星川清司

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星川清司(ほしかわ せいじ、1921年10月27日ー2008年7月25日)は、脚本家・作家。

人物[編集]

本名・清。東京市下谷区(台東区)出身。旧制山形高等学校中退。映画の脚本家を志し、小津安二郎を尊敬して、松竹大映などで時代ものを主として手がけた。1989年『小伝抄』で直木賞を受賞。当時、1926年生まれと自称していたが、のち死去が公表され、あわせて1921年生まれと訂正されたことから、直木賞の最高齢受賞者となった(68歳)。