「JR-SH2-1」の版間の差分

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
貫井 (トーク | 投稿記録)
タグ: 差し戻し済み
89行目: 89行目:
長年、尻欠けver(余韻短い)と呼ばれていたが、2025年3月の千葉信技による勝浦駅イベントで、10ターンであることが判明して現在に至る。
長年、尻欠けver(余韻短い)と呼ばれていたが、2025年3月の千葉信技による勝浦駅イベントで、10ターンであることが判明して現在に至る。


2025年6月10日より、佐原駅3番線で復刻されたが、同年10月20日に[[JRE-IKST-042|JRE-IKST-042-05]]に置き換えられ、当曲は消滅した。
2025年6月10日日中より、佐原駅3番線で復刻されたが、同年10月20日日中に[[JRE-IKST-042|首都圏35-2番]]に置き換えられ、当曲は消滅した。


== 注釈 ==
== 注釈 ==

2026-05-10T06:53:45時点における版

JR-SH2-1とは、東日本旅客鉄道(JR東日本)で使用されていた発車メロディである。

概要

五感工房製である。作曲者は塩塚博である。新旧標準Verの他に、10ターンVerがある。また、頭欠けVerも存在した。南武線の武蔵新城駅で初採用された。

発車ベル使用状況における整理番号は近郊地域23番

かつては南武線と総武線各駅停車で多く使用されていたが、前者は2025年3月にワンマン化で廃止、後者は同年6月にJRE-IKSTシリーズに置き換えられ全滅。最終的に佐原を最後に廃止となった。

過去の使用駅(新標準Ver)

JT 東海道線
八高線[2]
JY 山手線
JN 南武線[2]
  • 武蔵新城駅1番線:2014年1月24日〜2025年3月14日
  • 向河原駅1番線:2013年1月7日〜2025年3月14日
  • 平間駅1番線:2013年6月19日〜2025年3月14日
  • 矢向駅2・3番線:2014年4月5日〜2025年3月14日
  • 尻手駅1番線:2005年11月16日〜2025年3月14日
JC 中央快速線
御茶ノ水駅4番線:2006年6月21日〜2025年5月12日日中[4]
CO 中央本線
JB 中央・総武線
JO 総武快速線

過去の使用駅(旧標準Ver)

特に理由が記載されていないものは、新標準Verに変更されたものである。また、駅名番線の後ろについてる、△は「ご当地メロディ」に変更されたものである。
JC 中央快速線
  • 御茶ノ水駅4番線:1995年12月〜2006年6月20日
  • 立川駅4(→3)番線:1995年11月[9]
JC 青梅線
高崎線
JN 南武線
  • 武蔵中原駅1・2番線△:2002月3月28日〜2013月1月23日
  • 武蔵新城駅1番線:1994月8月〜2014年1月23日
  • 向河原駅1番線:1997年1月20日頃〜2013年1月6日
  • 平間駅1番線:1997年1月20日頃〜2013年6月18日
  • 矢向駅2,3番線:1997年1月20日頃〜2014年4月4日
  • 尻手駅1番線:1997年1月20日頃〜2005年11月15日
JB 中央・総武線
  • 浅草橋駅1番線:1998年11月6日〜2015年3月22日
  • 両国駅1番線:1998年11月11日〜2008年9月1日[12]
  • 錦糸町駅1番線:1998年11月13日〜2013年6月14日
  • 亀戸駅1番線:1998年11月18日〜2008年9月2日
  • 平井駅1番線:1998年11月20日〜2013年3月
  • 新小岩駅1番線:1999年2月17日〜2002年11月5日[13]
  • 小岩駅1番線:1998年12月1日〜2008年7月28日
  • 市川駅1番線:1998年12月11日〜2008年9月18日[14]
  • 本八幡駅1番線:1999年2月16日〜2012年10月26日
  • 西千葉駅1番線:1999年1月19日〜2008年11月25日
JO 総武快速線
  • 新小岩駅3番線:2002年11月6日〜2008年9月3日
JY 山手線
  • 有楽町駅:1997年10月20日〜2008年12月24日
CO 中央本線
  • 東山梨駅(下り):1990年代〜2016年3月
  • 春日居町駅(下り):1990年代〜2013年7月8日
  • 塩崎駅2番線:2003年1月17日〜2010年6月
JT 東海道線
  • 二宮駅2番線:1995年〜2012年11月10日
八高線
  • 東飯能駅2番線:1999年2月10日〜2018年2月21日

頭欠けver

1998年3月14日から2015年3月31日まで郡山駅で使用されていた。現在は、ご当地メロディを使用している。

10ターンver(尻欠けver)

横須賀・総武快速線の東京駅1・2番線で1996年3月9日から使用されており、2008年6月22日の放送更新によって新標準verと同じ音質となった。

2番線は2017年4月21日にtwilightに変更されたが、両番線とも2024年10月31日に1番線はJRE-IKST-015-01、2番線はJRE-IKST-005-01に変更され、消滅した。

長年、尻欠けver(余韻短い)と呼ばれていたが、2025年3月の千葉信技による勝浦駅イベントで、10ターンであることが判明して現在に至る。

2025年6月10日日中より、佐原駅3番線で復刻されたが、同年10月20日日中に首都圏35-2番に置き換えられ、当曲は消滅した。

注釈

[ヘルプ]
  1. ご当地メロディに変更して現在使用中である。
  2. a b ワンマン化に伴って発車メロディを廃止。
  3. JRE-IKST-010-01/02に変更して現在使用中である。
  4. JRE-IKST-016-01に変更して現在使用中である。
  5. a b c JRE-IKST-012-02に変更して現在使用中である。
  6. JRE-IKST-012-01に変更して現在使用中である。
  7. a b c d e f g JRE-IKST-003-02に変更して現在使用中である。
  8. JRE-IKST-015-01に変更して現在使用中である。
  9. JR-SH1-3に変更され、またアマリリスに変更し、さらに瞬く街並みに変更し、現在はJRE-IKST-016-01を使用中である。
  10. あざみ野に変更され、その後cappuccinoに変更して現在使用中である。
  11. 1番線は雪解け間近、2,3番線は小川のせせらぎに変更され、その後はご当地メロディに変更して現在使用中である。
  12. 春だよりに変更して、現在はJRE-IKST-003-01を使用中である。
  13. Water Crownに変更して、現在はJRE-IKST-003-01を使用中である。
  14. 森の妖精に変更して、現在はJRE-IKST-003-01を使用中である。

関連項目

  • JR-SH1-1- 発車ベル使用状況では近郊地域25番としている。
  • JR-SH2-3- 発車ベル使用状況では近郊地域24番としている。
  • JR-SH3-1- 発車ベル使用状況では近郊地域29番としている。
  • JR-SH5-3- 発車ベル使用状況では近郊地域22番としている。


会社 五感工房
発車メロディ JR-SH1-1 - JR-SH1-2 - JR-SH1-3 - JR-SH2-1 - JR-SH2-2 - JR-SH2-3 - JR-SH3-1 - JR-SH3-2 - JR-SH3-3 - JR-SH4-1 - JR-SH4-2 - JR-SH4-3 - JR-SH5-1 - JR-SH5-2 - JR-SH5-3 - JR-SH6-1 - JR-SH6-2 - JR-SH6-3 - JR-SH7-1 - JR-SH7-2 - JR-SH7-3 - JR-SH8-1 - JR-SH8-2 - JR-SH8-3 - JR-SH9-1 - JR-SH9-2 - JR-SH9-3
接近メロディ 五感工房製の接近メロディ