丸山晃一
ナビゲーションに移動
検索に移動
東京ムービー在籍中にテレコム・アニメーションフィルムの月岡貞夫の“月岡教室”に参加[2]。1978年9月にテレコムに入社[2]。1982年8月に大塚康生、高畑勲、宮崎駿、篠原征子、近藤喜文、友永和秀、富沢信雄、丹内司、田中敦子、道籏義宣、山本二三、竹内孝次とともに渡米し、ディズニーのフランク・トーマスとオリー・ジョンストンからアニメーションのレクチャーを受けた[3]。
『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)のクレジットでは丸山晃二と誤記されている[4]。
主な参加作品[編集]
- 『侍ジャイアンツ』(1973-1974年)
- 『はじめ人間ギャートルズ』(1974-1976)
- 『元祖天才バカボン』(1975-1977年)
- 『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)
- 『ルパン三世 PART2』第145話「死の翼アルバトロス」(1980年)
- 『ルパン三世 PART2』第155話「さらば愛しきルパンよ」(1980年)[5] ※ノンクレジット
- 『二十四の瞳』(1980年)
- 『じゃりン子チエ』(1981年)
- 『日生ファミリースペシャル 姿三四郎』(1981年)
- 『風の谷のナウシカ』(1984年)[6] ※ノンクレジット
- 『リトル・ニモ パイロットフィルム(近藤喜文・友永和秀版)』(1984年)
- 『名探偵ホームズ』(1984-1985年)
- 『キャッツ・アイ 2nd season』(1984-1985年)
- 『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』(1985年)
- 『Here Come the Littles』(1985年)
- 『The Blinkins』(1986年)
- 『ルパン三世 風魔一族の陰謀』(1987年)
- 『AKIRA』(1988年)
- 『エースをねらえ! FINAL STAGE』(1989年)
- 『ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎』(1990年)
- 『OL改造講座』(1990年)
- 『ウィザードリィ』(1991年)
- 『静かなるドン』(1991年)
出典[編集]
- ↑ β運動の岸辺で[片渕須直]第40回 目とともにある暮らし WEBアニメスタイル、2010年7月12日
- ↑ a b 『アニメージュ』1981年2月号
- ↑ 三好寛「「日本のアニメーション・スタジオ史」関連レポート 1970年代末から80年代初頭の状況」『公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団年報 2014-2015(PDF)』、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団編集・発行、2015年7月
- ↑ 叶精二『宮崎駿全書』フィルムアート社、2006年、22頁
- ↑ 『アニメージュ』1980年12月号
- ↑ 遠藤正明(アニメーター)のツイート