大杉漣

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大杉 漣(おおすぎ れん、昭和26年(1951年)9月27日 - 平成30年(2018年)2月21日)は、日本の俳優、タレント。名脇役として知られる一方、バラエティ番組でも親しまれる存在であった。

生涯[編集]

本名は大杉 孝(おおすぎ たかし)。血液型はB型。長男に写真家の大杉隼平がいる。

徳島県小松島市出身。昭和49年(1974年)に劇団・転形劇場に入団し、6年後に「緊縛いけにえ」で映画デビューを果たす。1990年代からは北野武が監督を務める映画やSABU監督の「ポストマン・ブルース」や崔洋一が監督を務める「犬、走る DOG RACE」のほか、「シン・ゴジラ」の首相役など、存在感を多分に発揮して迫力のあるヤクザ役から気弱な父親まで幅広い役を巧みに演じた。

平成30年(2018年)2月20日にテレビ東京で放送中の連続ドラマである「バイプレイヤーズ」の撮影を終えてホテルに戻った後、体調に不調を訴え、翌21日の午前3時53分に急性心不全のために急死した。66歳没。

サッカーファンであり、地元の徳島ヴォルティスの試合に足しげく通っていた。

受賞歴[編集]

1984年

  • 第5回 ピンクリボン賞 主演男優賞

1998年

1999年

その他

出演[編集]

舞台[編集]

  • 竹中直人の会
  • 遊園地再生事業団
  • 新国立劇場
    • ↑ヤジルシ-誘われて(太田省吾作)
    • 象(別役実作)
  • パルコ劇場
  • 世田谷パブリックシアター
  • 東京キネマ倶楽部
    • KENTO KUROU in “Dark Retribution”(2018年2月)-声の出演

映画[編集]

★:主演、☆:主要キャスト、無印:一般映画、(V):Vシネマ、(P):ポルノ映画

映画 1980年代[編集]

