風の谷のナウシカ
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風の谷のナウシカ(かぜのたにのなうしか)とは、宮崎駿作の漫画・映画のことである。
概要[編集]
1982年2月号から、1994年3月号まで、アニメージュ誌で漫画として連載。
1984年に映画化されているが、原作漫画完結までのプロセスを考えると、映画化されたストーリーは全体のごく一部でしかないことが分かる。しかし劇場版は物語として完結しているので、映画と漫画は別ストーリーだと考える事も出来る。
世界観[編集]
科学文明が巻き起こした壊滅的な戦争によって汚染された地球で、人間に代わって覇権を握っていたのは蟲だった。蟲の中の王である王蟲(おうむ)などと対話できる風の谷の王女ナウシカは、大国ドルクなどとの力関係の狭間の中で、蟲と人間、地球の在り方を探索し、やがて導き手となっていく。
登場人物[編集]
・ナウシカ
声 - 島本須美
主人公。風の谷の族長ジルの末娘で16歳。「風使い」として大気の流れを読む能力を持ち、動力付き小型グライダーのメーヴェを乗りこなす。腐海を含めた全ての生き物を愛し、それらと心を通わす力を持つ。父に代わって参戦したトルメキア戦役で見出した異変について調べるべく、クシャナと共に土鬼の地へ赴く。
・アスベル
声 - 松田洋治
ペジテ市長の息子で16歳。勇猛果敢な少年。故郷を滅ぼしたトルメキア軍の空中艦隊を奇襲するも撃墜され、墜ちた先の腐海でナウシカに助けられる。ナウシカと共に土鬼の船に捕縛されるが彼女を逃す代わりに自身は残り、後に土鬼の人々を皇帝から離反させる原動力になる。ラステルという妹がいたが、避難民と共に乗っていた貨物船が墜落し亡くしている。
関連項目[編集]
- 宮崎駿
- ギャラクシアン ファミリーコンピュータ版で音楽の一つが入っている。ファミリーコンピューターマガジンのウル技で紹介された