵衛 役)、青木義朗 (成瀬隼人 役)、武藤英司 (印南藩 能勢久四郎 役)、小栗一也 (居酒屋の親爺 役)、 ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) (他G) (湯浅剣睦会) - (共演) 河野秋武(トメ※単独) (山辺藩家老 九鬼織部 役) - (脚本) 大野靖子 - (演出) 荒井忠(フジテレビ)
  407. フジテレビ系列の木曜22時-22時45分枠では、それまでの「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠の終了後、1968年1月4日からの「風の中にひとり」に始まって現代劇の放映が継続、1969年3月27日の「男はつらいよ」の終了までの約1年3ヶ月間、4作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  408. 本作品は、大石隆一のオリジナル脚本、フジテレビの制作による現代劇の連続テレビドラマ作品として、「風の中にひとり」と題されて、1968年1月4日から2月8日まで6回にわたり、フジテレビ系列で (それまでの「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠の終了後の) 木曜22時-22時45分枠の放送時間枠にて放映された。
  409. (主演) 小川真由美(文学座)(トップ※単独)(全6回) (※役名未詳) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列未詳/役名未詳 → 細川俊之(文学座)、井上孝雄細川ちか子(民藝)、宮沢元、 ・・・ (※中略) ・・・ ) - (脚本) 大石隆一 - (演出) 福中八朗(フジテレビ)
  410. フジテレビ系列の (関西テレビ制作による) 火曜22時-22時45分枠は、1971年4月(春)の番組改編によって、それまでの「あなたの劇場」のテレビドラマ枠解消後、放送時間枠が15分拡大して1時間枠となり、1971年4月6日より連続テレビドラマ作品「愛と死の砂漠」 が6ヶ月間放映された。
  411. ※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (総指揮) 岡本一郎(関西テレビ)、内田孝資(松竹) / (プロデューサー) 水野匡雄(関西テレビ)、四方基(松竹)、岸本吟一(東京フィルムプロダクション)
  412. ※協力 : (制作) 東京フィルムプロダクション(第1回-第26回)、イスラフィルム(第10回-第26回)
  413. 松本清張原作の小説「砂漠の塩」 (中央公論社発行の月刊誌「婦人公論」に1965年9月号から1966年11月号まで連載後、同じく中央公論社刊行の(※単行本)「砂漠の塩」(1967年3月15日初版発行)に収録) は、「愛と死の砂漠」と題されて、本作品で初めて映像化、関西テレビ/松竹の制作による連続テレビドラマ作品として、1971年4月6日から9月28日まで26回にわたり、フジテレビ系列の火曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  414. ※クレジット序列(単独) オープニング映像より採録 → (主演) 平幹二朗(1[=トップ])(全26回) (村松妙子の夫 (東陽貿易の輸出第一部第二課長) 村松愼吉 役) - (主演) 小川真由美(※1971年に文学座を退座する)(2[=トップ])(全26回) (野木保の妻 野木泰子 (旧姓・片山泰子) 役) - (共演) 香山美子(※14回出演 (トップトメ)(第1回-第8回,第11回,第19回,第20回,第23回-第25回)) (村松愼吉の妻 (クラブ「アトランタ」のママ) 村松妙子 (旧姓・白石妙子) 役) - (共演) (中G) ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (共演) 井上孝雄(※17回出演 (トメ前)(第1回-第4回,第7回,第16回-第18回) (トメ)(第5回,第11回,第2,第22回,第25回,第26回) (トップトメ)(第10回,第14回) (トメトップ)(第19回)) (野木泰子の夫 (東陽繊維の営業課長) 野木保 役) - (共演) 藤岡琢也(※13回出演 (トメ)(第1回-第4回,第6回,第7回,第12回-第14回,第19回,第20回) (トメ前)(第9回,第15回)) (村松愼吉の親友、亡き妹・辻冬子の兄 (東陽貿易の調査室長) 辻繁夫 役) - (共演) 大空真弓(※5回出演 (中トメ)(第4回,第5回) (トメ)(第8回,第9回,第15回)) (片山泰子の親友、辻繁夫の亡き妹 辻冬子 役)
  415. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (共演) (中G) (珠めぐみ(※13回出演 (第1回-第4回,第7回-第9回,第14回,第19回,第20回,第23回-第25回)) (野木泰子の妹 片山理恵 役)、大出俊(文学座)(※12回出演 (第1回-第3回,第7回-第9回,第14回,第19回,第20回,第23回-第25回)) (村松妙子の弟 白石哲也 役) / 野々村潔(※8回出演 (第1回-第3回,第5回,第7回,第10回,第11回,第19回)) (野木保の父 役)、宝生あやこ(※9回出演 (第1回-第5回,第7回,第10回,第11回,第19回)) (野木保の母 役) / 村上冬樹(※6回出演 (第1回,第3回,第7回,第19回,第20回,第23回)) (片山泰子の父 役)、飯沼慧(文学座)(※3回出演 (第8回,第9回,第15回)) (辻冬子の療養所時代の主治医 土屋 役)、幾野道子(※9回出演 (第1回-第3回,第7回-第9回,第19回,第20回,第23回)) (片山泰子の母 役) / ・・・ (※中略) ・・・ ) [→別途、右記「注釈」参照]
  416. ※クレジット序列(単独) オープニング映像より採録 → (共演) 有馬稲子(※1回出演 (大トメ)(第4回)) ((特別出演) 野木泰子の親友 小宮れい子 役) - (共演) 小山田宗徳(※3回出演 (トメ前)(第5回,第10回,第11回)) (東陽繊維の取引先代表 奥野 役) - (共演) 有島一郎(※6回出演 (トメ前)(第6回,第12回,第14回) (トメ)(第10回) (トップトメ)(第13回) (トメトップ)(第17回)) (在イスラエル日本大使館職員 田丸 役) - (共演) 佐久間良子(※1回出演 (大トメ)(第13回)) ((特別出演) ピアニスト 川本英子 役) - (共演) 水野久美(※3回出演 (トメ)(第16回-第18回)) ((恋人に会いにイスラエルへの帰らぬ旅に立った) 日本人妻 佐野きみ子 役) - (共演) 入川保則(※5回出演 (トメ前)(第19回,第20回,第25回) (トメ)(第23回,第24回)) (日新貿易の輸出部長 北島政行 役) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・
  417. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (脚本) 田坂啓(第1回,第7回,第22回,第24回)、岡田正代(第2回,第14回,第20回,第25回)、国弘威雄(第3回,第6回,第15回,第19回,第26回)、中島丈博(第4回,第5回,第13回,第18回,第23回)、岡田正代・北川健(第8回,第9回)、田坂啓・勝目貴久(第10回,第11回)、国弘威雄・岡田正代(第12回)、田坂啓・中島丈博(第16回,第17回)、久貴千賀子(第21回) - (監督) 西河克巳(※映画監督)(第1回-第4回,第10回-第12回、第14回-第20回)、番匠義彰(※映画監督)(第5回-第9回)、西河克巳・番匠義彰(第13回)、井上昭(※映画監督)(第21回-第26回)
  418. フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠は、1971年10月(秋)の番組改編によって、それまでの関西テレビ東映の共同制作による時代劇の連続テレビドラマ作品の放映が (10月5日放映開始の「江戸巷談 花の日本橋」から) 火曜22時枠の放送時間枠へ移動することに伴い、フジテレビ主管のテレビ番組枠に戻り、その枠での放映権を獲得した広告代理店(電通)の関係する映像系プロダクション「C・A・L」の制作による時代劇の連続テレビドラマ作品の放映へと移行、1971年10月2日から1972年5月27日までの8ヶ月間に「浮世絵 女ねずみ小僧」と「木枯し紋次郎」の第1シリーズが放映された。
  419. ※企画 : ※クレジット表示なし → 宮本進(電通) ※制作 : 宮本進((※クレジット表示なし→)電通)、高村洋三(C・A・L) / (プロデューサー) ※クレジット表示なし → 金子満(フジテレビ)
  420. ※協力 : (制作) 日活芸能株式会社
  421. 小川真由美の看板時代劇となっていった「浮世絵 女ねずみ小僧 (第1シリーズ)」 は、フジテレビの主管、宮本進(電通)の企画、電通の関係する映像系プロダクションC・A・Lの制作による時代劇の連続テレビドラマ作品として、1971年10月2日から12月25日まで13話にわたり、フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  422. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (レギュラー出演) (主演) 小川真由美 (※1971年には文学座を退座) (トップ※単独)(全13話) (常盤津の師匠 お京 (女ねずみ) 役) - ※出演回暫定推定 → (準主演) 田中邦衛(2[=トメ]※単独)(全13話) (大工職人 留吉 (男ねずみ) 役) - (共演) (トップG※連名) 近藤洋介(全13話) (北町の同心 青木兵吾 役) / 高津住男(全13話) (岡っ引 新八 役)) / ・・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・・ -
  423. ※出演回一部確認/クレジット序列(各回)未詳 → (準レギュラー出演) (共演) 浜田寅彦(第3話,第8話,第9話) (北町の同心 相良達之進 役)、浅若芳太郎(第1話,第5話,第8話,第9話) (飯屋「たつみや」の主人 加兵ヱ 役)、津川透子(第1話,第5話,第8話,第9話) (飯屋「たつみや」の女中 お菊 役)) / (※お京配下の「小ねずみ」 → (沢宏美(第1話,第2話,第7話,第9話) (おひさ 役)、千草かのこ(第3話,第4話,第6話,第10話,第11話) (おひさ 役)、赤沢亜沙子(第4話,第6話,第10話-第12話) (ねの一番 役)、吉田未来(第4話,第6話,第10話,第11話) (ねの二番 役)、三浦真弓(文学座)(第10話,第11話) (ねの三番 役)、新井純(第2話,第10話,第11話) (小ねずみ 役)、桜井浩子(第2話,第13話) (小ねずみ 役)、河村祐三子(第10話,第11話) (小ねずみ 役)) / ・・・・ (※中略) ・・・・
  424. (脚本) 津田幸夫(第1話,第5話,第8話)、大津皓(第2話,第4話)、窪田篤人(第3話)、早坂暁(第6話,第12話)、西沢裕子(第7話)、浅井昭三郎(第9話)、国弘威雄(第10話)、馬場当(第11話)、早坂暁・岩下淑子(第13話) - (監督) 中川信夫(※映画監督)(第1話,第13話)、石川義寛(※映画監督)(第2話,第5話,第7話,第9話)、吉村公三郎(※映画監督)(第3話,第8話)、工藤栄一(※映画監督)(第4話)、岡本愛彦(※映画監督)(第6話,第12話)、馬越安彦(第10話,第11話)
  425. ※協演 : 文学座→ †小川真由美 (1971年には文学座を退座) 主演の伝手 → (ゲスト出演) 下川辰平(第2話)、大出俊(第6話)、川辺久造(第6話)、飯沼慧(第6話)、北城真記子(第6話)、三浦真弓(第10話,第11話)、本山可久子(第12話) らが出演
  426. ※企画 : ※クレジット表示なし → 小谷正一 ※制作 : (プロデューサー) 浅野英雄(C・A・L)(第1話-第9話)、阪根慶一(大映)(第1話-第3話) / (プロデューサー) ※クレジット表示なし → 金子満(フジテレビ)
  427. ※協力 : (制作) 大映京都撮影所(第1話-第5話,第9話)
  428. 第8話の撮影中に主演俳優の転落事故が発生したため、第9話までで放映は一時休止、4月1日から放映が再開して、5月27日までの2ヶ月間にわたり、さらに第18話までが放映された。
  429. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (レギュラー出演) (主演) 中村敦夫(トップ※単独)(全9話) (上州新田郡三日月村生まれの無宿渡世人 木枯し紋次郎 役) のみ