  • 1980年
    • 緊縛いけにえ(P)(新東宝映画 / 高橋伴明監督) - 映画初出演
    • 噂の女 朝まで抱いて(P)(にっかつ / 高橋伴明監督)
    • 変態(秘)産婦人科★(P)(新東宝映画/ 渡辺護監督) - 初主演
    • 激縛昇天夫人(P) (大蔵映画 / 市村譲監督)
    • 女・たらしこみ(P) (ミリオンフィルム / 高橋伴明監督)
    • 女子大生激撮 剥ぐ(P) (ミリオンフィルム / 和泉聖治監督)
    • 人妻・OL・女子学生 狙って襲う(P) (新東宝映画 / 中村幻児監督)
    • 猟奇! 暴行事件(P) (ミリオンフィルム / 高橋伴明監督)
    • 少女情婦(P) (新東宝映画 / 高橋伴明監督)
    • OL変態色情(改題:ONANIE クライマックス)(P) (新東宝映画 / 磯村一路監督)
    • 若妻暴行 喘ぐ(P) (ミリオンフィルム / 平川弘喜監督)
  • 1981年
    • ガキ帝国 (ATG / 井筒和幸監督) - 一般映画初出演
    • 制服売春 衝撃のクリニック(P) (プロ鷹 / 和泉聖治監督)
    • 下半身レポート 熱く感じる(P) (現代映像企画 / 高橋伴明監督)
    • 赤い娼婦 突き刺す(P) (ミリオンフィルム / 中村幻児監督)
    • 女子大生 淫らなキャンパス(P) (大蔵映画 / 釜田千秋監督)
    • 脅迫暴行犯し(P) (新東宝映画 / 飯泉大監督)
    • ドキュメントポルノ 舌技に泣く(P) (現代映像企画 / 高橋伴明監督)
    • 女教師 鎖と緊縛(改題:鎖で本番、暴行教室 縛る)(P) (新東宝映画 / 高橋伴明監督)
    • ドキュメントポルノ 痴漢常習者(P) (現代映像企画 / 高橋伴明監督)
    • 新妻を縛る(P) (新東宝映画 / 高橋伴明監督)
  • 1982年
    • ドキュメント・ポルノ 主婦売春を追え!(P) (ワタナベプロ / 中村幻児監督)
    • 淫舞なぶり縄★(P) (東映セントラルフィルム / 梅沢薫監督) - 主演
    • ポルノドキュメント トルコ特急便(P) (ワタナベプロ / 中村幻児監督)
    • 17才の告白 しつこく犯して(P) (東映セントラルフィルム / 梅沢薫監督)
    • 痴漢電車 もっと続けて(改題:痴漢電車いい気持ち)(P) (新東宝映画 / 滝田洋二郎監督)
    • 誘拐!人妻拷問(P) (ミリオンフィルム / 中村幻児監督)
    • 盗み撮り 汚れた暴行(P) (新東宝映画 / 北沢江北監督)
    • 悶絶!異常体験(P) (大蔵映画 / 飯泉大監督)
    • TATTOO<刺青>あり (ATG / 高橋伴明監督)
    • 襲って犯す(P) (大蔵映画 / 飯泉大監督)
    • 赤い復讐 暴姦(P) (ミリオンフィルム / 井筒和幸監督)
    • 獣色縄夫人(P) (新東宝映画 / 梅沢薫監督)
    • ウィークエンド・シャッフル (ジョイパックフィルム / 中村幻児監督)
    • ハーレム・バレンタイン・デイ (ジョイパックフィルム / 泉谷しげる監督)
    • 狼 (ジョイパックフィルム / 高橋伴明監督)
    • 性虐! 女を暴く(P) (ミリオンフィルム / 中村幻児監督)
  • 1983年
    • 連続暴姦★(P) (新東宝映画 / 滝田洋二郎監督) - 主演・1983年度「ZOOM-UP映画祭」ピンクリボン賞主演男優賞受賞
    • 予告暴行 犯る!刺す!(P) (東映セントラルフィルム / 片岡修二監督)
    • 虐待奴隷少女(P) (新東宝映画 / 高橋伴明監督)
    • 巨根伝説 美しき謎★(P) (ENKプロモーション / 中村幻児監督) - 主演・三谷麻起夫 役
    • 襲われた団地妻(P) (新東宝映画 / 北沢江北監督)
    • 連続暴行犯す(P) (新東宝映画 / 福岡芳穂監督)
    • 移動売春 いっていいとも(P) (東映セントラルフィルム / 渡辺元嗣/片岡修二/西田洋介監督)
    • 新妻真昼の暴行(P) (新東宝映画 / 梅沢薫監督)
    • ぼくらの季節(P) (ENKプロモーション / 広木隆一監督)
    • 団鬼六 美女縄化粧(P) (にっかつ / 藤井克彦監督)
  • 1984年
    • スキャンティドール 脱ぎたての香り(P) (にっかつ・NCP / 水谷俊之監督) - 矢嶋周吉 役
    • 下半身症候群(P) (にっかつ / 中村幻児監督)
    • 女子大生マンションレイプ(P) (新東宝映画 / 山岡博美監督)
    • 痴漢とスカート(P) (にっかつ / 広木隆一監督)
    • 愛欲の日々 エクスタシー(P) (にっかつ / 磯村一路監督)
    • 若妻変態性戯(P) (ミリオンフィルム / 石川均監督)
    • グッバイボーイ(P) (ENKプロ / 滝田洋二郎監督)
    • 変態家族 兄貴の嫁さん☆(P) (国映・新東宝映画 / 周防正行監督) - 間宮周吉 役
    • 赤い銃弾疑惑の暴行(P) (新東宝映画 / 片岡修二監督)
    • 聖獣のいけにえ(P) (新東宝映画 / 麿赤児監督)
    • リンチ 獣の戯れ★(P) (ミリオンフィルム / 梅沢薫監督) - 主演
    • 人妻凌辱(P) (新東宝映画 / 小水一男監督)
    • 先生、私の体に火をつけないで(P) (にっかつ / 広木隆一監督)
    • SM 刺青本番(P) (新東宝映画 / 片岡修二監督)
    • 激撮ゲーム!暴辱(P) (東映セントラルフィルム / 片岡修二監督)
  • 1985年
    • 美女SMテクニック(P) (新東宝映画 / 飯泉大監督)
    • 桃色身体検査(P) (にっかつ / 滝田洋二郎監督)
    • 黒い下着の女(P) (ミリオンフィルム / 北沢幸雄監督) - 主演・伊藤宗久 役
    • 地下鉄連続レイプ(P) (にっかつ / 片岡修二監督)
    • 痴漢電車 車内で一発(P) (新東宝映画 / 滝田洋二郎監督)
  • 1987年
    • 地下鉄連続レイプ 制服狩り(P)(にっかつ / 片岡修二監督)
  • 1988年
    • 地下鉄連続レイプ 愛人狩り(P) (にっかつ / 片岡修二監督)
  • 1989年

