神代植物公園バス停留所

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神代植物公園 > 神代植物公園バス停留所


神代植物公園バス停留所
じんだいしょくぶつこうえん
Jindai Shokubutsu Koen
所在地 東京都調布市深大寺元町5-38
所属事業者 京王バス
開業年月日 1960年(昭和35年)1月
乗入路線 2 路線
所属路線 ■丘21系統
キロ程 3.71km(つつじヶ丘駅北口起点)
(0.55km) 御塔坂上►
所属路線 ■調34系統
キロ程 (調布駅北口起点)
◄調布市総合体育館前 (0.70km)
(0.55km) 御塔坂上►
乗換 小田急バス 神代植物公園前バス停留所

神代植物公園バス停留所(じんだいしょくぶつこうえんばすていりゅうじょ)とは、東京都調布市深大寺元町にある京王バスのバス停留所。

概要[編集]

東京都立神代植物公園本園の正門前に位置。停留所は神代植物公園のバス・タクシーロータリーの中に位置している。神代植物公園は都内唯一の植物公園であり、約4800種・10万本の樹木が30ブロックに分かれ、バラ園や大温室があるのが特徴[1]。1961年(昭和36年)開園で、四季折々の花とイベントが楽しめる行楽地である。春(桜やバラフェスタ)や秋(紅葉、パンパスグラス)の行楽シーズンでは、植物公園周辺の駐車場が満車になるなど大変混雑するため、繁忙期にはバスの利用が推奨される。

小田急バスのバス停留所「神代植物公園前バス停留所」とは停留所名称が異なっている。

乗り入れ路線[編集]

歴史[編集]

  • 1960年(昭和35年)1月:現在の丘21系統・調34系統の区間新設(西原 → 自然公園前 → 深大寺前間)に伴い、自然公園前バス停留所が開業する[2]。
  • 1961年(昭和36年)10月20日:神代植物公園開園に伴い、停留所名を「自然公園前」から「神代植物公園」に改称する。
  • 1997年(平成9年)12月1日:京王帝都電鉄(当時)から京王バスに移管される[3]。

停留所構造[編集]

1番のりば(つつじヶ丘駅北口・調布駅北口方面)は京王が管理する金星型のポールとなっている。隣接する小田急バスの停留所と同じ屋根が設置されている。また屋根から吊り下げる形でバスロケが設置されている。

のりば 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
1 ■丘21 深大寺・晃華学園 つつじヶ丘駅北口 ●京王 (調布)
■調34 深大寺・布田 調布駅北口 土休日は国道20号経由

脚注[編集]

出典
  1. ↑ “神代植物公園:都内唯一の植物公園”. jbcde. 2025年7月6日確認。
  2. ↑ “196.調布駅周辺”. みもみ相原のウェブサイト (2017年12月3日). 2025年6月19日確認。
  3. ↑ 読売新聞「来月開業の京王バス 全車両に超低床車 お年寄り、障害者対策/東京・調布地区」1997年9月20日
注釈


外部リンク[編集]


■ 丘21系統の停留所一覧
つつじヶ丘駅北口 - 金子 - 西つつじヶ丘一丁目 - 宮の上 - 上ノ原小学校 - 晃華学園 - 深大寺東町一丁目 - 西原 → 調布市総合体育館前 → 神代植物公園 → 御塔坂上 → 深大寺 → 深大寺小学校(深大寺東参道入口) → 西原 (>>晃華学園・つつじヶ丘駅北口方面)
注:深大寺で系統分割を行う便あり。
入出庫便 調布車庫前 → 調布第二小学校 → 国領七丁目 → 国領八丁目 → 慈恵第三病院 → 狛江営業所 → 都営狛江団地 → 狛江市立緑野小学校 → 松原 → 和泉本町 → 狛江市役所前 → 狛江駅北口 → 狛江市役所前 → 和泉本町 → 和泉本町三丁目 → 和泉・狛江消防署 → 御台橋 → 覚東 → 明照院前 → たかや橋 → 金子地域福祉センター → 郵便局前 → 神代団地北口 → 西つつじヶ丘四丁目 → つつじヶ丘駅南口 → つつじヶ丘駅南口入口 → つつじヶ丘駅北口
*注:平日朝1本のみ運行。
■ 調34系統の停留所一覧
調布駅北口 - 布田一丁目*1 - 布田*1 - 八雲台小学校 - 八雲台郵便局 - 八雲台 - 佐須 - 中央道深大寺バス停下 - 深大寺小学校(深大寺東参道入口) → 西原 → 調布市総合体育館前 → 神代植物公園 → 御塔坂上 → 深大寺 → 深大寺小学校(深大寺東参道入口) (>>布田・調布駅北口方面)
入出庫便 調布車庫前 - 地蔵前 - 品川通り上布田 - 調布駅入口 - 調布市役所 - 調布駅北口
*1:早朝の深大寺(つつじヶ丘駅北口直通)行・土休日の調布駅北口方面は国道20号沿いに停車。