  430. 笹沢左保原作の小説「木枯し紋次郎」シリーズの中の一篇「川留めの水は濁った」 (講談社発行の月刊誌「小説現代」の1971年10月号に掲載(初出)後、同じく講談社刊行の(※単行本)「女人講の闇を裂く」(1971年12月16日初版発行)の3篇目(p.125-p.170)に収録) は、市川崑劇場の“杮落とし”ともなる本作品の第1話放映分として (“脚本上では作品No.2 (脚本上の作品No.11「峠に哭いた甲州路」と同時収録) にもかかわらず”)、1972年1月1日に (元日放送への配慮があったのか、テレビ局の意向により、“先に収録されていた脚本上の作品No.1「地蔵峠の雨に消える」と急遽入れ替えて”) フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  431. ※(第1話) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (ゲスト出演) (共演) 小川真由美(2[=トメ]※単独) (茂兵衛の姉 お勝 役) - (共演) (中G) (小池朝雄 (明神一家の代貸 佐太郎 役)、植田峻 (お勝の弟 茂兵衛 役)) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 服部佳久里子亭(※市川崑(※映画監督)と脚本家との合作名義) - (演出) 市川崑
  432. フジテレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠では、1971年6月7日に放映を開始した「てるてる坊主」より、それまでの海外ドラマの路線から国内ドラマの路線へと移行、1972年9月までの1年4ヶ月間には、(四騎の会ドラマシリーズの4作を含む) 7作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  433. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : 佐藤正之(俳優座映画放送)、岸本吟一(東京フィルムプロダクション) / ※クレジット表示未詳 → 上岡裕(フジテレビ)
  434. ※協力 : (制作) 東京フィルムプロダクション
  435. 井上靖原作の小説「化石」 (講談社刊行の (※単行本)「化石」(1967年6月20日初版発行) に収録) は、本作品にて、フジテレビが主管および俳優座映画放送四騎の会とが提携して制作、四騎の会ドラマシリーズの2作目の同名連続テレビドラマ作品として初めて映像化、1972年1月31日から3月20日まで8回にわたり、フジテレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  436. (主演) 佐分利信(トップ)(全8回) (一鬼建設社長 一鬼太治平 役) / ※出演回未詳/クレジット序列(各回)未詳 → (共演) 岸恵子 ((岸夫妻の友人) マルセラン夫人 役、(一鬼太治平の内面としての) 喪服の同伴者 役 (2役)) / 小川真由美 (一鬼太治平の長女 高尾朱子 役) / 栗原小巻 (一鬼太治平の次女 大沢清子 役) / 宮口精二 (一鬼太治平の先輩 須波耕太 役) / 山本圭 (岸昭彦 役) / 佐藤オリエ (岸昭彦の妻 役) / 井川比佐志 (一鬼建設総務課長 船津 役) / ・・・ (※中略) ・・・ / 神山繁 (病院の医師 木原 役) / 滝田裕介 (一鬼建設専務 坂上 役) / 中谷一郎 (一鬼太治平の実弟 一鬼泰助 役) / 杉村春子 (一鬼太治平の義母 役) / 宇野重吉 (一鬼太治平の戦友 矢吹辰平 役) - (脚本) 稲垣俊よしだたけし - (監督) 小林正樹
  437. 小川真由美 - 連続出演 ((各回(各話)) (※クレジット序列未詳))
  438. フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠では、引き続き、その枠での放映権を獲得している広告代理店(電通)の関係する映像系プロダクションC・A・Lの制作による時代劇の連続テレビドラマ作品として、1972年6月3日から1973年3月31日までの10ヶ月間に、「浮世絵 女ねずみ小僧」と「木枯し紋次郎」の第2シリーズが放映された。
  439. ※企画 : ※クレジット表示なし → 宮本進(電通) ※制作 : 浅野英雄(C・A・L)、宮本進((※クレジット表示なし→)電通) / (プロデューサー) ※クレジット表示なし → 金子満(フジテレビ)
  440. 小川真由美の看板時代劇となった 「浮世絵 女ねずみ小僧 (第2シリーズ)」 は、フジテレビの主管、宮本進(電通)および電通の関係する映像系プロダクションC・A・Lの企画・制作による連続テレビドラマ作品として、1972年6月3日から11月11日まで23話にわたり、フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  441. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (レギュラー出演) (主演) 小川真由美(トップ※単独)(全23話) (常盤津の師匠 お京 (女ねずみ) 役) - (準主演) 田中邦衛(※18回出演 (2[=トメ]※単独)(第1話-第11話,第13話,第14話,第16話,第18話,第20話,第22話,第23話)) (大工職人 留吉 (男ねずみ) 役) - (共演) (トップG※連名) 近藤洋介(※2回出演 (第5話,第7話)) (北町の同心 相良達之進 役) / 橋本功(※19回出演 (第1話-第5話,第7話,第9話-第17話,第20話-第23話)) (北町の同心 青木兵吾 役) / 高津住男(※20回出演 (第1話-第5話,第7話-第17話,第20話-第23話)) (岡っ引 新八 役) / ・・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・・
  442. ※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (準レギュラー出演) (共演) (トップG(または中G)※連名) 浅若芳太郎(※14回出演 (第1話,第2話,第4話,第5話,第7話,第9話,第10話,第12話,第14話-第16話,第21話-第23話)) (飯屋「たつみや」の主人 加兵衛 役) / 津川透子(※13回出演 (第1話,第2話,第4話,第7話,第9話,第10話,第12話,第14話-第16話,第21話-第23話)) (飯屋「たつみや」の女中 お菊 役) / ※お京配下の「小ねずみ」 → (小堀ふみ江(※13回出演 (第4話,第6話,第10話-第20話) (おひさ 役)、真鍋明子(※9回出演 (第9話,第12話,第15話,第17話-第19話,第21話-第23話) (お美津 役)、小柳冴子(※6回出演 (第3話,第17話-第19話,第22話,第23話) (お兼 役)、丹羽すず子(※3回出演 (第1話,第5話,第13話) (ねの一 役)、川口恵子(※1回出演 (第13話) (ねの二 役)、狩野和子(※1回出演 (第13話) (ねの三 役)) / ・・・・ (※中略) ・・・・
  443. (脚本) 橋本絲(第1話,第12話)、池田一朗(第2話,第3話)、菊島隆三(第4話,第11話,第15話,第17話,第21話)、大津皓一(第5話,第8話)、小国英雄(第6話,第18話)、宮川一郎(第7話,第10話)、西川清之(第9話,第14話)、葉村彰子石川孝人(第13話)、佐藤悠(第16話)、橋本絲・橋本忍(第19話)、佐賀邦夫戸田裕恵(第20話)、浅井昭三郎(第22話)、村井佳子・戸田裕恵(第23話) - (監督) 松尾昭典(※映画監督)(第1話,第3話,第4話,第7話,第14話)、古川卓巳(※映画監督)(第2話)、村野鐵太郎(※映画監督)(第5話)、小野田嘉幹(※映画監督)(第6話)、石川義寛(※映画監督)(第8話,第9話,第15話,第16話,第23話)、井上昭(※映画監督)(第10話,第21話)、高橋勝(C・A・L)(第11話-第13話,第19話,第22話)、富永卓二(第17話)、菊地奛(第18話,第20話)
  444. ※協演 : 文学座→ †小川真由美 (1971年には文学座を退座) 主演の伝手 → (ゲスト出演) 服部妙子(第1話,第5話,第22話)、金内喜久夫(第1話,第9話)、坂口芳貞(第3話,第22話) 三浦真弓(第3話,第5話) 玉井碧(第5話) 三津田健(第7話) 高原駿雄(第7話,第9話,第15話) 田代信子(第7話) 西岡徳美(第7話,第9話,第21話) 高橋悦史(第9話) 龍岡晋(第9話) 菅野忠彦(第9話,第23話) 清水幹生(第10話) 二宮さよ子(第14話) 八木昌子(第16話) 三木敏彦(第22話) 鵜沢秀行(第22話) らが出演
  445. フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠については、引き続き、本放送時間枠では「女ねずみ小僧」シリーズの放映が企図されていたにもかかわらず、4月放映に向けての撮影スケジュールに関しては先延ばしせざるを得ないという状況がすでに発生していたために、8月放映予定に軌道修正して、1973年4月7日から7月28日までの4ヶ月間は、C・A・Lの制作による「木曽街道いそぎ旅」が放映されていた。しかしながら、「女ねずみ小僧」シリーズの制作において、4月以降、C・A・Lにとってはさらに思惑外の事態 (小川真由美の他局アクションドラマの主演の掛け持ち) が発覚してしまったため、フジテレビは (C・A・Lが延期した) その制作を見送り、8月以降も、C・A・Lの制作による代替企画としての 「戦国ロック はぐれ牙」 (梶芽衣子 主演) の放映に踏み切った。ところが、あまりにも不評で視聴率低迷、9月29日までの2ヶ月間でその放映は急遽打ち切りとなってしまい、10月(秋)の番組改編とも相まって、フジテレビは、それまでのC・A・Lの制作を留保、10月6日から12月29日までの3ヶ月間は、五社英雄企画および国際放映制作、事実上お蔵入り状態となっていた 「無宿侍」 (天知茂 主演) を急遽放映、その間に、当初の「女ねずみ小僧」シリーズに関しては、C・A・Lに代わって三船プロダクションの制作により、「浮世絵 女ねずみ小僧 第3シリーズ」 (小川真由美 主演) として、ようやく翌年の1974年1月5日から3月30日までの3ヶ月間にわたり放映されることになっていった。
  446. ※企画 : ※クレジット表示未詳 → C・A・L宮本進((※クレジット表示なし→)電通) ※制作 : (プロデューサー) 原田康之助((※クレジット表示なし→)電通) / ※クレジット表示未詳 → 田中寿一(三船プロダクション)、安井治(三船プロダクション)、北島正己(フジテレビ)
  447. 小川真由美の看板時代劇 「浮世絵 女ねずみ小僧 (第3シリーズ)」 は、それまでの宮本進(電通)および電通の関係する映像系プロダクションC・A・Lが企画および制作協力としての役割のみを請負うこととなり、C・A・Lに代わって三船プロダクションの制作による連続テレビドラマ作品として、1974年1月5日から3月30日まで13話にわたり、フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠にて放映された。
  448. (レギュラー出演) (主演) 小川真由美(トップ※単独)(全13話) (常盤津の師匠 お京 (女ねずみ) 役) - ※出演回未詳 → (準主演) 田中邦衛(2[=トメ]※単独) (大工職人 留吉 (男ねずみ) 役) - (共演) (トップG※連名) 橋本功 (北町の同心 青木兵吾 役) / 高津住男 (岡っ引 新八 役)) / ・・・・ (※中略) ・・・・
  449. (脚本) 宮川一郎(第1話,第6話)、鎌田敏夫(第2話)、佐藤悠(第3話)、尾中洋一(第4話,第7話,第10話,第13話)、下飯坂菊馬宰相伊都子(第5話)、小国英雄(第8話,第12話)、橋本綾(第9話)、馬場当・宰相伊都子(第11話) - (監督) 井上昭(※映画監督)(第1話,第4話,第10話)、石川義寛(※映画監督)(第2話,第3話)、中川信夫(※映画監督)(第5話-第7話,第12話)、坪島孝(※映画監督)(第8話,第11話)、渡邊祐介(※映画監督)(第9話,第13話)
  450. フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠の放送時間枠で1974年9月28日 (「大盗賊」の最終回) まで3年間放映を継続していたフジテレビ主管の時代劇の連続テレビドラマ枠は、1974年10月(秋)の番組改編に伴い、木曜20時枠の放送時間枠へ移動して、「勝プロダクション」制作により「座頭市物語」を初めて連続テレビドラマ作品として6ヶ月間放映、その後さらに6ヶ月を経た1975年10月(秋)の番組改編に伴い、月曜21時枠の放送時間枠に移動して再開、1975年10月6日に放映が開始された連続テレビドラマ作品 (「痛快! 河内山宗俊」) 以降、「勝プロダクション」制作による4作 (および「松竹」制作による1作) の時代劇の連続テレビドラマ作品が1978年5月22日 (※勝新太郎が刑事事件で書類送検されたため打ち切り) までの約2年8ヶ月の間に放映された。
