弘南鉄道黒石線
ナビゲーションに移動
検索に移動
国鉄→弘南鉄道
弘南鉄道黒石線旧国鉄黒石線
Kuroishi Line
| 所在地 | 青森県 |
| 起点 | 黒石駅 |
| 終点 | 川部駅 |
| 駅数 | 3駅 |
| 電報略号 | クロセ |
| 開業 | 1984年11月1日 |
| 廃止 | 1998年3月31日 |
| 所有者 | 国鉄→弘南鉄道 |
| 運営者 | 国鉄→弘南鉄道 |
| 使用車両 | キハ22 キハ2100 |
| 路線距離 | 6.2Km |
| 軌間 | 1067mm |
| 線路数 | 単線 |
| 電化方式 | 非電化 |
弘南鉄道黒石線(こうなんてつどうくろいしせん)は、かつて青森県黒石市の黒石駅と川部駅を結んでいた弘南鉄道の鉄道路線である。
概要[編集]
奥羽線に含まれる支線だった日本国有鉄道黒石線が、1981年に第一次特定地方交通線に指定されたのを期に私鉄線に転換した路線である。
地方民鉄に移管した路線は黒石線と、大畑線を転換した下北交通の青森県内の2線のみだった。
路線廃止まで、非電化路線のままだった。
沿革[編集]
- 1912年8月15日:鉄道省の黒石軽便線として開業。
- 1922年9月2日:黒石線に改称。
- 1935年4月15日:前田屋敷駅を新設。
- 1949年6月1日:国有化。
- 1984年11月1日:第一次特定地方交通線に指定されていた日本国有鉄道黒石線から弘南鉄道に経営移管。
- 1998年3月31日:全線廃止。
駅一覧[編集]
使用車両[編集]
その後、小坂鉄道からキハ2100が2両転入し3両あったキハ22は1両を残して廃車となり、以降は廃線までこの3両体制となっていた。
運行形態[編集]
転換開業後は30分 - 2時間に1本線内折り返し列車が設定されていた。転換開業当初は朝の4往復のみ2両編成だったが、晩年は全列車が1両ワンマン運転となった。
国鉄時代は五能線や弘前駅からの直通列車もあったが転換で路線が分断され、すべてなくなった。
特定地方交通線/公団凍結線/その他国鉄工事線 |