大津駅
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大津駅 おおつ Ōtsu | |
|---|---|
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 駅番号 | JR-A29 |
| 路線 | 琵琶湖線 |
| 前後駅 | 膳所 << 大津 >> 山科 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業 | 1921年(大正10年)8月1日 |
| 所在地 | 滋賀県大津市春日町1-3 |
| 電報略号 | オツ |
| 外部リンク | 大津駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道 |
| 備考 |
直営駅 みどりの窓口 |
大津駅(おおつえき)は、滋賀県大津市にある、JR西日本の鉄道駅(旅客駅)である。
概要[編集]
島式ホームを2つ組み合わせた2面4線の地上駅。駅舎は地上に設置されており、両ホームとは地下通路を通じて連絡している。トイレは改札内外に計3箇所ある。北側のびわこ口の改札外にはみどりの窓口も設置されている。
昼間時間帯は閑散としているが、駅周辺は県庁等の官庁街で県内からの用務客の利便は良い。県庁所在地名を冠することから滋賀県の代表駅とされることがあるが、実際には草津市にある南草津駅や草津駅の方が乗降客数が多い。
駅前には飲食店、雑貨屋、美容院の建設が進んでいるほか、琵琶湖を望めるホテルも多数あり、大阪や京都へのアクセスもよい。一方、消費者金融が駅前に数多くあり、それらの派手な看板がホームから目だつため、初めて訪れる人が驚くこともある。
当駅には大半の特急列車と新快速が停車する。かつて運転されていた寝台急行「銀河」も停車していた。
沿革[編集]
- 1921年(大正10年)8月1日:現・逢坂山トンネル開通に伴い、切り替わった東海道新線上に開業。これに伴い、旧大津駅(2代目、初代は現在のびわ湖浜大津駅)は一旦貨物駅の馬場駅となった後、1934年に現在の膳所駅に改めた。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる。
- 2024年(令和6年)3月12日:7時13分頃に定期検査時に車軸の取り付け部品を誤ったことにより、電気回路に接地不良が起きたことで車両トラブルが発生し約2万7000人に影響が出た[1]。
その他[編集]
関連項目[編集]
- ↑ “琵琶湖線(東海道本線)における車両トラブルの原因と対策について”. 西日本旅客鉄道株式会社 (2024年10月10日). 2025年1月16日確認。