  451. ※企画 : C・A・L宮本進(C・A・L) ※制作 : (プロデューサー) 上條孝美(松竹)((※クレジット表示→)第1話から第6話まで)、岸本吟一(東京フィルム)(※元・松竹)、荒井忠志(フジテレビ)
  452. ※協力 : (制作) 東京フィルム
  453. 小川真由美の看板時代劇となっていた前作品「浮世絵 女ねずみ小僧」を経て、本作品「ご存知 女ねずみ小僧」では、主演 (=小川真由美) 以外の出演者およびその設定を一新、フジテレビと松竹との共同制作による連続テレビドラマ作品として映像化、1977年5月2日から12月26日まで31話にわたり、フジテレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  454. ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (レギュラー出演) (主演) 小川真由美(トップ※単独)(全31話) (常盤津の師匠 お京 (女ねずみ) 役) - ・・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・・ - (準主演) 三国連太郎(トメ※単独)(全31話) ((密偵 毛内徳兵衛 改め) 湯屋「いろは湯」の主人 浮右衛門 (男ねずみ) 役)
  455. ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (レギュラー出演) (共演) にしきのあきら(※26回出演 (トップ2※単独)(第1話-第21話) (トップ3)(第22話) (クレジット表示自粛 (※10月15日に大麻取締法違反の容疑で逮捕されたため))(第23話-第26話)) (湯屋「いろは湯」の三助 己之助 役) - (共演) 原田大二郎(※18回出演 (トップトメ※単独)(第1話-第18話)) (湯屋「いろは湯」の三助/岡っ引 源吉 ⇒ 町奉行所同心見習い 乾源八郎 役) - (共演) 野村昭子(※25回出演 (トップG※連名)(第1話-第25話)) (お京の身の回りを世話するお手伝い おとら 役) / 若原瞳(※26回出演 (中G※連名)(第1話-第3話,第5話-第9話,第11話,第13話,第17話,第18話,第20話,第21話) (トップG※連名)(第4話,第19話,第22話-第31話)) (湯屋「いろは湯」の看板娘 おしの 役) / 菅貫太郎(※16回出演 (トップG※連名)(第2話,第3話,第5話-第11話,第13話-第19話)) (町奉行所同心 羅門京十郎 役)
  456. ※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (準レギュラー出演) (共演) 菅野忠彦(※4回出演 (トップG※連名)(第1話,第19話-第21話)) (町奉行所同心 金子権十郎 役) / 林与一(※8回出演 (トップ2※単独)(第22話-第28話,第30話)) (花之丞 (⇒ 赤垣源蔵) 役) / 古代一平(※5回出演 ((※クレジット表示推定→トップG※連名))(第27話-第31話) (湯屋「いろは湯」の三助/岡っ引 辰之助 役)
  457. (脚本) 池上金男(第1話,第4話,第9話,第13話,第17話,第23話,第24話,第28話)、吉田剛(第2話,第18話,第20話,第22話,第25話)、加藤泰(第3話)、高橋勝(第5話)、前田陽一(第6話,第7話)、藤田傳(第8話,第15話)、村尾昭(第10話)、池上金男・小野寺聡(第11話)、篠崎好(第12話)、ジェームス三木(第14話,第19話,第27話)、渡辺臣蔵(第16話)、田坂啓(第21話,第29話)、笠原良三(第26話)、早坂暁(第30話)、吉田剛・ジェームス三木(第31話) - (監督) 工藤栄一(※映画監督)(第1話)、高橋勝(第2話,第3話,第5話,第13話)、渡邊祐介(※映画監督)(第4話,第11話,第12話,第18話,第27話,第28話)、村野鐵太郎(※映画監督)(第6話)、長谷和夫(※映画監督)(第7話,第20話)、黒田義之(※映画監督)(第8話,第9話,第15話,第16話,第23話,第24話)、松林宗恵(※映画監督)(第10話,第14話,第17話,第19話,第22話,第26話)、井上昭(※映画監督)(第21話,第29話-第31話)、前田陽一(※映画監督)(第25話)
  458. フジテレビ系列の土曜22時-23時30分枠 (特別拡大枠)については、通常の「ゴールデンドラマシリーズ」のテレビドラマ枠の拡大枠(1時間30分枠)として、「ザ・ネットワーク」と銘打って不定期に編成、そこでは、1977年12月17日から1980年3月29日までの約2年4ヶ月の間に7作の単発のスペシャルテレビドラマ作品が放映された。
  459. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 須藤実(フジテレビ)
  460. 本田靖子原作の (腕白な野球少年の長男・本田正彦君は、ある日突然、“急性骨髄性白血病”と宣告されて、苦しい闘病生活を強いられる中、長島監督から贈られた1枚の色紙に書かれた「病気に負けるな がんばれ正彦くん 長嶋茂雄」のことばとサインを支えに病魔と戦い抜いてきた事実が記された) 手記 (グリーンアロー出版社刊行の (※単行本)「白血病に散った野球少年 長島監督 ごめんなさい」(1978年4月5日初版発行) に収録) が、本作品で初めて映像化、単発のスペシャルテレビドラマ作品として、1978年4月15日にフジテレビ系列の「ザ・ネットワーク」のテレビドラマ枠にて放映された。
  461. ※クレジット序列未詳 → (出演) 森川誠 (本田正彦 役) / 長島茂雄 (本人 役) / 小川真由美 (本田正彦の母 本田靖子 役) / 江原真二郎 (本田正彦の父 役) / (※役名未詳 → 以下) 浅茅陽子寺田農藤田弓子内藤武敏毒蝮三太夫岡本富士太長谷川真砂美 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 渡辺臣蔵 - (演出) 戸国浩器(フジテレビ)
  462. フジテレビ系列の水曜21時枠の放送時間枠では、1976年12月8日から平岩弓枝原作・脚本の連続テレビドラマ作品 (「女の旅」および「女の顔」) が続けて放映されたことに鑑みて、1977年8月10日に放映が開始された同じく平岩弓枝原作・脚本の連続テレビドラマ作品「女の河」より、それまでのテレビドラマ枠の名称を「水曜ドラマシリーズ」から「平岩弓枝ドラマシリーズ」に改名、そこから1981年3月25日までの (前半の) 約3年7ヶ月余りの間、11作のテレビドラマ作品 (第1作「女の河」から第11作「彩の女」まで) が放映された。
  463. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) 大野木直之(フジテレビ)
  464. 協力 : (制作) フジプロダクション
  465. 平岩弓枝原作の「茜の女」 (新潮社刊行の (※単行本)「日本のおんな」(1979年3月30日初版発行) の3篇目に収録) は、本作品で初めて映像化、フジテレビ制作によるオムニバス形式の連続テレビドラマ作品「日本のおんなシリーズ」の中の単発のテレビドラマ作品として、1979年5月2日にフジテレビ系列の「平岩弓枝ドラマシリーズ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  466. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (婚期を逃した独身会社員 新井タミ 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → 津川雅彦西村晃永井智雄白川和子織本順吉鈴木ヒロミツ岸本加世子 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 平岩弓枝 - (演出) 杉田成道(フジテレビ)
  467. フジテレビ系列のそれまでの「土曜劇場」のテレビドラマ枠は、1975年4月7日からシリーズ化されることとなった連続テレビドラマ作品「太陽ともぐら (第2シリーズ)」が (それまでの土曜22時枠の放送時間枠から) 月曜21時枠の放送時間枠へ移動、「月曜劇場」と改題されたテレビドラマ枠にて放映されたにもかかわらず、約1ヶ月後、別途並行して、5月3日から連続テレビドラマ作品「赤ちゃんがいっぱい」の放映で重複して再開、放送時間枠も土曜21時枠にシフト、1981年3月28日までの5年11ヶ月間、18作のテレビドラマ作品 (「赤ちゃんがいっぱい」から「本郷菊坂赤門通り」まで) が放映された。
  468. 1967年4月8日の第1作「春らんまん」から (通算) 第53作
  469. ※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  470. 池田忠雄原作・脚本の「絹代の初恋」は、松竹大船撮影所の制作により、戦前の1940年3月31日に松竹配給で劇場公開された映画 ((主演) 河村黎吉 (父 三好六達 役) / 田中絹代 (姉 三好絹代 役) / 河野敏子 (妹 三好光代 役) - (共演) 佐分利信 (桐山昌一郎 役) - (監督) 野村浩将) ですでに映像化されていて、本作品で初めてのテレビドラマ化、フジテレビの企画によるオムニバス形式の連続テレビドラマ作品「愛ってなんですか」の中の (フジテレビ・松竹の制作による) 第6回「姉ちゃんの初恋」と題された単発のテレビドラマ作品として、1979年8月11日にフジテレビ系列の「土曜劇場」のテレビドラマ枠で放映された。
  471. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (姉 (由美) 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → 新井春美 (妹 (光代) 役) / 片岡孝夫 ((昌一郎) 役) / 下元勉 (父 (六達) 役) / ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 田井洋子 - (演出) 大黒章弘(テレパック)
  472. フジテレビ系列の関西テレビ主管の日曜21時枠の放送時間枠では、1975年4月6日 (「どてらい男 (戦後篇)」 第1回 ((通算) 第78回)) から 1979年9月30日 (「日曜恐怖シリーズ (第2シリーズ)」 最終回) まで、(4年6ヶ月間) 連続テレビドラマ作品の放映を継続してきたが、1979年10月(秋)の番組改編により、同じく関西テレビ主管の「花王名人劇場」と冠したテレビ番組枠としての放送時間枠となり、1979年10月7日の「花王名人劇場」前夜祭「待ってました!」 (※小川真由美はゲスト出演) から放映を開始、年目の1979年10月から1980年9月までの1年間においては、(テレビドラマ作品としては) 15作の作品が放映された。
  473. a b ※企画 : 澤田隆治(東阪企画) ※制作 : [→別途、下記「注釈」参照]
  474. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ※制作 : (プロデューサー) 澤田隆治(東阪企画)、村上健治(関西テレビ)
  475. 明治後期から昭和初期にわたって奇術師として活躍した松旭斎天勝(初代)の半生記の物語は、「魔術の女王 華麗なる天勝」 と題された本作品で初めて映像化、中井多津夫によりオリジナル脚本化され、関西テレビ/東阪企画の制作による2話連続のテレビドラマ作品として、1980年2月10日から2週にわたって、フジテレビ系列の「花王名人劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  476. (主演) 小川真由美(トップ※単独)(全2回) (女流奇術師 松旭斎天勝(初代) 役) - (共演) ※クレジット序列(各回)推定 → 津川雅彦(トメ※単独)(全2回) (松旭斎天勝の夫 (興行師/天勝一座のマネージャー) 野呂辰之助 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列(各回)未詳/役名未詳 → なべおさみ西岡徳美桜むつこ旭輝子葉山葉子佐々木孝丸 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 中井多津夫(全2回) - (演出) 番匠義彰(※映画監督)(全2回)
