三島由紀夫
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三島 由紀夫(みしま ゆきお、1925年~1970年)は、日本の小説家・劇作家。本名は平岡公威。
経歴[編集]
東京府出身。東京大学法学部卒。徴兵検査で結核と誤診され、不合格となった。
大学卒業後は、大蔵省に入省するも、1年余りで辞し、作家専業となった。
40代前半に国粋主義に傾倒し、1968年10月5日、民間防衛組織として「楯の会」を結成した。
1970年11月25日、東京・市ヶ谷の陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地内にある東部方面総監部で楯の会会員の森田必勝とともに割腹自殺した(三島事件)。
没後、右翼・民族派の教祖的存在となった。
著書[編集]
「仮面の告白」「禁色」「金閣寺」「鹿鳴館」「豊饒の海」など。