映画 1990年代[編集]

  • 1990年
  • 1991年
  • 1992年
    • こちら凡人組(V) (ホルンビデオ / 鈴木敬晴監督)
    • 湾岸ミッドナイト (大映 / 渡辺寿監督)
    • 事件屋稼業(V) (ジャパンホームビデオ / 福岡芳穂監督)
    • 実相寺昭雄の不思議館1(V) (バンダイビジュアル / 実相寺昭雄・大木淳吉・池谷仙克監督)
    • 離婚ゲーム 僕のベッドはトライアングル (東宝 / 水谷俊之監督)
    • 赤と黒の熱情 (東映(東京撮影所) / 工藤栄一監督) - 岡部 役
    • 橋のない川 (東宝 / 東陽一監督)
    • 獣のように 完結篇(V) (東映ビデオ / 斉藤信幸監督)
    • 地獄の警備員 (アテネ・フランセ文化センター / 黒沢清監督) - 久留米浩一 役
    • 暴力列島 ダーティマネージャック(V) (東映ビデオ / 丸内敏治監督)
    • 続・こちら凡人組(V) (ホルンビデオ / 鈴木敬晴監督)
    • ひき逃げファミリー(アルゴプロジェクト)
    • はいすくーる仁義2・たいへんよくできました。(大映 / 小松隆志監督)
  • 1993年
  • 1994年
    • ヤンキー愚連隊 なんぼのもんじゃい!2(V) (大映 / 金田敬監督)
    • 凶銃ルガーP08 (ヒーロー / 伊藤秀裕監督)
    • はいすくーる仁義外伝 地を這う者 (大映 / 小松隆志監督) - 教頭先生 役
    • 横浜ばっくれ隊(V) (パル企画 / 中田信一郎監督)
    • 湾岸ミッドナイト IV (大映 / 黒川浩行監督)
    • 任侠株式会社 会社の作り方教えます(V) (バップ / 片岡修二監督)
    • もっと過激 ふざけんじゃネェ!(V) (東映ビデオ / 水谷俊之監督)
    • ひき逃げファミリー2(V) (ビデオチャンプ / 早川善貴監督)
    • とられてたまるか!! 完(V) (東映ビデオ / 高橋伴明監督)
    • ゴット・ギャンブラー 球五郎烈球伝(V) (タキ / 辻裕之監督)
    • 詐欺師烈伝 これがパクリだ!(V) (SHSプロジェクト / 水谷俊之監督)
    • 青空に一番近い場所 (サードステージ・東京テアトル / 鴻上尚史監督)
    • はいすくーる仁義√3 さらば情二(V) (大映 / 小松隆志監督)
    • 武闘派刑事 銀座警察 (シネマパラダイス / 高瀬将嗣監督)
    • ヤクザタクシー 893 TAXI(V) (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 社長 役
    • 愛の新世界 (東映アストロ / 高橋伴明監督)
    • 打鐘 男たちの激情(V) (タキ / 黒沢清監督) - 秋葉俊介 役
  • 1995年
    • ブラックマネー(V) (ケイエスエス / 富岡忠文監督)
    • 狙われた女 ある高校教師の衝動的尾行(V) (EXRプロダクツ / 伊藤秀裕監督)
    • 飢狼伝 (日本ビクター=東北新社 / 佐々木正人監督)
    • 斬りこみ (イメージファクトリー・アイエム / 福岡芳穂監督)
    • みんな〜やってるか! (日本ヘラルド / ビートたけし監督) - 痩せた殺し屋 役
    • ルビー THE TARGET(V) (ポニーキャニオン / 金澤克次監督)
    • 賞・金・犬 WANTED!(V) (バップ / 片岡修二監督)
    • 難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTVI (ケイエスエス / 萩庭貞明監督)
    • 毒婦 プワゾン・ボディ(V) (SEIYO INTERNATIONAL VIDEO / 小中和哉監督)
    • 勝手にしやがれ!! 強奪計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 鈴木栄 役
    • マークスの山 (松竹 / 崔洋一監督)
    • A WEATHER WOMAN・お天気お姉さん(V) (バンダイビジュアル / 細山智明監督)
    • のぞき屋 NOZOKIYA (東映 / 富岡忠文監督)
    • 大災難 (大映 / 周防正行監督) - バーテンダー 役
    • きけ、わだつみの声 LAST FRIENDS (東映 / 出目昌伸監督) - 陸軍将校 役
    • チンピラ・ドリーム チャラで死ねるか!(V) (東映ビデオ / 山口和彦監督)