  477. フジテレビ系列の土曜21時枠の放送時間枠で1975年5月3日に「土曜劇場」のテレビドラマ枠が再開して以降、土曜22時枠の放送時間枠では海外ドラマ/国内ドラマ/バラエティ番組/歌謡番組がまちまちに放送されていたが、1977年10月(秋)の番組改編により、「ゴールデンドラマシリーズ」と題されたテレビドラマ枠において、1977年10月1日から連続テレビドラマ作品「砂の器」の放映が開始、1981年3月28日までの3年6ヶ月間で、24作のテレビドラマ作品が放映された。
  478. ※企画 : ※クレジット表示未詳 → テレパック ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳 → 中山和記(テレパック)
  479. 本作品は、実際の三つ子の息子たち (金田邦良/金田教良/金田崇良) が家族として本人名のままの役名で登場する (テレパックの企画、フジテレビ/テレパックの制作による) 連続テレビドラマ作品として、1980年8月16日から9月27日まで7回にわたり、フジテレビ系列の「ゴールデンドラマシリーズ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  480. (主演) 小川真由美(トップ※単独)(全7回) (金田大介の妻 (三つ子の母) 金田二三子 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列(各回)未詳 → 中山仁 ((カップ麺の営業でドイツに赴任することになる) 金田大介 役) / ※三つ子の息子たち (本人 役) → (金田邦良金田教良金田崇良) / 加藤治子 (金田大介の母 金田タケ子 役) / 下条アトム (岩藤史郎 役) / 浅茅陽子 (岩藤葉子 役) / ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 服部佳(第1回)、中村努 (※クレジット未詳→ (第2回-第7回)) - (演出) 井上昭(※映画監督)(全7回)
  481. 1981年4月(春)の番組改編に伴って、それまでの「ゴールデン洋画劇場」のテレビ番組枠(金曜21時-22時枠(2時間枠内))が、それまでの「土曜劇場」のテレビドラマ枠(土曜21時枠)と、それまでの「ゴールデンドラマシリーズ」のテレビドラマ枠(土曜22時枠)との統合枠(土曜21時-22時枠(2時間枠内))へ移動、入れ替わるように、それまでの「土曜劇場」は「金曜劇場」と題されたテレビドラマ枠(金曜22時枠)となったが、それまでの「ゴールデンドラマシリーズ」は廃枠となったため、それまでのバラエティ系テレビ番組枠(金曜20時枠)と空いた金曜21時枠とが統合されて、そこに「時代劇スペシャル」と題されたテレビドラマ枠(金曜20時-21時枠(2時間枠内))が開設、1981年4月17日から1983年9月30日までの約2年6ヶ月の間では、116作の新作時代劇の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  482. ※企画 : 中山和記(テレパック) ※制作 : (製作) 重村一(フジテレビ)
  483. 原爆を題材とした早坂暁によるオリジナル脚本に基づき、大林宣彦監督のもとでフジテレビとテレパックにより制作、「恋人よ われに帰れ LOVER COMEBACK TO ME」 と題された単発テレビドラマ作品が、フジテレビ系列の「時代劇スペシャル」のテレビドラマ枠(金曜20時-21時枠(2時間枠内))の中で、1983年9月23日にドラマスぺシャルとして放映された。
  484. ※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 (“[P]”はオープニング映像で単独(ピン)表示) → (主演) 沢田研二(トップ[P]) (日系二世のアメリカ陸軍通信兵 ケン・オータ (オオタ ケンイチ) 役) - (共演) 大竹しのぶ(トップ2[P]) (広島でケン・オータが出会う被爆者 金井ケイ子 (⇒ ケイコ・オータ) 役 - (共演) 泉谷しげる(トップトメ[P]) (日本軍復員兵 秋本 役) - (共演) (トップG) (風吹ジュン([P]) (ジャズクラブ「SCHOOL」のピアニスト マリコ 役) / 垂水悟郎 (病院の医師 役) / 待田京介([P]) (尾田組の舎弟 水谷 役) / 浜村純 (闇市の食堂の店主 役) / 工藤堅太郎 (闇市を襲撃する第三国人 役) / 桜井センリ([P]) (広島の市役所職員 (ジョン・ローチの通訳) 役)) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  485. (共演) 中本マリ([P]) (GHQのクラブのゲスト 役) & 山本剛トリオ - (共演) 真梨邑ケイ([P]) (ジャズクラブ「SCHOOL」の専属歌手 役) & ウインド・ブレイカーズ - (共演) (トメG) (小坂一也([P]) (広島の巡査 役) / 浅茅陽子([P]) (新橋の夜の女 役) / 財津一郎([P]) (尾田組の組長 役)) - (共演) 小川真由美(トメ[P]) (ケン・オータの姉 ナオミ・オータ 役、尾田組の組長の妻 尾田ユキ子 役 (2役)) - (共演) トロイ・ドナヒュー(大トメ[P]) (アメリカ陸軍中尉 ジョン・ローチ 役) - (脚本) 早坂暁 - (監督) 大林宣彦
  486. 1984年10月(秋)の番組改編に伴い、フジテレビ系列のそれまでの金曜20時からのテレビ番組枠 (「金曜ファミリーワイド」と「金曜劇場」) がそのまま木曜20時からの同枠へと移動し、入れ替わりに、それまでの木曜20時開始のテレビ番組枠 (「木曜おもしろバラエティ」) は30分短縮されて金曜19時30分からの同枠へと移動、編成上残った金曜21時枠と金曜22時枠とが統合されて、「金曜女のドラマスペシャル」と題されたテレビドラマ枠(金曜21時-22時枠(2時間枠内))が開設、1年目の1984年10月から1985年9月までの1年間では、48作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「飛鳥・まだ見ぬ子、清子の母として」から第48作「カード殺人風景」まで) が放映された。
  487. ※企画 : ※クレジット表示推定 → 重村一前田和也 (以上)(フジテレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  488. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示推定 → 中山和記(テレパック)
  489. 本作品は、安倍徹郎のオリジナル脚本により「渡良瀬川・冬ものがたり 主婦ふたり殺人行」と題されて、フジテレビ/テレパックの制作による単発のテレビドラマ作品として、1985年2月15日に、フジテレビ系列の「金曜女のドラマスペシャル」のテレビドラマ枠にて放映された。
  490. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (※役名未詳) - (主演) ※クレジット序列未詳 → 初井言榮 (※役名未詳) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → 小沢栄太郎小坂一也草野大悟杉山とく子今井和子鈴木瑞穂中村伸郎、・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 安倍徹郎 - (監督) 井上昭(※映画監督)
  491. フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠で放映されていた連続テレビドラマ作品 (時代劇) 「影の軍団 幕末編」 の終了後、その放送時間枠では、1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行、(1年目の)1986年12月までの1年間は、5シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品 (延べ52話) が放映された。
  492. ※企画 : 巻幡展男(関西テレビ) / 山内静夫(松竹) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  493. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 小田切正明(関西テレビ) / 板橋貞夫(松竹)、田中浩三(松竹) / 林悦子(「霧」企画) ※協力 : 松竹映像、佐藤優子(※鎌倉第二警察犬訓練所)
  494. 松本清張原作の小説「愛犬」は、新潮社発行の月刊誌「小説新潮」の1978年2月号に「清張短篇新集」の第2篇「狗」(p.30-p.39)として初出後、同じく新潮社刊行の(※単行本)「隠花の飾り」(1979年12月5日初版発行)に「2 愛犬」(p.25-p.44)と改題して収録、本作品で初めて映像化、関西テレビ/松竹の企画による「松本清張サスペンス」(「隠花の飾り」)の中の関西テレビ/松竹/「霧」企画制作による同名の単発テレビドラマ作品として、1986年5月26日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  495. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 (“[P]”はオープニング映像で単独(ピン)表示) → (主演) 小川真由美(トップ※単独)[P] (マンション建設で立退く住人 (日本料理「鴨川」のレジ係) 田口みよ 役) - (共演) 小林稔侍(トップ2※単独) ((水道屋「杉原工業」の修理工としてアルバイトをしている) 三光タクシーの運転手 役) - (共演) (中G) (守田比呂也 (日本料理「鴨川」の支配人 役) / 水島涼太 (マンション建設の建主・丸越不動産事業部の社員 役)) - (共演) (中G) (稲川善一 (同じくマンション建設で立退く住人 戸田のおじさん 役)、・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) (中トメ) タロー(※警察犬) (田口みよが飼っている愛犬 タロー 役) - (共演) 浜村純(トメ前※単独) (浅草伝法院通り「聖象の相談室」の運命鑑定士 役) - (共演) 山内明(トメ※単独) (日出信用金庫の支店長 (田口みよの愛人となる) 高島みつお 役) - (脚本) 大藪郁子 - (監督) 松尾昭典(※映画監督)
  496. ※企画 : 巻幡展男(関西テレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  497. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 栢原幹(関西テレビ) / ※クレジット表示未詳 → 深沢道尚武居勝彦 (以上)(東映)
  498. 阿刀田高原作の小説「裸で殺そう」は、講談社発行の季刊誌「別冊小説現代」(1974年新秋号)に初出、約9年後、同じく講談社刊行の (※単行本)「危険信号」(1983年10月12日初版発行) の8篇目に収録、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「現代怪奇サスペンス」(第1シリーズ)の中の関西テレビ/東映(※東映東京撮影所)の制作による「裸で殺そう 悪妻を上手に殺す方法」と題された単発テレビドラマ作品として、1986年7月21日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  499. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (遠藤和夫の妻 遠藤ツネ子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → 矢崎滋 (会社員 遠藤和夫 役) / 菅井きん (※役名未詳) / 黒田福美 (生命保険の外交員 飛島京子 役) / ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 重森孝子 - (監督) 瀬木宏康(関西テレビ)
  500. a b フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、2年目の1987年 (※1月は「化身」で中断となったが) 2月から12月までの11ヶ月間は、5シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品 (延べ48話) が放映された。
  501. a b c d ※企画 : 石濱典夫(関西テレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  502. ※協力 : (企画) 角川春樹事務所(初代)
