ルナ・アズール
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ルナ・アズールは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が運行予定の臨時列車である。
概要[編集]
名称の「ルナ・アズール」は「青い月」を意味するスペイン語(Luna Azul)である。外装は青色と紺色を組み合わせたものとなっている。常磐線の特急列車で活躍していたE657系カツK19編成を郡山車両センターにて改造し、2027年(令和9年)より運行を開始する予定。
春から秋にかけては夜行で、冬は昼行で運転される。
車内設備[編集]
個室[編集]
| 設備名 | 設置号車 | 定員(昼行) | 定員(夜行) |
|---|---|---|---|
| ルナ・プレミアム | 1 | 2 | 1 |
| ルナ・プレミアムワイド | 1・10 | 4 | 2 |
| ルナ・コンフォート | 2・3・6・7・8・9 | 2 | 1 |
| ルナ・コンフォートワイド | 4・6・7 | 4 | 2 |
| ルナ・コンフォートグランデ | 4 | - | 4 |
- 昼行運転の際には4・8・9号車は連結せず、7両での運行となる。
ラウンジ[編集]
5号車に設置されており、愛称は「ルナ・ヴィスタ・ラウンジ」。ソファーで寛ぎながら車窓を眺めることができる。また、5号車の半分は販売スペースとなっている。
運行形態[編集]
夜行[編集]
途中停車駅は東京、上野、大宮、高崎、秋田、弘前、新青森。かつての寝台特急「あけぼの」と同じルートである。
昼行[編集]
関連項目[編集]
☆彡夜行列車☆彡 |