東日本旅客鉄道横浜支社
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横浜支社
| 管理する車両の一例、E235系1000番台クラJ-18編成。 | |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区平沼1-40-26 |
| 管理旅客路線 | #管理路線を参照 |
| 車両基地 | 無し(廃止時点) |
| 運輸区(廃止時点) | 横浜運輸区 川崎運輸区 大船運輸区 茅ヶ崎運輸区 国府津運輸区 熱海運輸区 相模原運輸区 |
| 公式ページ | 伊豆半島特設サイト |
東日本旅客鉄道横浜支社とは、かつて存在した東日本旅客鉄道(JR東日本)の下部組織の一つ。通称「横浜支社」。国鉄時代の「東京南鉄道管理局」の大部分と「東京西鉄道管理局」の後身に当たる。
概要[編集]
神奈川県を中心に南関東地域を管轄していた。2026年7月の組織再編により3つの事業本部に分割され、消滅した。
八王子支社同様、管轄路線全域が直流電化されている。
発車メロディ[編集]
旧汎用発車メロディは、東洋メディアリンクス製の楽曲が多く採用されていた。JRE-IKSTシリーズの導入にも積極的であり、JR東日本で初めて同シリーズの楽曲を導入したほか、車両に搭載されているメロディの切り替えも進めている。
歴史[編集]
- 1996年(平成8年)10月1日:東京地域本社(現・東京支社)の一部を分離して発足。
- 2004年(平成17年)頃:支社公式サイトが閉鎖。
- 2010年(平成22年)3月13日:武蔵小杉駅の横須賀線ホームが開業。
- 2016年(平成28年)3月26日:南武支線の小田栄駅が開業。
- 2019年(令和元年)11月30日:相鉄・JR直通線が運行開始。
- 2020年(令和2年)
- 2022年(令和4年)3月12日:各車両センターが首都圏本部へ移管される。
- 2024年(令和6年)10月9日:横浜駅の発車メロディがJRE-IKSTシリーズへ更新される。同支社管内並びにJR東日本全域で初の導入となった。
- 2026年(令和8年)6月30日:廃止。
管理路線[編集]
旅客路線[編集]
| 路線名 | 区間 | 備考 |
|---|---|---|
| JT 東海道線 | 川崎 - 熱海 | 川崎 - 蒲田間の東海道本線六郷川橋梁の東京側堤防上に東京支社との境界あり |
| JK 京浜東北・根岸線 | 川崎 - 横浜 - 大船 | |
| JO 横須賀線 JS 湘南新宿ライン (品鶴線) |
久里浜 - 逗子 - 大船 - 武蔵小杉 | 武蔵小杉 - 西大井間の県境を跨ぐ品鶴線多摩川橋梁の横浜側堤防上に東京支社との境界あり |
| JI 鶴見線 | 鶴見 - 扇町 | |
| 浅野 - 海芝浦(海芝浦支線) | ||
| 武蔵白石 - 大川(大川支線) | ||
| JN 南武線 | 川崎 - 稲田堤 | 稲田堤 - 矢野口間の都県境付近(川崎起点22.1km地点)に八王子支社との境界あり |
| 尻手 - 浜川崎(南武支線) | ||
| JH 横浜線 | 東神奈川 - 橋本 | 橋本 - 相原間の大戸踏切付近(東神奈川起点35.4km地点)に八王子支社との境界あり |
| ■相模線 | 茅ケ崎 - 橋本 | |
| JT 伊東線 | 熱海 - 伊東 |
貨物線[編集]
| 路線名 | 区間 | 備考 |
|---|---|---|
| 東海道貨物線 | 川崎貨物 - 浜川崎 | 川崎貨物は日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅であり、JR東日本の駅としては扱われていない(信号場扱い) |
| 鶴見 - 八丁畷 | 支線分岐駅である鶴見駅、南武線と接続する八丁畷駅ともに含まず、途中駅も存在しない | |
| 鶴見 - 横浜羽沢(羽沢横浜国大) - 東戸塚 - 小田原 | 鶴見 - 羽沢横浜国大間は相鉄・JR直通線が走行 一部特急列車も走行 | |
| 鶴見 - 桜木町(高島線) | ||
| 尻手 - 鶴見(尻手短絡線) | ||
| JM 武蔵野線 | 鶴見 - 新鶴見信号場 - 梶ヶ谷貨物ターミナル | 梶ヶ谷貨物ターミナル - 府中本町間の生田トンネル内の都県境付近に八王子支社管内との境界あり |
関連記事[編集]
東日本旅客鉄道横浜支社 (2026年7月廃止) |