  503. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 小田切正明(関西テレビ) / 青木信也(東宝)、風野健治(東宝)
  504. 森村誠一原作の小説「シンデレラスター殺人事件」は、学習研究社発行の月刊の学年誌中学三年コース」(1971年(※月号未詳))に初出、約14年後、角川書店刊行の (角川文庫)「シンデレラスター殺人事件」(1985年2月25日初版発行) の4篇目に収録、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「森村誠一サスペンス」(第1シリーズ)の中の「シンデレラスター殺人事件 魔の好奇心」と題された関西テレビ/東宝の制作による単発テレビドラマ作品として、1987年2月9日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  505. ※役名一部推定 (原作または一部脚本準拠) → (主演) 小川真由美(トップ※単独) (食料品店の店主 (村岡ミカの母) 村岡智子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → 蟹江敬三 (ルポライター 山野一郎 役) / 新克利 (捜査本部の係長 役) / 谷本重美 (村岡智子の長女・中学校三年生 村岡ミカ 役) / 北詰友樹 ((小月さゆりと婚約していた) ルポライター 石田弘 役) / 藤代美奈子 ((シンデレラスターとなった) テレビタレント 小月さゆり 役) / ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) 石倉保志 - (監督) 河野宏(※元・テレビ朝日)
  506. ※協力 : (企画) 電通
  507. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 岡林可典(関西テレビ) / 岡屋竜一(東海映画社)
  508. 夏樹静子原作の小説「暁はもう来ない」 (※初出未詳) は、講談社刊行の(※単行本)「見知らぬわが子」(1971年(※月日未詳)初版発行)、(講談社ロマンブックス)「見知らぬわが子」(1976年7月8日初版発行)、(講談社文庫)「見知らぬわが子」(1976年12月15日初版発行) それぞれの3篇目に収録、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「夏樹静子サスペンス」(第2シリーズ)の中の関西テレビ/東海映画社の制作による単発テレビドラマ作品として、1987年6月8日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  509. ※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 (“[F]”はオープニング映像で顔出し表示) → (主演) 小川真由美(トップ※単独) (ビューティサロンの先生 (⇒田処裕介の実母) 野田伊佐子 役)[F] - (共演) (トップG) (岡本舞 (田処裕介の妻 田処沙織 役)、桂木梨江 (ビューティサロンの従業員 †川上京子 役)、麻生かおり (自由が丘のアパートに住む女 (⇒田処裕介の内縁の妻) 安達三枝 役)) - (共演) (中G) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (トメG) (南原宏治 (ビューティサロンの経営者 真壁 役)、中田浩二 (神奈川署の部長刑事 †宇津木 役)) - (共演) 宅麻伸(トメ※単独) (演出家 (野田伊佐子の実息) 田処裕介 役)[F] - (脚本) 関本郁夫村尾昭 - (監督) 関本郁夫(※映画監督)
  510. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 岡林可典(関西テレビ) / 松平乗道(東映)、亀岡正人(東映)
  511. 阿刀田高原作の小説「干魚と漏電」は、講談社発行の月刊誌「小説現代」(1979年10月号)に (同名で掲載(p.182-p.186)されて) 初出、その後、新潮社刊行の (※単行本)「夢判断」(1980年1月15日初版発行)、(新潮文庫)「夢判断」(1983年1月25日初版発行) それぞれの13篇目に収録、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「現代恐怖サスペンス」(第2シリーズ)の中の関西テレビ/東映の制作による単発テレビドラマ作品として、1987年7月6日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  512. ※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 (“[P]”はオープニング映像で単独(ピン)表示) → (主演) 小川真由美(トップ[P]) ((中古住宅を購入して引越してきた) 未亡人 杉田節子 役) - (共演) 小坂一也(トップ2[P]) (日本電力東部営業所営業課の営業係長 川島 役) - (共演) (トップG) (白石奈緒美 (隣家の櫻井夫婦 (妻) 役) / 三谷昇 (隣家の櫻井夫婦 (夫) 役)) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  513. ※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 (“[P]”はオープニング映像で単独(ピン)表示) → (共演) (中G) (森川正太 (日本電力の調査員 役)、松田洋治 (モリタ電器の若い店員 役)) - (共演) (中G) (益岡徹 (日本電力の工事作業員 役)、河合絃司 (日本電力東部営業所の所長 水野 役)、野口貴史 (日本電力の工事作業員 (先輩) 役)、鈴川法子 ((中古住宅の最初の住人だった) 中学校の先生の若い妻 役)、土井建守 (※役名未詳)、多賀勝 (派出署の駐在員 役)) - (共演) 菅井きん(トメ前[P]) (商店街の魚屋のおばさん 役) - (共演) 平田満(トメ[P]) (日本電力の料金徴収員 役) - (脚本) 中村努 - (監督) 井上昭(※映画監督)
  514. 金曜21時枠と金曜22時枠とが統合されて、「金曜女のドラマスペシャル」と題されたテレビドラマ枠(金曜21時-22時枠(2時間枠内))の開設以降、3年目の1986年10月から1987年9月までの1年間では、48作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第97作「蒸発」から第144作(最終作)「OL三人旅シリーズ 北海道露天風呂連続殺人」まで) が放映された。
  515. ※企画 : 重村一前田和也 (以上)(フジテレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  516. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 小野耕人加藤貢 (以上)(東映)
  517. 本作品は、ちゃき克彰のオリジナル脚本により「離婚夫婦の鹿児島殺人ミステリー」と題されて、フジテレビ/東映の制作による単発のテレビドラマ作品として、1987年7月10日にフジテレビ系列の「金曜女のドラマスペシャル」のテレビドラマ枠にて放映された。
  518. (主演) 小川真由美(トップ※単独) ((雨宮六助と離婚した) 家事評論家 華子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → (松本留美 (雑誌「婦人文芸」の記者 美津子 役) / 中村晃子 ((館林の妻) デザイナー 館林照代 役) / 千野弘美 (館林照代の付人 みどり 役) / 松井紀美江 (興信所の調査員 悦子 役) / ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) ※クレジット序列推定 → (トメG) (高城淳一 (築地東署の刑事課長 榊原洋一 役) / 福田豊土 (鹿児島中央署の刑事 桜井 役)) - (共演) ※クレジット序列推定 → 神山繁(トメ前※単独) (武蔵野医科大学の教授 館林 役)) - (準主演) ※クレジット序列推定 → いかりや長介(トメ※単独) ((華子と離婚した) 築地東署の刑事 雨宮六助 役) - (脚本) ちゃき克彰 - (監督) 山本邦彦(※映画監督)
  519. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示未詳 → (プロデューサー) 岡林可典(関西テレビ) / 松平乗道亀岡正人 (以上)(東映)
  520. 山村美紗原作の小説「彼岸花が死を招く」は、実業之日本社発行の隔週の週刊誌「週刊小説」(1981年11月(※日号未詳))に同名で掲載されて初出、同じく実業之日本社刊行の(ジョイ・ノベルス)「古都推理小説 花の寺殺人事件」(1983年9月25日初版発行)、および講談社刊行の(講談社文庫)「花の寺殺人事件」(1986年4月15日初版発行)、それぞれの3篇目に収録、本作品で初めて映像化 (※主人公が原作の男性の“大木進”とは異なり女性の“大木礼子”として脚本化)、関西テレビの企画による「京都サスペンス」(第1シリーズ)の中の関西テレビ/東映の制作による単発テレビドラマ作品として、1987年11月2日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  521. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (“売れない” 推理小説家 大木礼子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → (蟹江敬三 (“売れっ子” 推理小説家 石坂二郎 役) / 国広富之 (編集者 中井 役) / 小坂一也 (京都府警 松崎刑事 役) / 斎藤絵里 (細田かおり 役) / 小鹿番 (※役名未詳) / 露原千草 (※役名未詳) / ・・・ (※中略) ・・・ ) - (脚本) 押川国秋 - (監督) 井上昭(※映画監督)
  522. フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1987年10月(秋)の番組改編に伴って、それまでのテレビドラマ枠を「金曜女のドラマスペシャル」から「ザ・ドラマチックナイト」へ改題、1987年10月から1988年3月までの6ヶ月間、25作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「心はロンリー気持ちは「…」Ⅵ」から第25作(最終作)「崩壊の家」まで) が放映された。
  523. ※企画 : 松下千秋鈴木哲夫 (以上)(フジテレビ) ※制作 : (プロデューサー) 小野耕人(東映)
  524. 本作品は、ちゃき克彰のオリジナル脚本により、「離婚夫婦 北海道推理ツアー」と題されて、フジテレビ/東映の制作による単発のテレビドラマ作品として、1987年12月11日にフジテレビ系列の「ザ・ドラマチックナイト」のテレビドラマ枠にて放映された。
  525. (主演) 小川真由美(トップ※単独) ((吾郎と離婚した) 推理小説家 華子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (松本留美風祭ゆき大場順北村総一朗レオナルド熊三浦真弓、・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) ※クレジット序列推定 → 井上順(トメ※単独) (会社員 吾郎 役) - (脚本) ちゃき克彰 - (監督) 山本迪夫
  526. フジテレビ系列・関西テレビ主管の「花王名人劇場」 (1979年10月7日放映開始) のテレビ番組枠 (日曜21時枠) では、9年目の1987年10月から1988年9月までの1年間に、12作の単発テレビドラマ作品および1作の4話連続テレビドラマ作品が放映された。
  527. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ※制作 : ※エンディングロール映像より採録 → (プロデューサー) 大下晴義(東阪企画)、越智武彦(関西テレビ)