    • 勝手にしやがれ!! 脱出計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 鈴木栄 役
    • 新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争 (大映 / 三池崇史監督) - 内田陣市 役
    • ころがし涼太(V) (SEIYO INTERNATIONAL VIDEO / 松井昇監督)
    • おんな必殺! 女肌衣堕(V) (ピンクパイナップル / 白井政一監督)
    • 勝手に死なせて! (バンダイビュジュアル / 水谷俊之監督)
    • 東京魔悲夜(V) (タキ / 白井政一監督)
    • 幻の光 (シネカノン=テレビマンユニオン / 是枝裕和監督) - 夫・弘 役
  • 1996年
    • XX 美しき獲物(V) (東映ビデオ / 池田敏春監督)
    • マリーの獲物(ゲーム) (ファニーエンジェル / 吉田啓一郎監督)
    • Shall we ダンス? (東宝 / 周防正行監督) - フロアーマネージャー・杉浦役
    • スケバン女教師(V) (ピンクパイナップル / 高原秀和監督)
    • 勝手にしやがれ!! 黄金計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 鈴木栄 役
    • 勝手にしやがれ!! 逆転計画(ケイエスエス / 黒沢清監督) - 鈴木栄 役
    • 女優霊 (ピターズ・エンド / 中田秀夫監督)
    • 幻想・アンダルシア LA SOMBRA DEL VERANO (ミュージアム / 渡邊武監督)
    • 岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS (松竹・松竹富士 / 井筒和幸監督)
    • 東京魔悲夜2 (タキ / 白井政一監督)
    • DOORIII (彩プロ / 黒沢清監督) - 不動産会社社長 役
    • 鉄爪(V) (ミュージアム / 福岡芳穂監督)
    • ブラック・ジャック(V) (バンダイビジュアル / 小中和哉監督) - 赤ん坊の父親 役
    • 通称!ピスケン(V) (東映ビデオ / 高橋伴明監督)
    • 迅雷・組長の身代金 (テレビ東京・東映ビデオ / 高橋伴明監督)
    • フェラーリ2 勝利への疾走(V) (大映 / 小松隆志監督)
    • 平成残侠伝 ぶった斬れ!(V) (東映ビデオ / 澤田幸弘監督)
    • スキャンドール(V) (東映ビデオ / 小松隆志監督)
    • キッズ・リターン (オフィス北野 / 北野武監督) - タクシーの客 役
    • 勝手にしやがれ!! 成金計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 鈴木栄 役
    • 勝手にしやがれ!! 英雄計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 鈴木栄 役
    • A WEATHER WOMAN lお天気お姉さん (BOX OFFICE / 細山智明監督)
    • 新・居酒屋ゆうれい (東宝 / 渡邊隆好監督)
    • チンピラ仁義 新・極楽とんぼ(V) (東映ビデオ / 長谷部安春監督)
    • 弾丸ランナー (にっかつ / SABU監督)
  • 1997年
  • 1998年
  • 1999年
    • 死国 (東宝 / 長崎俊一監督) - 日浦康鷹 役
    • ニンゲン合格 (大映 / 黒沢清監督) - 室田 役
    • avecmonmari アベックモンマリ☆ (武藤起一事務所 / 大谷健太郎監督)
    • 日本黒社会 Ley Lines (大映 / 三池崇史監督)
    • 催眠 (東宝 / 落合正幸監督) - 刑事・牟田悦司 役
    • きみのためにできること (日活 / 篠原哲雄監督)
    • お受験 (松竹 / 滝田洋二郎監督) - 古本監督 役
    • 新極道伝説 三匹の竜 (東映ビデオ / 水谷俊之監督)
    • 天使に見捨てられた夜(日活 / 廣木隆一監督) - 友部秋彦 役
    • 秘密 (TBS・東宝 / 滝田洋二郎監督)
    • DEAD OR ALIVE 犯罪者 (大映 / 三池崇史監督)

映画 2000年代[編集]

映画 2010年代[編集]

テレビドラマ[編集]

世にも奇妙な物語シリーズ(フジテレビ)[編集]

