2013年3月のJR東日本ダイヤ改正とは、2013年3月16日にJR東日本が行ったダイヤ改正である。
はやぶさ号320km/h運転や秋田新幹線スーパーこまち号デビュー、E6系による300km/h運転開始が中心。
新幹線[編集]
- 東北新幹線
- はやぶさ号が国内最高速となる320km/h運転を開始。東京~新青森間を最速2時間59分で結ぶ。
- 320km/h運転の対象列車は300km/hからのはやぶさ号3往復と下りはやて号1本。
- 新青森を発着する列車は全てE5系で運転。一部はやて号・やまびこ号・なすの号にも使用し、東京発着列車の約4割にE5系を充当。
- 那須塩原始発のなすの282号を仙台始発のやまびこ222号に変更[1]。
- 一部はやて号・やまびこ号のグランクラス料金を改定[2]。
- 秋田新幹線
- 新型車両E6系を投入し、最高速度を300km/hに向上。東京~秋田間を最速3時間45分で結ぶ。
- こまち号15往復中4往復をスーパーこまち号として運転[3]。
- 一部やまびこ号にも使用し、E5系と併結。
- E6系はE3系0番台を順次置き換え。
- 上越新幹線
- 200系が全ての線区での定期運行を終了。
在来線[編集]
その他[編集]
2013年9月のダイヤ改正[編集]
半年後の9月28日にもダイヤ改正が行われ、スーパーこまち号・はやぶさ号増発が中心となった。
- スーパーこまち号を3往復増発、東京発着は7往復に。
- はやぶさ号を3往復増発、東京発着は10.5往復に。
- E5系・E6系をそれぞれ4編成追加投入。
- ↑ 代わりに仙台始発のやまびこ212号を那須塩原始発に変更。
- ↑ 対象は「シートのみ営業」の営業。
- ↑ 東京~盛岡間はE5系と併結。
- ↑ 越後湯沢行はたにがわ号、新潟行はとき号。
- ↑ 現在のひたち・ときわ
- ↑ 延長区間は西船橋~東京間。