  528. 吉本興業会長(※1988年当時)・林正之助の1918年から終戦までの物語は、「にっぽん笑売人」 と題されて、本作品で初めて映像化、小野田勇によりオリジナル脚本化され、関西テレビ/東阪企画の制作による連続テレビドラマ作品として、1988年1月10日から4週にわたり、フジテレビ系列の「花王名人劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  529. ※(第1話-第3話) クレジット序列推定、(第4話) クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → ※出演 (吉本興業親族役) → (主演) 沢田研二(トップ※単独)(全4話) (吉本せいの実弟/林弘高の実兄 (⇒ 吉本興行部に入部 ⇒ 総監督 ⇒ 吉本興行合名会社総支配人) 林正之助 役) - (共演) 木村一八(トップ2※単独)(第1話,第4話) (吉本せいの実弟/林正之助の実弟 (⇒ 吉本興業合名会社・東京支社長) 林弘高 役) - (共演) 山城新吾(トメ前※単独)(第1話) (吉本せいの夫 (吉本興業の創業者) 吉本泰三 役) - (共演) 小川真由美(トメ※単独)(全4話) (林正之助の実姉/林弘高の実姉/吉本泰三の妻 (⇒ 吉本興行部の主宰 ⇒ 吉本興行合名会社社長) 吉本せい 役) ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  530. ※(第1話-第3話) クレジット序列推定、(第4話) クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → ※出演 (吉本興業関連役) → (共演) (中G) (なべおさみ(第1話,第2話) (吉本興業部部員 西田 役) / 五代高之(第2話-第4話) ((⇒ 吉本興行部に入部 ⇒ 文藝部/宣伝部/映画部を設立 ⇒ 吉本興業合名会社統括部長) 橋本鐵彦 役) / 石田太郎(第3話) (吉本興業合名会社の幹部 (⇒ 東京支社支配人) 中村 役) / 魁三太郎(第4話) (吉本興業合名会社・東京支社(文藝部) 中沢 役) / ・・・・ (※中略) ・・・・ )
  531. (脚本) 小野田勇(全4話) - (演出) 瀬木宏康(第1話,第2話,第4話) 山本隆則(第3話)
  532. †夫の吉本泰三他界後、吉本興行部の主宰、組織改編後、吉本興行合名会社社長
  533. ※(第1話) クレジット序列未詳 → (共演) 横山やすし (上方落語の落語家 桂春団治 (初代) 役) - (共演) 山口美也子 ((小料理屋「梅川」の女中 ⇒) 桂春団治の内縁の妻 おたま 役) - (共演) (石倉三郎 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・)
  534. ※(第2話) クレジット序列未詳 → (共演) (オール阪神 (漫才師 横山エンタツ (石田正見) 役)、オール巨人 (漫才師 花菱アチャコ (藤木徳郎) 役)) - (共演) (山口良一 (漫才作家 (※“上方漫才の父”) 秋田實 役) ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 財津一郎 (松竹合名会社社長 白井松次郎 役)
  535. ※(第3話) クレジット序列未詳 → (共演) (宮川花子 (漫才師 (河内家小芳 ⇒) ミスワカナ (初代) 役)、宮川大助 (漫才師 玉松一郎 役)) - (共演) 織本順吉 (河内家小芳 (河本杉子) の父 河本菊蔵 役) - (共演) 安部徹 (九州若松・「川半興行」社長 川地半蔵 役) - (共演) (山根伸介 (漫才師 (河内家小芳の相方) 平和ニコニコ (初代) 役) ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 山本學 (吉本せいの幼馴染 (⇒ 大阪市会議員) 仁礼隆行 役)
  536. ※(第4話) クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (共演) (トップトメ※単独) (オール阪神 (映画俳優 横山エンタツ (石田正見) 役)、オール巨人 (映画俳優 花菱アチャコ (藤木徳郎) 役)) - (共演) (中トップG) (※“あきれたぼういず” → (岸部シロー (益田喜頓 役) / コント 山口君 (川田義雄 役) と 竹田君 (芝利英 役) / せんだみつお (坊屋三郎 役)) ) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (中トメG) (坊屋三郎 (“あきれたぼういず”が通う浅草の喫茶店の先客の芸人 役) / 三崎千恵子 (“あきれたぼういず”が通う浅草の喫茶店のおかみさん 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) 大出俊(トメトップ※単独) (PCL映画製作所取締役 森岩雄 役) - (共演) 山本學(トメ前※単独) (大阪市会議員 仁礼隆行 役)
  537. 1984年10月(秋)の番組改編によって、それまでのフジテレビ系列・木曜22時枠で放送されていたフジテレビ/東映制作による時代劇のテレビドラマ枠は終了、それまでの金曜22時枠の「金曜劇場」が本枠へ移動してくることに伴い、改めて「ナショナル 木曜劇場」と題されたテレビドラマ枠にて、1984年10月4日から1988年9月22日までの4年間は、16作の連続テレビドラマ作品 (第1作「オレゴンから愛」から第16作「抱きしめたい!」まで) が放映された。
  538. a b c ※企画 : ※クレジット表示未詳 → ・・・ (フジテレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  539. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳 → ・・・ (PDS) ・・・ (フジテレビ)
  540. 本作品は、岡田正代の原作・脚本により、「家と女房と男の名誉」と題されて、フジテレビおよびPDSの共同制作による連続テレビドラマ作品として、1988年4月21日から6月30日まで11回にわたって、フジテレビ系列の「ナショナル 木曜劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  541. ※クレジット序列(各回)推定 → (主演) 沢口靖子(トップ※単独)(全11回) (大村恭介の妻 大村友子 役) - (主演) 神田正輝(2[=トップ]※単独)(全11回) (大村友子の夫 (会社の課長) 大村恭介 役) - (共演) ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (共演) 財津一郎(トメ前※単独)(全11回) (大村友子と砂田順平の実父/砂田綾子の夫 砂田伊平 役) - (共演) 小川真由美(トメ※単独)(全11回) (大村友子と砂田順平の実母/砂田伊平の妻 砂田綾子 役)
  542. ※出演回未詳/クレジット序列(各回)未詳 → (共演) ( 北城真記子 (大村友子と砂田順平の祖母(父方)/砂田伊平の実母/砂田綾子の義母 砂田千代 役)、渡辺正行 (大村友子の兄/砂田久美の内縁の夫 砂田順平 役)、室井滋 (砂田順平の内縁の妻 砂田久美 役)、中野美穂(※子役) (砂田恵美 役) ) - (共演) ( かとうかずこ (大村恭介の前妻 (探偵事務所の経営者) ケイ 役)、峰竜太 ((ケイの交際相手) エリート銀行員 都築 役)、並木史朗 (大村恭介の会社の同僚 宇野正之 役)、浅田美代子 (スナック 「すみれ」 のママ 佐川夏江 役) ・・・ (※中略) ・・・ )
  543. (脚本) 岡田正代(第1回-第11回) - (演出) 久野浩平(PDS)(第1回,第2回,第5回,第9回,第11回)、舛田明廣(フジテレビ)(第3回,第4回,第7回,第8回,第10回)、渋谷正行(PDS)(第6回)
  544. フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、3年目の1988年1月から12月までの1年間は、5シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品 (延べ49話) が放映された。
  545. a b c d e ※企画 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → 栢原幹(関西テレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  546. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → (製作) 中島英郎(関西テレビ) / (プロデューサー) 岡林可典(関西テレビ)、田中浩三(松竹)、林悦子((霧)企画)
  547. 松本清張原作の小説「年下の男」は、新潮社発行の月刊誌「小説新潮」の1967年6月号に (「十二の紐」第5話(p.360-p.370)として) 初出後、同じく新潮社刊行の(新潮小説文庫)「死の枝」(1967年12月15日初版発行)の第5篇目に収録、本作品で初めて映像化されて、関西テレビの企画による「松本清張サスペンス」(第2シリーズ)の中の関西テレビ/松竹(霧)企画制作の (年下の男 バカにしないで晩婚と題された) 単発テレビドラマ作品として、1988年9月26日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて (放送時間を30分繰り下げて22時30分から) 放映された。
  548. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) 小川真由美(トップ※単独) (日刊タイムズ社の古参の電話交換手 大石加津子 役) - (共演) 田中隆三(トップ2※単独) (日刊タイムズ社の電話交換台保守係 星村健治 役) - (共演) 真木洋子(トップトメ※単独) (大石加津子の知り合いの女性 ひで子 役) - (共演) 円浄順子(中トップ※単独) (日刊タイムズ社の同僚の電話交換手 浅沼 役) - (共演) (中G) (中島はるみ (星村健治の姉 星村信江 役)、浜田朱里 (日刊タイムズ社の同僚の電話交換手 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) 岸部シロー(トメ前※単独) (日刊タイムズ社の総務部長 茂田常雄 役) - (共演) 土屋嘉男(トメ※単独) (所轄署の刑事 役) - (脚本) 田中晶子 - (監督) 加藤彰(※映画監督)
  549. フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、4年目の1989年1月から12月までの1年間は、4シリーズにわたりサスペンス志向のテレビドラマ作品が (延べ49話) 放映された。
  550. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → (製作) 中島英郎(関西テレビ) / (プロデューサー) 岡林可典(関西テレビ)、田中浩三(松竹)
  551. 山崎洋子原作の小説「あなたのいない夜」は、中央公論社発行の季刊誌「別冊婦人公論」の1989年春号に初出後、同じく中央公論社刊行の(※単行本)「危険なあなた」(1989年7月20日初版発行)に連作短篇サスペンスの第5篇目として収録、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「現代神秘サスペンス」(第4シリーズ)の中の関西テレビ/松竹制作の同名の単発テレビドラマ作品として、1989年8月7日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  552. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) 小川真由美(トップ※単独) (下田清隆の妻 (パルテックス社の販売促進部長) 下田弓子 役) - (共演) 左時枝(トップトメ※単独) ((下田夫妻が雇っている) 通いの家政婦さん 岡本春代 役) - (共演) (中G※連名) ( ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) (中G※連名トメ) (黒沢大輔(※子役) (下田夫妻のひとり息子 下田純一 役)、江崎裕子(※子役) (岡本春代の娘 (長女) 岡本美香 役)) - (共演) 風見章子(トメ前※単独) (下田弓子の実母 喜美 役) - 石橋蓮司(トメ※単独) (下田弓子の夫 (エース広告社の社員) 下田清隆 役) - (脚本) 冨川元文 - (監督) 広瀬襄(松竹)
  553. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → (製作) 中島英郎(関西テレビ) / (プロデューサー) 岡林可典(関西テレビ)、西岡善信(映像京都)、細井保伯(映像京都)