  • 顔(1992年)
  • サムライが斬る(1992年)
  • 1994年冬の特別編 言葉の戦争(1994年)
  • 1994年秋の特別編 君だけに愛を(1994年) - 高畑警部
  • 1995年冬の特別編 最後の喫煙者(1995年)
  • 1996年春の特別編 怪我(1996年) - 赤瀬川刑事
  • 1997年春の特別編 史上最強の転校生 (1997年) - 小林校長
  • 1997年秋の特別編 女は死んでいない(1997年) - 目黒勇
  • 1998年春の特別編 5分後の女(1998年)
  • 1998年秋の特別編 中学教師(1998年)
  • 1999年秋の特別編 私は、女優(1999年)
  • 2001年SMAPの特別編 13番目の客(2001年) - 楢崎清一
  • 2002年春の特別編 夜汽車の男(2002年)
  • 2003年春の特別編 影の国(2003年)
  • 2003年秋の特別編 影が重なる時(2003年) - 鷲田源三

金曜エンタテイメント(フジテレビ)[編集]

金曜プレステージ(フジテレビ)[編集]

火曜サスペンス劇場(日本テレビ)[編集]

  • 吉備路殺人事件(近代映画協会、1989年) - 神谷
  • 弁護士朝日岳之助1・真実の合奏(国際放映、1989年)
  • 下弦の月 -鬼熊事件-(近代映画協会、1990年) - 新聞記者 役
  • 不在証明(近代映画協会、1991年) - 刑事 役
  • 九門法律相談所7・自白(1997年) - 坂木 役
  • 月のかたち(1998年5月) - 谷刑事 役
  • 苦い夜(1999年6月) - 茂木剛 役
  • 震える手(2003年9月30日) - 田山誠一 役

月曜ドラマスペシャル→月曜ミステリー劇場→月曜ゴールデン(TBS)[編集]

土曜ワイド劇場(テレビ朝日・朝日放送)[編集]

※は朝日放送制作。

土曜プライム(テレビ朝日・朝日放送)[編集]

※は朝日放送制作。

水曜ミステリー9(テレビ東京)[編集]

水曜エンタ・水曜ミステリー9(テレビ東京)[編集]

ドラマ 1980年、1990年代[編集]

ドラマ 2000年代[編集]

ドラマ 2010年代[編集]

バラエティー 他[編集]

大杉漣の漣ぽっ〜2018年は鎌倉を歩いて運気を上げよう!〜(2018年1月3日、フジテレビ) - 新春SPとして地上波初放送[30]

吹き替え[編集]

ドキュメンタリー番組[編集]

NHK
日本テレビ系列
TBS系列
  • 背番号10の伝説
  • 神々の詩
  • ふるさとの海 「〜水崎秀子にとっての日本〜」
  • 第22回JNN共同制作番組「道の旅人になる〜聖地巡礼200キロの旅〜」(2012年1月9日、あいテレビ制作) - ナレーション
    • あいテレビ開局20周年記念番組 道の旅人になる〜スペイン・そして四国巡礼の旅〜(2012年12月19日、あいテレビ制作) - ナビゲーター
  • 新田長次郎 100年の大計〜その生涯と先見に学ぶ〜(2013年10月28日(あいテレビ制作)、2013年11月16日(BS-TBS)) - 案内役
テレビ東京系列
  • 大杉漣が行くイタリアサッカーの世界 英雄マルディーニの素顔に迫る(2009年12月26日、BSジャパン) - ナビゲーター
  • シリーズ13億人の深層 沸きかえる桃源郷〜中国雲南省・観光ブームの舞台裏〜(2010年12月30日、テレビ大阪)- ナビゲーター
  • 夜汽車紀行〜大杉漣が行く酒と涙のノスタルジック旅情〜(2013年10月12日、BSジャパン) - ナビゲーター
フジテレビ系列
WOWOW
  • 海外スポーツドキュメンタリー特集(2015年7月4日) - ナビゲーター
テレビ大阪
  • 2007年 第1章 甦るシルクロードの大地~中国・新彊ウイグルへの夢~ ナレーション

※第4回日本放送文化大賞 近畿ブロック代表

  • 2008年 第2章 迫り来る砂に挑む~中国・内モンゴル 遊牧が消える日~ ナレーション
  • 2009年 第3章 天空の教室~中国・四川省 標高3,000mの希望~ ナレーション

