阿佐ケ谷駅
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阿佐ケ谷駅 あさがや Asagaya | |
|---|---|
|
| |
| 南口 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅番号 |
JC 08 JB 05 |
| 路線 |
中央快速線 中央・総武緩行線 |
| 前後駅 | 高円寺 << 阿佐ケ谷 >> 荻窪 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業 | 1922年(大正11年)7月15日 |
| 所在地 | 東京都杉並区阿佐ケ谷南三丁目36-2 |
| 電報略号 | カヤ |
| 外部リンク | 駅の情報(阿佐ケ谷駅):JR東日本 |
| 備考 |
直営駅 東京都区内駅 |
阿佐ケ谷駅(あさがやえき)は、東京都杉並区にある、JR東日本の鉄道駅(旅客駅)である。
概要[編集]

島式ホームを2つ組み合わせた2面4線の高架駅。いわゆる杉並三駅の一つで、中央快速線の電車は平日のみ停車する。改札口は地上に設置されており、改札外正面にはNewDaysがある。駅舎内には駅ビルのビーンズが入居している。
駅前は中杉通りが通っており、バスロータリーから多数のバス路線が発着する。
当駅南側では例年8月に「阿佐谷七夕祭り」が開催されるため、発車メロディにも童謡の「たなばたさま」を使用している。なお、平塚駅のものとはアレンジが異なる。
沿革[編集]
- 1922年(大正11年)7月15日:高円寺・西荻窪と共に駅開業。当初は阿佐ケ谷駅から500mほどそれた場所に駅を設置する予定で、荻窪~中野間では駅は1つのみ設置される予定だった。[1][注釈 1]
- 1966年(昭和41年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2014年(平成26年)7月7日:発車メロディをご当地メロディの「たなばたさま」へ変更。
- 2022年(令和4年)3月18日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2024年(令和6年)9月8日:快速線のホーム延長部分の使用を開始。
- 2026年(令和8年)7月15日:快速線ホームのスマート式ホームドアが稼働開始。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 発車メロディ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JB 中央・総武線(各駅停車) | 西行 | 三鷹方面 | たなばたさま Ver1 |
| 2 | 東行 | 新宿・千葉・T 東京メトロ東西線方面 | たなばたさま Ver2 | |
| 3 | JC 中央線(快速) | 下り | 三鷹・立川・八王子・高尾方面 | たなばたさま Ver3 |
| 4 | 上り | 新宿・東京方面 | たなばたさま Ver4 |
その他[編集]
文士村[編集]
- 与謝野晶子、太宰治、青柳瑞穂、伊馬春部、三好達治、火野葦平、徳川夢声などが住んでおり、阿佐ケ谷から荻窪にかけては「文士村」と呼ばれた。文士が顔あわせわする場所は「ピノチオ」で阿佐ケ谷駅の北口駅前にあった。
商店街[編集]
- 阿佐谷パールセンター商店街はアーケードで有名である。[2]そのほかすずらん通り商店街がある。
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ 『地図で読み解くJR中央線沿線 栗原景』 - 三才ブックス刊(2020年10月)
- ↑ 阿佐谷パールセンター商店街 2021年8月19日閲覧。
注釈[編集]
- ↑ 仮に中間に駅が出来た場合の駅名は「馬橋駅」となる予定だった。
関連項目[編集]
JC 中央快速線の駅一覧 |
JB 中央・総武線各駅停車の駅一覧 |