  554. ※協力 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → (製作) IMAGICA(初代)、京都映画
  555. 木々高太郎原作の小説「六条執念」は、文藝春秋新社発行の隔月誌「別册文藝春秋」の第37号 (※1953年12月28日発行) に掲載(初出)、17年余りの後、朝日新聞社刊行の (※単行本) 「木々高太郎全集 4 (彼の求める影 ほか)」 (1971年1月25日初版発行) の 第13篇目(p.344-p.363) に収録、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「京都サスペンス」(第3シリーズ)の第1話、関西テレビ/映像京都制作の同名の単発テレビドラマ作品として、フジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠で、1989年10月2日に(放送時間を30分繰り下げ22時30分から)放映された。
  556. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 (“[P]”はオープニング映像で単独(ピン)表示) → (主演) 萩原健一(トップ[P]) ((京都大学理学部の学生だった20代から60代までの) 島崎郁夫 役) - (共演) ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (主演) 小川真由美(トメ[P]) ((三好教授の妻だった30代から63歳までの) 上村晶子 役)
  557. クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (共演) 山下智子(中トップ) (島崎郁夫の新妻 (⇒亡き妻) 島崎雪子 役) - (共演) (中G) (野口貴史 ((島崎郁夫の恩師) 京都大学 三好教授 役) / 須永克彦 ((島崎郁夫の勤務先) 太洋化学工業の専務 (島崎雪子の父) 役) / ・・・ (※中略) ・・・ ) - (脚本) 中村努 - (監督) 井上昭(※映画監督)
  558. フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、5年目の1990年1月から12月までの1年間は、サスペンス志向のテレビドラマ作品が8シリーズにわたり延べ51話放映された。
  559. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → (製作) 中島英郎(関西テレビ) / (プロデューサー) 岡林可典小川誠 (以上)(関西テレビ) / (プロデューサー) 黒田正司青木信也 (以上)(東宝)
  560. 阿刀田高原作の連作短篇小説「恋の残り」は、文藝春秋刊行の (※単行本)「街の観覧車」(1983年2月25日初版発行) の中の (第1篇の「うすあかり」で“古い屋敷の女主人”が伏線で登場、) 第2篇に物語として収録、本作品で初めて映像化 (※原作とは結末が異なる (→ “古い屋敷の女主人”は病死せずに生きていて、逆に (主人公の) “間借りしていた男”は引越しもせずにいなくなる)、関西テレビの企画による「直木賞作家サスペンス」(第2シリーズ)の中の関西テレビ/東宝制作による同名の単発テレビドラマ作品として、1990年1月22日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠で放映された。
  561. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) 小川真由美(トップ※単独) ((佐久田俊一の間借り先の) 古い屋敷の女主人 松沼千代 役) - (共演) 天宮良(トップ2※単独) (在庫管理部に転属してきたコンピューター管理員 佐久田俊一 役) - (共演) (トップトメG) (高沢順子 (松沼千代の恋人だったというイニシャル“TS”の男の結婚相手 なお子 役) / 甲斐智枝美 (在庫管理部の事務員 有賀桂子 役)) - (共演) (中G) ( ・・・ (※中略) ・・・ ) / 小鹿番(中Gトメ) (在庫管理部の係長 神山 役) / 鳳プロダクション - (脚本) 小森名津 - (監督) 小谷承靖(※映画監督)
  562. フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1988年4月(春)の番組改編に伴って、それまでのテレビドラマ枠を「ザ・ドラマチックナイト」から「男と女のミステリー」へと改題、2年目の1989年4月から1990年3月までの1年間は、47作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第50作「西村京太郎サスペンス 寝台特急「ゆうづる」の女」から第96作「イスタンブール 黒いヴェールの女」まで) が放映された。
  563. ※企画 : 酒井彰(フジテレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  564. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 今井祐之内野司 (以上)(アズバーズ)
  565. 本作品は、フジテレビの企画、フジテレビ/アズバーズの制作 (「斜陽の果て」と題された酒井あきよしのオリジナル脚本(サスペンスドラマ)) による単発テレビドラマ作品として、1990年3月9日にフジテレビ系列の「男と女のミステリー」のテレビドラマ枠にて放映された。
  566. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) 小川真由美(トップ※単独) (女優 (東堂欣也の以前からの愛人) 渥美さや子 役) - (共演) 美保純(トップ2※単独) (女優 (東堂欣也の新しい愛人) 左京みどり 役) - (共演) 杉本哲太(中トップ) (新人の男優 尾崎浩司 役) / (中G※連名) ( ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 下川辰平(中トメ※単独) (所轄署の刑事 役) - (共演) (他G※連名) ( ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 木村元(トメ前※単独) (※役名未詳) - (共演) 石橋蓮司(トメ※単独) (新作の映画「愛と死と」の監督 東堂欣也 役) - (脚本) 酒井あきよし - (監督) 小田切正明(アズバーズ)
  567. フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、6年目の1991年1月から12月までの1年間は、サスペンス志向の単発テレビドラマ作品が3シリーズにわたり延べ38話、および 1作の連続テレビドラマ作品 (「おんなの企業サスペンス」(「ホテルウーマン」)) が放映された。
  568. ※企画 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → 岡林可典(関西テレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  569. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → (製作) 黒山忠久(関西テレビ) / (プロデューサー) 小川誠(関西テレビ) / (プロデューサー) 本間英行大貫伊佐雄 (以上)(東宝)
  570. 大谷羊太郎原作の小説「死者の踊り」は、講談社刊行の (※新書版) (山村正夫編) 「サユリ・マイ・ミステリー 書き下ろし競作推理」 (1985年9月30日初版発行) の第3作(書き下ろし)(p.69-p.100)に収録、本作品で初めて映像化、関西テレビの企画による「旅情サスペンス」(第1シリーズ)の中の関西テレビ/東宝制作による「八ヶ岳山麓 死者の踊り」と題された単発テレビドラマ作品として、フジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて1991年5月13日に放映された。
  571. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (原宿のオートクチュールの経営者 †神山サユリ 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (堤大二郎高橋長英水野真紀堺左千夫大坪日出代、 ・・・ (※中略) ・・・ ) / 鳳プロダクション - (脚本) 小森名津 - (監督) 小谷承靖(※映画監督)
  572. フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1991年4月(春)の番組改編に伴って、それまでのテレビドラマ枠を「男と女のミステリー」から「金曜ドラマシアター」へと改題、1年目の1991年4月から1992年3月までの1年間は、48作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「実録犯罪史シリーズ (第1作) 金(キム)の戦争 ライフル魔殺人事件」から第48作「“名古屋嫁入り物語”シリーズ (第4作) 名古屋出戻り物語」まで) が放映された。
  573. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示未詳 → (プロデューサー) ・・・ (フジテレビ)
  574. 1981年1月22日、佐賀県唐津市星賀漁港にて釣り人が、水没している自動車を発見し警察に通報、引き上げられた車中の男性の遺体の身元確認で、妻と秘書の証言を佐賀県警察が鵜呑みにしてしまったことにより、自動車事故に偽装して水産会社社長が殺害されたとみられて当初の捜査が開始された、いわゆる 「佐賀替え玉保険金殺人事件」 に基づいて、日本テレビ系列の火曜サスペンス劇場のテレビドラマ枠(火曜21時-22時枠 (2時間枠内))にて1982年7月6日に放映された、同じく日本テレビ制作による「私が死にたかった 保険金替え玉殺人」と題された単発のテレビドラマ作品 ((出演) (中村メイコ野川由美子山田吾一) - (原作) 読売新聞西部本社社会部 - (脚色) 国弘威雄 - (演出) 伊藤祥二(日本テレビ)) で初めて映像化されて、本作品は、2度目の映像化、フジテレビの企画(および制作)による実録犯罪史シリーズの第6作目の単発のテレビドラマ作品として、1992年2月28日に初めてフジテレビ系列の「金曜ドラマシアター」のテレビドラマ枠にて放映された。
  575. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (有限会社「S水産」社長の妻 “KS” 役) - (共演) ※クレジット序列未詳 → (西岡德馬 (有限会社「S水産」社長 “TS” 役) / 赤座美代子 (有限会社「S水産」社長の愛人 “TN” 役) / 河原さぶ ((有限会社「S水産」社長の替え玉) 若松競艇場で出会った男 “TM” 役)) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (千石規子橋本功小坂一也、 ・・・ (※中略) ・・・ ) - (脚本) 安倍徹郎 - (演出) 松田秀知(フジテレビ)
  576. 現在(2024年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (登場人物の実名を名姓順のイニシャルで暫定的に記載)
  577. フジテレビ系列の「金曜ドラマシアター」 (1991年4月5日(金)放映開始) のテレビドラマ枠では、2年目の1992年4月から1993年3月までの1年間は、44作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第49作「新宿サラ金物語」から、第92作 (最終作) 「白く長い廊下」 (30分拡大の2時間30分枠内) まで) が放映された。
  578. ※企画 : 遠藤龍之介(フジテレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  579. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) 中山和記(共同テレビ)
  580. 川田弥一郎原作の推理小説「白く長い廊下」は、第38回江戸川乱歩賞受賞作として、当初の規定どおり、講談社刊行の (※単行本) 「白く長い廊下」 (1992年9月10日初版発行) に収録、本作品で、フジテレビの独占企画/共同テレビの制作による単発のテレビドラマ作品として映像化、1993年3月26日にフジテレビ系列の「金曜ドラマシアター」のテレビドラマ枠にて (30分拡大の2時間30分枠内) 放映された。