※第47回ギャラクシー賞奨励賞。平成22年日本民間放送連盟賞テレビ報道部門優秀

  • 2010年 第4章 沸き返る桃源郷~中国・雲南省 観光ブームの舞台裏~ ナレーション
  • 2011年 第5章 老いゆく巨龍~中国・高齢者4億の光と影~ ナレーション
  • 2012年 続編 老人4億の大国~中国・知られざる高齢化の危機~ ナレーション
  • 2018年 続編 砂漠に挑む日本人~中国・内モンゴル 放牧と緑の10年記~ ナレーション

CM[編集]

テレビCM

PV[編集]

著作[編集]

  • 現場者(げんばもん)300の顔をもつ男(2001年10月、マガジンハウス) - 初の書き下ろし自伝エッセイ。
  • ゴンタクレが行く(2003年、シンコーミュージック) - 雑誌『音楽と人』に連載中のエッセイ「ゴンタクレが行く」をまとめたもの。

脚注[編集]

  1. ↑ a b 2002年5月14日にテレビ朝日系で放送され、未放送のシーンが追加された再編集劇場版が、同年10月5日より全国4か所で順次公開された。
  2. ↑ a b “大杉漣、『仮面ライダー1号』地獄大使役に「役は"地獄"も気持ちは"天国"」”. マイナビニュース (2016年2月2日). 2016年9月23日確認。
  3. ↑ “大杉漣、「天の茶助」で全身タイツやホームレス姿を披露”. 映画ナタリー (2015年5月30日). 2015年6月7日確認。
  4. ↑ “キャスト | 『かぐらめ』”. 映画『かぐらめ』公式サイト. 2015年2月23日確認。
  5. ↑ “「シン・ゴジラ」予告で全身ビジュアル解禁、高良健吾ら325人の追加キャストも発表”. 映画ナタリー. (2016年4月14日). http://natalie.mu/eiga/news/183481 2016年4月16日閲覧。 
  6. ↑ “【沖縄国際映画祭】大杉漣、サッカー愛熱弁「いろんなことを教わっている」”. ORICON STYLE (2016年4月23日). 2017年3月15日確認。
  7. ↑ “大杉漣、主演映画「グッバイエレジー」は「未来に光明を感じるような作品」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年3月17日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170317-OHT1T50019.html 2018年2月22日閲覧。 
  8. ↑ “TBS「報道の魂」から「不屈」の男・瀬長亀次郎の生き様を描いた「米軍(アメリカ)が最も恐れた男~」を映画化!”. インターネットTVガイド (東京ニュース通信社). (2017年8月11日). http://www.tvguide.or.jp/column/kimagure/20170811_01.html 2018年2月22日閲覧。 
  9. ↑ “『アウトレイジ』5年ぶり新作初映像!新キャストも発表”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2017年4月18日). https://www.cinematoday.jp/news/N0091049 2018年2月22日閲覧。 
  10. ↑ “「世界一と言われた映画館 酒田グリーン・ハウス証言集」 予告篇”. 2018年2月22日確認。
  11. ↑ “大杉漣さん俳優人生語る 酒田で「グリーンハウス」テーマの映画上映会”. 山形新聞. 2018年2月22日確認。
  12. ↑ “YIDFF:2017 やまがたと映画”. やまがた国際ドキュメンタリー映画祭. 2018年2月22日確認。
  13. ↑ “高畑淳子、大杉漣との"対決"を激白!? ドラマ『遺品整理人 谷崎藍子III』”. マイナビニュース (2012年10月16日). 2016年9月23日確認。
  14. ↑ “木南晴夏×大杉漣で描く人情ドラマ『泣いたらアカンで通天閣』3夜連続放送決定!主題歌はティーナ・カリーナ”. テレビドガッチ (2013年2月13日). 2016年3月22日時点のオリジナル(リンク切れ)よりアーカイブ。2017年1月2日確認。
  15. ↑ “天海祐希:大杉漣の「怒られたい」にあきれ顔”. MANTANWEB. (2014年1月6日). http://mantan-web.jp/2014/01/06/20140106dog00m200005000c.html 2016年3月3日閲覧。 
  16. ↑ “草なぎ剛、主演ドラマで大島優子と三角関係 どん底ホームレスの復讐劇”. modelpress. (2014年12月1日). http://mdpr.jp/news/detail/1450162 2014年12月1日閲覧。 
  17. ↑ “伊藤歩“異色刑事”役で民放連ドラ初主演 相棒は小池徹平”. ORICON (2015年6月5日). 2015年6月5日確認。
  18. ↑ “大杉漣が名曲「神田川」をモチーフにしたドラマに「出会うべき作品だった」と笑顔”. インターネットTVガイド (2016年3月2日). 2016年3月3日確認。
  19. ↑ “門脇麦がドラマ「お迎えデス。」に出演!濱田ここね、石野真子、大杉漣も”. コミックナタリー (2016年3月8日). 2016年3月10日確認。
  20. ↑ “8週連続2桁視聴率『嘘の戦争』大杉漣、草なぎとの演技バトルに「心地よかった」”. テレビドガッチ (2017年3月7日). 2017年3月15日確認。
  21. ↑ 大杉漣 (2017年3月25日). 大杉漣インタビュー『俳優人生40年、苦労という言葉はあてはまらない。今なお迷いっぱなし(笑)』. (インタビュー). オリコン.. http://www.oricon.co.jp/special/49885/ 2017年7月5日閲覧。 
  22. ↑ “大杉漣、テレ東で再び“本人役”「たまには役名欲しい」”. テレビドガッチ (2017年5月20日). 2017年7月5日確認。
  23. ↑ “『27時間』ドラマ「僕の金ヶ崎」も脚本バカリズム!大杉漣が主演”. SANSPO.COM. (2017年8月16日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170816/geo17081605030009-n1.html 2017年12月24日閲覧。 
  24. ↑ “大杉漣「謎の男」役で圧倒的な存在感を発揮!知英と共闘”. テレビドガッチ (2017年12月15日). 2017年12月24日確認。
  25. ↑ “episode1「開業。命売ります」”. 命売ります. BSジャパン (2018年). 2018年2月20日確認。
  26. ↑ “青木(浅利陽介)が捜査対象に?!衣笠副総監(大杉漣)の命を狙う襲撃事件発生【相棒・第12話】”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2018年1月17日). 2018年2月20日確認。
  27. ↑ “遠藤憲一、大杉漣らが海上で遭難…テレ東版「朝ドラ」の収録はどうなる?”. テレビドガッチ (2018年2月6日). 2018年2月20日確認。
  28. ↑ 放送日・時間は不定。第4回から主に日曜日・15:00 - 15:55。第27回から木曜日・19:00 - 19:55。第33回から日曜日・17:00 - 17:55。
  29. ↑ 毎週水曜日(プロ野球放送により異なります。)・19:00 - 19:55。
  30. ↑ “大杉漣の漣ぽっ~2018年は鎌倉を歩いて運気を上げよう!~”. とれたてフジテレビ. 2018年1月4日確認。
  31. ↑ “六角慎司、甲本雅裕、大杉漣の会話劇の新作が3本放送”. テレビドガッチ (2016年2月9日). 2016年3月3日確認。
  32. ↑ “『ゴチ』新メンバー大杉漣、笑いの才能にナイナイ期待 “同期”渡辺直美に「な〜おたん」”. ORICON STYLE (2017年1月12日). 2017年3月15日確認。
  33. ↑ “古舘伊知郎、「本能寺の変」ドラマを完全実況!大杉漣が光秀、筧利夫が信長に”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2017年11月7日). 2018年2月20日確認。
  34. ↑ “今だから語れる消防の奮闘と葛藤…『消防隊だけが撮った0311』3・4放送”. TV LIFE (2016年2月23日). 2016年9月23日確認。
  35. ↑ “オロナミンC「ハツラツタワーのある街」”. 大塚製薬 オロナミンC (2016年11月30日). 2017年2月11日確認。
  36. ↑ “山田孝之、大杉漣の“総理”に決断迫る!“後輩”太賀には替え歌熱唱「自分の“ヤバさ”に気づいた」”. cinemacafe.net (2016年11月30日). 2016年12月20日確認。
  37. ↑ “千葉雄大、大杉漣が出演 『FFXIV』のTVCM『光のお父さんVer.』が放送開始”. SPICE. イープラス (2017年5月17日). 2017年7月5日確認。
  38. ↑ “サイサイ・すぅ、新曲MVで大杉漣と親娘役 メンバーも涙ながらに撮影見守る”. ORICON NEWS. オリコン (2017年5月10日). 2017年7月5日確認。

外部リンク[編集]