  581. (主演) 中井貴一(トップ※単独) (高宗総合病院に派遣された外科医師 (⇒ 香川県の本島診療所医師) 窪島典之 役) - (共演) ※クレジット序列推定 → 財前直見(トップ2※単独) (高宗総合病院薬局の薬剤師 山岸ちづる 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (西岡德馬 / 段田安則 / 村井国夫 / 平幹二朗 (特別出演) / 西村和彦 / 桐島かれん / 中村嘉葎雄 / 藤田敏八 / 六平直政 / ・・・ (※中略) ・・・ / 白鳥座) - (共演) ※クレジット序列推定 → 小川真由美(トメ※単独) (並森行彦の妻 (夫の殺害を榊田十和子と共謀する) 並森良美 役) - (脚本) 神山由美子 - (演出) 福本義人(共同テレビ)
  582. フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠の放送時間枠 (1986年1月からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行) では、8年目の1993年1月から12月までの1年間は、1993年3月の「心の旅シリーズ」と題された (内海隆一郎原作による) ハートウォーミング志向の現代劇の1シリーズ (延べ5話) を除いて、サスペンス志向の単発のテレビドラマ作品が、4シリーズにわたり延べ44話放映された。
  583. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : ※クレジット表示 エンディングロール映像より採録 → (製作) 加藤哲夫(関西テレビ) / (プロデューサー) 佐々木淳一(関西テレビ) / (プロデューサー) 田中浩三(松竹)
  584. ※協力 : (企画) 愛企画 (湯山雄介) / (制作) 松竹大船撮影所
  585. 小池真理子原作の小説「隣りの女」は、実業之日本社刊行の(※単行本)「窓辺の蛾」(1989年11月10日初版発行)の5篇目(p.151-p.182)に収録 (※初出 (その後、この「窓辺の蛾」は改題されて、(ノン・ポシェット)「追いつめられて」(1993年1月31日初版発行)として祥伝社により刊行))、本作品で初めて映像化 (※ただし、物語の結末は原作とは異なる (→ “服部美弥子”は死なずに生き返って、逆に、“寺島久仁子”が心臓発作で死ぬ))、関西テレビの企画による「サスペンス 魔」(第1シリーズ)の中の関西テレビ/松竹制作による同名の単発テレビドラマ作品として、1993年7月12日にフジテレビ系列の月曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  586. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) 小川真由美(トップ※単独) ((寺島久仁子の隣家に住む) 服部新平の未亡人 服部美弥子 役) - (共演) 二木てるみ(トップ2※単独) ((服部美弥子の隣家に住む) 寺島辰夫の妻 寺島久仁子 役) - (共演) (中G) ( ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) 布施明(トメ※単独) ((服部美弥子の隣家に住む) 寺島久仁子の夫 寺島辰夫 役) - (脚本) 松平繁子 - (監督) 貞永方久(※映画監督)
  587. フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) の放送時間枠は、1993年4月(春)の番組改編に伴って、それまでのテレビドラマ枠を「金曜ドラマシアター」から「金曜エンタテイメント」へと改題、5年目の1997年4月から1998年3月までの1年間は、38作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第153作「ナースのお仕事 スペシャル」から第190作「愛と感動の実話 さよなら盲導犬ベルナ」まで) が放映された。
  588. ※企画 : 清水賢治瀧山麻土香 (以上)(フジテレビ) ※制作 : ・・・ [→別途、下記「注釈」参照]
  589. ※協力 : 日本推理作家協会 / 講談社
  590. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデュース) 中山和記(共同テレビ)、鈴木伸太郎((共同テレビ ← ベイシス))
  591. ※協力 : バスクフジアールベイシス
  592. 渡辺容子原作の推理小説「左手に告げるなかれ」は、第42回江戸川乱歩賞受賞作品として、当初の規定のとおり、講談社刊行の (※単行本) 「左手に告げるなかれ」 (1996年9月10日初版発行) に収録されて、本作品で、フジテレビの特別企画/共同テレビの制作による単発のテレビドラマ作品として映像化、1997年12月12日にフジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」のテレビドラマ枠で放映された。
  593. ※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) 天海祐希(トップ※単独) (NFT警備保障の保安士 (「フェリア自由が丘店」 ⇒ 「シャインズ桜美台店」) 八木薔子 役) - (共演) 石黒賢(トップ2※単独) ((自称) 葉室探偵事務所 葉室一郎 役) - (共演) さとう珠緒(中Gトップ※単独) (NFT警備保障の保安士 (新人研修生「フェリア自由が丘店」) 森村あかね 役) - (共演) 田島令子(中Gトップ2) (木島浩平の妻 木島裕美子 役) - (共演) 河原さぶ(中Gトップ3※単独) (「シャインズ桜美台店」の支店長 役) - (共演) (中G1※連名) (高橋克実 (神奈川県警 犬丸刑事 役)、山下裕子 (八木薔子に万引現行犯で事情聴取を受ける主婦 山田夫人 役)、中山俊 (神奈川県警 小笠原刑事 役) - (共演) (中G2※連名) (ロッキー松尾 (石毛夫妻の息子 (自称) デイブ石毛 役)、 ・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演) ((その他)※連名) ( ・・・ (※中略) ・・・ ) - [→別途、右記「注釈」参照]
  594. (共演) 風見章子(トメGトップ※単独) ((高級老人ホーム)「桜美台シルバーガーデン」の女性入居者 役) - (共演) 山口美也子(トメGトップ2※単独) (コンビニチェーン「カドヤ桜美台2号店」の経営者 丹羽夫人 役) - (共演) 平泉成(トメGトップ3※単独) (マンション「マーベラス桜美台」の管理人 吾妻辰夫 役)) - (共演) 小川真由美(トメ前※単独) ((特別出演) NFT警備保障 (八木薔子の上司) 坂東司令長 役) - (準主演) 伊武雅刀(トメ※単独) (商事会社「興国物産」 (次長 ⇒(転勤・単身赴任)⇒ ) 仙台支店長代理 木島浩平 役) - (脚本) 中村敦夫(※俳優) - (演出) 福本義人(共同テレビ)
  595. ※企画 : [→別途、上記「注釈」参照] ・・・ ※制作 : (プロデューサー) ・・・ (スタープロジェクト)
  596. 本作品は、フジテレビの企画、フジテレビ/スタープロジェクトの制作 (裏稼業! 何でも屋お国と題された中岡京平のオリジナル脚本(サスペンスドラマ)) による単発テレビドラマ作品として、フジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」のテレビドラマ枠にて放映されることになっていたと推察される。
  597. (主演) 小川真由美(トップ※単独) (何でも屋 EXPRESS 代表 国子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳 → (高田純次 / 結城美栄子 / 村上冬樹 / 伊佐山ひろ子 / ・・・ (※中略) ・・・ ) - (脚本) 中岡京平 - (監督) 和泉聖治(※映画監督)
  598. 現在(2024年)、1993年4月以降のフジテレビ系列または各地方系列局のテレビドラマ枠にて放映された形跡を発掘中 ...

出典[編集]

  1. a b c 「匿名鼎談 『製作現場で目撃した"スターの驕り"あれこれ』」、『噂の眞相』1980年11月号、噂の眞相、 58頁。
  2. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - テレビ指定席 はらから(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  3. (p.10) 昭和40年度 (第20回) 芸術祭賞一覧(文化庁)
  4. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 長時間ドラマ お蔦(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  5. 銀河テレビ小説 - 体の中を風が吹く ※3分間ダイジェスト動画(NHKアーカイブス)
  6. 平成12年度 (2000年4月~2001年3月) ≪再放送≫ 宴のあと(NHKアーカイブス)
  7. ドラマ人間模様 - 血族 - 第1回放送分 ※5分間ダイジェスト動画(NHKアーカイブス)
  8. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - ドラマ人間模様 海辺のマリア(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  9. ドラマ人間模様 - 海辺のマリア - 第1回放送分 ※5分間ダイジェスト動画(NHKアーカイブス)
  10. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - ドラマ人間模様 生きる(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  11. テレビ番組の少年俳優 - 少年 (1986年)(イーストエンド劇場)
  12. ギャラクシー賞 受賞作 第24回 (1986年度)(放送批評懇談会)
  13. 1988(昭和63)年放映作品(テレビ) - 武田信玄(各回の出演者)(時代劇登場人物配役事典)
  14. 2000年(平成12)年放映作品(テレビ) - 葵 徳川三代(各回の出演者)(時代劇登場人物配役事典)
  15. テレビ作品年別 昭和39年10月17日(土)放映 - やぶれ家族(岸田森全仕事)
  16. 高橋玄洋 テレビドラマ作品 昭和60年 (1985年) - 霧の海から(高橋玄洋脚本等作品データ集)
  17. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 木曜ゴールデンドラマ 霧の海から (決定稿)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  18. データベース - アジアの曙(アテネ・フランセ文化センター)
  19. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 湯脈の笑い(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  20. 高橋玄洋 テレビドラマ作品 昭和46年 (1971年) - 春の嵐(高橋玄洋脚本等作品データ集)
  21. キイハンター 第262回 (最終回) また逢う日までキーハンター(ハードボイルド2000)
  22. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 青春の門 (1976年)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  23. 表彰番組・事績 / 1976年 (昭和51年) 入選・事績(JBA - 日本民間放送連盟)
  24. 湯けむり仲居純情日記(自由劇場 Fan Club)
  25. ギャラクシー賞 受賞作 第3回 (1965年度)(放送批評懇談会)
  26. 第12回日本放送作家協会賞.PDF(日本放送作家協会)
  27. 第12回日本放送作家協会賞.PDF(日本放送作家協会)
  28. 脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 市川崑劇場 木枯し紋次郎シリーズ - 川留めの水は濁った (作品No.2) (決定稿)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)

外部リンク[編集]

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